ティンバーとの契約延長が完了間近、W杯前の合意を目指す



ティンバーとの契約延長が完了間近、W杯前の合意を目指す


22年ぶりのプレミアリーグ制覇を果たし、CL決勝も控えるアーセナル。

そんな中、以前から弊ブログでも紹介してきたユリエン・ティンバーとの契約延長交渉について、今日の「football.london」によれば、アーセナルはティンバーが今夏に長期契約を結ぶことに自信を深めているとのこと。新契約の交渉は「素晴らしく」進展しているそう。

同メディアによれば、ティンバーの現契約は2028年まで残っているものの、アーセナルは早期に彼の将来を確保したい考え。交渉は昨年クリスマス前から続いており、ここ数カ月も着実に進展しているのだとか。先日の「TEAMtalk(Graeme Bailey)」によれば、アーセナル内部では新契約はもはや「実現するかどうか」ではなく「いつ実現するか」の問題と見られているそうな。

ティンバーは大幅な昇給を伴う契約を提示される見込みで、アーセナルは彼を「世界最高の右SBの1人、あるいは最高の右SB」と高く評価しているとのこと。2023年にアヤックスから加入した当初は深刻なACL(前十字靭帯)の負傷に見舞われ、デビューシーズンの大半を棒に振ったものの、復帰後はアルテタ監督のチームに不可欠な存在として定着しています。

ちなみに先日の「caughtoffside」が引用したファブリッツィオ・ロマーノによれば、ティンバーの契約はバイエルン・ミュンヘンからの関心があったにも関わらず、昨年10月の交渉開始以来ずっとポジティブな方向で進んでいるそう。同メディアによれば、ワールドカップ開幕前に1件の大型契約を完了させることが目標とされており、ティンバーがその筆頭候補なのだとか。

なお、ティンバーは3月から鼠径部(groin)の負傷で離脱が続いており、当初の想定よりも長引いています。専門医の診察を受けながら復帰を目指しており、今シーズン中の復帰に楽観的な見方もあるようですが、CL決勝に間に合うかどうかは気になるところですね。

アーセナルはここ1年でサカ、サリバ、ガブリエウ、ヌワネリ、マイルス・ルイス=スケリーといった主力との契約延長を次々に進めてきました。ティンバーがその列に加わることで、アルテタ体制の屋台骨がさらに強固になりますね。リヴァプールやマンチェスター・シティが移行期にある今こそ、主力を引き留めて長期王朝を築く絶好のチャンス。果たして正式発表がいつになるのか、注目です。


デンベレとハキミがPSG練習を欠席、CL決勝の出場に黄信号か


5月30日のチャンピオンズリーグ決勝でアーセナルと対戦するPSG。

その絶対的エースと右サイドの主力に気になるニュースが飛び込んできました。今日の「Get French Football News」によれば、ウスマヌ・デンベレとアシュラフ・ハキミが揃って水曜のル・カンパス(練習場)でのトレーニングセッションを欠席したとのこと。

同メディアによれば、デンベレはリーグ最終節のパリFC戦(2-1の敗戦)でふくらはぎを痛めて途中交代を余儀なくされたそう。水曜のメディアデーでは、チームメイトと共にトレーニングを行うのではなく、治療を受けていたとのこと。ただしデンベレ本人は同日、アーセナル戦には間に合うと明言しているそうな。

一方のハキミは、バイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ準決勝第1レグで負った筋肉系の負傷以来プレーしておらず、この日も全体練習は欠席。同メディアによれば、ハキミは個別トレーニングを行っており、こちらも5月30日の決勝には間に合う見込みだそう。

ちなみに先日の「Tribuna」が引用したレキップによれば、土曜にウルトラスの前で行われた紅白戦でもデンベレとハキミは欠場が目立ったとのこと。同メディアによれば、ハキミは太腿の負傷から回復中で、決勝には出場可能と見られるものの、先発の可能性は低いそう。デンベレについても決勝までに間に合う可能性が高いとされていますが、慎重に状態を見極める必要がありそうです。

なお、準決勝以降欠場していたヌーノ・メンデスとウィリアン・パチョについては、ウォームアップに参加するなど復帰の兆しを見せているそう。10日前の段階で両者が練習に戻れたのは、PSGにとって大きな前進と言えそうですね。

弊ブログでも以前紹介したように、デンベレは現役のバロンドール受賞者で、今シーズンは公式戦で驚異的な得点を積み重ねたPSGの心臓部。ただし、レキップが指摘するように、デンベレは過去にも度々負傷に悩まされてきた選手であり、その点は楽観視できない部分でもあります。ルイス・エンリケ監督は「彼は大丈夫。深刻なものではないと願っている。ただの疲労だと思う」とコメントしているそうですが、果たして決勝でベストコンディションのデンベレが見られるのか。

個人的には、相手の負傷を願うよりも、アーセナルがベストメンバーで真っ向勝負を挑んで勝ってほしいというのが本音。とはいえ、デンベレやハキミが万全でないとすれば、アーセナルにとって追い風になるのは間違いないでしょう。サリバとガブリエウのCBコンビでデンベレをどう封じるかが鍵になりそうですね。果たしてどうなるのか、5月30日が待ち遠しいです!!!


