マヴロパノスに10%の売却条項の存在。オーバメヤンの2021年は終了?

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マヴロパノスに10%の売却条項の存在

 

これまで幾度となくアーセナルファンから期待の声が挙がっていたものの、最終的にファーストチームで活躍することなく、今夏の移籍市場で買取義務付きのレンタル移籍でシュツットガルトへ移籍したディノス・マヴロパノス。

同選手は50万ユーロのレンタル料と300万ユーロの買取義務が付いていると伝えられているが、昨日のイギリス「football london」によれば、マヴロパノスの契約には将来的にシュツットガルトから移籍をした際の10%をアーセナルに渡す必要がある契約も盛り込まれているとのこと。

同メディアによれば、今シーズンの活躍から現在マヴロパノスにはボルシア・ドルトムントとウエストハムが獲得に強い関心を抱いているそう。

そして、シュツットガルトは売却するとなれば、少なくとも1800万ポンドほどを求める予定?だそうで、仮にそうなった場合アーセナルに追加で150万ポンドほど支払われることになるだろうとのこと。

しかし、マヴロパノスの契約にはシュツットガルトが降格した場合は買取義務がなくなるという契約も含まれているようで、同選手の将来はシュツットガルトの今シーズンの結果に依存しているとも。

ただ、「football london」の認識では、マヴロパノスに対して関心を持つクラブは複数あるため、今シーズン終了後にシュツットガルトからステップアップすることは確実だろうとも。

アーセナル的に嬉しいのは、マヴロパノスが活躍して、シュツットガルトが降格して、ドルトムントに1500万ポンドで売りつけるという展開になることかと。

現在シュツットガルトは降格圏の1つ前にあたる15位に位置しているため、ない話ではないかと。

今シーズンはシュツットガルトの結果にも注目ですね。

 

 

オーバメヤンの2021年は終了?

 

このところアーセナル界隈を騒がせているオーバメヤンの懲戒処分について。

すでに昨日弊ブログが紹介したように、オーバメヤンはリーズ戦のスカッドに含まれないことが決定しているのだが、昨日の現地メディアの報道によれば、アーセナルはオーバメヤンを2021年の試合に起用するつもりがないとのこと。

現地メディアの報道によれば、現在オーバメヤンはアーセナルのロンドンコルニーでのトレーニングを復帰しているものの、ファーストチームとトレーニングする許可は与えられてないのだとか。そのため、現在オーバメヤンは1人でトレーニングを行っている模様。

ただ、1人でトレーニングを行っていることは全ての当事者間で合意された話だそうで、決してストライキを起こしているといった話ではないそう。

また、情報筋の話では、オーバメヤンが来月から行われるネイションズカップへ早く合流したいという思いを持っていることもこのような決定が下された背景にあるのでは?とも。

その他、一部メディアによれば、アーセナルはオーバメヤンを売却する決定を下しているが、ネイションズカップやオーバメヤンの高給の影響で1月の移籍市場で売却することは難しいため、来夏の移籍市場で売却を目指しているといった話も。

あくまで現時点では当事者からの話が見えてこないところもあるので、憶測の域を越えてないが、そのうち全貌が見えてくるかと。

案外、アルテタ監督はチームへの見せしめと、オーバメヤンに対する意識の変化を求めて強力な措置を取った可能性もある。

ちなみに、オーバメヤンは昨日のトレーニングに他のチームメイトよりも1時間半も早くコロニーに現れたそうな。

 

これは謝罪の意なのか、それともファーストチームのトレーニングに含まれていないため、顔を合わせないように時間をずらして現れたていたのか。気になるところ。

 

また、その他にもすでにミラン、インテル、ユベントスにオーバメヤンを売り込みを掛けているといった話も。

 

続報を待ちましょう。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

 

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