ラウンド突破の是非はセカンドレグへ。アーセナル試合速報


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本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回は本日明朝に行われたELラウンド8の1stレグ、スラヴィア・プラハの試合速報をしていきます!

※試合結果を伴うものとなっております。まだ見ていない方はお気をつけくださいませ。

 

スターティングメンバー

 

アーセナル

アーセナルは先日のリヴァプール戦から外れた選手が何名か復帰した!

ディフェンスラインは左からセドリック、ガブリエル、ホールディング、ベジェリン。ティアニーとD・ルイスが怪我をしたことでそれぞれセドリックとホールディングがポジションを埋めている。そして、しばらく出番のなかったベジェリンもこの試合で復帰。

中盤はパーティとリヴァプール戦を風邪の影響で欠場したジャカ。

2列目は中央にスミス・ロウが入り、右にサカ、左にウィリアンと怪我から復帰した若手2選手とベテランが配置。トップにはオーバメヤンではなくラカゼットが起用された。

 

スラヴィア・プラハ

スラヴィア・プラハの選手は詳しくないの割愛。

注目したいのはアーセナルとリンクされていたアブダラー・シマ。どんな選手なのだろうか。

 

 

試合内容

 

28分、カウンターからトーマスのパスを受けたラカゼットのシュートは枠を捉えられず。

直後の29分にはスルーパスに抜け出したサカがエリア内右でGKとの1対1を迎えるが、シュートはわずかに枠を外れる。

39分にはセドリックの左クロスをホールディングが頭で合わせるも、コラルが素晴らしい反応ではじく。

互いに無得点のまま迎えた後半、49分にペナルティーエリア右の外側ギリギリの位置で得たFKのチャンス。ウィリアンが意表を突いて直接狙うもポストを叩く。

58分にはスラヴィア・プラハも反撃。

カウンターから左サイドを駆け上がったボリルがエリア内左でラストパスを受け、左足を振り抜く。しかし、この決定的なシュートはレノがファインセーブ。

アーセナルは62分、カウンターからラカゼットが抜け出し独走。コラルが飛び出したところでループ気味のシュートを放つが、これはクロスバーを叩いて決まらない。

1点が遠いアーセナルはウィリアン、ラカゼット、サカ、トーマスを下げてマルティネッリ、オーバメヤン、ペペ、エルネニーを立て続けに投入。スラヴィア・プラハも鋭いカウンターからアーセナルゴールへと迫り、どちらが先制してもおかしくない展開に。

スラヴィア・プラハがこのまま逃げ切りも視野に入れ始めた86分、カウンターから前線でキープしたオーバメヤンのスルーパスに抜け出したペペが、GKとの1対1を冷静なチップキックで制し、アーセナルが待望の先制ゴールを挙げる。

しかし、このままアーセナルが先勝するかと思われた終了間際、右CKが中央でこぼれ、ファーポストのホレシュがダイビングヘッドで押し込み、土壇場でスラヴィア・プラハが同点に追いつく。

スラヴィア・プラハが貴重なアウェーゴールを手にし、アーセナルにとっては手痛いドローに。

 

簡単なスタッツ等

 

 

試合後に指摘された点

 

試合後に現地メディアらが指摘した点をいくつかご紹介。

 

  • (ラカゼットが決められなかったシーンに対し)最近のアーセナルはああいったのが多すぎる
  • アルテタ監督の交代が遅すぎた
  • 同じパターンの失点について
  • ウーデゴールはいつチームに戻るのか?

 

等々が試合後のインタビューで追求されている模様。オーバメヤンとぺぺが出場した後すぐに結果が出たこともあり、その辺りは避難されている様子。

また、今回の試合に欠場したウーデゴールは少なくとも次の1〜2試合は欠場するだろうとのこと。嘆かわしい。

 

 

今回の試合を1対1で引き分けたことで、来週の同じ時間に行われる2ndレグでアーセナルは苦労することとなる。

1対0以上の勝利が必須であり、アウェイゴールを手にしたスラヴィア・プラハは今日以上に自陣に引きこもった戦術を用いてくるはず。

レスターが敗退した際の二の舞にならないと良いが。。。

 

とにかくCOYG!

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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