ジャカのローマ移籍はもうしばらくかかる?レンジャース左SBに関心?

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ジャカのローマ移籍はもうしばらくかかる?

 

弊ブログでも、ほぼ毎日のように紹介しているグラニト・ジャカの移籍について。

これまでの報道によれば、ASローマがアーセナルの要求に近づいたオファーを提示したことで、両クラブが近日中にも合意に達する可能性があると伝えられていたが、最新の報道によれば、もう少し時間がかかる可能性がある模様。

昨日の「RomaPress」によれば、アーセナルがローマから提示された最新オファーも断ったため、未だ移籍金に関しての完全な合意に達していないとのこと。

しかし、ローマはひとまずこれ以上の金額を提示しない意向だそうで、数日間アーセナルの出方を見守る予定なのだとか。

ローマはすでにジャカと個人合意済みと伝えられているため、なるべく移籍金を抑える動きをしているが、恐らくアーセナルはそれとは反対にもう少し移籍金を増やそうとする動きをしているのではないかと。

すでにジャカが個人合済みとは言え、アーセナルはまだジャカと2年の契約を残しているため、そこまで安売りする必要はない。

アーセナルは当初の予定通り、2000万ユーロ以上の移籍金を望んでいるのだろうか?もしそうであるならば、これまでの売却下手から脱却しようといているのかもしれない。

 

 

レンジャースに所属する左SBに関心?

 

今夏の移籍市場でキーラン・ティアニーの控え選手獲得を目指していると伝えられているアーセナル。

これまで、サウサンプトンとの契約が満了したライアン・バートランドや、スコットランドリーグのジョシュ・ドイグなどが獲得候補に挙がっていたが、この度新たな選手に目をつけている可能性がある模様。

football insider」によれば、アーセナルはスコットランドリーグのレンジャースに所属するクロアチア人左SBのボルナ・バリシッチに関心を示しているとのこと。

同メディアによれば、アーセナル以外にもバリシッチに注目しているクラブがいるようで、PLからはウルブスとアストン・ヴィラが同選手に関心を抱いているとのこと。

また、関心を示している3クラブはバリシッチのEURO2020でのプレーぶりに注目しているようで、クロアチア代表での活躍をモニタリングする予定だそう。

しかし、昨日行われたイングランド代表との試合にバリシッチはベンチ入りしなかったため、今後の試合でモニタリングすることになりそうです。

バリシッチの2019−20シーズンプレー集↓

 

 

新たな右SBはブラジルから連れてくる?

 

前述した左SB同様、今夏の移籍市場で補強の必要がある右SB。

これまで、様々な選手の名前がリストアップされていると報じられているが、昨日の報道によれば、新たにブラジルの若手SBにも注目していると報道。

ブラジル「globo.com」によれば、現在アーセナルはグレミオに所属するヴァンダーソンに注目しているとのこと。

同選手は他のヨーロッパクラブも注目する期待の若手SBだそうで、オリンピックのブラジル代表にも選出される予定の選手だそう。

しかし、ヴァンダーソンは今週グレミオとの契約を2025年まで延長したばかりだそうで、その際に契約解除金も6億レアル(128億円)に設定されたそう。

そのため、今夏の移籍市場で連れて来ることは難しいかもしれない。

とはいえ、ブラジルのクラブはヨーロッパのクラブに比べて資金に余裕のないクラブが多いため、安価での売却を嫌って契約更新した可能性も。

 

 

ウィリアム・サリバのチャンスは用意されている?

 

先日webメディア「The Athletic」にて、ブライトンのベン・ホワイト獲得に関心を示していると報じられたことで、アーセナルでの時間が終わった?と伝えられているウィリアム・サリバ。

現状右CBにはホールディングがいるため、アーセナル界隈では、ベン・ホワイト獲得はサリバをクラブの計画に入れていないからでは?と懐疑的に見られているのだが、昨日の「daily express」によれば、ベン・ホワイトへの関心を別にして、アーセナルは今夏のプレシーズンでサリバにチャンスを与える意向であるとのこと。

同メディアによれば、あくまでクラブはベン・ホワイトのことを、D・ルイスの代替候補として見ているそうで、サリバには自身の能力を見せる機会が与えられる予定だという。

恐らくクラブの考えとしては、サリバがアルテタ監督の基準を下回っていた場合に補強する必要があると考えているのではないか?

もしそうでなかった場合にも、サリバを来シーズンPLに慣らす期間にすることや、定期的に3バックを採用する可能性など様々なことも考えられる。

そのそれでもない場合には、アルテタ監督の評価が低いと言うことになる。

そうなった場合には、2700万ユーロで獲得した逸材が勿体ないなどと言われるかもしれないが、過去にはマンチェスターCのデ・ブライネやリヴァプールのサラーなど、今活躍していても若手時代に上手く行かなかった例もあるため、ビッククラブともなれば、こういった勿体ない獲得が発生することがしばしばある。

個人的にも、サリバをファーストチームで起用しないのであれば勿体ないと思うが、その辺りは獲得時の金額だけで判断されるべきではないかと。もしかすると僕たちはある意味ヴェンゲルさんに毒されているのかもしれない。。

僕はここ数シーズンの成績が悪くとも、アーセナルのことを『ビッククラブ』だと自負しているので、サリバを放出したとしても動揺しないようにします。(笑)

とはいえ、こういった移籍関連のルーズさがここ数年の成績に直結しているのは言わずもがななので、是非とも早急に改善していただきたい。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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