難敵を抑えて3ポイント!アーセナル試合レポート


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今回は昨晩に行われたPL第20節アーセナル対ボーンマスの一戦をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。


スターティングメンバー


アーセナル:4-3-3

アーセナルはいつも通りの4−3−3の布陣。

ディフェンスラインは左からインカピエ、ガブリエル、サリバ、ティンバー。

中盤はアンカーにスビメンディ、その前にライス、ウーデゴール。前線は右にマドゥエケ、左にマルティネリ、トップにはヨケレスが入った。

タイトル獲得のために負けられない戦いが続くアーセナルはボーンマス戦で前線のローテーションを行い、サカとトロサールに代わってマドゥエケとマルティネリを起用。

そして前節アストン・ヴィラ戦を怪我の予防措置で外れていたデクラン・ライスがこの試合から復帰しています。


ボーンマス:4−2−3−1

対するボーンマスは4−2−3−1の布陣。

今シーズンここまで15位に位置しているものの、トップチームにも善戦していたりと決して状態が悪いわけではないボーンマス。ここ数試合は勝ちきれない試合が多いようですが、全く持って侮れない相手。

要注意選手はサイドアタッカーのアントワーヌ・セメンヨ。彼はすでにマンチェスターC入りが内定していることが報じられている中での試合なので、最後に結果を残せるよう気合が入っているはずなので気をつけなければならないですね。


試合内容


序盤はボーンマスのプレスをいなしながらビルドアップし、敵陣にボールを運んでいくアーセナルという構図に。

しかし10分、アーセナルにミスが出てしまう。ガブリエルの最終ラインのパスがエヴァニウソンに渡ってしまい、エヴァニウソンはそれを冷静に運んでゴールに蹴り込む。意外な形でホームチームに先制点が入った。

しかし16分、再びゲームは動く。フリーキックの流れからマドゥエケが右サイドで仕掛け、深い位置からクロス。こぼれ球に反応したガブリエルが蹴り込み、ミスを帳消しにするゴールでアーセナルが同点に追いついた。

しかしボーンマスも23分にタヴァーニアのヘディング、25分にはクライファートのフリーキックときわどいシュートを放ってアーセナルゴールを脅かす。マンツーマンのプレスを回避してもボーンマスの戻りが早く、アーセナルはなかなかボールをキープできない我慢の時間が続く。

結局、そのままスコアは動かずハーフタイムとなった。

後半もなかなかビルドアップの出口を見つけられないアーセナル。しかし54分、前線でギェケレシュが粘ったところをウーデゴールが拾い、落としたところへ走り込んだライスが決めてアーセナルが逆転に成功する。

アーセナルは前線3枚を入れ替え、サカ、トロサール、ジェズスを投入。ボーンマスはブルックスに代えてアドリを投入し、両監督は流れを変えようと試みる。

すると71分、ウーデゴールからのパスを受けたサカが深い位置からマイナスで折り返し、これをライスが再び決めて、アーセナルがリードを広げた。ライスはこれで、自身初のプレミアリーグでのブレイスを達成している。

しかしボーンマスも反撃を見せる。76分、クックの落としを受けてペナルティエリア手前右寄りから打ったクルーピのミドルシュートがネットを揺らし、1点差に詰め寄ることに成功した。

がぜん勢いづくバイタリティ・スタジアム。アルテタ監督はウーデゴールを下げてメリーノを投入し、ゲームを締めにかかる。ゲームは次第にオープンな様相を見せるも、それ以上の得点は生まれずタイムアップ。


簡単なスタッツ等↓


難敵を抑えて3ポイント!


年末年始の連戦の中、過去の対戦で良い思い出のないアウェイボーンマス。ガブリエルのらしからぬミスから先制点を奪われるものの、ライスの2ゴールもあり無事勝利!

