ナイルズをウエストブロムへ放出。左SBの代役はアカデミーから?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回は本日明朝に終了した移籍市場の動向とその後のアーセナルについて紹介していきます!!!

 

ナイルズ、ウィロックがレンタル移籍

 

移籍市場最終日に気になっていたのが若手選手たちをレンタルで放出するかどうか。

ことアーセナルに関しては、後半戦に入ってからナイルズ、ウィロック、ネルソンの若手3選手が出場機会を得られておらず、アルテタ監督も出場機会を得るために放出する可能性を伝えていた。

そして、移籍市場最終日にナイルズとウィロックがそれぞれレンタル移籍が決定したのでご紹介。

 

ナイルズ

ナイルズはサウサンプトンやレスター・シティが買取OPを付随したオファーを出してくるかも?みたいな話があったが、最終的に当初からナイルズに関心を抱いていたウエストブロムにシーズン終了までのレンタル移籍が決定。

ウエストブロムは茶目っ気たっぷりで正式決定の直前にこんな投稿を。

そして、その後正式に発表した↓

 

今回の詳しい概要は後に情報が出てくると思われるが、やはりナイルズ本人は中盤起用の可能性があるウエストブロムを望んだのだろうか。

 

ウィロック

ウィロックは当初の噂通り、ニューカッスルへのレンタル移籍が決定。

スミス・ロウの台頭や、パーティの復帰により出場機会がなくなっていたウィロック。

彼らを押しのけてスタメンに選ばれるためには、まずニューカッスルのシェルベイ、ヘンドリックからポジションを奪わないといけない!

ナイルズと共に頑張って欲しいところ!

なお、ネルソンは結局レンタル移籍が決定しなかった模様。いざという時に頑張ろう!

 

 

ムスタフィがシャルケへ

 

3500万ポンドの移籍金でアーセナルに加入したものの、度重なるミスからアーセナルファンから煙たがられていたムスタフィが移籍市場最終日に退団。そして、シャルケに入団した!

ムスタフィは怪我人が続出しているリヴァプールへの移籍も可能性に挙がっていたが、最終的にリヴァプールがシャルケに所属していたオバン・カバクを獲得したため、その後釜としてシャルケに加入することとなった。

 

そして、これで長らくアーセナルの首を締め続けて緊縮財政の要因だった4選手が退団。

この画像を見れば、この1年でどれだけの無駄遣いだったのかがわかる。

出場していない選手の給与だけでアルテタの欲しかったジョアン・ジョルダン買えるっちゅう。

ただ、これによって今夏の移籍市場ではもう少し前向きに資金を使えるのではないだろうかという話も。

トレイラやグエンドウジを売却する可能性もあるため、なおのこと期待できる。D・ルイスの去就によってさらに給与削減するかもだし。あとラカゼットも。

とのかく、今後のアーセナルにとってポジティブな冬になったはず!

今冬のアーセナルの立ち回りを褒める内容の投稿に、エドゥも思わずいいねを押した模様。

 

 

左SBの控えはアカデミーの選手?

 

ナイルズとコラシナツの放出により手薄となったのがティアニー不在時の左SB。

現状セドリックが務めてそれなりのプレーはしているものの、本職の選手に比べれば物足りない。

そんな中、アーセナルのアカデミーに所属するジョエル・ロペスをファーストチームのトレーニングに参加させた模様。

 

同選手は2018年の夏のまだ16歳だった時にバルセロナから獲得した選手で、現在18歳。

すぐにプレーさせるのかはわからないが、恐らく来シーズンのことも見据えてトレーニングに参加させたのだろうか。

とはいえ、過去のベジェリンやサカのように試合に出してみたら活躍してそのままファーストチームに定着する例もあるので、もしかすれば今シーズン中にプレーする機会が訪れる可能性もあるのではないだろうか。

ジョエル・ロペスのこれからに期待!!!

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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