ELラウンド8の対戦相手がスラヴィア・プラハに決定!その他ニュースも

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ELラウンド8の対戦相手が決定!

 

昨日のオリンピアコス戦に敗れながらも、ファーストレグの貯金を活かしてなんとかラウンド突破を果たしたアーセナル。

そんなアーセナルが次に戦うクラブがスラヴィア・プラハに決定!

同クラブはレンジャーズに勝利し、ラウンド8に駒を進めたチェコのクラブ。

対戦する可能性のあったクラブにビジャレアルやアヤックス、ローマ、マンチェスターUら強豪がいた中、比較的ラクな相手が次の対戦相手となった!

とはいえ、トッテナムを下したディナモ・ザクレブのように、アーセナルも油断をしてしまえばどうなるかわからないのが短期決戦。オリンピアコスにもホームで負けてしまったし。

今年こそはEL優勝で来シーズンのCL出場権を手にしたいアーセナル。今年こそは!!!!!

 

ちなみに、ラウンド8のドローを担当したのは元アーセナルのガエル・クリシ。ナイス!

 

 

アルテタ監督はマルティネリの起用に関しペップを倣う?

 

昨年末に長期離脱から復帰したものの、復帰以降かなり出番が少なくなっていたガブリエル・マルティネリ。

昨晩行われたオリンピアコス戦では久しぶりの出場となった。

そんな中「football london」によれば、このところ出番が減っている彼の起用法に関してアルテタ監督は自身の師であるペップに倣っているのではないか?と推測。

とういのも、ペップは現在自身が指揮するマンチェスター・シティに所属するフィル・フォーデン(20歳)を活躍していながらも出場機会を限定させており、その理由をこのように語っているため、アルテタ監督はそれを模しているのではないか?とのこと。

それがこちら↓

 

「彼ら(若い選手)は信じられないほどのエネルギーを持っているが、最終決定、最終パスでは落ち着かないといけない。

あの年齢層の選手は全てを勝ち取り、重要な選手になりたいと思っている。

それは至って正常だが、もう少し落ち着くには経験が必要。彼らは常に同じリズムでプレーする。

だけど、サッカーは異なるリズムでプレーする必要がある。歩く必要がある時もあれば、リズムがない場合もある。そして、リズムを変えないといけない場合もある。」

 

とのこと。

マルティネリとフォーデンは、プレーの仕方やポジションこそ違えど、両者とも試合中に熱くファイトするタイプの選手。

そういった選手をしっかりと成長させるためには休息を挟み、大怪我をする前に経験値や知恵をつけさせなければいけないということだろうか。

マルティネリは相手選手のタックルにも平気でぶつかりにいく魂を持っており、ファンからすればそれ自体は燃えるのだが、監督にしてみればたまったものじゃないだろう。

若くて優秀な選手をちゃんと育成してあげるのも監督の務め。楽じゃない仕事です!!!

 

 

来シーズンのユニフォームがリーク?

 

長かった2020−21シーズンも終盤に差し掛かり、すでに次のシーズンを視野に動き始めているアーセナル。

アーセナルファンは今夏の補強がどうなるのかが気になるところだろうが、この度ネット上で来シーズンのユニフォームがリークされた模様。

それがこちら↓

 

当然まだ確定情報ではないため、このようなデザインになるのかはわからない。

また、ここ最近アーセナルはアディダスとコラボでオールドデザインのトレーニングウェアやファッションウェアを発売しているのだが、そのことから一部メディアでは来シーズンのロゴがオールドデザインにマイナーチェンジされるのでは?との憶測もあった。

しかし、今回のリークでそういったデザインではなかったため、アウェイユニフォームがそういったオールドデザインになるのでは?とも予想されている。

アウェイキットでオールドデザインは爆売れしそうな気がするが、どうなるのだろうか。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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