ソル・キャンベルがアーセナルに自身のオススメ選手獲得を要望

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ソル・キャンベルがアーセナルに自身のオススメ選手獲得を要望

 

2020−21シーズンが終了し、D・ルイスが退団したことで、セビージャのジュール・クンデを含む新たなCB獲得に関心を示しているアーセナル。

そんな中、かつてアーセナルでCBのレギュラーを務め、アーセナル初のチャンピオンズリーグ決勝進出にも貢献したソル・キャンベルが「ラドブロークス」にて自身のオススメ選手を紹介していた

 

「アーセナルのスタイルに合う選手は沢山いるが、それにしてもコナー・コーディは良い選手だよ。彼はボールの扱いが旨いし、彼はwinnerだ。

彼は間違いなく、アーセナルが新たな選手に注目する上で必要なメンタリティを持っている。彼は非常に堅実なディフェンスを心がけており、アーセナルが注目すべき選手。

パスも出来るし、素早く、強く、空中戦も得意。彼は優れたオールラウンダーだと知っている。

彼は今、ウルブスという良いクラブに在籍しているが、私がこの夏にアーセナル移籍を期待している選手。彼は態度も素晴らしく、私はそれがとても好きだよ。」

 

とのこと。

また、同氏は現在アーセナルの調子が良くない理由に『成功への渇望』が感じられないとして、自身がチームにいた頃の話もしている。

 

「私がチームにいた頃は、タフな選手たちが在籍していた。今はそれがソフトになったかもしれない。

沢山のキャラクター、素晴らしいジョークがあり、それによって時々いくつかのバトルがあったが、それ以上に素晴らしいチームで、素晴らしいチームメイトだった。

私達は物事をためらうことなんてしなかった。

今のサッカーはどうだろうか?アーセナルは今もそうなのか?私はそう思わない。。」

 

とのこと。

今年が悲惨なシーズンになったことで、キャンベル氏も思うところがあるのだろう。

 

レスター・モデルを採用すべき

古巣アーセナルについてあれこれ語ったキャンベル氏だが、今後アーセナルが現実的に復活するためにはレスターを真似すると良いともコメント。

このように語っていたそう↓

 

「今夏のアーセナルは賢く選手の取引をする必要があると思う。

今夏のアーセナルは購買能力がないことは明らかで、他のクラブが費やすレベルの選手は買えないため、ネクストレベルを検討する必要がある。

ただ、ネクストレベルでも、まともな選手を見つけることが出来る。

彼らはレスターがやるように、選手を見て適切な選手を必要としている。クラブには選手に対して5000〜6000万ポンドのリスクを冒すだけの資金がないからね。

だが、レスターを見てみると良い!彼らは選手の獲得に3000万ポンド以上費やす傾向がなく、上手くやれている。

多くのチームは選手に少額を費やし、彼らに成長するための時間を与える。アヤックスは何十年もやっているし、アタランタも、そしてPLではレスターがそれをやっている。」

 

とのこと。

恐らくキャンベル氏も、アーセナルがトップレベルにいないことを悲しんでいるのだが、財務状況を鑑みて、現実的にアーセナルが取るべき策を提言している。

奇しくもヴェンゲル政権時のアーセナルに戻ることが成功への近道という。

そして、『他のクラブが費やすレベルの選手を買えない』というのが、最近のブエンディアの件を語っているようで少し胸が痛くなりました。アストン・ヴィラに獲得レースに負けるという。。。

余談ですが、アストン・ヴィラは3400万ポンド+アドオンで獲得合意に至った模様。アーセナルはそこまでの金額を支払うつもりがなかったとか。もろキャンベル氏の言った通り。悲しみ。ネべスとビスマはどうなるのか。。。

 

 

ASローマとジャカの移籍交渉中

 

先日から報道されているグラニト・ジャカへのASローマからの関心。

数日前の報道では、ローマからかなり金額の低いオファーが提示され、それをアーセナルが断って2000万ユーロを求めていると報じられていたが、昨日のイギリス「daily mail」によれば、現在もアーセナルとASローマはジャカを巡って交渉しているとのこと。

同メディアによれば、次のシーズンからローマを率いることが決まっているジョゼ・モウリーニョ氏が、ジャカの獲得を最優先事項と考えているそうで、獲得に向けて交渉しているとのこと。

そして、アーセナルも今夏に中盤を補強するためには、ジャカとナイルズの売却が必要と考えているため、1500〜2000万ポンドほどでジャカを売却する予定なのだとか。

また、ジャカ自身もジョゼ・モウリーニョのもとでプレーすることに前向きだそうで、ローマがアーセナルの希望するオファーを提示できれば合意は近いのではないか?とも。

しかし、ローマは財政難の影響もあり、かなりタイトな交渉になるはず。昨夏にマンチェスターUからスモーリングを獲得した際も、最終的に移籍最終日に合意に至っていた。

その際は1500万ユーロ+ボーナスで合意していたのだが、なんだか聞き覚えのある数字な気も(ジャカへのファーストオファーが1300万ユーロ+ボーナスだったとか)。

個人的には2000万ユーロ+ボーナスでトータル2500万ユーロの取引で合意してくれることを望んでいます。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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