チェルシーはとりあえずハヴェルツを獲得?気になるチェルシー移籍事情

本日も更新していきます!!!

 

 

 

リーグ最終節のウルブス戦に勝利し、見事来シーズンのCL出場権を手にしたチェルシー。

そんなチェルシーは今夏に補強資金をつぎ込める数少ないクラブの1つとして、ここのところ欧州サッカー界を騒がしている。また、来シーズンのCL出場が決まったことでさらに補強資金が増えるとも言われている。

そんなチェルシーの最新移籍事情をまとめてレポートしていきます!!!

 

 

ハヴェルツ獲得にさらに近づく?

 

すでにドイツ方面のメディアによるレポートで『今夏に他クラブへ移籍したい旨をクラブに伝えている』と言われているカイ・ハヴェルツ。

これまで、世界でも指折りの才能を持つ同選手に対して、チェルシーが獲得に接近していると言われていた。

一部メディアの報告によれば、すでに選手本人とは5年契約の口頭合意をしているとも言われているが、最新の「Sky sport」では、さらにこう伝えられている。

 

「ハヴェルツは、来週に再開するヨーロッパリーグが始まるまでにチェルシー移籍を決めたい模様。チェルシーが来シーズンのCL出場を決めたことが後押しになる。」

 

と報道。

さらに、ドイツ紙「Bild」によると、レバークーゼンはハヴェルツを9100万ポンドと評価しているが、最終的には7000万ポンド+ボーナスになると予想されている。

すでに具体的な金額まで出てきたが、来週中に交渉をまとめることが出来るのだろうか。

 

 

ヤン・オブラク獲得は難航?

 

ハヴェルツと共にチェルシーが大きな関心を示しているとされているのが・アトレティコ・マドリーの在籍するヤン・オブラク。

チェルシーは、これまで正GKを務めてきたケパを今夏に放出し、新たな正GK候補としてオブラク獲得に関心があるとされてきた。

そんな中、アトレティコ・マドリーの会長を務めるエンリケ・セレソ氏が、スペイン紙「マルカ」にオブラクにオファーがあったことを語った。

 

「オブラクが世界最高のゴールキーパーで、アトレティコと契約中だと私は常々言ってきた。彼が他の素晴らしいチームからオファーを受けていても不思議ではない」

「私はいつもと同じ発言をするよ。オブラクは契約を結んでいるし、アトレティコの選手だ。以上。オブラクは素晴らしい選手で、あのポジションでは今、彼に勝てる選手は間違いなく誰もいない」

 

とコメント。

チェルシーは具体的なオファーも送っていたとされているが、このコメントを見るに獲得は難しい様子。

獲得の可能性があるとすれば、1億2000万ユーロと言われるバイアウト条項を満たすオファーが提示された場合だが、またしてもチェルシーがGK世界最高額を更新するのだろうか。

 

 

その他の獲得関心リスト

 

現在チェルシーは、ハヴェルツ、オブラクの他にも関心を示している選手がいるそうで、各メディアにも様々な名前が出てくる。

その中で、複数回メディアに登場した選手をまとめて紹介。

 

ベン・チルウェル

チェルシーの補強ポイントでもある左SBの獲得候補となっているチルウェル。

これまで何度もチェルシーとリンクされているが、最新のイギリス紙「ミラー」によれば、チェルシーは継続的に関心を示しており、選手自身も移籍を前向きに捉えているそう。

しかし、クラブとの契約をまだ残していることと、オーナーがリッチで資金に困っていないことで、移籍金がかなり高額になることが予想されている。

 

サイード・ベンラーマ

現在2部に在籍するブレントフォードで活躍し、「アルジェリアのメッシ」と呼ばれているサイード・ベンラーマにも継続的な関心が噂されている。

同選手は過去、インスタグラムのライブ配信中に友人から『チェルシー移籍おめでとう』とコメントされ、チェルシー移籍が決まっているのか?とざわついていた。

その件は結局真相がわからないが、チェルシーとはいまだに各メディアにリンクされている。

ハヴェルツを獲得できればサイドの選手が飽和してしまうが、ハヴェルツ獲得に失敗した場合のプランBとして考えているのだろうか。

 

アンドレ・オナナ

オブラクへの関心が伝わる以前にチェルシーが関心を示していたとされているオナナ。

同選手は今夏に現所属のアヤックスからステップアップすることを希望しており、アヤックスの監督も今夏の退団を認めていた。

そんなオナナに対しチェルシーは、オブラク獲得に難航した場合のプランBとして、継続的に関心を示しているそう。

また、オブラクに比べて評価額が2500万ユーロという点もポイントである。

また、ドイツメディアによると、オナナ獲得のライバルであったレバークーゼンが獲得レースから撤退したと報告されており、交渉次第ではすぐに移籍決定する場合も。

 

 

まとめ

 

ここまでチェルシーが積極的に補強を推し進める背景には、オーナーであるアブラモビッチ氏が今夏に資金投入する用意があるからと言われている。

ここ数年はオーナー投資を行ってこなかったチェルシーだが、コロナ禍で各クラブが資金難を嘆いている中、有力選手を出し抜く算段である。

CL出場権も手にしたことで、選手の勧誘にも追い風となったチェルシーの今後の補強はどうなってくのだろうか!?

続報入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

フェルトンゲン退団でトッテナムにDF獲得の動き。その他ニュースも

トッテナムが最初に動く補強箇所は控えFW?その他ニュースも。

来シーズン補強費用は3000万ポンド以下?どうなる来シーズンのアーセナル。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です