1月のホワイト売却は考えず
先日弊ブログでも紹介したように、エヴァートンが関心を寄せていることで1月の移籍が注目されていたアーセナルのベン・ホワイト。
正式な関心ではないとされているものの、ここ最近のプレータイムを鑑みると、移籍を志願する可能性が予想されていたのだが、昨日の「Football London」によれば、アーセナルは1月の移籍市場でホワイトを売却する予定はないとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはアルテタ監督がシーズンの途中にチームを弱体化させることに難色を示しており、1月に選手の売却を行わない予定だそう。エヴァートンからの関心が事実かどうかは別としてそもそも売りに出していないようです。
アーセナルは先日新たにインカピエが怪我を負ってしまうなど、ディフェンスラインの再構築が必要な段階。そんなタイミングでホワイト放出はありえないと思うので、少なくとも残り半年は残って欲しいところです。
ギリシャのメッシ獲得はチェルシーが有利?
過去にアーセナルが獲得に関心を寄せていることが報じられていたヘンクに所属するコンスタンティノス・カレツァス。
ギリシャのメッシとも呼ばれる神童で、将来的な戦力確保に勤しんでいるアーセナルが獲得に動く可能性が示唆されていたのだが、昨日の「talkSport」によれば、カレツァス獲得レースはチェルシーが有利に進んでいるとのこと。
同メディアによれば、チェルシーはマレスカ氏が退任し、新たにリアム・ロシニアー氏が監督に就任したのだが、同氏が監督になったことで若手選手起用がさらに活発になることが予想されており、このことが選手プロフィールと適合するカレツァス獲得に有利に働くのでは?という。
アーセナルは現状イーサン・ヌワネリやマイルズ・ルイス=スケリーらが控えに甘んじている状況でもあるので、若い選手からするとチェルシーの方がチャンスがあるように感じてもおかしくないはず。どうなっていくのか注目ですね。
レアル・マドリーがマルティネリに関心?
先日のFAカップでハットトリックを達成し、コンディションが上がっているガブリエル・マルティネリ。
ただ、今シーズンはレアンドロ・トロサールも好調を維持していることもあり、マルティネリはシーズン終了後に退団する可能性も示唆されているのだが、昨日の「defensacentral」によれば、そんなマルティネリに対してレアル・マドリーが関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、レアル・マドリーはチームのエース格でもあるヴィニシウスJrがシーズン終了後に退団する可能性も残されているようで、仮に退団することになった場合にマルティネリを後任に迎える可能性があるのだとか。
ただし、マルティネリに近い情報筋によれば、マルティネリは1億ユーロと見積もられているようで、高額な移籍金が必要になる可能性が示唆されています。
また、このレポートはシャビ・アロンソ氏が監督から退任する直前のレポートであるため、後任次第で話が頓挫する可能性もありそうです。