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ロジャースは「アーセナル」一択│中盤も複数候補と接触
market が本格化する中、アーセナル系の情報筋HandofArsenalから、攻撃の補強候補モーガン・ロジャースと、中盤のターゲットに関するかなり踏み込んだアップデートがあったのでご紹介
ロジャース、ヴィラ首脳に「退団したい」と伝える
HandofArsenalによると、どうやらロジャースはプレミア王者アーセナルへの加入を優先しているとのこと。他クラブもまだレースに残っているものの、本人の意向は明確だそうな。さらに踏み込んで、ロジャースはヴィラの首脳陣に対して「退団したい」と敬意をもって伝えたとも。個人条件は障害にならず、本人はアルテタのプロジェクトに完全に乗り気で、ヴィラとアーセナルは非公式ルートで接触しているとのこと。「この取引は移籍金が鍵になる」とも記されています。
気になるのが他クラブの動きで、チェルシーが熱心にロジャースを口説き、マンチェスター・ユナイテッド(キャリックが大ファンだそう)も状況を探ったものの、現時点での本人の答えは「アーセナル」だったとのこと。個人的には、ここまで本人の意思が固いなら、あとは本当に金額次第ではないでしょうか。
中盤は複数候補と接触——ブアディ、スコット、コネ、ラーション
そしてもう一つの目玉が中盤です。HandofArsenalいわく、アーセナルはここ数日のうちに複数の中盤の選手と直接接触しているとのこと。挙げられた名前は、ブアディ、スコット、コネ、ラーション、そして他2名。クラブ間での公式な接触はまだで、ベルタが全員と個人条件を探っている段階だそうな。「そのうちの一人は加入を確信している」とのことですが、HandofArsenal自身が「リブラメントの件も同じだった(=結局移籍しなかった)」と注意を促しています。
補足として、レアル・マドリードの中盤事情も注視しており、トナーリは1月にオファーされたものの個人条件以上には進んでいない、とのこと。各クラブはエリオット・アンダーソンの移籍を“市場の相場”として使っており、ニューカッスルもパレス(ウォートン)も法外な金額を求めているそうな。HandofArsenalは個人的に「ブアディの獲得を加速させてほしい」そうです。
(引用:Hand of Arsenal)
アーセナル、元代表DFの息子アプソンに関心│スパーズから引き抜きか
マシュー・アプソンの息子、エライジャがスパーズを離れる
報道によると、トッテナムの18歳センターバック、エライジャ・アプソンが、スカラー契約の満了にともない6月30日でクラブを去る見込みとのこと。スパーズはプロ契約を提示したものの、本人がこれを断って新天地を求める決断をしたそうな。そしてThe Athleticによれば、アーセナルがこの夏アプソンの獲得を計画しているとのことです。
補足すると、このエライジャ・アプソンは、元アーセナルのディフェンダー、マシュー・アプソンの息子。マシューといえば、アーセナルでキャリアをスタートさせ、のちにイングランド代表でも活躍した左利きのCBですから、その息子がエミレーツにとなると、なんだか感慨深いものがありますよね。
エドゥ時代から続く、アカデミー・若手の補強でライバルの一歩先を行くやり方が、ベルタ体制でも健在ですね。もちろん18歳の青田買いなので、すぐにトップで、という話ではありません。ただ、父の縁もあるこの移籍がまとまれば、ファンとしては気持ちよく拍手を送りたくなる一件。果たしてどうなるのか注目です。
(引用:The Sun)
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