やはりイラオラ氏率いるボーンマスは侮れないですなあ。上位チーム相手にも引けを取らない戦いぶりで、数字的にも☓Gはアーセナルに勝ち越しており、負けてもおかしくなかった内容でした。

https://twitter.com/xGPhilosophy/status/2007535252399587331

ただ、ここで簡単に負けないのが今シーズンのアーセナル。終盤のカオスは若干サンダーランド戦を思い出しましたが、なんとか持ちこたえて3ポイントを持ち帰ることに成功。Job Done!

それにしてもボーンマスのプレスは非常に効果的で、アーセナルの中盤を機能不全にさせるプレッシングはとても厄介でしたね。スビメンディやライスがやりにくさを感じていたように思いますし、中盤でのコントロールミスからチャンスも作られていて、ボーンマスからするとガブリエルのミスを引き起こしたのも計算通りだったのかもしれないです。

なにはともあれ、まずは3ポイント獲得成功が素晴らしいです!!!


FCデクラン・ライス


と、言っても過言ではないくらいライスの影響力が強いですね。アストン・ヴィラ戦に欠場した際も、試合こそ大勝したものの内容的にはライスの不在は感じましたし、今日の試合で2ゴールを決める活躍ぶりを見ると、改めて今のアーセナルに必要不可欠な存在であることが証明されました。

もしかすると今のアーセナルにとってはサカよりも重要な可能性すらありますし、昨シーズンのレアル・マドリー戦のようにここぞの試合で結果を残してくれるメンタリティも素晴らしいです。

アルテタ監督はライスをNo.8のBtoBのポジションへコンバートした際に、ライスは10ゴール10アシストを目指せる選手だと話していたかと思うのですが、まさにアルテタ監督が語っていた完成形になっているように思います。

過去のアーセナルにも中盤で影響力のある選手は数多く在籍していましたが、それらの選手に匹敵するレベルにライスは素晴らしいですよ。換えが利かない選手です。


改善が必要な失点


3ポイントを獲得したものの、やはり気になるのがここ数試合で改善が必要な失点が続いていること。

今日の試合はガブリエルのミスからの失点もそうですし、終盤に1点差に詰め寄られた失点も防げたはず。もちろん、アンラッキーな失点とかもあると思うのでなんともですが、少なくともここ最近は防げた失点が多いのでは?と。

個人的に最近の失点は気の緩みと言うよりかは個人間のズレのような気がしています。

やはりシーズンもこれから佳境に向かっていく中、選手たちは疲れもあるだろうし、怪我によってメンバーの入れ替えも発生している。そうなるとシーズン序盤のようにお互いの距離感がしっかり把握できていた時期に比べて動きに差が出ていて、そういった部分が影響しているのではないかと。

なので根本的に疲れやメンバーの入れ替えが不要な失点のキッカケだとすれば、改善がかなり難しいと思いますが、今シーズンのタイトルを獲得するためにもなんとか不要な失点を防げると良いですな。ガブリエルも復帰したことだし!


控え選手の起用法


一時期の怪我人だらけだった状況から徐々にメンバーが復帰しているアーセナル。そうなると困るのが控え選手の起用法。

マーティン・ウーデゴールのコンディションが上向きになっていることでエベレチ・エゼやイーサン・ヌワネリのプレータイムが激減している他、マドゥエケやマルティネリもかなりプレータイムが限定されている。

トロサールのように、ベンチスタートでも結果を出し続けることでスタメンの座を奪い返すみたいなのがアルテタ監督の理想だと思うのですが、選手によっては安定したプレータイムが好調を作りやすいこともあるだろうし、ここから選手がさらに戻ってこればプレー管理はかなり難しくなるような気がします。

これからカップ戦も増えてくるのでプレータイムは増えると思いますが、試合途中からインパクトを残せるようマネジメント出来れば…というところですね。アルテタ監督も交代枠を使ってくれるようになったものの、起用法の偏りはあるので若干やきもきしてしまいます。。。笑

何卒、エゼを…!(使えない理由もよく分かるが)


とりあえず今日はこんなところで。今年もアーセナルに狂わされる1年になりそうです!

COYG


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

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