スーパーゴールで敗戦…ラウンド突破は2ndレグ次第に│アーセナル試合レポート

本日も更新していきます!


今回は本日明朝に行われたCLラウンド16のアーセナル対FCポルト戦をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。


スターティングメンバー

まずはスターティングメンバーから!

アーセナル:4−3−3

アーセナルはここ最近の試合と同じ布陣

ディフェンスラインは左からキヴィオル、ガブリエル、サリバ、ホワイト。

中盤はアンカーにライス、その前の右にウーデゴール、左にハフェルツ。前線は右にサカ、左にマルティネリで、トップにはトロサールが入った。

ここ2試合を6対0、5対0で終えているアーセナルは大一番でも同様の布陣とメンバーを選択。基本的な戦術や動きはこれまで同様のはずで、いつも通りのパフォーマンスを維持したいところ。

また、フルトレーニングに復帰したことが報告されていたヴィエイラとパーティですが、今回の試合はヴィエイラのみ復帰しています。

ポルト:4−2−3−1

対するポルトは4−2−3−1の布陣。

ポルトのニュースとしては、彼らのエースストライカーであるメフディ・タレミが怪我で離脱しており、今日の試合には帯同せず。その他の選手としては元レアル・マドリーのぺぺが在籍しており、今でも彼の悪童なのか気になるところ。

弊ブログ主はポルトの選手を詳しく知らないため、要注意選手はわからないのですが、過去のチームから考えるとテクニカルな選手が多い印象なので、個人技で突破されないように注意が必要ではないかと。


試合内容


前半最大の決定機は21分。フランシスコ・コンセイソンが右サイドから仕掛けるとクロス。ディフレクションもありながら中央へ入ると、ガレーノがボレー。左ポストに弾かれると、ガレーノがダイレクトで足に当てるも、枠を捉えきれずポルトは先制のチャンスを逃す。

40分にもポルトが右サイドでの連携からエヴァニウソンがシュートに至るが、ラヤがしっかりと手中に収める。

アーセナルはブカヨ・サカのコーナーキックから何度かシュートチャンスを得たが、前半をスコアレスで終えた。

後半はアーセナルが主導権を握り、敵陣に進入していくも、決定機を作るには至らない。

しかし、終了間際にドラマが待っていた。アディショナルタイム、ガレーノがカットインから右足を振り抜くと、ゴール右隅に吸い込まれ、ポルトがついに先制に成功する。これが決勝点となり、ポルトが1-0と制している。

簡単なスタッツ等↓


スーパーゴールで敗戦…ラウンド突破は2ndレグ次第に


負けちゃいましたね。FAカップリヴァプール戦以来の敗戦。2ndレグがあるとはいえ、ショックはでかいですね。。。

試合の流れを考えると0対0で試合が終わると思われていた中でスーパーゴール。試合後には、『あの時間帯にマルティネリはなぜあそこにパスを出したんだ』なんて声もありましたが、そのあたりはタラレバで、仮にアーセナルがカウンターでチャンスを作っていたら評価されていたでしょうし。仕方ないと割り切るしかないかと。

それに今日の試合内容を鑑みれば、1対0での敗戦は妥当かと。☓Gでもおおよそそれくらいの差がついているだけでなく、今日の試合はアーセナルの枠内シュートが0本。引き分けがベターだった内容でした。

明確な敗因は言及できないですが、とにかく今日の試合はポルトの用意していた試合をさせてしまったということに尽きるのではないでしょうか。

試合の早い段階からカウンター狙いだったことは明確でしたし、今回の敗戦は試合を通して同じ戦いかたをさせてしまったところに非があるように感じましたね。アーセナルはライスがいきなりイエローカードを貰ってしまったものの、試合の入りはとても落ち着いていただけに消化不良感が否めないです。

とはいえ、これはまだ1stレグなので、2ndレグで逆転すれば良いのです!アウェイゴールシステムもなくなったので、ホームだからといって必要以上にビビる必要もないですし、失うものがない分、2ndレグでは積極的な姿勢を見たいですね!

余談ですが、ぺぺがかなり悪童から浄化されていた感じがしました(笑)彼はもっとダーティなプレーを得意としていたはずなのに今日は非常にクリーンでしたね。


久しぶりの大舞台でナーバスに?


アーセナルが思った以上に攻めきれなかった背景として考えられるのが久しぶりの大舞台でナーバスになっていたことかと。

今日のチームはチャンピオンズリーグでの経験値が豊富なのはスタメンではハフェルツのみで、あとは途中から入ったジョルジーニョのみ。試合開始直後にライスがイエローカードを貰ったシーンは、彼らしくないプレーが原因だったので少なくともそういったメンタリティの状態に左右されたところもあるのではないかと推測してしまいます。

また、その後は試合を落ち着かせていたものの、逆に言えば冷静になるために落ち着かせていて、それが結局最後まで落ち着きすぎてしまったような気もしてしまいますね。

このあたりの議論はタラレバでしかないですし、純粋にポルトが準備してきた内容を再現できたことに他ならないですね。プレミアリーグでは順調に経験値を上げている一方で、ヨーロピアンコンペティションではまだまだメンタル面の成長が必要かもしれないです。


得意のセットプレーが光らず


今日の試合でアーセナルが活かしたかったのがセットプレー。

コーナーキックだけで10本あったし、全てのセットプレーを含めるとそれ以上のチャンスがあり、セットプレーを得意とするアーセナルはここを活かしたかった。

ただ、恐らくポルトは今日のような展開になることは織り込み済みで、セットプレー対策もしているように感じましたね。ねるべくキーパーをフリーにさせるように対策されていました。

今日のような試合展開だとオープンプレーから得点を奪うのは至難の業。

ただ、逆説的に考えると、ここ最近のアーセナルはセットプレーからの得点は出来すぎだったところもあるので、今日のような大舞台で発揮できるように経験値を高める必要がありそうです。


さて、今日はこんなところで。

言いたいことはありますが、、、眠さもあるのでここまでにしておきます。

ただ、1つ言えるのは今日の試合は1stレグでまだ1試合残っていおり、負けるにしても最悪ではないこと。アーセナルのホームゲームで最低でも1点取れば流れが変わるはず。

約1ヶ月後の2ndレグが楽しみですよ!!!

それでは

COYG!!!


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Comments

  1. B.D

    三番手SBのキビオルがやはり信頼できるレベルではないですね
    アルテタも交代枠を残すなど初のCLに余裕が無かったのでしょう
    2レグまでに怪我人が帰って来れば余裕だと思いますが・・・

    1. Post
      Author
      gunner-ken

      全体的に相手の術中にハマってしまったように感じました。。。
      昨日の試合内容であれば、パーティが居てくれればなにか変化を起こせそうな感じましましたね。。。

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