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アストン・ヴィラがロジャーズ売却を容認?移籍金は8000万ポンド



インテルがヴィカーリオ獲得を断念し、ケパに矛先を変更


昨夏チェルシーからアーセナルに加入したGKケパ・アリサバラガ。

ダビド・ラヤの控えとして今シーズンを過ごしてきたケパについて、今日の「ガゼッタ・デロ・スポルト」によれば、セリエA王者インテルがケパ獲得に関心を寄せているとのこと。

同メディアによれば、インテルはこの夏にヤン・ゾマーが退団することを受け、新たなGKを探していたそう。当初はトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ獲得を進めていたものの、その高額な要求額とジョゼップ・マルティネスの好パフォーマンスが、インテル陣営の方針転換を促したのだとか。

インテルはマルティネスを将来の正GKと位置付けつつ、その控えとして経験豊富なGKを求めているそう。ケパはチャンピオンズリーグ制覇をはじめ華々しいトロフィー歴を誇り、まさにインテルが求める「経験」と「信頼性」を備えた人材として白羽の矢が立ったとのこと。

ケパは昨夏、500万ポンドの契約解除金が発動される形でチェルシーからアーセナルに加入。今シーズンは控えGKとして公式戦11試合に出場し、4つのクリーンシートを記録しています。ただし、カラバオカップ決勝のマンチェスター・シティ戦でのミスは、忘れがたい瞬間として残ってしまいました。

ここで気になるのが、ケパ本人の意向。アーセナルでラヤを上回って正GKの座を掴むのは難しいものの、インテルではマルティネスを追い越す方がまだ現実的かもしれないとのこと。プレミアリーグ制覇を経験した今、定位置を求めて新天地に挑む可能性も十分にありそうです。

個人的には、ケパは1シーズンで一定の貢献を見せてくれただけに、本人が定位置を求めて旅立つなら気持ちよく送り出してあげたいところ。ただ、後釜として「ラヤの控えに納まってくれる若手GK」を見つけられるかどうかが、放出の前提条件になりそうです。果たしてどうなるのか注目です。


ロマーノが認めたアーセナルとリヴァプールのバルコラへの関心


以前から弊ブログでも幾度となく紹介してきたPSGのウインガー、ブラドリー・バルコラ。

その移籍動向について、今日の「caughtoffside」によれば、移籍市場の権威ファブリッツィオ・ロマーノが、リヴァプールとアーセナルの両クラブがバルコラに関心を寄せていることを認めたとのこと。

同メディアによれば、23歳のバルコラは長らく刺激的な才能と見られてきた選手で、ロマーノはリヴァプールが以前から彼に関心を抱いていることを認めているそう。バルコラが現在PSGで定期的に先発の座を掴めていないことを考えると、今夏にクラブを離れる可能性は十分にあると指摘されています。

ロマーノは自身のYouTubeで次のように語っているとのこと。「この夏のウインガー・ドミノで、もう1つ忘れてはいけない名前がある。それがブラドリー・バルコラだ。リヴァプールはバルコラを本当に高く評価している。バルコラは今のところPSGと新契約を結んでおらず、リヴァプールにとって再び有力な選択肢になり得る」と。

さらにロマーノは「アーセナルからも本物の関心がある。アーセナルもバルコラを気に入っていて、重要な攻撃的選手の補強を検討している。彼をウイングとして起用するのか、それともストライカーとして起用するのか見極める必要がある。だからアーセナルは内部で何をしたいかを決めなければならない」とコメントしているそう。

バルコラは左サイドからの技術、スピード、ゴールの脅威を備えており、アーセナルではマルティネッリやトロサールといった選手から大きなアップグレードになり得る。バルコラはPSGでレギュラーではないものの、今シーズン公式戦で14ゴール8アシストを記録しており、出場機会が増えればさらに大きな貢献が期待できそうです。

ただしバルコラがプレミアリーグにどう適応するかは未知数。昨夏リヴァプールに加入したフロリアン・ヴィルツや、アーセナルのヴィクトル・ヨケレスが、ドイツやポルトガルでの輝きをプレミアで見せきれていない例もあるため、慎重な見極めが必要だという見方もありますね。

アーセナルはバルコラが流動的な攻撃システムにフィットする選手として高く評価している逸材。CL決勝でPSGと対戦することもあり、何とも複雑な巡り合わせですが、もし獲得が実現すれば攻撃陣に大きな厚みをもたらしてくれそうですね。果たしてどうなるのか注目です。


アストン・ヴィラがロジャーズ売却を容認?移籍金は8000万ポンド


今夏の移籍市場で大きな注目を集めるアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。

イングランド代表にも選出されたこの逸材について、今日の「caughtoffside」によれば、アストン・ヴィラがロジャーズの売却を容認する構えで、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシーらが関心を寄せているとのこと。

同メディアが引用したジャーナリストのベン・ジェイコブス氏(The United Stand経由)のレポートによれば、ヴィラはおよそ8000万ポンドの移籍金が提示されれば、ロジャーズの大型移籍を妨げない意向だそう。獲得レースにはアーセナル、ユナイテッド、チェルシー、そしてPSGも名を連ねているとのこと。

ロジャーズは今シーズンもヴィラで素晴らしい活躍を見せ、ヨーロッパリーグ制覇に貢献。先日のフライブルクとの決勝でもゴールを決めたそうな。同メディアによれば、23歳のロジャーズは今シーズン、クラブと代表を合わせて公式戦14ゴール12アシストという見事な数字を残しており、ヨーロッパの強豪に引き抜かれるのは時間の問題だと指摘されています。

同メディアは、8000万ポンドという金額について「決して安くはないが、これほどの選手にとっては実に良い価格に見える」と分析。昨夏リヴァプールがフロリアン・ヴィルツに支払った金額を考えれば、まだ全盛期に達していないロジャーズの8000万ポンドは「非常に良心的」だと評価しています。

ロジャーズはチェルシーのコール・パーマーを差し置いてイングランド代表に選出されており、まずはワールドカップでの活躍が控えている状況。同メディアの見立てによれば、W杯で好パフォーマンスを見せればヴィラが価格を引き上げる可能性もあるとのこと。

個人的には、プレミアリーグでの実績が十分にあり、年齢的にもこれから伸び盛りのロジャーズは、まさにアーセナルが補強すべきプロファイルだと思いますね。ユナイテッドやチェルシーとの争奪戦になりそうですが、プレミア王者という肩書きを引っ提げて、アーセナルがどう動くのか注目したいところです。果たしてどうなるのか注目です。


