ナイルズをウエストブロムへ放出。左SBの代役はアカデミーから?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回は本日明朝に終了した移籍市場の動向とその後のアーセナルについて紹介していきます!!!

 

ナイルズ、ウィロックがレンタル移籍

 

移籍市場最終日に気になっていたのが若手選手たちをレンタルで放出するかどうか。

ことアーセナルに関しては、後半戦に入ってからナイルズ、ウィロック、ネルソンの若手3選手が出場機会を得られておらず、アルテタ監督も出場機会を得るために放出する可能性を伝えていた。

そして、移籍市場最終日にナイルズとウィロックがそれぞれレンタル移籍が決定したのでご紹介。

 

ナイルズ

ナイルズはサウサンプトンやレスター・シティが買取OPを付随したオファーを出してくるかも?みたいな話があったが、最終的に当初からナイルズに関心を抱いていたウエストブロムにシーズン終了までのレンタル移籍が決定。

ウエストブロムは茶目っ気たっぷりで正式決定の直前にこんな投稿を。

https://twitter.com/WBA/status/1356374554256535553

そして、その後正式に発表した↓

https://twitter.com/WBA/status/1356375764120252418

 

今回の詳しい概要は後に情報が出てくると思われるが、やはりナイルズ本人は中盤起用の可能性があるウエストブロムを望んだのだろうか。

 

ウィロック

ウィロックは当初の噂通り、ニューカッスルへのレンタル移籍が決定。

https://twitter.com/Arsenal/status/1356376765644623872

https://twitter.com/NUFC/status/1356376683096506372

スミス・ロウの台頭や、パーティの復帰により出場機会がなくなっていたウィロック。

彼らを押しのけてスタメンに選ばれるためには、まずニューカッスルのシェルベイ、ヘンドリックからポジションを奪わないといけない!

ナイルズと共に頑張って欲しいところ!

なお、ネルソンは結局レンタル移籍が決定しなかった模様。いざという時に頑張ろう!

 

 

ムスタフィがシャルケへ

 

3500万ポンドの移籍金でアーセナルに加入したものの、度重なるミスからアーセナルファンから煙たがられていたムスタフィが移籍市場最終日に退団。そして、シャルケに入団した!

ムスタフィは怪我人が続出しているリヴァプールへの移籍も可能性に挙がっていたが、最終的にリヴァプールがシャルケに所属していたオバン・カバクを獲得したため、その後釜としてシャルケに加入することとなった。

https://twitter.com/Arsenal/status/1356361850179514374

 

そして、これで長らくアーセナルの首を締め続けて緊縮財政の要因だった4選手が退団。

この画像を見れば、この1年でどれだけの無駄遣いだったのかがわかる。

出場していない選手の給与だけでアルテタの欲しかったジョアン・ジョルダン買えるっちゅう。

ただ、これによって今夏の移籍市場ではもう少し前向きに資金を使えるのではないだろうかという話も。

トレイラやグエンドウジを売却する可能性もあるため、なおのこと期待できる。D・ルイスの去就によってさらに給与削減するかもだし。あとラカゼットも。

とのかく、今後のアーセナルにとってポジティブな冬になったはず!

今冬のアーセナルの立ち回りを褒める内容の投稿に、エドゥも思わずいいねを押した模様。

 

 

左SBの控えはアカデミーの選手?

 

ナイルズとコラシナツの放出により手薄となったのがティアニー不在時の左SB。

現状セドリックが務めてそれなりのプレーはしているものの、本職の選手に比べれば物足りない。

そんな中、アーセナルのアカデミーに所属するジョエル・ロペスをファーストチームのトレーニングに参加させた模様。

 

同選手は2018年の夏のまだ16歳だった時にバルセロナから獲得した選手で、現在18歳。

すぐにプレーさせるのかはわからないが、恐らく来シーズンのことも見据えてトレーニングに参加させたのだろうか。

とはいえ、過去のベジェリンやサカのように試合に出してみたら活躍してそのままファーストチームに定着する例もあるので、もしかすれば今シーズン中にプレーする機会が訪れる可能性もあるのではないだろうか。

ジョエル・ロペスのこれからに期待!!!

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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見限られたナイルズ。プレミアリーグ内のクラブが獲得に動く?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

 

中断していたリーグ戦の再開や夏が近づいてきたこともあり、段々と移籍の噂が出てきたプレミアリーグ。

とは言っても、新型コロナの影響によるリーグ中断や、再開した場合も無観客での試合開催になるため、どのクラブも減収になることが見込まれる。そのため、新しい選手獲得には選手売却が必要になってくる。

特にアーセナルはビック6の中でも財政状況が悪く、今夏の動きについて多くの議論がされてきた。

そんな中、昨日イギリス各紙が報じたところによると、アーセナルは生え抜き選手であるエインズリー・メイトランド・ナイルズを今夏に売却する予定であるとのこと。

今回はそちらの記事をレポートしていきます!!!!

