現在レンタル中の若手DFたちの来シーズンがどうなるのか予想

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回はイギリス「football london」で現在アーセナルからレンタルされている若手DFたちが来シーズンどうなるのかの予想をされていたので、そちらを紹介していきます!

 

ディノス・マヴロパノス

現在ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトへレンタル移籍しているマヴロパノス。

23になった同選手はレンタル当初こそ怪我により欠場が続いていたものの、怪我から復帰すると徐々に出場機会を手にしている。

そんなマヴロパノスに対し、レンタル先の指揮官であるマタラッツォ氏はこのように称賛していたそう。

 

「彼は私達のグラディエーターだ!彼の体格はモンスターだね!

彼はミスを犯してしまった時、ギリシャ語で宣誓を口ずさむのだけど、私はそれが好きだ。彼はとてもタフなんだよ。」

 

とのこと。ミスした際に自身を戒めているのだろうか。

また「football london」によれば、アーセナルはマヴロパノスのことを注意深く見守っているそうで、マヴロパノス自身も今夏にレンタルバックした際にチャンスが与えられることを望んでいるそう。

今夏の動き:チームに維持

 

 

ウィリアム・サリバ

昨夏にアーセナルのファーストチームへ合流したものの、選手の放出がごたついたせいでPL選手リストの登録外となっていたサリバ。

そんな同選手は今冬の移籍市場でフランスのニースに加入し、すでに1月の最優秀選手賞を獲得するなど大活躍している。

現在レンタル先で高評価を受けているサリバは、最近のインタビューでアーセナルに対するしていたりと、クラブに対する不信感が募っている様子。

しかし、アルテタ監督とエドゥSDはサリバを将来的な戦力とみなしているそうで、今夏に改めてポジション獲得に向けて争うことになると示唆している。

今夏の動き:チームに維持

 

ザック・メドレー

ジリンガムへのレンタルを打ち切り、冬の移籍市場最終日にスコットランドのキルマーノックへレンタルされたザック・メドレー。

同選手は度々ファーストチームのトレーニングに参加したり、カップ戦に出場していたが、昨夏からはレンタルで経験値を積んでいたところ。

そんなメドレーは最終的にアーセナルのファーストチームで活躍することを目指しているようで、現在のレンタル先で活躍しようと意気込んでいる模様。

クラブもメドレーに期待しているそうで、「football london」によれば、メドレーとの契約は今夏までとなっているが、アーセナルは契約延長オプションを行使する可能性が高いそうな。

しかし、彼の先には前述したマヴロパノスやサリバが控えている他、現在のファーストチームにはパブロ・マリ、ガブリエル、ホールディング、チェンバースが在籍している。難しいところである。。。

今夏の動き:再レンタルor売却

 

 

マーク・マクギネス

今シーズン、イングランド3部のイプスウィッチへレンタルされているマクギネス。

同選手はレンタル先で現在17試合連続で公式戦に出場しており、しっかりとプレータイムを確保している。

そんな同選手は向上心がとてもあるようで、昨年10月のインタビューでこのように語っている。

 

「私の目標はアーセナルであろうと、別の場所であろうと、最終的に可能な限り最高なレベルでプレーできるようになること。

僕の父親はずっとアーセナルファンだった。僕が小さい頃アーセナル加入した時は狂ってたよ(笑)。だから僕はアーセナルのファースチームでプレーしたいし、それが目標。だから、イプスウィッチに来たことは最高レベルになるための良い足がかりとなっているよ!」

 

とのこと。お父さんのためにも頑張って欲しいが、彼も現在アーセナルで巻き起こっているCB争いに加わっていかないといけない。優秀な選手が沢山いすぎることも考えようだ。。。

今夏の動き:再レンタル

 

 

ダニエル・バラード

すでに北アイルランド代表で5キャップを経験し、アーセナルのトッププロスペクトの1人とみなされているダニエル・バラード。

彼は現在ブラックプールにレンタルされており、加入して最初の2試合はMOTMを獲得するなど活躍しているが、その後の出場機会はまばらとなっている。

しかし、ブラックプールのニール・クリッチリー監督はシーズン後半に向けてバラードに期待しているようで、今後出場機会が得られるかもしれない。

そして、バラードも今夏にアルテタ監督からチャンスを貰いたいと思っているそうだが、彼も再レンタルが濃厚ではないかと考えられている。

今夏の動き:再レンタル

 

 

ハリー・クラーク

最後は昨夏からチェルトナムにシーズンローンでレンタル移籍しているクラーク。

彼はチェルトナムでかなり高評価を受けているそうで、すでに公式戦23試合に出場しており、指揮官であるハリー・キューウェル氏からもこのように評価されている。

 

「私は彼にあと100試合に出場すれば、もっとビッグになれると話した。

ハリー・ケインはとても素晴らしい例だよ。彼は最近PLで200ゴールを決めているが、過去にレンタル移籍で経験を積んだ。彼がスパーズでブレークしたのは22か23歳の時、下部リーグで経験を積んだことでトップチームのチャンスを得ることが出来た。

必ずしもビッグクラブで経験を積むことが良いわけではない。次のステップを踏むために小さなクラブへ行くことも重要なこと。」

 

と語っている。

クラークはまだ19歳。前述したメドレーやバラードに比べてまだ若く、まだまだ成長の余地がある。

ひとまず来シーズンは再レンタルが濃厚である。

今夏の動き:再レンタル

 

 

期待の若手が沢山在籍しているアーセナル。

ひとまずはDFに焦点を当てているが、他のポジションにもプロスペクトは沢山抱えている。

今後の成長が楽しみですね!!!

 

COYG!!!

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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