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アウクスブルクの若き米国人CBノアカイ・バンクスをスカウト



アーセナルがバンクスの動向をマークしているとの報道


22年ぶりのプレミアリーグ制覇を果たし、今夏にも補強を計画しているとされるアーセナル。

その新たなターゲットとして浮上したのが、ブンデスリーガ・アウクスブルク所属のセンターバック、ノアカイ・バンクス。今日の「Sky Deutschland(Sky Germany)」の報道を引用した複数メディアによれば、アーセナルのスカウトがバンクスを視察するためにアウクスブルクの本拠地WWKアレナに足を運んでいるとのこと。

同メディアによれば、19歳のバンクスは今シーズン、ブンデスリーガで23試合に出場し、アウクスブルクの9位フィニッシュに貢献。惜しくもヨーロッパ圏内を逃したものの、ブレイクスルーと呼べるシーズンを送ったそうな。ドイツ系アメリカ人のバンクスは、深い位置からの落ち着いたボール循環、高い戦術的規律、そして激しいトランジションに対応できるフィジカルを兼ね備えており、トップクラブが求める資質を備えていると評価されているとのこと。

ちなみにバンクスは契約が2029年(※一部報道では2027年)まで残っており、その活躍ぶりからマーケットバリューは2025年6月時点の600万ユーロから現在2200万ユーロまで高騰しているそう。今年1月の移籍市場ではASローマが1200万ユーロのオファーを提示したとも報じられており、各クラブが注目する逸材であることが伺えます。

興味深いのは、バンクスの代表選択を巡る動向。同メディアによれば、バンクスはこれまでアメリカのユース代表でプレーしてきたものの、ドイツからもアプローチを受けており、国際的な進路を「非常に迷っている」と語っているそう。USMNTのマウリシオ・ポチェッティーノ監督はバンクスを「とてつもない才能」と称し、「ヨーロッパ最高のセンターバックになり得る」と高く評価しているとのこと。

ベン・ホワイトの去就が不透明な中で、将来のディフェンスの核となり得る若手CBの確保という動きかと。ガブリエウやサリバといった鉄壁コンビの後継として、長期的な視点での補強候補としては非常に魅力的。果たしてアーセナルが正式に関心を示すのか、注目したいところです。

ノアカイ・バンクスのプレー集↓


トナーリ獲得戦の最新情報、アーセナルとシティが初期交渉も「進展なし」


以前から弊ブログでも幾度となく紹介してきたサンドロ・トナーリの移籍問題。

1月以来あまりにも多くの情報が飛び交っており追いきれないほどですが、今日の「caughtoffside(Mark Brus)」が、最新情報を整理してくれています。

同メディアによれば、トナーリは今夏にニューカッスル・ユナイテッドを離れることを視野に入れているそうで、すでに代理人がアーセナルやマンチェスター・シティからの関心を受けている状況なのだとか。代理人業界に近い情報筋によれば、アーセナル、マンチェスター・シティ、そして選手周辺の間で初期の探りを入れる交渉がすでに行われているとのこと。

さらに、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーも今夏の獲得候補リストにトナーリを入れているそう。加えて、ジョゼ・モウリーニョのレアル・マドリー就任が間近に迫っていることで、レアルもこのイタリア代表MFの獲得レースに加わる可能性があると報じられています。

ただし、現時点での最も重要なメッセージは「トナーリの件は何も進展していない」ということ。ある情報筋は「トナーリはほぼすべてのトップクラブのリストに載っている。でも彼が本当に望んでいるのはイタリアへの復帰だ。だから、どこかのクラブがこのディールを実現可能だと感じるかどうか次第だ」とコメントしているそう。

ユベントスとのリンクも報じられているものの、現時点で具体的な動きは確認されておらず、トナーリの高額な給与がセリエA勢にとって大きな障壁になっているとのこと。母国復帰のために減俸を受け入れる可能性もあるそうですが、現時点では予測が難しく、プレミアの他クラブやレアルのような欧州の巨大クラブへの移籍の方が現実的な見立てだそうな。

なお、ニューカッスル側は「トナーリを売却するつもりはなく、その計画もない」と主張しているとのこと。ただし同メディアが指摘するように、昨夏あれだけ強硬姿勢を貫いたアレクサンデル・イサクも結局はリヴァプールへ巨額移籍したわけで、サッカーの世界では何が起こるか分かりませんね。トナーリにはチャンピオンズリーグでプレーするためのオファーが殺到するとされており、ニューカッスルの決意を揺るがすほどの金額を提示するクラブが現れるかどうかが鍵になりそうです。


カール・ハイン、ヴェルダー・ブレーメンが買い取りOP行使へ


昨夏よりヴェルダー・ブレーメンへレンタル移籍していたアーセナルのGKカール・ハイン。

そのハインについて、今日の「FussballTransfers(Dominik Schneider)」によれば、ヴェルダー・ブレーメンがハイン獲得に向けた約300万ユーロの買い取りオプションを発動する予定とのこと。ハインは新クラブと4年契約を結ぶ見込みなのだとか。

同メディアによれば、ハインは2025/26シーズンをブレーメンでのレンタルで過ごしたものの、出場はわずか2試合に留まったそう。それでもブレーメンは長期的に彼に賭ける準備が整ったようです。

このディールの背景にあるのが、ブレーメンの現正GK長田澪(ミオ・バックハウス)の退団が濃厚になっていること。長田澪はSCフライブルクへ約1500万ユーロ規模で移籍する見込みで、これによりハインがレギュラーとして定期的に出場するチャンスが巡ってくるそうな。

