コリンチャンス右SB獲得に関心?
今夏の移籍市場で去就が不透明となっているベン・ホワイトに代わり、新たに右SB獲得へ向かう可能性が示唆されているアーセナル。
まだホワイト自身が退団を望んでいるのかなどは不明であるものの、今シーズンは度重なる怪我の影響でプレータイムが制限されており、今夏に新天地を探す可能性が示唆されていた。そんな中、先日の「RTIエスポルテ」によれば、右SBのバックアップとしてコリンチャンスの右SBに注目しているとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはコリンチャンスに所属するマテウジーニョこと、マテウス・フランサ・シウヴァに注目しているそうな。すでにオファーが送られているものの、コリンチャンスはオファーを拒否しているとも伝えられています。
現在25歳のマテウジーニョは2024年にフラメンゴからコリンチャンスへ移籍して以降、コリンチャンスの重要な戦力となっているそうで、攻守両面での貢献度が高く評価されているのだとか。
コリンチャンスはクラブの短期的なクラブ戦略の中核とみなしているようで、特定の財務条件が満たされない限り売却しないと考えられているようです。マテウジーニョには1億ユーロのバイアウト条項があるものの、5000万ユーロほどで取引されるだろうと指摘されています。
ホワイトの退団は若干現実味を帯びてきているため、同選手の退団に伴って右SB補強は十分ありえるシナリオ。ここ最近右SBの噂が増えているが、果たしてどうなるのでしょうか。
マンチェスターUが8000万ポンド用意?
今夏の移籍市場で左ウイング補強を目指しており、ニューカッスルのアンソニー・ゴードン獲得に関心を寄せているとされるアーセナル。
すでに選手陣営と接触しているなどとも伝えられる中、昨日の「SportsBoom」によれば、アーセナルと共にゴードンへの関心を示しているマンチェスターUが同選手の獲得に8000万ポンドを用意しているとのこと。
同メディアによれば、ゴードンにはアーセナルやリヴァプールが関心を寄せる中、マンチェスターUが契約を成立させるために8000万ポンドを用意しているという。
ゴードンは7500〜8000万ポンドほどでニューカッスルが手放すだろうとも報じられており、8000万ポンドは現実的な数字かと。ただ、アーセナルが実際にゴードン獲得へ動くかは不透明なため、今後もこの手の噂はしばらく流れそうな予感を感じさせます。
アーセナルは今夏にどのような選手を連れてくる予定なんでしょうか。割と若手選手補強に勤しみそうな気がしております。
ブライトンにウノゼロ勝利!
さて、タイトル獲得に向けて負けられない戦いが続いているアーセナル。
本日明朝はブライトンのアウェイマッチが開催されたのですが、この試合にアーセナルは1対0で勝利!このところ守りきれない試合が多かった中で、なんとか3ポイントを手にすることができました!
試合自体は先日のトッテナム戦のようなハッスルした試合ではなかったものの、疲れもたまり満身創痍の中で出来る最大限のパフォーマンスだったかなと思いました。
1点先行した後、試合を殺すために追加点が欲しく、あの少し後ろ向きな姿勢が今年に入ってから失点が増えた要因だったりしたので、なかなかに気が重たい空気が続いていたのですが、ディフェンス陣の奮闘もあっての勝利でしたね。ガブリエルとインカピエはMOTMの活躍で痺れましたよ。
まあ試合後にブライトンの選手や監督がわちゃわちゃ言っているようですが、タイトルを獲得するために必要な試合もありますし、勝利至上主義な試合があっても仕方ないと思います。それだけアーセナルは今シーズンに賭けているわけですし、実践できる選手たちやアルテタ監督の決意も感じます。
そして、そんな気持ちにこだましたのかマンチェスターCはホームでフォレストに引き分けてポイントを落としてくれました。これで勝ち点差は7ポイント(シティが1試合未消化)で、つまるところ直接対決で負けても勝ち点差が変わらないという事実。これはアーセナルの選手たちも心理的に楽になるだろうと。嬉しいですね。
とはいえ、まだまだ厳しい試合は残っていますし、来週からはチャンピオンズリーグも再開します。4つタイトルが残っているアーセナルにとって心身ともに厳しい時期になってきますが、今後も勝ち続けるしかないですね!ひとまず今日の勝利に祝杯です!