アーセナルが負傷対策でNASAに協力を求めていた


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アーセナルが負傷対策でNASAに協力を求めていた

デイリー・メールのイサーン・カーン氏によれば、アーセナルが負傷問題の解決を求めて、NASAに接触していたとのこと。

ここ数シーズン、アーセナルのスタッフは負傷を減らし回復を早める革新的な方法を見つけるため、世界的な企業や組織に接触するよう指示されていたそう。

その一つがNASAで、宇宙生理学の専門知識、特にACL(前十字靭帯)損傷に関する知見を求めていたという。

なぜNASAなのかというと、彼らは重力が減少した環境で体に何が起こるか、そして地球に戻った時にどう反応するかについて、膨大な研究を行っています。筋萎縮や骨密度の低下といった現象です。

アーセナルが知りたかったのは、負傷した選手が回復の各段階でどれだけの荷重に耐えるべきか。その負荷をどれだけ速く増やしていくべきか。重力を軽減した環境での運動によって、選手がより早くランニングや負荷のかかる動きを始められるのか。そして、選手の体が実際にその負荷に対応できているかをどう測定するかという点だったとか。

NASAだけではなく、グーグル(クラブの公式パートナーでもあります)には、データ分析のコンサルティングを依頼。膨大な情報を扱う彼らの専門性が、負傷リスクに関連するパターンの特定や、走行メカニクスや身体的アウトプットの微妙な変化の検知に役立つのではないかという発想だそう。

そしてアップルには、Apple Watchによる心拍数や運動強度の追跡を含め、選手がトレーニングやリハビリにどう反応しているかの身体データを収集するためのウェアラブル技術について知見を求めていたようです。

もちろん、これがどこまで効果を発揮するかは測定が難しく、負傷には多くの原因があって、クラブがコントロールできないものも多い。

次の一手が何なのか。もはや想像もつきませんが、楽しみでもありますね(笑)。

(引用:Daily Mail)


スビメンディ、7クラブに状況が伝えられる

TEAMtalkによると、スビメンディが自身のキャリアを立て直すため、1月の退団を求める用意があるとのこと。そして欧州の7つの名門クラブに、彼の状況が伝えられたそうです。

スペインからレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリー。ドイツからバイエルン・ミュンヘンとドルトムント。そしてイングランドからチェルシーとリヴァプールが状況を伝えられている模様。

レアルは彼がレアル・ソシエダからアーセナルへ移籍する前から追い続けていた長年の崇拝者。チェルシーにはすでに仲介人が直接話をしているそうです。リヴァプールについては、以前の監督体制下でのスカウトだったため、現在の関心は薄いと見られています。

アーセナル側も彼の意向を把握していて、1月の退団を認める可能性があるとのこと。ただし、財務的に納得できる取引でなければ売却は認めない構えです。当初はレンタルという形も検討され得るとも。

27歳のワールドカップ王者で、昨季のタイトル獲得に貢献した選手。CLとリーグを両立する長いシーズンで、この質を手放すのは怖い。

ただ、先日のエヴァートン戦を振り返った時にも書きましたが、あの試合こそスビメンディが活躍できる余地があったはずですが、それでも出番がなかった。

本人の立場に立てば、このまま一年を過ごすのは受け入れがたいはず。しかも欧州の7クラブが彼を欲しがっている状況。

1月まであと2か月。彼にどれだけの出場時間が与えられるのか。そこが全てを決めそうです。続報を待ちたいと思います。

(引用:TEAMtalk)


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