ちなみにハインはここ数カ月、トレーニング中に親指を負傷したことでベンチ入りすらできない状況だったとのこと。同メディアの指摘によれば、この夏に新たな移籍先を見つけるのは難しかったかもしれず、ブレーメンが買い取りオプションを発動することは、アーセナルにとっても話を大幅に簡略化させる動きだと言えそうです。

ハインはエストニア代表として39キャップを誇るGKで、2018年に母国のノンメ・ユナイテッドからアーセナルに加入。その後レディングやレアル・バリャドリードへのレンタルを経験してきましたが、アーセナルではカラバオカップでの1試合の出場に留まっていました。

アーセナルはダビド・ラヤを正GKとして擁し、ケパ・アリサバラガもいる中で、ハインの定位置確保は現実的に厳しい状況。本人がブンデスリーガで定位置を掴み、新天地でキャリアを前進させられるのであれば、これは双方にとって良い形の別れと言えるのではないでしょうか。アカデミー出身選手の売却はPSR上もプラスになるため、アーセナルにとっても悪い話ではありませんね。果たして正式発表がいつになるのか、注目です。


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「俺たちはチャンピオンだ、パパ!」アルテタの息子が告げた感動の瞬間



メリーノがトレーニングに復帰!ティンバーも復帰を目指す


しばらく怪我で離脱しているものの、今シーズン中に復帰を目指しているミケル・メリーノとユリアン・ティンバー。

すでに復帰に近づいていることが報告されていたのだが、昨日のレポートによれば、ミケル・メリーノはようやくトレーニングに復帰し、ティンバーの復帰も間近に迫っているとのこと。

https://twitter.com/HaytersTV/status/2057471096597655760

同レポートによれば、メリーノは本日のトレーニングに参加したことが確認されたようで、ティンバーもメディアに顔を出し、CL決勝に間に合う努力をしていることをコメントした模様。

しばらく試合が空いている2人だが、それぞれチームに欠かせない戦力なので、CL決勝でプレーできる状態になっていてくれると嬉しいところ。ただ、試合勘が鈍っている可能性もあるので、その辺りはアルテタ監督の判断に委ねられる部分ですね。どうなるのでしょうか。


ティンバーの契約延長が完了間近、アルテタとライスも改善契約へ


プレミアリーグ優勝を果たし、CL決勝も控えるアーセナル。

タイトル獲得後も歩みを止める気はないようで、今日の「The Daily Briefing(Mark Brus)」によれば、今夏の補強と契約延長交渉が同時並行で動き出している模様。

同メディアによれば、今夏のワールドカップ開幕前に1件の大型契約締結が目標とされており、すでに交渉は最終段階に入っているとのこと。この契約とは、アーセナルDFのユリエン・ティンバーとの契約延長で、現契約は2028年までだが新たな条件で更新される見込みなのだとか。

先日の「caughtoffside」でもMark Brus氏が同様の報道をしており、ティンバーとの交渉は昨年10月から開始されているそう。バイエルン・ミュンヘンからの関心もあったものの、その後はずっとポジティブな方向で交渉が進んでいるとのこと。

また、アルテタ監督との契約延長も既定路線で、現契約は2027年までですが、世界最高峰の年俸を受け取る監督の1人となる大型契約が用意されているそうな。タイトルレースの結果に関わらず、彼への大型契約は当初から計画されていたようです。

加えてデクラン・ライスとの契約延長交渉も進められているそうで、ティンバーほど進展はしていないものの、初期段階の話し合いは非常にポジティブな雰囲気で進められているのだとか。先日の「Sports Mole」でも、ワールドカップ準備が本格化する前に契約締結を済ませたい意向が指摘されています。

ちなみに同メディアによれば、補強面ではフリアン・アルバレスとエリ・ジュニア・クルピが今夏のメインターゲットとして名前が挙がっているとのこと。ただし、ピエロ・インカピエの完全移籍が今夏最初の補強として確定しており、こちらは5年契約での書類締結まで完了しているのだとか。

このレポートから何が汲み取れるかというと、アーセナルは今夏に派手な補強合戦に巻き込まれることなく、現有戦力の核を固めながら必要なポジションにピンポイントで補強するという明確な戦略を持っているということ。果たしてアルバレスとクルピのどちらが実現するのか、注目したいところです。


アルテタが明かす、優勝決定時の心温まる秘話


22年ぶりのプレミアリーグ制覇を決めたアーセナル。

優勝決定の瞬間、アルテタ監督が現場のお祝いに参加していなかったことが話題になっていましたが、今日の「caughtoffside」によれば、アルテタはどうやら自宅でバーベキューをしながら、息子からの告白で優勝を知ったとのこと。

同メディアによれば、アルテタ氏は月曜にバーンリーを1-0で下した時点で、火曜のシティ対ボーンマス戦で隣接するシティの取りこぼし1つで優勝が確定する状況を理解していたものの、緊張のあまり試合を観ることが出来なかったそうな。試合途中にハーランドの同点ゴールがあったものの、最終的にボーンマスが1-1で引き分けたことでアーセナルの優勝が確定。

会見でアルテタ氏は「人生で経験した中で最高の感覚の1つだ。家に帰って、外に出てバーベキューを始めた。試合は観られなかった。家の中から音が聞こえてきて、それから息子がドアを開けて私のところに走ってきた。彼は泣いていて、こう言ったんだ。”俺たちはチャンピオンだよ、パパ”と」と語っていたようです。

ちなみに先日の「ESPN」によれば、アルテタ氏は火曜の夜のお祝いには参加せず、家族と一緒に試合を観るつもりだったと事前に発言していたそう。トレーニンググラウンドではすでに”ブラックアウト”されたプレミアリーグトロフィーが設置されており、優勝決定の瞬間にライトアップされる演出も話題になっていました。

これだけ大規模なお祝いが繰り広げられましたが、アーセナルのシーズンはまだ終わっていません。今月末(5月30日)にはパリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグ決勝が控えており、クラブ史上初の欧州制覇のチャンスがあるわけです。

アーセナルは今シーズンのチャンピオンズリーグで無敗を継続しており、リーグフェーズでも1位通過。ルイス・エンリケ

率いるPSGがやや有利と見られているものの、勝利のチャンスは十分にあるはず。

個人的にもアルテタ氏の息子のエピソードはグッとくるものがありますね。アルテタが2019年12月にクラブの混乱期に就任して以来、家族と共に歩んできた6年半。その節目で最も身近な存在から優勝を告げられるというのは、これ以上ない最高のシナリオだったのではないでしょうか。CL決勝でもアルテタ監督と選手たちが新たな歴史を作ってくれることを期待したいですね!


