ハヴァーツは軽症で済む?
先日のニューカッスル戦を怪我で途中交代してたカイ・ハヴァーツ。
怪我から復帰して調子が戻りつつあったタイミングでの負傷ということもあり、心配だったのだが、昨日のレポートによれば、ハヴァーツは思ったよりも軽症だったとのこと。
同レポートによれば、ハヴァーツの怪我は思いの外軽症で済んでいるようで、当初懸念されていたような深刻な怪我ではないのだとか。
現時点で復帰までのタイムラインは出ていないものの、心配されていたようなシーズン終了みたいな状況ではないようです。
ただ、サカがようやく復帰して早速存在感を見せてくれた中で連携の良いハヴァーツが居ないのはチームとして非常に残念ですね。早い復帰を期待したい!
ミカ・ゴッツにスカウトを派遣?
今夏の移籍市場でウインガー補強を行う予定とされるアーセナル。
これまで何名も選手の名前がリストアップされている中、昨日の「teamtalk」によれば、アーセナルはリストアップしているとされるアヤックスに所属するミカ・ゴッツにスカウトを派遣していたとのこと。
同メディアによれば、過去にアーセナルがリストアップしていることが報告されていたミカ・ゴッツの状態をチェックするために先週末のNACブレダ戦にスカウトを派遣させていたという。
関係者によれば、アーセナルは数カ月にわたってミカ・ゴッツを綿密に調査していたようで、今夏の左サイド補強の有力候補の1人ではないかと予想されている模様。
ただし、ゴッツにはチェルシーもスカウトを派遣していた他、アストン・ヴィラ、ニューカッスル、リーズも関心を寄せているそうな。リヴァプールやマンチェスターUも高く評価しているとされており、獲得レースになる可能性が高いようです。
バルセロナはアルバレス獲得を諦めず?
今夏の移籍市場でアーセナルが獲得候補に挙げているとされるのがアトレティコ・マドリーに所属するフリアン・アルバレス。
移籍金は1億ユーロとも伝えられているため、資金力のあるPL移籍の可能性も予想されている中、スポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によれば、バルセロナも獲得を諦めていないとのこと。
同レポートによれば、バルセロナは資金的に問題があるものの、フリアン・アルバレスをドリームターゲットとして捉えているのだとか。1月にも報じられたように、バルセロナはフリアン・アルバレスの関係者と複数回の会合を行っているそう。ただし、現時点で話に進展があるわけではないとも。
アトレティコ・マドリーはグリーズマンを売却した際の移籍金よりも高額で放出するつもりで考えており、アーセナル含むPLクラブからの問い合わせもあるようです。
フリアン・アルバレス獲得が実現すれば、アーセナルの攻撃陣がさらに豊富になるものの、現状のアーセナルに1人で1億ポンドくらすの選手を獲得するのかは不明ですね。どうなるのでしょうか。