ウーデゴール獲得が難航した場合はロカテッリ獲得へ?5年越しの獲得なるか。

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ウーデゴール獲得が難航した場合はロカテッリ獲得へ?

 

今夏のアーセナルのメインターゲットと伝えられているのが、現在レアル・マドリーからアーセナルへレンタルで加入しているマルティン・ウーデゴール。

しかし、同選手に対するレアル・マドリーの姿勢は今の所どっちつかずな報道が多く、ジダンが続投すれば退団、そうでなければ復帰、みたいなスタンスで報じられている状況である。

そんな中、「Goal.com」によれば、アーセナルはウーデゴールの獲得が失敗に終わった場合のプランB候補を新たに加えたとのこと。

新たに報じられたのは現在サッスオーロに所属するマヌエル・ロカテッリ。同メディアによれば、アーセナルはロカテッリをしばらくスカウティングしていたそうで、同選手の獲得についてコンタクトを取ったと報道。

同選手はACミランのアカデミー出身の選手で、当時はかなり期待されており、アーセナルも関心を示していた選手である。そのため、獲得に動けば5年越しの獲得になると報じられている。

今シーズンのサッスオーロでキープレーヤーとして活躍するロカテッリには、すでにマンチェスターCやユベントスも獲得に関心を示しているそうで、選手本人も『タイミングがあれば、将来のことを考える』とメディアに語っているそうで、今夏の移籍に前向きな様子。

また、ここまでアーセナルとリンクされてきたウーデゴールやブエンディア、グリーリッシュ等は4000万ポンド以上の値がつけられているが、ロカテッリは3150万ポンドと決して安くはないが、他の選手と比べると比較的安価な移籍金で獲得できるそうな。

攻撃的MF以外にも補強したいポジションがあるアーセナルが狙う可能性は十分にある気がするが果たして。

ロカテッリのプレー集↓

 

 

ラツィオがD・ルイスに興味?

 

弊ブログでは紹介しなかったのですが、先日「football london」で、ウィリアム・サリバのスポットを空けるために今シーズン限りで退団の可能性が高くなったと報じられていたD・ルイス。

現在は怪我の影響でチームから外れていることもあり、そういった話が加速している面もあるかと思うが、このタイミングでイタリア方面から退団した場合の移籍先候補について報道。

Radiosei」によれば、セリエAのラツィオが今夏にディフェンスの強化に動く予定で、その候補にD・ルイスがリストアップされているとのこと。

今シーズン、ラツィオはライバルクラブに比べてディフェンスの記録が悪いらしく、バックラインに経験値を加えたい意向がある模様。そして、今夏にフリートランスファーで獲得できるD・ルイスに白羽の矢が立っている模様。

また、ラツィオはチアゴ・シウバにも関心を抱いているそうだが、同選手はチェルシーにもう1シーズン残る可能性が高いと考えられているため、ルイスの獲得に向かう可能性が高いとも伝えている。

 

マーティン・キーオン氏はルイスの放出を促す

放出の可能性について報じられつつあるD・ルイスだが、アーセナルOBのマーティン・キーオン氏はルイスの放出を促していたのでご紹介。

 

「彼がやってきた時、私は間違ったサインだと言った。

1対1の対応をトップディフェンダーの優先事項と考えている私にとって、D・ルイスはいくつか私を驚かせてくれたが、彼はバック5でプレーすべき選手。

彼はバック5の時に最高のプレーを披露してくれる。

しかし、今アーセナルはバック4でプレーしている。そうすると彼が穴になることがある。

だから、私は別の方向に進むべきだと思う。」

 

とのこと。一部要約しただけなので、間違いがあった場合はすみません。

キーオン氏の意見は『バック4でプレーし続けるのであればルイスをプレーさせるのが怖い』といった解釈だと思う。同意。

 

 

ウーデゴールがレアル・マドリーの売却しない4選手に選出

 

前述したとおり、ウーデゴールを完全移籍で獲得することを目指しているアーセナル。

当初はお金を払えさえすれば獲得できるのでは?といった報道がされていたが、ウーデゴールがアーセナルで活躍していることもあり、最近の報道では風向きがやや変わってきている。

そんな中、スペイン紙「マルカ」が、今夏にレアル・マドリーが今夏に売却しない4人の若手選手を紹介。その中にウーデゴールの名前が。。。

 

同紙によれば、ジダン監督が続投すればウーデゴールの役割がない可能性も示唆しているものの、クラブは放出するつもりがないそうで、ヴィニシウス、ロドリゴ、バルベルデに並んでウーデゴールが今夏の売却不可な若手選手のリストに入っているとのこと。

レアル・マドリーは今夏にチームの大幅入れ替えを行うと噂されており、当初はウーデゴールも売却の可能性があったのだが、現在同クラブにはウーデゴール以外にもアルバロ・オドリオソラ、マリアーノ・ディアス、ルカ・ヨビッチ、ガレス・ベイル、マルセロ、イスコ等々、売却可能な選手を多く抱えているため、将来性のあるウーデゴールを売る必要性があまりない模様。

むしろ近々獲得されるのでは?と伝えられているアーリン・ハランドと共にノルウェーラインを形成する可能性も。

少なくともレアル・マドリーにとって、補強資金を作ること以外に売却する必要がないのは事実。そろそろウーデゴール獲得は諦めないといけないのか。。。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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