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アルテタ監督に大幅昇給オファー予定、補強ターゲットも明らかに





まずはじめに。

昨日朝にマンチェスターCがポイントを落としたことでついに22年ぶりにアーセナルがプレミアリーグ優勝を果たしました。

もうこれはなんというか、どう言い表せばよいのか、、、言葉が無いって本当にこのことなんでしょうね。という気持ち。弊ブログもなんだかんだで7年近く続けていて、思えば暗黒期は何度ブログ更新を諦めようかと感じた瞬間もありました。

でも、ここまで続けてこれたのはやはりアーセナルが大好きで、アーセナルなしでは生きられない体になってしまったからだと。ようやくPL優勝したことでそんなことも恥ずかしげもなく伝えられます笑

なんというか、優勝すると逆に言いたいことがまとまらず、言葉に出来ないので、いつも通りの更新をしていきます!今後ともよろしくお願いします


アルテタ監督に大幅昇給オファー予定、補強ターゲットも明らかに


22年ぶりのプレミアリーグ制覇を決めたアーセナル。

その立役者であるミケル・アルテタ監督との契約延長交渉について、今日の「Guardian」によれば、アーセナルは大幅な昇給を伴う新契約をアルテタにオファーする予定とのこと。

同メディアによれば、アルテタの現在の年俸は約900万ポンドとされているが、新契約ではマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラに迫る2000万ポンド規模の年俸が提示される見込みなのだとか。現在は基本年俸1000万ポンド+CL出場権でさらに500万ポンドのボーナスが支払われる契約となっています。先日の「Football Transfers」が引用したファブリッツィオ・ロマーノの情報によれば、2026年に入ってからすでに初期段階の交渉は始まっており、シーズン終了後に本格的な合意締結に向けて動き出す予定とのこと。

ロマーノ氏は「アーセナルはアルテタの新契約を望んでおり、初期の会話は2026年早々に始まっているが、シーズン終了後に契約完了に集中する予定。タイトルを争うことに専念出来るようにするためだ。意図としては、給与を引き上げた改善された契約をオファーすること」と語っているそう。

ちなみに夏の補強ターゲットも徐々に判明してきているようで、ボーンマスのエリ・ジュニア・クルピが候補として名前が挙がっているそう。

そんなクルピについて、今日の「Get French Football News」によれば、アーセナルが今夏の獲得候補としてクルピをリストアップしているとのこと。19歳のクルピは今シーズンのプレミアリーグデビューシーズンで13ゴールを記録し、プレミアリーグデビューシーズンにおけるティーンエイジャーの最多得点記録を更新しており、将来が期待されている選手。

同メディアによれば、チェルシーとレアル・マドリーも元FCロリアンのクルピをスカウトしているとのこと。ただし、ボーンマスはクルピに対して8000万ポンドの値札をつけているとされており、来シーズンからヨーロッパの舞台に立つことも決まったボーンマスとしては、クルピを残留させる強力な根拠を持っている状況。

そこでアーセナルには代替候補としてPSGに所属する2名のアタッカーが候補に挙がっているそうで、フヴィチャ・クヴァラツヘリアが”理想の獲得ターゲット”として位置付けられているとのこと。ただし、PSGがジョージア代表のキャプテンを手放す可能性は低いそう。もう1人のPSG攻撃陣の名前として、ブラドリー・バルコラの名前も浮上しているようです。

クルピに関しては、先日の「Sports Mole」によれば、ボーンマスのチアゴ・ピント氏が「ジュニア・クルピは退団することはない。彼の契約は4年以上残っており、リリース条項もない。1億ユーロ(8720万ポンド)のオファーを受けてもクルピは売却しない」と明言しているとのこと。これはアーセナルにとってかなりの打撃ですね。

ただし、ボーンマスは過去にもアントワーヌ・セメンヨをマンチェスター・シティに6400万ポンドで売却した実績があるため、本当に売却の余地が全くないかは慎重に見極める必要がありそうですね。


移籍市場の動向:補強候補と放出候補がついに明らかに


22年ぶりのプレミアリーグタイトルを獲得したアーセナル。

来シーズン以降のタイトル防衛戦に向けて、今夏の移籍市場での動きに大きな注目が集まる中、今日の「BBC Sport」によれば、アルテタ監督は夏の補強と放出を本格化させる構えのようです。

すでにヤクブ・キヴィオルの売却が決定しているのですが、昨夏に加入したクリスティアン・ノアゴールの退団が許可される見込みで、さらにベン・ホワイト、ガブリエル・ジェズス、ガブリエル・マルティネリ、ファビオ・ヴィエイラに対するオファーにも耳を傾ける予定だと報告されています。

また、ヌワネリやマイルス・ルイス=スケリーといった育成出身選手の売却は、PSR(収益・持続可能性規則)上”純利益”として計上できる点でアーセナルにとってメリットが大きいとされており、今夏の編成戦略の鍵を握りそうです。ただし、ルイス=スケリーに関してはここ数週間でMFとしての立ち位置を掴みそうなところがあるため、立ち位置が変わった部分がどうなるのか注目です。

