ダニ・オルモの仲介人がアーセナルに打診?
TEAMtalkによると、仲介人がオルモの獲得可能性についてアーセナルに接触したとのこと。ただし、プレミアのビッグ6すべてに声をかけているそうです。チェルシー、リヴァプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムも同様に連絡を受け、1月の移籍が可能かもしれないと伝えられているのだとか。
現時点で正式なアプローチはなく、一部のクラブが様子見の関心を示している段階だそうです。
バルセロナ側の事情も伝えられています。クラブは依然としてオルモを高く評価し、スカッドの重要な一員と見なしているものの、市場の声に耳を傾ける用意はあり、状況次第では退団の可能性も出てくる模様。背景には、フェルミン・ロペスがより大きな役割を担えるようになったこと、そして売却によって他のポジションを強化する資金が得られることがあるようです。
ただし障害もあって、オルモの評価額の高さが1月の取引を組み立てる上での難しさになっているのだとか。競合としてはバイエルン・ミュンヘンの名前も挙がっており、Sky Sportsは彼らがシーズン途中での移籍を検討し始めたと報じています。サウジ勢も長年関心を持っているそうです。
オルモは28歳のスペイン代表。2024年夏にRBライプツィヒから€60m規模でバルサへ加入し、今季はここまで公式戦15試合で6ゴール1アシスト。トップ下を主戦場としながら、前線の複数ポジションをこなせる技術的な選手です。
今のアーセナルに28歳のトップ下が優先的に必要かというと、微妙なところ。もちろん、良い選手なのは間違いないですし、左でも使える汎用性はある。ただ、慌てて飛びつく話ではないかなと。1月に向けて、クラブが本当に必要なものを見極めてほしいところです。
(引用:TEAMtalk)
ブレントフォードがシャーデと契約延長交渉へ
1月の左ウイング候補として名前が挙がっていたケヴィン・シャーデ。ブレントフォードが先手を打ってきました。
Sky Sportsによると、ブレントフォードがシャーデと新たな長期契約について初期協議を行ったとのこと。今季の素晴らしいスタートと、アーセナルやリヴァプールを含むビッグクラブからの関心の高まりを受けての動きだそう。
シャーデは今季ここまでプレミアリーグ5試合で3ゴール。ブレントフォードは無敗で4位につけており、ホームでトッテナムとチェルシーを破り、3つの引き分けを挟んでいます。なかなか手強いチームになっています。
シャーデの契約状況は、2023年6月にフライブルクから£20m規模で加入した際の5年契約が残り2年に入ったところ。ブレントフォードとしては価値が保たれているうちに条件を改善して引き留めたいというわけですね。報道では「大幅な昇給を用意する構え」とされています。
クラブのキース・アンドリュース監督も、シャーデに西ロンドンに残ってほしいと明言し、彼をスカッドの重要な一員だと語っているそうです。
Skyによれば、シャーデは以前から複数のビッグクラブに追跡されていて、チェルシーやトッテナムも彼を評価してきたそう。ただ、夏の市場終盤で最も熱心だったのがアーセナルとリヴァプールだったとされています。
先日お伝えした通り、football.londonはシャーデを1月のターゲットとしてクルピと並べて挙げており、Skyも彼が以前からアルテタの1月の候補リストにクルピとともに載っていたと報じています。
シャーデは数字も安定していて、ブレントフォードでは通算119試合25ゴール9アシスト。プレミアではハットトリックを2度記録しています。ドイツ代表でも定着してきていて、先日のクロップ新体制の初戦(オランダ戦)にも先発し、6キャップ目を刻みました。
ブレントフォードとしても、このレベルの選手を引き止めたいし、引き止められなくても十分な移籍金を手に入れたいはず。そのための動きになりそうですね。縦に早くフィジカルの強い選手なので、今後話題になる選手で間違いないですね!
(引用:Sky Sports)
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