ゴードンが移籍の可能性?
今夏の移籍市場でアーセナルを含む多くのクラブが獲得に関心を抱いているとされるニューカッスルのアンソニー・ゴードン。
選手自身も今夏の移籍に前向きだとされており、ここ最近はアーセナルとバイエルン・ミュンヘンが獲得に動く可能性が高いと報じられていたのだが、昨日のレポートによれば、ゴードンが今夏に移籍する可能性が高まった可能性があるとのこと。
同レポートによれば、先日ゴードンが今夏の移籍を画策していると報じられていたのですが、ボーンマス戦に向けた会見でニューカッスルのエディ・ハウ監督が『クラブに完全にコミットしている選手しか選ばない』とコメントした後、ゴードンがこの試合のメンバー外になった模様。
クラブオフィシャルからは”軽い股関節の負傷”とアナウンスされているものの、文脈的には印象があまり良くないとされています。
これだけで今夏の移籍が決定的にはならないですが、ニューカッスルが今シーズン苦戦していることを鑑みれば、なにか動きがあってもおかしくないのでは?注目です。
スポルティングの2選手に注目?
先日スポルティング・リスボンを2戦合計1対0で倒したアーセナル。
ポルトガルリーグのクラブながら、積極果敢な攻撃でアーセナルも苦戦していたのだが、アーセナルはそのスポルティングに所属する2選手に注目しているとのこと。
昨日の「caughtoffside」によれば、アーセナルはスポルティング・リスボンに所属するモルテン・ヒュルマンドと、ウスマン・ディオマンデに関心を抱いているのだとか。
両選手にはマンチェスターUあチェルシーを含む多くのクラブが関心を寄せている中、アーセナルは問い合わせを行ったという。また、両選手に加え、右SBのイヴァン・フレスネダにも問い合わせを行ったようです。
ただし、クラブ間において、対戦が行われる際に相手クラブの所属選手についての会話を行うのは一般的であり、関心の深さに関しては不透明となっているようですね。
ディオマンデはフィジカルも強く、良い印象だったのでPLでも活躍しそうな雰囲気を感じましたが果たして。
ティンバーがレアル・マドリーのターゲットに?
アーセナルへ加入して以降、昨シーズンから右SBの主力選手として活躍しているユリアン・ティンバー。
現在は怪我で離脱しているものの、すでにクラブは契約延長交渉を行っているとされており、長期的にクラブへ留める意向があると報じられている中、昨日の「Sport Boom」によれば、そんなティンバーに対してレアル・マドリーが関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、レアル・マドリーは昨夏にリヴァプールからアレクサンダー・アーノルドを獲得したものの、期待されたほどの活躍を見せておらず、ダニカルバハルの後継者としてティンバーに目をつけているそう。
ただし、前述した通り、アーセナルはティンバーを”アンタッチャブルな選手”に位置づけており、現在大幅な昇給を含む新たな契約を提示する準備が出来ているそう。
アーセナルは基本的に売却する予定はないものの、あるとすれば1億ユーロの移籍金が提示された場合に限ると報じられています。