ちなみにアーセナルは今後デクラン・ライスやユリアン・ティンバーと大幅な昇給を含めた契約延長を予定していることで、全体の人件費を抑えたいという考えがあるのだとか。ただし、直近にガブリエル・マガリャンイス、ウィリアム・サリバ、ルイス=スケリー、ブカヨ・サカ、イーサン・ヌワネリらと契約延長を行っていることを鑑みれば、人件費を抑えることは難しく、将来に向けてチームの再編成を計画し始める必要があることも示唆されています。

ちなみにクラブは今夏の移籍市場でMF、ストライカー、左ウイングの獲得に意欲的だとも。PL優勝が決まった後、早くも今夏の補強の話が増えている印象です。ここからさらにレポートが増えていきそうな予感です。


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ヴィエイラの完全移籍に向けてハンブルガーSVが動き出す





ヴィエイラの完全移籍に向けてハンブルガーSVが動き出す


以前弊ブログでも何度か紹介したように、今シーズン・レンタル先のハンブルガーSVで活躍を見せたファビオ・ヴィエイラ。

ハンブルガーSVは買取オプションを行使しないことを明言していたものの、今日の「now.arsenal」によれば、ハンブルガーSVは完全移籍に向けて正式オファーを準備しているとのこと。

同メディアによれば、ハンブルガーSVは買取OPに設定されていた2000万ユーロを行使する見込みはないものの、ヴィエイラ獲得への意欲は依然として強く、より低額のオファーを準備しているそう。複数のレポートによれば、ハンブルガーSVは870万ポンド程度のオファーを提示してアーセナルとの交渉に持ち込みたい考えなのだとか。

ヴィエイラ自身もブンデスリーガでの環境に満足しているそうで、年初には個人合意もすでに議論されているとのこと。同メディアの指摘によれば、2022年にFCポルトからアーセナルへ移籍して以来、ハンブルガーSVでの今シーズンは彼のキャリアで最も生産的な期間の1つになっているそうな。

ヴィエイラは今シーズン公式戦でゴールとアシストを記録しており、ハンブルガーSVのトップフライト復帰における中心人物になっていたという。財政面での課題はあるものの、ハンブルガーSVは双方にとって都合の良い妥協点を見つけるべく交渉継続を望んでいる模様。

ちなみに先日アーセナルはヤクブ・キヴィオールのFCポルトへの完全移籍を確定させており、今夏のスカッドの再編がすでに進行している段階。ヴィエイラの売却が実現すれば、夏の選手売却ビジネスとしては2件目の動きとなりますね。個人的にはヴィエイラのこれまでの貢献を考えると、アーセナルに戻ってくる可能性も残しつつ、本人の意向次第では円満な移籍が成立して欲しいところです。


ヌワネリ売却に向けて複数クラブが動き出す


以前弊ブログでも紹介したように、1月にレンタル移籍したマルセイユで苦しんでいるイーサン・ヌワネリ。

ロベルト・デ・ゼルビ監督の下でプレーすることを期待してマルセイユに移籍したものの、デ・ゼルビ監督は2月にマルセイユを離脱(その後トッテナム監督に就任)。後任のアビブ・ベイエ監督との関係性に苦しみ、今日の「Mirror」など複数の現地メディアによれば、アーセナルがヌワネリ売却に向けて動き出す可能性が高まっているとのこと。

先日の「caughtoffside」によれば、アーセナルは3500万〜4000万ポンドの範囲でオファーを受け付ける用意があるそう。チェルシーが以前から獲得を狙っていることに加え、プレミアリーグの他3クラブ、ユベントス、ACミラン、ボルシア・ドルトムントも関心を寄せているのだとか。

ヌワネリのマルセイユでの数字は公式戦11試合で2ゴール1アシストに留まっており、最後の6試合のうち5試合でベンチ外という厳しい現実。同メディアの引用によれば、関係者は「ヌワネリは現在苦しんでおり、アーセナルは売却を検討する必要がある。彼は期待されたほどの成長を見せていないため、まずまずの金額で売却できると感じているはず」とコメントしているそう。

ちなみに先日の「Football Transfers」によれば、元アーセナルのジャック・ウィルシャーはヌワネリの将来について「マルセイユでのレンタルは思った通りに行かなかったが、彼は本物のフットボールについて多くを学んだはず」と語り、プレシーズンが彼にとって重要になると指摘されています。ヌワネリはアカデミー出身選手のため、売却額は丸々”純利益”として計上できる点もアーセナルにとっては魅力的。

弊ブログでも以前から指摘してきたように、モンガ獲得を進める一方でヌワネリの放出という流れになれば、アーセナルの若手攻撃陣の編成は大きく変わってきますね。個人的には出来ることならアーセナルで成功して欲しかったところですが、、、果たしてどうなるのか注目です。


バルコラ獲得、アーセナルがリードする展開に

以前弊ブログでも紹介したように、今夏の移籍市場でアーセナル獲得の噂が浮上しているPSGのブラドリー・バルコラ。

今夏の攻撃陣補強の最有力候補として度々名前が挙がっているのだが、今日の「now.arsenal」によれば、アーセナルがバルコラ獲得レースで最有力候補に浮上したとのこと。

同メディアが引用したフランス「L’Equipe」のレポートによれば、PSGとの契約延長交渉が保留されていることが背景にあるそう。延長交渉はチャンピオンズリーグ決勝後まで再開されない見込みで、現時点ではアーセナルがバルコラの移籍先として最有力視されているのだとか。

バルコラはPSGと2028年まで契約を結んでいるものの、フヴィチャ・クヴァラツヘリア、ウスマヌ・デンベレ、デジレ・ドゥエといった選手の加入や好調により、ルイス・エンリケ監督下での先発出場機会が限定されている状況。同メディアによれば、PSGは今夏に再び攻撃陣の編成を考え直す可能性があるとも報じられています。

