「俺たちはチャンピオンだ、パパ!」アルテタの息子が告げた感動の瞬間


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メリーノがトレーニングに復帰!ティンバーも復帰を目指す


しばらく怪我で離脱しているものの、今シーズン中に復帰を目指しているミケル・メリーノとユリアン・ティンバー。

すでに復帰に近づいていることが報告されていたのだが、昨日のレポートによれば、ミケル・メリーノはようやくトレーニングに復帰し、ティンバーの復帰も間近に迫っているとのこと。

同レポートによれば、メリーノは本日のトレーニングに参加したことが確認されたようで、ティンバーもメディアに顔を出し、CL決勝に間に合う努力をしていることをコメントした模様。

しばらく試合が空いている2人だが、それぞれチームに欠かせない戦力なので、CL決勝でプレーできる状態になっていてくれると嬉しいところ。ただ、試合勘が鈍っている可能性もあるので、その辺りはアルテタ監督の判断に委ねられる部分ですね。どうなるのでしょうか。


ティンバーの契約延長が完了間近、アルテタとライスも改善契約へ


プレミアリーグ優勝を果たし、CL決勝も控えるアーセナル。

タイトル獲得後も歩みを止める気はないようで、今日の「The Daily Briefing(Mark Brus)」によれば、今夏の補強と契約延長交渉が同時並行で動き出している模様。

同メディアによれば、今夏のワールドカップ開幕前に1件の大型契約締結が目標とされており、すでに交渉は最終段階に入っているとのこと。この契約とは、アーセナルDFのユリエン・ティンバーとの契約延長で、現契約は2028年までだが新たな条件で更新される見込みなのだとか。

先日の「caughtoffside」でもMark Brus氏が同様の報道をしており、ティンバーとの交渉は昨年10月から開始されているそう。バイエルン・ミュンヘンからの関心もあったものの、その後はずっとポジティブな方向で交渉が進んでいるとのこと。

また、アルテタ監督との契約延長も既定路線で、現契約は2027年までですが、世界最高峰の年俸を受け取る監督の1人となる大型契約が用意されているそうな。タイトルレースの結果に関わらず、彼への大型契約は当初から計画されていたようです。

加えてデクラン・ライスとの契約延長交渉も進められているそうで、ティンバーほど進展はしていないものの、初期段階の話し合いは非常にポジティブな雰囲気で進められているのだとか。先日の「Sports Mole」でも、ワールドカップ準備が本格化する前に契約締結を済ませたい意向が指摘されています。

ちなみに同メディアによれば、補強面ではフリアン・アルバレスとエリ・ジュニア・クルピが今夏のメインターゲットとして名前が挙がっているとのこと。ただし、ピエロ・インカピエの完全移籍が今夏最初の補強として確定しており、こちらは5年契約での書類締結まで完了しているのだとか。

このレポートから何が汲み取れるかというと、アーセナルは今夏に派手な補強合戦に巻き込まれることなく、現有戦力の核を固めながら必要なポジションにピンポイントで補強するという明確な戦略を持っているということ。果たしてアルバレスとクルピのどちらが実現するのか、注目したいところです。


アルテタが明かす、優勝決定時の心温まる秘話


22年ぶりのプレミアリーグ制覇を決めたアーセナル。

優勝決定の瞬間、アルテタ監督が現場のお祝いに参加していなかったことが話題になっていましたが、今日の「caughtoffside」によれば、アルテタはどうやら自宅でバーベキューをしながら、息子からの告白で優勝を知ったとのこと。

同メディアによれば、アルテタ氏は月曜にバーンリーを1-0で下した時点で、火曜のシティ対ボーンマス戦で隣接するシティの取りこぼし1つで優勝が確定する状況を理解していたものの、緊張のあまり試合を観ることが出来なかったそうな。試合途中にハーランドの同点ゴールがあったものの、最終的にボーンマスが1-1で引き分けたことでアーセナルの優勝が確定。

会見でアルテタ氏は「人生で経験した中で最高の感覚の1つだ。家に帰って、外に出てバーベキューを始めた。試合は観られなかった。家の中から音が聞こえてきて、それから息子がドアを開けて私のところに走ってきた。彼は泣いていて、こう言ったんだ。”俺たちはチャンピオンだよ、パパ”と」と語っていたようです。

ちなみに先日の「ESPN」によれば、アルテタ氏は火曜の夜のお祝いには参加せず、家族と一緒に試合を観るつもりだったと事前に発言していたそう。トレーニンググラウンドではすでに”ブラックアウト”されたプレミアリーグトロフィーが設置されており、優勝決定の瞬間にライトアップされる演出も話題になっていました。

これだけ大規模なお祝いが繰り広げられましたが、アーセナルのシーズンはまだ終わっていません。今月末(5月30日)にはパリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグ決勝が控えており、クラブ史上初の欧州制覇のチャンスがあるわけです。

アーセナルは今シーズンのチャンピオンズリーグで無敗を継続しており、リーグフェーズでも1位通過。ルイス・エンリケ

率いるPSGがやや有利と見られているものの、勝利のチャンスは十分にあるはず。

個人的にもアルテタ氏の息子のエピソードはグッとくるものがありますね。アルテタが2019年12月にクラブの混乱期に就任して以来、家族と共に歩んできた6年半。その節目で最も身近な存在から優勝を告げられるというのは、これ以上ない最高のシナリオだったのではないでしょうか。CL決勝でもアルテタ監督と選手たちが新たな歴史を作ってくれることを期待したいですね!


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