アワールは2200万ポンドで獲得可能?レバークーゼンCBに関心か?

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アワールは2200万ポンドで獲得可能?

 

昨夏の移籍市場でアーセナルが獲得を目指し、実際にオファーもしていたことを報じられていたフセム・アワール。

選手本人は昨夏に新たなクラブへ挑戦することにもオープンだったそうだが、最終的にクラブ間で合意することが出来ず、今シーズンはリヨンへ残留していた。

そんな中、フランス「レキップ」によれば、アワールは今夏の移籍市場で売却される可能性が高く、しかも昨夏より大幅にディスカウントされる可能性があるとのこと。

同メディアによれば、リヨンは来シーズンのCL出場権を手にするためにアワールを残留させるという選択をしたものの、今シーズンの最終節でニースに敗れたことでCL出場権を手にすることに失敗しており、その分の損失を埋めるべくアワールを売却する可能性があるという。

しかも、昨夏にリヨンが要求していた6000万ユーロという大金でなく、2200〜2500万ポンドで取引が可能であるそうな。

アワールの評価額は5000万ユーロと評価されており、残り契約も2年残っているが、チームの財政状況のマズさから大幅なディスカウントになる模様。

ここ最近のアーセナルは、ウーデゴールの完全移籍や、ノリッジのブエンディア獲得が報じられているが、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏は1月の移籍市場の際に、アワールへのアーセナルの関心に対し、

 

「アワールは常にアーセナルのファーストターゲットだった。彼らは彼を愛しており、彼が中盤で完璧になると考えている。」

 

と語っており、アーセナルがかなり熱量を持っていることを語っていた。

そのため、仮に2200万ポンドで獲得可能であるのならば、改めて獲得へ向かう可能性も否めない。

果たしてどうなるのか。

今シーズンプレー集↓

 

 

レバークーゼンCBに関心か?

 

今シーズン限りでD・ルイスが退団することが決まり、来シーズンのCB陣容が変更する可能性のあるアーセナル。

今夏にはアーセナルファンから期待されているウィリアム・サリバがレンタルから戻ってくるものの、アルテタ監督が同選手のことをどれだけ信頼しているかはわかっておらず、新たなCB獲得も噂されていた。

そんな中、「sport Italia」のジャーナリストであるGianluigi Longari氏は、アーセナルがレバークーゼンに所属するエドモンド・タプソバに関心を寄せているとのこと。

 

 

同選手はポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでの活躍が評価されて昨年の1月に1800万ユーロでレバークーゼンへと移籍していた。そして、レバークーゼンでも実力を示しているようで、現在の評価額は4000万ユーロとなっている。

ちなみにアーセナルは同選手と昨シーズンのELグループリーグで対戦しており、その際はそこまで印象に残っていなかったが、そこから更に成長したということなのだろうか。それとも、僕がアーセナルの選手ばかり見すぎていたのか。

ちなみに、これまでアーセナル界隈ではサリバのポジションを作るために新たなCB獲得に疑問視している声も挙がっていたのだが、今シーズンが残念な結果に終わった現在は、タプソバのような将来有望かつ優秀な選手であれば獲得すべきといった声も挙がっている模様。

 

 

果たして新たなCB獲得に動くのだろうか。

同選手の今シーズンプレー集↓

 

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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