リヴァプールも当初は関心を寄せていたものの、純粋な右ウインガーの獲得に方針転換したため、その分アーセナルにとってはチャンスが広がっている形に。同メディアの分析によれば、アルテタはバルコラが両ウイングとセントラルポジションでプレー可能な点を高く評価しているそうで、アーセナルの流動的な攻撃システムに合致するそう。

ちなみにThe Sun紙の数字によれば、バルコラは今シーズン12ゴール、2024-25シーズンには21ゴールを記録しており、PSGのCL決勝進出にも貢献しているとのこと。2023年にリヨンから4500万ユーロでPSGに加入して以来150試合以上に出場しており、フランス代表のレギュラーとしても定着しています。

このレポートから何が汲み取れるかというと、CL決勝後に交渉が本格化する可能性が高いということ。23歳という年齢で実績も十分、複数ポジションをこなせるバルコラはまさにアーセナルが求めるプロファイルにフィットする選手ですね。マルティネッリの去就も含めて、アタッカー陣の編成は今夏の大きな焦点になりそうです。果たしてどうなるのか注目です。


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ジェレミー・モンガにオファーを提示│ジェズス退団の可能性が高まる





ジェレミー・モンガにオファーを提示


以前弊ブログでも紹介したように、今夏の移籍市場に向けてアーセナルが獲得を検討しているとされたレスター・シティのジェレミー・モンガ。

16歳ながらすでにレスター・シティのトップチームに帯同しており、将来的なスター選手だと評価されているのだが、どうやらアーセナルがモンガにオファーを提示した模様。

同レポートによれば、アーセナルはモンガ陣営に対してオファーを提示したのだとか。どうやらモンガがアーセナルと契約した場合にどのようにしてトップチームに組み込まれていくのかの議論が行われているそうな。

これにより、アーセナルがモンガと合意することが出来れば、その次にレスター・シティと補償金の交渉を行う必要があると報告されています。

アーセナルは今夏に若手選手の補強も行うとされており、モンガはその筆頭候補として獲得へ動くようですね。若干気になるのがこの結果、ヌワネリ辺りが放出対象になるのでは?といったところではないでしょうか。どうなるのか注目です。


ジェズス退団の可能性が高まる


今夏の移籍市場でアーセナルから退団する可能性が高いと噂されてきたガブリエル・ジェズス。

怪我から復帰したものの、ヴィクトル・ヨケレスやカイ・ハヴァーツからポジションを奪うには至っておらず、今夏の退団が現実味を帯びているのだが、昨日の「caughtoffside」によれば、アーセナルは今夏にジェズスへのオファーに耳を傾ける予定だという。

同メディアによれば、アーセナルはジェズスに対して3000万ポンド前後でオファーを受け付ける予定をしており、ACミランやユベントスが獲得に関心を抱いているそう。しかし、ジェズスの高額なサラリーがネックとなっているようで、このことが移籍を阻む壁になっているようです。

ジェズス本人はヨーロッパでのプレーを望んでいるとされており、まだトップレベルでプレーできることを見せたいのではないかと。そうなった場合にサラリーの減額を受け入れる可能性もありそうですね。

ジェズスはアルテタ監督肝いりの補強で、彼がアーセナルにやってきたことでトレーニンググラウンドの雰囲気が変わったとも伝えられています。怪我の影響で望んだ結果こそ残せていないものの、見えない部分で大きな貢献を与えてくれる選手は非常に貴重かと思います。

アーセナルでは怪我で理想的なシーズンを送れなかった分、移籍した場合は一番成功して欲しい選手の1人です。


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ラムジーはアーセナルに残りたかった│マテウス・フェルナンデスを狙うべき?





ラムジーはアーセナルに残りたかった


アーセナルに長らく在籍したものの、ウナイ・エメリ政権下の時代に退団したアーロン・ラムジー。

一時期は欠かせない戦力として多くのサポーターから愛されていたものの、急転直下の退団だったこともあり、双方が淋しい思いをしていたのだが、そんなラムジーが移籍した時のことを回想。

ラムジーは退団を望んでいなかったようで、このようにコメントしていた↓

https://twitter.com/DailyAFC/status/2055392203489317070

「アーセナルを去りたかったのかって?いやいや、そんなことはない。夏に合意していた契約があったけど、ウナイ・エメリが来てすべてを保留にした。それで契約がなくなった。本当はさらなる4年間を捧げたかったんだ。」

とのこと。

当時のアーセナルはクラブの変革期で難しい時期だったことは確か。ただ、あそこからの暗黒期にラムジーが居たらなにか変化はあったのかな、、?とタラレバは出てしまいますね。

エメリ氏が監督に就任した以上、選手を選ぶ権利はありますし、中々難しい部分です。今でもアーセナルへの愛着を隠さないラムジーは大好きですよ!


マテウス・フェルナンデスを狙うべき?


