アルテタがトッテナム戦でレノを正GKへ戻すことを約束?

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アルテタがトッテナム戦でレノを正GKへ戻すことを約束?

 

昨シーズンまで正GKとしてプレーし、今シーズンも3節のマンチェスターC戦まで起用されたものの、先日のノリッジ戦で今夏に加入したアーロン・ラムズデールにスタメンの座を奪われていたベルント・レノ。

ラムズデールは得意のキックを活かしたバックからのプレイを魅せた他、クリーンシートに終えたことで、ファンからはそのまま正GKとしての起用を期待する声も多い。

しかしそんな中、ドイツのスポーツジャーナリスト、クリスチャン・ファルク氏によれば、アルテタ監督はノリッジ戦でラムズデールを起用する前に、『レノには2試合の休息を与え、トッテナム戦でピッチに戻る』ことを約束していたのだとか。

 

この話が本当であれば、トッテナム戦のゴールマウスをレノが守ることになるのだろうが、その間にラムズデールが明らかな好プレーを見せていた場合にはどうなるのだろうか。

個人的にはラムズデールのキック力はかなり魅力的に思えたので、いきなり正GKを交代しなくとも、ある程度ラムズデールがどこまで通用するのかもみたいところだが。。。

とはいえ、残り契約が2年を切ったレノの市場価値を落としたくもないし、、といったところか。

 

クラブがレノの売却へ?

前述した通り、トッテナム戦でレノをゴールマウスへ戻す計画があることを報じられたのだが、イギリス「football london」によれば、アーセナルはレノを売却する準備を進めているとのこと。

同メディアによれば、レノは残留する意向も持っているが、クラブは売却を進めており、売却するに差し当たって獲得に使用した1930万ポンドの移籍金を回収したいのだとか。

ここ数シーズン、アーセナルの成績は奮っていないものの、レノは何度もクラブを救うセーブも魅せており、個人の能力に関してはクラブ成績ほど落ちていないはず。←こう思っていたのですが、レノの市場価値は1年で1000万ユーロ下落していました(泣)

適度に活躍してもらって来夏に2500万ユーロで売却出来れば御の字?

 

 

来夏にアレクサンダー・イサク獲得へ?

 

来夏にラカゼットとエンケティアが退団予定ということで、確実にストライカー獲得へ動くことが報じられているアーセナル。

すでに何名かのデカいストライカーとリンクされているのだが、「team Talk」によれば、アーセナルは来夏の移籍市場でレアル・ソシエダに所属するアレクサンダー・イサクに対して大規模なオファーを提示する準備をしているのだとか。

同メディアによれば、アーセナルはイサクとの契約にかなり熱心になっており、特にアルテタ監督の最優先事項だそう。

また、同選手に対しての大規模なオファーは来夏までにラカゼットとエンケティアを放出することで賄う予定だそう。

そのため、ラカゼットは来夏まで残留する可能性が残されているが、恐らくエンケティアは1月の移籍市場で放出する予定では?とも伝えられている。

また、イギリス「football london」のクリス・ウィートリー氏も、アーセナルのリストにイサクの名前が挙がっていることを伝えている他、先日弊ブログでも紹介したユセフ・エンネシリに関しては『具体的なことは何も聞いてない』と伝えている。

イサクには今夏の移籍市場が始まる前から関心が伝えられているため、これらの報道はかなり現実的かと。

しかし、イサクを獲得するためには少なくともヨーロピアンコンペティションの獲得は必要かと思われる。

今シーズン、ここからの巻き返しが絶対に必要である!!!

改めてイサクのプレー集↓

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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