 

 

 

ナイルズの来歴

 

 

ナイルズはイングランド・ロンドンレッドブリッジ区出身の選手。

6歳の時、アーセナルのアカデミーに入団。以来、順調にステップアップを重ね、2014年10月に最初のプロ契約を結んだ。その年の12月にCLガラタサライ戦でトップチームデビュー。同月にプレミアリーグもデビューしている。

その後、2017-18シーズンに公式戦27試合に出場すると、将来性を高く評価したアーセナルは、18年6月にに5年契約とそれまでチェンバレンが着用していた背番号15を提示し、合意していた。

昨シーズン、エメリが監督になると、ベジェリンが大怪我を負ったこともあり、右SB、右WBとして定着。今シーズン前半戦も同様のポジションで出場していた。

しかし、監督にアルテタが就任してからはベンチ外になる機会が増え、一部報道によると規律違反の常習者であるナイルズに対し、アルテタが勘当したと報じられていた。

 

 

ナイルズを売却候補に

 

 

ナイルズが売却候補になったことをwebメディアの「The Athletic」がレポートしたそうで、詳細をイギリス紙「サン」が報じている。

 

「メイトランド・ナイルズは2023年までの契約が残っているにも関わらず、今夏に放出される見込み。売却益を今夏の補強資金にする予定である。」

「アルテタは何度もトレーニングに遅刻してくるナイルズをチームから外している。また、右SBにはベジェリン、ソアレス、チェンバースが対応可能なため、人数的にも問題ない。」

 

と報じている。

ナイルズはもともと中盤の選手でボールの扱いが上手い。そのため、アルテタが監督就任してから劇的に改善したビルドアップでも重要な役割を担っていた。しかし、報道にあるように規律面で問題があったそうで、最初の5試合以降はベンチにも入れない状況が続いていた。

このタイミングでこういった報道がなされるということは、ナイルズに改善の意思がなかったのかと。

エメリ政権時も『俺はSBの選手じゃない』とインタビューで答えていたりと、たまに問題児っぽいことを発言していたがアルテタはそういった事を許さないタイプなのであろう。

 

 

ナイルズの移籍候補

 

 

現在の評価額が1450万ユーロと評価されているナイルズの獲得に関心を持っているとされるクラブは

 

  • マンチェスターC
  • エヴァートン
  • ニューカッスル
  • ACミラン

の4クラブ。

マンチェスターC

昨夏にユベントスから獲得したカンセロが期待されたほどの活躍を見せていないことから、今夏にも右SBの補強に動くとされていたマンチェスターC。報道によると、多くのポジションをこなすことの出来るユーティリティ性を評価しているそうで獲得に関心がある模様。

 

エヴァートン

昨夏のイウォビといい、ウォルコットろいい、近年のアーセナル選手の天下り先みたいになっている(怒られる)エヴァートンも獲得に関心を持っていると報道されている。ビック6に次ぐ資金力を持っているエヴァートンは、ジディべの競争相手として関心を示しているのだろうか?

 

ニューカッスル

クラブの買収が話題になっているニューカッスルも関心を持っているそう。新しいオーナーがマンチェスターCのオーナーであるシェイク・マンスールよりも資金力があると言われており、買収がまとまれば大型補強に動くと言われている。クラブリニューアルの一環として獲得を狙うのか?

 

ACミラン

ACミランは、今回の報道がされる数週間前から興味を持っている模様。現在、右SBを務めているカラブリアに代わる選手を求めており、ナイルズに白羽の矢が立っているそう。ミランの現CEOであるイヴァン・カジディス氏は、元アーセナルCEOでもあり、交渉に一番有利な状況ではないかと?同じくミランが興味を示しているトレイラと共に売却の可能性も。

 

以上の4クラブが現時点で獲得に興味を持っているとされ、その他にもドイツ、フランス方面からも引き合いの声が上がっているそう。

 

 

 

 

良くも悪くも器用貧乏であるナイルズは、どのクラブに行ってもポジションがありそう。しかし、今のように規律を犯すことが続けば選手生命が短くなってしまう可能性も。。。

過去に起立面の影響で、大成出来なかった選手は数多く存在しているが、ナイルズはどういう方向に育つのか。。

アルテタが就任して最初の頃、ビルドアップ改善に一役買っていたナイルズ。そのままベジェリンからポジションを奪うほどの活躍を期待していただけに残念。

とはいえ、リーグ戦が再開してポジション奪取のために規律を正してくれることを願っています。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

 

 

それでは

 

 

 

 

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