トルコメディアがエジルの1月退団を報道とショボスライの続報について。

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回はタイトル通り、エジルの1月移籍についてとショボスライの続報を紹介していきます!

 

 

トルコメディアがエジルの1月移籍を報道

 

プレミアリーグ、EL共にメンバー外となり、現在チームから外されているメスト・エジル。

これまでの報道によれば、エジルはシーズン終了までクラブに留まる予定だと伝えられていたが、ここに来て1月の移籍市場で退団する可能性が出てきたとのこと。

昨日、トルコメディアが移籍の可能性がある2つのクラブを紹介していた。

 

フェネルバフチェ

トルコメディア「Sports Digitale」はエジルが1月の移籍市場に向けて、トルコリーグのフェネルバフチェとコンタクトを取っていると報道。すでに交渉は合意に近づいているとも伝えている。

同メディアのフェネルバフチェ番記者によれば、『フェネルバフチェに近しい情報筋の話ではエジルが1月にフェネルバフチェのプレーヤーとなるようだ。その確率は90%』とコメントしたそうな。

かねてよりエジルの奥さんが母国であるトルコに帰ることを望んでいると言われていたが、子供が生まれたばかりのエジルはそれらを考慮したのだろうか。

とはいえ、まだ情報の信憑性は高くないのでこれからの報道が気になるところ。

 

DCユナイテッド

トルコの放送局「NTVSpor」を引用した「daily mail」によれば、エジルは過去にウェイン・ルーニーも在籍したことのあるDCユナイテッドユナイテッドから重要なオファーを受け取ったとのこと。

こちらは1月の移籍なのかまでははっきりしないところだが、同メディアによればエジルは移籍の可能性がある国として、カタール、イタリア、サウジアラビアを検討している模様。

こちらも続報が待たれる。

この他に新たな情報があれば追記していきます!

 

 

ショボスライの続報

 

1月の移籍市場でアーセナルのトップターゲットと目されているドミニク・ショボスライ。

そんな同選手に対し、新たな情報が出ていたのでアップデート。

 

ショボスライ獲得の条件

スポーツメディア「The Athletic」によれば、ショボスライの獲得の条件などがわかってきたそう。

ショボスライには2500万ユーロのバイアウト額が設定されており、獲得にはその条項を行使することになるだろうと言われているが、同メディアの報道によればそのバイアウト額は交渉が合意してから2週間以内に満額支払う必要があるとのこと。

さらにザルツブルグは将来的にショボスライが移籍した際の20%を同クラブに支払う契約を結ぶことを求めているとも。

他の報道ではバイアウト額の支払いを分割にも出来るなどと報じられていたが、それは間違った報道だった模様。

非凡な才能を持つ同選手を2500万ユーロで獲得できるということで多くの関心を寄せていたショボスライだが、この報道によって関心がなくなるクラブも出てきそう。

 

残る決断は選手次第?

スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、アーセナルはここ数週間の間、ショボスライの代理人と話し合い、交渉していたそう。

そして、現在最後の決断はショボスライ本人の手に委ねられているそうで、明日行われるCLグループステージ最終節の終了後に決断を下す予定だという。アーセナルはそれを待っている状態だそう。

また、ショボスライが別のクラブを選んだ場合にアーセナルは再びアワール獲得に向かうとのこと。

1月にアワールを獲得するのは難しいと思われているが、それでもアーセナルは同選手を1月の獲得リストのトップにしている模様。

こちらも続報が待たれる。。。

 

 

ガブリエルが11月のクラブ内月間最優秀選手に選ばれる

 

今夏にアーセナルへと加入したガブリエル・マガリャンイス。

下位に沈んでいるアーセナルで唯一の希望とも呼べる同選手が11月のPlayer of the Monthに選ばれた!!

この調子でもっと活躍して欲しい!!!

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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