アルテタが新契約に合意│ライスとホワイトの新契約も大詰め


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アルテタが新契約に合意、10年目へ

BBCのサミ・モクベル記者によると、アルテタはアーセナルとの改善された新契約に合意したとのこと。現行契約は今季限りで満了予定でしたが、数か月にわたる交渉を経て、全当事者間で最終合意に達しました。

契約年数の正式な発表はまだありませんが、2019年12月の就任から数えて少なくとも在任10年目に入る長期契約になる見込みだそうです。報酬面も、現在の年俸1,000万ポンド+ボーナス500万ポンドから大幅に引き上げられるとのこと。今年5月、共同会長のジョシュ・クロエンケが「アルテタの将来を確保することがクラブの最優先事項だ」と語っていましたが、それがようやく形になった格好です。

アルテタ自身、最近の会見で「ファンはそのことを心配する必要はない。私はここにいたいのだから」。そして「我々は全員が同じ方向を向いている。適切なタイミングが来れば、それは完了する。何も懸念することはない」とコメントしていましたが、言葉通りになりましたね。

ここ最近のプレミアを見渡してみると、監督を入れ替えたクラブがことごとくうまくいっていない。トッテナムは新監督で総入れ替えしながら5試合で勝ち点2、マンチェスター・ユナイテッドもキャリック体制で苦しんでいる。シティもペップ退任後の再構築の最中です。

つまり今のプレミアは、「監督を変える」という選択がいかにリスキーかを証明している状況。そんな中で、22年ぶりのリーグタイトルをもたらした監督と長期契約を結べた。これは何よりの安定材料です。しかもライスとホワイトの契約交渉も進んでいて、ウーデゴールとティンバーの件も並行している。今後数年の骨格が、着実に固まりつつあります。

とはいえ、1つ願うのは、アルテタ監督はペップの教えから一歩踏み出してほしいということ。アルテタはもうアーセナルの監督として7年目です。ペップの薫陶を受けたのは確かでも、彼が率いているのはアーセナルであって、シティではない。アーセナルならではの、唯一無二の何かを見つけてほしいなあと。欲張りですね(笑)

正式発表を楽しみに待ちつつ、ここからのアルテタ・アーセナルがどう進化していくのか楽しみです!

(引用:BBC


ライスとホワイトの新契約も大詰め

FootballTransfersのスティーヴ・ケイ記者によると、アーセナルはこの9月の代表ウィークを使って、ライスとの新長期契約の詳細を詰めるとのこと。現行契約は2028年までで、クラブがさらに1年延長するオプションも持っていますが、まもなく新条件で合意する見通しだそうです。

条件も報じられていて、週給28万ポンド規模の極めて好待遇な5年契約になるとのこと。talkSPORTは2031年までの契約になると伝えており、サカに近い水準まで待遇が引き上げられる可能性があるとしています。

そして先日お伝えした通り、ライスは代表を辞退してロンドンに残っており、ケイ記者によれば、その期間に契約交渉が本格化するそう。休養と契約、両方が一気に進むわけですね。

そしてベン・ホワイトに関して、FootballTransfersはホワイトもクラブ首脳と契約延長について話し合いの席につくとレポート。現行契約は残り2年で、夏には退団の噂もありましたが、アルテタのもとで依然として重要な選手であり、ホワイトは1月にアーセナルを去ることはないこともレポートされています。

いや、契約の話が続々と固まっていくのは気持ちがいいですね。アルテタ、ライス、ホワイト。さらにウーデゴールとティンバーの交渉も進行中で順調に進んでいます。

(引用:FootballTransfers


ダウマンに12クラブ、1月のレンタルへ

TEAMtalkの独占情報によると、12を超えるクラブがすでにアーセナルに接触し、ダウマンのレンタル獲得に関心を抱いているとのこと。

ダウマンは12月31日に17歳の誕生日を迎え、その時点でレンタル移籍が可能になります。

そしてアルテタが本人と話をしたそうで、TEAMtalkによれば、アルテタはダウマンに対して当面の見通しを率直に伝え、短期的には定期的なトップチームでの出場機会は限られるだろうと話したそう。そのうえで、適切な機会があれば、シーズン後半をレンタルで過ごすことにもオープンな姿勢だそうです。

関心を示しているクラブの顔ぶれも幅広くて、プレミアのコヴェントリー、チャンピオンシップのバーンリー、ノリッジ、ウルヴス、3部のルートン、さらにスコットランドのセルティックとレンジャーズまで。ルートンは元アーセナルのアカデミーコーチであるジャック・ウィルシャーが指揮を執っていて、かねてから再会を熱望しているとのこと。アーセナルは市場が開く時期に近づいてから、プレーのレベル、指導環境、出場機会を検討したうえで行き先を決める方針だそうです。

正直、複雑ですね。イプスウィッチ戦のあの2ゴールを見ると、もっとエミレーツで見ていたい。でも、16歳(1月には17歳)の彼にとって一番大事なのは、毎週試合に出ることかと。

どこへ行くにせよ、彼が伸び伸びとプレーできる環境が見つかることを願っています。温かく見守りたいですね。

(引用:TEAMtalk


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