リーズ戦の負傷情報|ツォリスは数週間、ハヴァーツとコンサは直前テスト


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リーズ戦の負傷情報|ツォリスは数週間、ハヴァーツとコンサは直前テスト

長かった代表ウィークが明けて、いよいよ今日からリーグ戦が再開します。エミレーツにリーズ・ユナイテッドを迎える一戦に向けて、アルテタ監督が負傷者の状況を明かしました。

まずはっきりしたのが、ツォリス。アルテタは「ツォリスは筋肉の負傷で、数週間の離脱になる」と明言しました。ギリシャの報道では3週間程度の離脱と見られていて、アルテタもそれを認めた形。となると、リーズ戦だけでなく、リール戦(CL)、ノッティンガム・フォレスト戦、そしてバイエルン戦も欠場する可能性があります。復帰は10月24日のエヴァートン戦あたりが目安でしょうか。

ハヴァーツについては、まだ可能性が残っています。アルテタは「深刻な負傷は避けられたが、リーズ戦には早すぎるかもしれない」という趣旨で、直前のフィットネステストを行うと説明しました。

ドイツ代表のオランダ戦でハムストリングを痛めた件ですが、当初懸念されたほど悪くはなさそうです。

コンサも同様に直前テストだそう。彼の問題は「デッドレッグ(打撲)」とのこと。筋肉の問題ではないので、深刻ではないはずですが、早く戻ってほしいですね。

ただ、モスケラとインカピエが「両方とも出場可能」とアルテタ監督が明言しており、依然としてスカッドは揃っています。

ライスとホワイトは問題なし

そしてライス。代表を辞退した件で心配の声もありましたが、アルテタは出場に自信を示しています。あれは新たな負傷ではなく、負荷管理のための離脱だったとのことで、先発が予想されています。

ベン・ホワイトも、9月12日のサンダーランド戦以来の鼠径部の問題から回復し、先週から練習に復帰。欠場確定はサリバ(背中・11月復帰目標)とツォリス(数週間)。ハヴァーツとコンサは直前判断。ライス、ホワイト、モスケラ、インカピエは出場可能という状況だそう。

ツォリスはしっかり治して早い戦列復帰を待ちたいところです!

(引用:Arsenal公式)


ハヴァーツとの契約延長交渉へ

イタリアのニコロ・スキラ記者によれば、「アーセナルはカイ・ハヴァーツの契約延長について協議を開始する準備ができている」とのこと。

報道によれば、クラブ首脳陣とアルテタのコーチングスタッフは、彼の献身、生産性、そして万能性に極めて満足しているとのこと。その上で、より良い条件での長期契約を提示する計画だそうです。待遇面でも引き上げが検討されているとも。

先日この場でも紹介しましたが、Optaによればハヴァーツはプレミアでの先発61試合のうち29試合でゴールまたはアシストを記録。48%という割合は、アルテタ体制下の全選手で最高です。そしてPure Anglesのデータでは、PKを除いたG/Aが90分あたり0.89で、これはハーランド(0.87)を上回るプレミア最高値。

キャラガーが指摘していた通り、彼の価値は数字に出ない部分にもある。前線からのプレスの質、守備時にゴールから25〜30ヤードの位置まで戻る献身。これを90分やり続けられる9番は、そう多くありません。

いや、本当に素晴らしい選手になりましたよね。£65mで加入した当初は「チェルシーの失敗作」と散々言われて、それでも腐らずにここまで這い上がってきた。アルテタのシステムを成立させる中心人物です。

アルテタが2030年まで、サカが2031年まで、ライスも大詰め。そしてハヴァーツ。クラブの骨格が着々と固まっています。正式発表を楽しみに待ちたいと思います。

(引用:Nicolò Schira)


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