オファー次第でオーバメヤンとラカゼット両選手売却の可能性

本日も更新していきます!!!

 

 

 

開幕戦を明日の明朝に迎えましたね!

開幕戦前日ということもあって、大きなニュースはなさそうなので、今回はゴシップニュースを少し紹介します!

 

オファー次第でオーバメヤンとラカゼット両選手売却の可能性

 

プレシーズンマッチで攻撃陣に問題があることが露呈していたアーセナル。

そのため、現在クラブはウーデゴールやエイブラハムなど、攻撃陣のテコ入れを検討していると報じられている。

そんな中、本日の報道によると、アーセナルは昨シーズン調子を崩し、今夏のプレシーズンでもイマイチ調子の上がりきっていないオーバメヤンを売却する可能性があるとのこと。

本日のイギリス「Times」によれば、現在アーセナルは昨シーズンから調子が上がりきっていないオーバメヤンと、今夏で残り契約が1年になっているラカゼットの両選手に対するオファーに耳を傾ける用意がある模様。

オーバメヤンは昨夏に残り1年となっていた契約を3年延長していたのだが、前述した通り契約延長後から不調に陥り、さらにはマラリアに感染するなど加入してから1番の絶不調に陥っていた。

そのため、オーバメヤンには30万ポンド近い週給を支払っていることもあり、クラブはオファーを受ける用意があるのだとか。

また、オーバメヤンはアルテタ監督が望むタイプのCFでないことから、今夏のプレシーズンでは改めて左サイドでプレーしており、プレシーズンの5試合ではいずれも得点なしに終わっていた。

このままではクラブと揉めて退団したエジルのような結末を迎えそうな雰囲気になってしまっているのだが、クラブはどのように対応するのだろうか。

それにしてもアーセナルはベテラン選手の扱いが下手すぎるのはなぜなのだろうか。。。他のクラブはもっと上手にやりくりしているような気がするが。。。

 

 

ウーデゴールが無理ならばアワールへ?

 

昨日弊ブログでも紹介した通り、ここに来て改めてウーデゴールの獲得に挑む予定だと報じられているアーセナル。

しかし、どうやらアーセナルはウーデゴールの獲得に失敗した場合のプランも考えているようで、昨日のイギリス「Sun」の報道によれば、ウーデゴール獲得に失敗した場合はフセム・アワール獲得に動くとのこと。

また、同メディアの報道によれば、アーセナルはアワールを買取OP付きのレンタル移籍で獲得する意向があると伝えている。

同選手はアーセナルからの関心が何度も伝えられている選手で、昨夏には具体的なオファーを提示したものの、移籍金の額で折り合いを付けられず獲得失敗に終わっていた。

だが、アワールの所属先であるリヨンは新型コロナによって財政面が悪化。昨夏の時点では移籍金に4000万ポンドを要求していたのだが、今夏は2500万ポンドで売却に応じると報じられている。

とはいえ、アワール獲得に動くのは、あくまでウーデゴール獲得に失敗した場合である他、この報道はウィロックのニューカッスル移籍が破綻するかもしれない時点での話なようで、ウィロックの売却がほぼ合意した現在とは状況が異なっている様子。

ウィロックの移籍金は約2500万ポンドになったと伝えられているため、ウーデゴール獲得のための資金は残っているのではないかと。

続報が待たれる。

 

 

トリッソとベジェリンをスワップ?

 

最後のニュース。

先日バイエルン・ミュンヘンが今夏に売却する意思があるということで、アーセナルが獲得に関心を抱いていると報じられていた。

そんな中、イタリア「tuttojuve」によれば、バイエルン・ミュンヘンはトリッソをアーセナルに売却したいと考えており、特にベジェリンとスワップで売却することを望んでいるとのこと。

これが本当であれば、アーセナルにも得のある話だと思われるが、どうなんだろうか。バイエルンはトリッソを1000万ユーロと評価していると伝えられていることに対し、アーセナルはベジェリンを2500万ユーロと評価しているので、折り合いがつかない可能性も。

また、アーセナルはベジェリンの売却に成功すれば新たな右SB獲得に動くとも伝えられており、現金の動かない移籍にGOサインを出すのか不明なところ。

どうなるのだろうか。。。

 

 

そして、最新の報道によれば、ウーデゴールが開幕戦のメンバーから外れたことで、アーセナル移籍が加速するかもしれない!とのこと!

 

続報を待ちましょう!!!

 

 

 

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

ウーデゴール獲得へ向かう。ウィロックが6年契約でニューカッスルへ?

ホールディングに対するミケル・アルテタのスタンス。その他ニュースも

アーセナルが移籍市場終了までにリンクされているストライカー3選

オファー次第でオーバメヤンとラカゼット両選手売却の可能性” への2件のフィードバック

  1. 更新通知来てタイトル見た瞬間に「おっ」って声出ました。笑
    オーバメヤンの延長はホントに間違いだと思ってたので、もしオファーがあるなら放出賛成ですね。オファーがあるならですけど。
    なんか開幕出ないみたいなので、もしやと思ったんですが単なる体調不良らしいですね。

    アワールの話ですが本人アーセナル移籍を望んでるんですかね? なんか最近の話は彼にとって失礼な話ですよね、誰々がダメならアワールって記事ばかりで。でも、前にも書きましたが、守備時に歩いて自陣に戻る選手は一番キライなので彼には?です。

    ウーデゴールにトリッソ来たらかなりMFが充実しますが、彼はACL断裂やってるので、そこは心配かも。

    1. 僕もオーバメヤン放出賛成派だったのですが、ブレントフォード戦を見てわからなくなってしまいました(泣)
      売却出来て良い選手を獲得できれば良いのですが、、彼以上に優秀なフィニッシャーは世界に少ないと思うので、彼が活きる起用法を見つけて欲しいです。。

      アワールに関しては仰るとおりで、なんだかリスペクトが感じられないですよね。
      ただ、僕も守備時に歩いちゃう選手は苦手なので、ウーデゴールの獲得を決めて欲しいです!

      トリッソはACL断裂やっているんですか。確かに心配ですね。バイエルンが安売りする理由かもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です