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ユベントスとローマがマルティネリに照会?€45-50mの値付け
マルティネリの去就に、今度はイタリアからの動きです。ユヴェントスとローマが相次いで状況を照会したとのこと。
イタリアのCalciomercato.it(ダニエレ・トレッカ記者)によると、サイドアタッカーの補強を進めるユヴェントスとローマが、ここ数日でマルティネリに関心を寄せているとのこと。TeleRadioStereoの情報として、まずユベントスが、続いてローマが、ブラジル人アタッカーの状況について照会を入れたそうな。
マルティネリの今夏の売却は「非常に現実的な仮説」としつつも、「どんな条件でも売るわけではない」という。イタリア勢にとっての最大の障壁は、ボーナス込みで年俸約€750万(手取り)という給与水準。さらにアーセナル側の契約状況も強気の材料で、2027年6月までの契約にはクラブ側が一方的に2028年まで延長できるオプションが付いているとのこと。約1カ月前の時点で、仲介者たちには€4500万〜5000万という価格の指示が伝えられていたそうです。アーセナルとしてはW杯での活躍による値上がりを期待していたものの、ブラジルの期待外れの敗退を受けて、要求額を下方修正する可能性も排除されない、と同メディアは見ているようです。なおローマの現時点での優先候補はモレイラとガルナチョとのこと。
現時点でマルティネリに正式なオファーが届く様子はないのでしょうか。アーセナルは無理に売却する必要もないので、理想的には今シーズン復活してくれることも視野に入れているかも?どうなるのでしょうか。
(引用:Calciomercato.it)
トロサール、まだ決めていない?代理人「アーセナル残留も選択肢」
昨日「水曜にもイスタンブール入りへ」とお伝えしたトロサールの件、ここに来て本人サイドから“待った”がかかりました。代理人が「まだ何も決まっていない」と明言した模様。
Skyのフロリアン・プレッテンベルグ記者の独占取材に、トロサールの代理人ディルク・ヘーベル氏が「ベジクタシュが彼の獲得のために全力を尽くしたことは確認できる。しかし、まだ何の決定も下されていない。レアンドロの手元にはすべてのオファーが揃っていて、近いうちに自分で決断する。彼はワールドクラスの選手で、複数の選択肢があるよ。アーセナル残留も含めてね」と答えたそう。
クラブ間の€20m合意(€18m+出来高€2m)は多くのジャーナリストが伝えていた通りで、トルコメディアが伝えた「水曜イスタンブール入り」「4年契約」といった段取りも、ベジクタシュ側の準備としては進んでいるのでしょう。ただ、本人のサインだけが、まだ置かれていない。そして代理人は「残留も含めて複数の選択肢」とわざわざ口にした、というのが現状です。
まあ流石にこれは代理人の目くらましだと思いますし、欲しいクラブが多いということは少なからず今夏の退団は既定路線であることは間違いないかと。クラブも積極的に売り出してはなかったようなので、残留しても問題はなしと。まあ様子見ですね!
(引用:Florian Plettenberg)
ギマランイス、£50mは“誤情報”だった│交渉は振り出しに
どうなるギマランイス!?という展開です。The Telegraphの独占報道によれば、アーセナルはそもそも「£50mで交渉の扉が開く」という誤った情報をもとに動き出していた、というのです。この夏一番の山場、整理していきます。
The Telegraph(ルーク・エドワーズ記者)によれば、アーセナルの関心が本格化したのは、仲介者から「£50m規模のオファーがあれば、ニューカッスルは交渉のテーブルにつく」と伝えられたことがきっかけだったそう。その根拠は、ギマランイスの代理人サイドが、ニューカッスルの元共同オーナーであるアマンダ・ステイブリー氏と交わしたと主張する会話「CL出場権を逃した場合は、その規模のオファーに耳を傾ける」というもの。ところが、ステイブリー氏はすでに2024年7月にクラブを離れており、現体制にその約束を引き継ぐ意思はなかったのだとか。
現在の実際の状況は厳しいものです。契約は2028年まで(さらにクラブ側の1年延長オプション付き)で解除条項はなし。アーセナルは出来高込み£60mまでの提案を協議したものの、ニューカッスルはこれを一蹴し、トナーリがスパーズに移った£100m規模を、しかもほぼ全額前払いで要求しているとのこと。一方で選手側は、2031年までの契約(週給£30万規模)で個人条件に合意済みとも報じられており、本人のアーセナル行きの意思は固いとも。ただしイサクとは違い、ギマランイスはクラブの立場を尊重しており、練習拒否のような強硬手段は取らない。「アーセナルがニューカッスルの評価額に近いオファーを出した場合にのみ、退団を push する」と伝えられています。エドワーズ記者自身もXで「アーセナルは彼を気に入っているし、ブルーノもアーセナルを気に入っている。ただ、£50mで欲しい選手と、その倍近い値段の同じ選手では話がまるで違う。イサクの件で見たように“非売品”なんてものは存在しない。実現するかもしれないし、しないかもしれない」と補足しています。
一筋縄ではいかなそうな案件になってきましたね。昨夏にヴィクトル・ヨケレスを獲得した際も、前任のSDと口頭合意していたが、退任していたことで約束が果たされなかったためアーセナル移籍がずれ込む形になっていました。今回も似たような状況がそもそものキッカケなのかもしれないですね。アーセナルは少なくとも聞いていた以上の金額は出すつもりがないとされており、このまま冷静に移籍市場を乗り切ってほしいところです。ただ、そろそろ前向きな噂が欲しいですね!
(引用:The Telegraph)
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