アーセナルがPSGのティロ・ケーラーに興味も、選手に退団の意思なし?

本日も更新していきます!!!

 

 

アーセナルがPSGのティロ・ケーラーに興味も、選手に退団の意思なし?

 

今夏の移籍市場で右SB獲得を目指しているアーセナル。

弊ブログでは紹介しなかったのだが、昨日『エクトル・ベジェリンがクラブにインテル移籍を要望』といった報道がされたことで、その後のアーセナル界隈では新たな右SBの獲得候補について様々な反応があった。

そんな中、「TDR」によれば、現在アーセナルはPSGに所属するティロ・ケーラー獲得に関心を示しているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはマウリシオ・ポチェッティーノ氏がPSGの監督に就任して以降、出場機会が減らしているケーラー獲得に関心を抱いているそうで、PSGも移籍金によっては売却の可能性を閉じていないのだとか。

ケーラーはCB、右SB、DMFでプレーすることが出来るマルチロールな選手で、シャルケから3300万ポンドの移籍金でPSGに加入し、一定の出場機会を得ていたのだが、前述した通りポチェッティーノ氏が監督に就任して以降は出場機会が激減。シーズン終盤は重要な試合でベンチ入りしない試合も何度かあった。

そのため、PSGに加入した頃は3500万ユーロあった市場価値は2500万ユーロまで下がっている。

そういったこともあり、PSGは機会があれば今夏の売却も辞さない構えだという。

しかし、フランス「フットメルカート」によれば、ケーラーはPSGから退団することを望んでおらず、新シーズンも同クラブの一員としてプレーすることを望んでいるとのこと。

ただ、納得させることが出来る可能性は多少あるともレポートしている。

恐らくアルテタ監督はケーラーをチェンバースのような起用を考えているため、リストアップしているのでは?と考えられるが、移籍金は少なくとも2500万ユーロほどになるはず。

果たして獲得に動くのだろうか。。。

ケーラーのプレー集↓

 

 

エドゥがルベン・ネべスの代理人と接触中?

 

今夏の移籍市場でグラニト・ジャカに退団の可能性があることで、その代役としてリストアップされていると報じられているウルブスのルベン・ネべス。

すでにいくつかのメディアで交渉中とも報じられているのだが、昨日のイギリス「Sun」によれば、現在アーセナルのエドゥTDがルベン・ネべスの代理人と接触中なんだとか。

同メディアによれば、エドゥTDはルベン・ネべスの代理人であるジョルジュ・メンデス氏と絶えず接触しており、出来るだけ早く取引を行いたい意欲があるという。

しかし、同選手に設定されている3500万ポンドの移籍金が障害になっている模様。

アーセナルはすでに新たな中盤の選手としてサンビ・ロコンガを獲得しており、他にも補強箇所がある中で同一ポジションに高額な移籍金を支払うことにためらっていると予想。

ネべスクラスの選手を獲得するために3500万ポンドは妥当な金額だと思うが、仮に安くなる余地があるのであれば是非ともそうして頂きたいところ。

また、「Sun」では、ロコンガの移籍発表が近いことに加え、ブライトンのベン・ホワイト、リヨンのフセム・アワール、レスターのジェームズ・マディソンが、今後数週間の内にエミレーツに到着する可能性があるとも伝えている。

流石にそれらの選手全員獲得しようものなら、アーセナルファン達から拍手喝采が送られて、エドゥやリチャード・ガーリックら移籍チームの今後数年間が安泰になるほどだろう!!!

現実になってほしいです!!!

 

 

来シーズンのNo.10はスミス・ロウ?

 

昨シーズン、本格的にブレイクしたエミール・スミス・ロウ。

現在クラブが新たな長期契約を用意し、アストン・ヴィラからの高額オファーも断るほど将来性もかわれている同選手だが、もしかすると来シーズンの背番号がNo.10になるかもしれない!

昨日Twitterで流れてきた情報によれば、現在アーセナルはハイバーニアンとの親善試合のためにスコットランドに遠征しているのだが、その遠征風景を移している写真の中に来季No.10の可能性がある写真が見つかった模様!

 

それがこちら↓

https://twitter.com/MaxCamiIleri/status/1414939517241409541

 

拡大画像もどうぞ↓

 

No.10じゃないか!?

 

一瞬16番の可能性もあると思ったが、16番はホールディングがつけている背番号で、より若い番号が空かない限りホールディングの背番号が変わる可能性は薄いため、必然的にNo.10ではないかと予想できる。

パーティの背番号が5番に変更されたため18番は現在空いているが、画像の感じをみるに右の数字が8である可能性は低いと思われる。

仮にスミス・ロウがNo.10になるのであれば、流石にここからアストン・ヴィラに売却する可能性はほとんどないはずで、そういった意味でも安心材料になる気がする。

果たしてこの予想は当たるのだろうか!?いや、当たれ!!!

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

ブカヨ・サカに対してクラブからの声明。チームメイトからの声。

ヴィエラの初補強はエンケティア!?ジェームズ・マディソンへの関心

『サカとスミス・ロウへの過度な期待は禁物』アーセナルOBが語る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です