レアル・マドリーがティアニー獲得に動く意思を固める?

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レアル・マドリーがティアニー獲得に動く意思を固める?

 

少し前に弊ブログでも紹介したように、今夏に左SBの補強を目指すレアル・マドリーがアーセナルのキーラン・ティアニーに関心を抱いているという噂。

レアル・マドリーは今夏に長年同クラブの左SBとして活躍してきたマルセロの退団が濃厚ということで、ティアニーに関心を抱いているという話だったのだが、昨日の「90min」によれば、どうやらしばらくのスカウティングを行った後にティアニー獲得へ動く意思を固めているのだとか。

同メディアによれば、レアル・マドリーの当初のスカウティングの目的はアーセナルのヤングスターであるブカヨ・サカをモニタリングするためだったのだとか。しかし、その試合で同クラブのスカウティングチームはティアニーに目を光らせたようで、そこから1月〜2月の間のプレーぶりを注意深く観察していた模様。

そして、ティアニーのプレーぶりをレアル・マドリーのチーフスカウトであるジュニ・カラファト氏が高く評価したそうで、今夏に獲得へ動く意思を固めたと報じている。

ティアニーは昨夏の移籍市場で契約延長したばかりということに加え、このところはラカゼットが途中交代で退いた後にキャプテンのアームバンドを巻いているなど、プレーだけでなくドレッシングルームでもチームの中心人物になりつつある。

そのため、アーセナルとしては放出する用意はないはず。

また、ティアニーは自身が試合中に使うシンガードをセルティックとアーセナルの柄になっているものを使っており、クラブへの愛情も感じられる。

とはいえ、レアル・マドリーはティアニーが継続的な活躍をすれば今夏でなくともそれ以降の移籍市場で獲得に迫ってくる可能性がある。

アーセナル的には長らくプレーして欲しいと思っているだろうが、果たしてこの先どうなっていくだろうか。

 

 

ビジャレアルの若手選手に関心?

 

今夏に大型補強を敢行するよていだと報じられているアーセナル。

これまでの移籍市場で大幅な戦力整理を行ってきたこともあり、今夏はビッグネームの獲得に動くとされているのだが、どうやら若手選手の発掘も怠っていない模様。

昨日の「eldesmarque」によれば、アーセナルはビジャレアルに所属するジェレミ・ピノのことを注視しているとのこと。

ジェレミ・ピノは19歳という年齢ながら、今シーズンここまで公式戦34試合に出場7ゴール4アシストを記録しているスペインの超有望株。

どうやらレアル・マドリーが今夏の獲得を検討していたそうだが、同選手は昨夏の移籍市場で契約延長し、8000万ユーロというバイアウト額が設定されたため、しばらくは獲得に動かないだろうとのこと。

しかし、アーセナル、レアル・マドリー以外にも注目しているクラブは多数あるようで、マンチェスターC、リヴァプール、ニューカッスルが関心を示していると伝えられている。

ピノはウナイ・エメリがプレータイムを与えるようになった選手らしく、なんだかんだ若手抜擢の才能がある彼が扱っている選手なので優秀なんだろう。

着実に補強に進む中で、そういった若手有望株の話が出てくるのも注目ですね!

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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