アルテタ監督に大幅昇給オファー予定、補強ターゲットも明らかに


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まずはじめに。

昨日朝にマンチェスターCがポイントを落としたことでついに22年ぶりにアーセナルがプレミアリーグ優勝を果たしました。

もうこれはなんというか、どう言い表せばよいのか、、、言葉が無いって本当にこのことなんでしょうね。という気持ち。弊ブログもなんだかんだで7年近く続けていて、思えば暗黒期は何度ブログ更新を諦めようかと感じた瞬間もありました。

でも、ここまで続けてこれたのはやはりアーセナルが大好きで、アーセナルなしでは生きられない体になってしまったからだと。ようやくPL優勝したことでそんなことも恥ずかしげもなく伝えられます笑

なんというか、優勝すると逆に言いたいことがまとまらず、言葉に出来ないので、いつも通りの更新をしていきます!今後ともよろしくお願いします


アルテタ監督に大幅昇給オファー予定、補強ターゲットも明らかに


22年ぶりのプレミアリーグ制覇を決めたアーセナル。

その立役者であるミケル・アルテタ監督との契約延長交渉について、今日の「Guardian」によれば、アーセナルは大幅な昇給を伴う新契約をアルテタにオファーする予定とのこと。

同メディアによれば、アルテタの現在の年俸は約900万ポンドとされているが、新契約ではマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラに迫る2000万ポンド規模の年俸が提示される見込みなのだとか。現在は基本年俸1000万ポンド+CL出場権でさらに500万ポンドのボーナスが支払われる契約となっています。先日の「Football Transfers」が引用したファブリッツィオ・ロマーノの情報によれば、2026年に入ってからすでに初期段階の交渉は始まっており、シーズン終了後に本格的な合意締結に向けて動き出す予定とのこと。

ロマーノ氏は「アーセナルはアルテタの新契約を望んでおり、初期の会話は2026年早々に始まっているが、シーズン終了後に契約完了に集中する予定。タイトルを争うことに専念出来るようにするためだ。意図としては、給与を引き上げた改善された契約をオファーすること」と語っているそう。

ちなみに夏の補強ターゲットも徐々に判明してきているようで、ボーンマスのエリ・ジュニア・クルピが候補として名前が挙がっているそう。

そんなクルピについて、今日の「Get French Football News」によれば、アーセナルが今夏の獲得候補としてクルピをリストアップしているとのこと。19歳のクルピは今シーズンのプレミアリーグデビューシーズンで13ゴールを記録し、プレミアリーグデビューシーズンにおけるティーンエイジャーの最多得点記録を更新しており、将来が期待されている選手。

同メディアによれば、チェルシーとレアル・マドリーも元FCロリアンのクルピをスカウトしているとのこと。ただし、ボーンマスはクルピに対して8000万ポンドの値札をつけているとされており、来シーズンからヨーロッパの舞台に立つことも決まったボーンマスとしては、クルピを残留させる強力な根拠を持っている状況。

そこでアーセナルには代替候補としてPSGに所属する2名のアタッカーが候補に挙がっているそうで、フヴィチャ・クヴァラツヘリアが”理想の獲得ターゲット”として位置付けられているとのこと。ただし、PSGがジョージア代表のキャプテンを手放す可能性は低いそう。もう1人のPSG攻撃陣の名前として、ブラドリー・バルコラの名前も浮上しているようです。

クルピに関しては、先日の「Sports Mole」によれば、ボーンマスのチアゴ・ピント氏が「ジュニア・クルピは退団することはない。彼の契約は4年以上残っており、リリース条項もない。1億ユーロ(8720万ポンド)のオファーを受けてもクルピは売却しない」と明言しているとのこと。これはアーセナルにとってかなりの打撃ですね。

ただし、ボーンマスは過去にもアントワーヌ・セメンヨをマンチェスター・シティに6400万ポンドで売却した実績があるため、本当に売却の余地が全くないかは慎重に見極める必要がありそうですね。


移籍市場の動向:補強候補と放出候補がついに明らかに


22年ぶりのプレミアリーグタイトルを獲得したアーセナル。

来シーズン以降のタイトル防衛戦に向けて、今夏の移籍市場での動きに大きな注目が集まる中、今日の「BBC Sport」によれば、アルテタ監督は夏の補強と放出を本格化させる構えのようです。

すでにヤクブ・キヴィオルの売却が決定しているのですが、昨夏に加入したクリスティアン・ノアゴールの退団が許可される見込みで、さらにベン・ホワイト、ガブリエル・ジェズス、ガブリエル・マルティネリ、ファビオ・ヴィエイラに対するオファーにも耳を傾ける予定だと報告されています。

また、ヌワネリやマイルス・ルイス=スケリーといった育成出身選手の売却は、PSR(収益・持続可能性規則)上”純利益”として計上できる点でアーセナルにとってメリットが大きいとされており、今夏の編成戦略の鍵を握りそうです。ただし、ルイス=スケリーに関してはここ数週間でMFとしての立ち位置を掴みそうなところがあるため、立ち位置が変わった部分がどうなるのか注目です。

ちなみにアーセナルは今後デクラン・ライスやユリアン・ティンバーと大幅な昇給を含めた契約延長を予定していることで、全体の人件費を抑えたいという考えがあるのだとか。ただし、直近にガブリエル・マガリャンイス、ウィリアム・サリバ、ルイス=スケリー、ブカヨ・サカ、イーサン・ヌワネリらと契約延長を行っていることを鑑みれば、人件費を抑えることは難しく、将来に向けてチームの再編成を計画し始める必要があることも示唆されています。

ちなみにクラブは今夏の移籍市場でMF、ストライカー、左ウイングの獲得に意欲的だとも。PL優勝が決まった後、早くも今夏の補強の話が増えている印象です。ここからさらにレポートが増えていきそうな予感です。


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

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