アーセナルがリストアップ。マノー・ソロモンとは!?今夏に獲得の可能性?

本日も更新していきます!!!

 

 

今回は、現在アーセナルが獲得候補にリストアップしたと伝えられたシャフタール・ドネツクに所属するマノー・ソロモンについて。

先日イギリス紙「daily mail」が、ソロモンについてのレポートを挙げていたので、そちらを紹介していきます!

※今回のレポートは元記事を自分の言葉に置き換えています。読みづらいところがあったらすみません。。。

 

はじめに

 

現在2020−21シーズン冬の移籍市場真っ只中だが、すでに今夏の移籍市場で現在シャフタール・ドネツクに所属する21歳のサイドアタッカー、マノー・ソロモンへのオファーを検討していると伝えられている。

ソロモンは過去2シーズンで着実に成長しており、ここ最近に注目されてきた選手。

元々イスラエルリーグの『マッカビ・ペタティクバFC』というクラブに在籍しており、その際にマンチェスターCから500万ユーロのオファーが届いたが、当時のクラブが1000万ポンドの移籍金を求めたことで移籍が頓挫したと伝えられていた。

そして、現在アーセナルは昨年からスカウティングを続けた結果、同選手に近しい人物たちと予備的な話し合いを初めた。

アーセナルが契約する可能性が高まっている今、改めてマノー・ソロモンについて紹介していきます。

 

 

マノー・ソロモンとは?

 

先程も紹介した通り、マノー・ソロモンはイスラエルにいた頃、ペップ・グアルディオラがサインしようとした選手。マンチェスターCは同選手を500万ポンドでサインしたかった。しかし、当時のクラブが1000万ポンドを要求したことでシティは獲得レースから撤退した。

その結果2018−19シーズン中にソロモンはシャフタール・ドネツクに加入した。シティはこれをとても後悔していたそうな。そして、2019−20シーズンに11ゴールに関与したソロモンだったが、奇しくもそのうちの1チームがマンチェスター・シティだった。

また、今シーズンに至ってはレアル・マドリーからも得点を奪っており、そこからヨーロッパクラブの注目を引く選手としての地位を確立した。

今シーズンはすでに6ゴールに関与しており、これは21歳の選手としては良い数字である。

 

 

アーセナルはなぜソロモンに?

 

ソロモンはいくつかの理由でとてもホットな選手だとみなされている。彼は若く、使い勝手の良い選手で、ボールを持った時にエネルギーを発している。

彼は若いながらも、すでにチャンピオンリーグに出るようなトップクラスのサッカーを研究しており、ボールを持っているときにはエネルギーを注入する。

そのため、アーセナルの攻撃にに新たなダイナミックさをもたらす可能性がある。

仮に今夏の移籍市場でソロモンを獲得した場合、アーセナルは長期的な投資として獲得することとなり、ウィリアンやぺぺの後を継ぐ存在だになるはず。

そして、同選手はガブリエル・マルティネリやブカヨ・サカに健全な競争相手となる。

 

 

ソロモンのプレースタイル

 

ソロモンは現在アーセナルに在籍するどの選手とも違うプレースタイルを持つ。彼は自信の能力に自信があり、1対1での勝負を仕掛けていく。

ソロモンの強みの1つは、ドリブルで相手を突破していく能力。ソロモンのドリブルの技術レベルは非常に高く、相手ゴールに迫っていく脅威をもたらすことが出来る。

彼の能力はまだ荒っぽく、洗練されておらず、まだいくつかの注意点が必要かもしれないが、この若者はアーセナルに多くのステップオーバー、ヒールフリック、エラシコなどの足技をもたらすこととなる。

ソロモンは相手を引きつけることが出来る選手だが、彼のラストパスにはまだ成長の余地がある。時たまパスを出すのが遅すぎるところがあるが、これはコーチによって修正することの出来る範囲内かと。

もう1つ懸念なのが彼の身長の低さ。当たりの激しいプレミアリーグにおいて課題となる可能性がある。しかし、ソロモンはそこをクリア出来ればプレミアリーグで活躍することの出来るポテンシャルを秘めている。

 

 

ソロモンの適性ポジション

 

彼のダイレクトな攻撃のプレースタイルを鑑みれば、ソロモンの適性ポジションはサイド起用である。

現在ソロモンは主に左サイド起用での起用がほとんど。が、両足を使うことが出来るため、両サイドで起用することが出来る。

しかし、ソロモンはボールがワイドなポジションに広がってこない時、ボールを受けるために内側に寄ってくる傾向にある。この癖は彼の周りでプレーする選手を時たま苛立たせている。

 

 

ソロモン獲得に興味のあるクラブ

 

ソロモンとの契約を望んでいるのはアーセナルだけではない。アーセナルは同選手を獲得するために、いくつかのクラブからの注意を払う必要がある。

アタランタはすでに1700万ポンドのオファーを出したが、これはシャフタール・ドネツクによって拒否された。アタランタが再オファーをするかはまだわかっていない。

リーズ・ユナイテッドもプレミアリーグに残留し続けるため、ソロモンとの契約を望んでいると伝えられている。

アーセナルの関心以来、ソロモンに対する評価は日に日に高まっている。

 

 

ソロモンの契約切れは?

 

ソロモンとシャフタール・ドネツクの契約は2023年の12月まで残っている。

そのため、アーセナルはすぐに獲得へ向かうことが出来ず、わずかに移籍金が下がると考えられている今夏に獲得を延期することになると考えられている。

コロナウイルスのパンデミックによる経済的影響を受けて、アーセナルは何名かの選手を放出することで獲得資金を確保しなければならない状況にある。

 

 

マノー・ソロモンのプレー集

 

 

 

いかがだったでしょうか?

ふむふむと思いながら読んでくださったら幸いです。。。

しかし、今夏に獲得へ動くのだろうか!?

 

続報を待ちましょう!!!

 

元記事はこちら→Arsenal want Shakhtar Donetsk winger Manor Solomon, the man Pep Guardiola failed to sign… but who exactly is the 21-year-old set to grace the Premier League? Sportsmail reveals all you need to know

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

『BREAKING』レアル・マドリーのウーデゴール獲得に向けて動き出す

2021年1月時点、アーセナル在籍選手の市場価値一覧

大満足!!!オーバメヤンの2発に活性化した右サイド!アーセナル試合レポート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です