Warning: Undefined variable $cs1 in /home/olivier12sk/arsenal-premier.com/public_html/wp-content/plugins/only-tweet-like-share-and-google-1/tweet-like-plusone.php on line 813
Warning: Undefined variable $cs2 in /home/olivier12sk/arsenal-premier.com/public_html/wp-content/plugins/only-tweet-like-share-and-google-1/tweet-like-plusone.php on line 813
エヴァートン戦2-0|CBコンビが決めて快勝!
雨のエミレーツで2-0。コンサの加入後初ゴールとガブリエウのヘッドで、きっちり勝ち切りました。これで7勝1分1敗、シティと勝ち点21で並びました。
楽にした7分の先制点
試合は立ち上がりから動きました。7分、ウーデゴールのコーナーにガブリエウが頭で合わせてクロスバーを直撃。こぼれ球をエヴァートンが処理しきれず、そこにコンサが詰めて先制。加入後初ゴール!
このセットプレーからの早い時間の得点で、試合全体がかなり楽になりました。Optaによれば、これはアーセナルにとって今季初のセットプレーからの得点(PK除く)で、5月のクリスタル・パレス戦以来、13試合ぶりだったそうです。先日のフォレスト戦の振り返りで「セットプレーは対策されている」と書きましたが、ようやく一つ返せました。
そして68分、ベン・ホワイトの見事なクロスにガブリエウがヘッド。これがプレミア通算200試合出場での21ゴール目で、しかもヘディング弾としては14点目。アーセナルでこれを上回るのはジルー(27点)だけだそうです。
CBが2人とも得点したのは、2024年2月のウエストハム戦(6-0)でガブリエウとサリバが決めて以来とのこと。
エヴァートンは満身創痍のメンバーだったこともあって、後半にかけて明らかにガス欠でした。シュート数は20-8、枠内4-3、コーナーは12-3。正直、もっと早く2点目を取れていれば、さらに楽だったはず。ただ、中2日でこの結果を残せたのは十分ポジティブ。しかもシティが今季初黒星を喫した直後でしたしね!
個々の出来
ヨケレスにはゴールが欲しかったなあ。彼が決めていれば、シーズンの流れも最近の彼の奮闘にも勢いがついた感じがするので本当に惜しかったです。
エゼとマドゥエケは、まずまず。良い形でボールを持てていましたし、攻守に奮闘していました。このタイミングでポジションを奪いに行く意思を感じましたね。サカが最低6週間離脱という状況で彼らがどこまでやれるかは本当に重要。
ウーデゴールはゴールを決めてほしかった。あそこで決められるようになると、もう一段階上のレベルに到達する感じがするんですよね。メリーノはさすがベテランでした。落ち着いた試合の入りでこういう試合では本当に頼りになります。
コンサとガブリエウは、もう何も言うことがありません。ボール奪取もコースの消し方も簡単そうに見えますが、かなりハイレベルなことをやっている。ガブリエウは55分に接触で倒れて長い治療を受けましたが、復帰してゴールまで決めてくれました。アルテタも「我々は全員怖かった」と語っていましたが、本当に怪我じゃなくて良かった。
ルイス=スケリーもマルチに活躍。落ち着きがあって、プレーエリアも広がっています。信頼に足るプレーでした。
そして最近の相手チームの戦術を考えると、やはりヨケレスをトップに置いた方が戦いやすそうですね。ただ、オープンプレーが増えるのでリスクも上がる。見ている側としてはワクワクしますが(笑)。
心配が3つ
ただ、気がかりなことも。
まずはライス。80分の交代前、ハムストリングを押さえている様子がファンの撮影した映像で確認されています。しゃがみ込んだ後に脚の裏を触って、足を引きずるような動き。アルテタは負傷を認めていませんが、疲労が溜まりすぎている気配があります。
カラフィオーリも、途中出場後に「軽い問題」を抱えたとアルテタが認めました。最後は左ウイングでプレーし、マドゥエケが左サイドバックに入る形になっています。軽症だといいのですが。。。
そしてスビメンディ。今日の試合こそ、むしろ彼が活躍できる余地があったはずです。プレー時間が減っている理由は何なのか。本当に1月の移籍を示唆していて、代理人からプレー時間を減らすよう言われているのだとしたら、それは悲しい話です(泣)
火曜のフリートウッド戦(カラバオカップ、4部相手)は、ライスを休ませる絶好の機会ですね。
というわけで、来週はリヴァプール戦です。彼らは守備に穴があるので、ヨケレスのハットトリックでよろしく!
バイエルンの18歳カール、退団の可能性も
TEAMtalkによれば、アーセナル、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドがバイエルン・ミュンヘンに所属するレナート・カールの状況に注目しているとのこと。
カールは18歳の攻撃的MFで、バイエルンのアカデミーから台頭してきた選手。今季はCLでデビューゴールを記録するなど、トップチームでも存在感を示し始めています。
ただ、出場時間が十分でないことへの懸念が出ているようで、ドイツでは若手が出場機会を求めて他クラブへ移る例が珍しくないため、クラブとしても神経を使っている状況な様子。
先日はGKのプレスコット、今度はカール。そしてキム・ミンジェの件もありました。ミケーリ氏をはじめとするスカウト陣が、相当な熱量でドイツ市場を見ているのは間違いなさそうです。
ただ、現実的にはどうでしょうか。18歳の攻撃的MFとなると、アーセナルにはダウマンがいますし、ヌワネリもドルトムントから戻ってきます。すぐに必要なピースとは言いにくい。
まずは様子見というところで、今後の進展が気になるところですね。
(引用:TEAMtalk)
ここまで読んでくださってありがとうございます!!
それでは
最新情報はTwitterで更新しています!是非フォローお願いします!