ガラタサライがレオン&マルティネリに€40mのオファー?
トルコの記者ハルク・ユレクリによると、ガラタサライがACミランのラファエル・レオンと、アーセナルのマルティネッリの両方に、それぞれ€40m規模のオファーを出したとのこと。
ただ、アーセナル目線で見ると、この€40mはかなり物足りないラインです。トルコやイタリアの報道では、アーセナルのマルティネリ評価額は€45〜50m、一部では€70m規模とも伝えられており、€40mでは希望額に届いていません。さらに、アーセナルは基本的に「新たな左ウイングを先に確保しない限り売らない」というスタンス。マルティネリを安く手放す理由はどこにもありません。マルティネリは現在25歳で契約は2027年まで(+1年オプション)となっているため、アーセナルが交渉の主導権を握れる要因になっています。ちなみにガラタサライが狙うもう一方のレオンも、ミランが€50m超を求めており、€40mでは同じく厳しい状況です。
アーセナルはどっしり構えていられる立場なので、ここは慌てず、補強が完了してからもしくは同時進行で進めると良いはず。ガラタサライがオファーを上積みしてくるのか、今後の進展が気になるところです。
(引用:Haluk Yürekli(X))
ウエストハム、ネルソン獲得へローン打診
Sky Sportsのダルメシュ・シェスによると、ウエストハムがネルソン獲得に関心を持ち、ローン移籍の条件を探っているとのこと。
シェス氏も触れている通り、ネルソンが本日のプレシーズン親善試合、ボルシア・ドルトムント戦で出場機会のないままベンチに座り続けた、という状況。契約最終年を迎えたネルソンの序列がはっきり示されたことが示唆されています。
ウエストハムは昨シーズンにプレミア降格を喫し、今季はチャンピオンシップを戦います。1年でのPL復帰を目指す中、サマーヴィルをアル・ヒラルに売却して空いた左ウイングの補強を進めており、その候補がネルソンというようです。ただし、ウエストハムはローンを希望している一方、アーセナルは完全移籍を望んでいるとされています。
ネルソンは過去にレンタル移籍をしていたものの、怪我の影響もあり、満足行くプレータイムを得られていませんでしたが、再びレンタルで活躍の場を見つけるのでしょうか。本人はロンドンに残りたい意向があるようなので、ウエストハム移籍は十分ありえる選択肢な気がします。果たしてどうなるのでしょうか。
(引用:Dharmesh Sheth/Sky Sports(X))
アーセナルがバルコラ陣営に接触?
TEAMtalkのグレアム・ベイリー氏によると、アーセナルがPSGのバルコラ獲得レースに参戦し、選手側の陣営に接触したとのこと。ヴィニシウスにレアル残留で振られた直後の動きで、前線をなんとしても強化したいアーセナルが、あらためて情報収集に動いているようです。
ただし、このレースをリードしているのはあくまでリヴァプールで、すでにPSGと具体的な交渉に入っており、報道によっては選手側と大筋合意に近いとも伝えられています。PSGはバルコラに€150m(£128m規模)という強気の値付けをしていて、その影響でリヴァプールも取引が合意に至っていないとも。
ちなみに、footballtransfersのスティーヴ・ケイ氏によれば、アーセナルとバルコラ陣営の間で接触があったのは事実だが、それはアーセナル側から仕掛けたものではない(=選手側から探りを入れてきた形)とのこと。
さらに同メディアが引くSciSportsの分析では、バルコラはアルテタのシステムに必ずしもフィットするタイプではなく、正直マルティネリからの明確なアップグレードとも言い切れないという見立てもあるそう。
バルコラは間違いなく良い選手ですけど、£128m出して、しかも「マルティネリの明確な上位互換とは限らない」と言われるような補強に突っ込むのは、さすがに費用対効果が微妙ですよね。。。アーセナルのこの後の動きが気になりますね。
(引用:TEAMtalk)
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