アルトゥールの獲得交渉が難航。サウジからオーバメヤンへオファー?

本日も更新していきます!!!

 

 

アルトゥール獲得交渉が難航

 

ここ数日弊ブログで何度も紹介している通り、アルトゥールの獲得に向けて動いているアーセナル。

すでにアルトゥールとは個人合意しているとも伝えられているが、ユベントスが代わりとなる選手を見つけることが出来ていないために交渉は滞っているとも伝えられている。

そんな中、昨日の現地メディアの報道によれば、アーセナルに対してユベントスはアルトゥールのレンタル期間を18ヶ月にして買取OPをつけるように交渉してきたとのこと。

当初報道していたメディアは信用度の低いメディアだったためスルーしていたのだが、その後スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏もこの報道に同調。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1483947516911566849

 

「アルトゥール・メロの交渉詳細。

彼のエージェントとアーセナルがミーティングを行った後、ユベントスはアルトゥールを去らせる条件として18ヶ月のローンと買取OPを要求した。

アーセナルは今シーズン終了までのストレートローンをオファーしている。選手は移籍したいが、まだ何も合意していない。」

 

とのこと。

こうなってくると話は大きく変わってくる可能性がある。

というのも、アーセナルは今夏にユーリ・ティーレマンスのような若く能力の高い中盤の選手を獲得するために動いているとも伝えられており、アルトゥールが来シーズンも在籍することになるとかなり補強戦略が変わってくる。

個人的にはこの移籍交渉は頓挫しそうな予感。

半年ローンと買取OPとかになってくれば可能性はあると思うが果たして。

 

 

サウジからオーバメヤンへオファー?

 

この1ヶ月クラブ内で宙に浮いた存在となっているピエール・エメリック・オーバメヤン。

同選手は懲戒処分の後、少し早めにAFCONのためにガボン代表に合流していたが、その間に新型コロナの陽性判定が出たために現在はアーセナルに戻っている状況にあった。

そんな中、昨日ジャーナリストのジェームズ・ベンジ氏によれば、このような状況にあるオーバメヤンに対してサウジアラビアのクラブからオファーがやってきたとレポート。

同氏によれば、サウジアラビアのアル・ナスルがオーバメヤンに対して半年ローン+今夏に800万ユーロの買取義務付きオファーを提示したそうで、現時点でアーセナルは返答をしていないが、オファーを受け入れる可能性が挙がっている模様。

また、このレポートが出される前にTwitter上で『canary Leaks』なるアカウントがこの情報をリークしていたのだが、僕がそれを見たときはフォロワーが200人程度だったが、今では4000人に増えていた!

アーセナルサポはトーマス・パーティ獲得時に暗躍した『TheAFCBELL』氏(知っている人は知っている謎の情報リーク屋)を崇拝している人が多く、今回もそのノリでこのアカウントを気になっている方が多い模様!

ちなみに最初にオーバメヤンのことをレポートしたツイートがこちら↓

 

やけに信憑性がありそうなレポートをしているので、以後お見知りおきを!!!

ちなみにオーバメヤンに対してはアル・ヒラルも関心を抱いているそうな!

もしかするとヴラホヴィッチに正式オファーするのが遅くなったことに関わっている可能性も?

新着情報は弊Twitterでも紹介しているので是非!

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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アルトゥールの獲得交渉が難航。サウジからオーバメヤンへオファー?” への2件のフィードバック

  1. しかし、オーバがこんな状況になるなんて、ちょっと悲しいですね・・・。
    まあヴラホヴィッチが来てくれたほうが嬉しいのですがw

    1. いやー、夏の時点でオーバメヤン残留、ラカゼット売却が基本路線だと思っていたのにわからないものですねえ。、

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