先日弊ブログでも紹介したように、今夏の移籍市場に向けてウエストハムのマテウス・フェルナンデスをリストアップしていると報じられたアーセナル。

今夏に中盤補強を行うとされるアーセナルにおいて、マテウス・フェルナンデス獲得に向かうのは好意的な意見が多いように思いますが、昨日「football london」でマテウス・フェルナンデスを狙うべきというレポートがあったのでご紹介。

同メディアによれば、このところ報じられている通り、マテウス・フェルナンデスがアーセナルのスカウト陣に好印象を与えていることを報告。

マテウス・フェルナンデスはパス成功率(87.4%)がPL内上位29%、ロングパス成功率(62.3%)が上位7%にランクしていることを指摘しており、この事実がヴィクトル・ヨケレスのような選手にマッチすることを指摘。このところデクラン・ライスがボランチに配置されていることを鑑みると、マテウス・フェルナンデスはBtoBの選手として中長期的なライスのパートナーに向いている可能性が指摘されています。

その他、マイルズ・ルイス=スケリーとの競争相手としても良いとされています。

また、PL内ではヴィティーニャ(ウルブズ→PSG)、ミカエル・オリーせ(クリスタル・パレス→バイエルン・ミュンヘン)、ラフィーニャ(リーズ→バルセロナ)など、過去に下位クラブからステップアップして成功した選手の事例があり、移籍先でさらなる成長を遂げたことを鑑みると、下位クラブだからといってリストの順位を入れ替えるべきではないとも。

21歳のマテウス・フェルナンデスは現時点でポテンシャルを感じるプレーを十分見せているため、獲得に値する選手であるという意見が語られています。

中長期的な中盤を考えるとマテウス・フェルナンデスは良い選択肢な感じはしますね!どうなるのでしょうか。


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マテウス・フェルナンデスに関心?エゼのボーナス条項について





マテウス・フェルナンデスに関心?


今夏の移籍市場で中盤補強を検討しているとされるアーセナル。このところも何名かの選手の名前がレポートされており、最終的にどういった選手を選ぶのか注目されているのだが、昨日の「Times」によれば、アーセナルはウエストハムのマテウス・フェルナンデスに関心を寄せているとのこと。

https://twitter.com/PolymarketFC/status/2054912663633707112

アーセナルはマテウス・フェルナンデスに関心を寄せているようで、中盤の深い位置だけでなく、前目でもプレーできるユーティリティ性を高く評価している模様。

また、これに付随してアーセナルは今夏にクリスティアン・ノアゴールへのオファーを受け付ける予定をしているとも。ノアゴールは今シーズンのリーグ戦で56分しかプレーしておらず、退団する可能性が示唆されています。

ちなみにマテウス・フェルナンデスへの関心に関しては、アーセナル界隈では肯定的な意見が多いように感じます。今後どうなるのか楽しみですね。


エゼのボーナス条項について


昨夏の移籍市場でクリスタル・パレスからアーセナルへ加わったエベレチ・エゼ。

6750万ポンドとも伝えられる移籍金で加入しており、その中にはボーナスが存在することも報じられていたのだが、このところ巷の噂でエゼのボーナスには”アーセナルがPLタイトル獲得で1000万ポンド”というボーナスがあるなどと伝えられており、この存在が最終節にパレスが本気で挑んでこないなどとされていた。

そんな中、昨日の「football london」によれば、エゼの契約にPLタイトルのボーナスは含まれておらず、エゼのボーナスにタイトルは関係ないとのこと。

同メディアによれば、一部噂されていたエゼのPLタイトルによるボーナス条項は誤りであり、ボーナスは様々な条件によって発動する契約になっているようです。また、総額6750万ポンドのうち、750万ポンドがボーナスによるものとも伝えられています。

あくまでPLタイトルボーナスの噂はアーセナルのタイトルレースに関して出てきたデマの一部ですね。ただ、昨日のマンチェスターC戦を終えた後、パレスのオリバー・グラスナー監督は最終節のアーセナル戦でローテーションを行う可能性を示唆しており、PL最終節の3日後に行われるカンファレンスリーグ決勝に標準を合わせていることをコメントしているようです。

そのため、アーセナル戦ではフルメンバーを起用しない可能性が高い模様。とはいえ、アーセナルは残り2試合を勝利するのみだと思うので、対戦相手の事情に関係なく、勝利を目指して欲しいところです!!!


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バイエルンがゴードンと交渉中│スポルティングMFに連絡?





バイエルンがゴードンと交渉中


今夏の移籍市場で左ウイング補強を行う予定のアーセナル。

その中でも有力候補としてリストアップしていることが噂されるのがニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードンなのだが、昨日のレポートによれば、バイエルンはゴードンと交渉を進めているとのこと。

同レポートによれば、バイエルン・ミュンヘンとアンソニー・ゴードンはすでに個人的な条件などに関しての大枠は合意しているのだとか。

そのため、現時点で交渉の焦点はニューカッスルとの交渉のようで、クラブ間での交渉が続いている模様。ニューカッスルは7500万ポンド以上の移籍金を要求しているのだが、初期の関心の強さを考えると要求額が満たされることが期待されているようです。

アーセナルは関心を寄せていることが報告されているものの、交渉がスタートさせている様子はないため、現時点ではバイエルンが一歩リードしています。

果たして獲得レースに参加するのだろうか。


スポルティングMFに連絡?


今夏の移籍市場で中盤補強も行う可能性が示唆されているアーセナル。

ミケル・メリーノの中長期的な代役確保など、選手層を厚くするためにも新たな中盤の選手獲得に動く可能性が示唆されている中、昨日の「caughtoffside」によれば、アーセナルはスポルティング・リスボンに所属するモルテン・ヒュルマンドに連絡を取っているとのこと。

同メディアによれば、スポルティング・リスボンはヒュルマンドに関心を抱くクラブたちにシグナルを送ったそう。スポルティングは今夏がヒュルマンドで大きな利益を得られるチャンスだと考えており、6000万ユーロ前後で売却を狙っているのだとか。

そして、現状アーセナルが連絡を取り始めており、マンチェスターUも情報提供を求めているようです。

獲得へ動くまでの話にはなっていないものの、メリーノの中長期的な代役に加え、今夏に退団の可能性があるクリスティアン・ノアゴールの後釜としてヒュルマンドに注目しているのでしょうか。どういった選手を選ぶのか注目です。


さて、日付変わって明朝はマンチェスターCがクリスタルパレスとの対戦。この結果次第ではアーセナルがタイトル獲得にリーチが掛かるので、良い結果を期待したいです。。。!


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