「football london」番記者がアーセナルの今夏について語る

本日も更新していきます!!!

 

 

今回は、「football london」のクリス・ウィートリー氏がアーセナルの今夏について語っていたので、そちらを紹介していきます!

 

 

「football london」番記者がアーセナルの今夏について語る

 

先程お伝えした通り、昨日の「football london」で、クリス・ウィートリー氏がアーセナルの今夏について語っていたのでご紹介。

質疑応答の形で答えていたので、弊ブログでもそのように書いていきます!

 

MF部門を補強する可能性についてのニュースはありますか?ビスマ、ベルゲetd…

クリス「ミッドフィールドはクラブが強化したいポジションの1つだが、優先順位は左SB、右SB、攻撃的MFなのは明らか。

ビスマは可能性のあるターゲットの1人であり、今夏にブライトンを離れる決断をした場合、アーセナルはPLでのファーストチョイスになる。

ベルゲの移籍金は、シェフィールドの差し迫った状況(シェフィールドの降格が決定する前のコメント)によりかなり低くなるが、彼はこれまでアプローチしてきた選手ではない。」

 

リース・ネルソンの次のステップは?

クリス「ネルソンは過去数ヶ月の間苦労してきた。彼は昨年の夏にアーセナルに留まるという決断を下し、後から考えればそうするべきだったローン移籍を拒否した。

彼は欠くことが出来ない選手だが、ニコラ・ぺぺ、ガブリエル・マルティネリ、さらにはウィリアンに先んじてプレータイムを手にする可能性は低い。

ネルソンは攻撃的な脅威を多く提供できるため、少なくともウィリアンと同じくらいはチームに入れるべきだと私は思うが、アルテタ監督は明らかに準備が出来ていないと感じている。

次のステップを決定する前に、シーズン前に評価される。」

 

アーセナルのスカウトのセットアップはどうなっている?

クリス「私が知っている限りでは、アーセナルにはまだ多くの『フリーランス』のスカウトがいる。

そして、現在は全てをクラブ内で完結できるビデオスカウトがかなり重要視されている。covid-19は明らかに直接のスカウトに問題をもたらした。

先日話したように、エドゥは南米のコンタクトブックを利用して、将来的には今よりももっと若い才能を持ち込もうとしている。

彼はこれまでのところ、テクニカルディレクターの役割を果たしており、リチャード・ガーリックがサッカーオペレーションの責任者として就任している。」

 

この夏、新たなストライカーにサインする?

クリス「アーセナルのフォワードエリアは豊富な状況で、今年の夏に大規模な退団が起こらない限り、新たなサインする必要はないと思う。

来シーズンはバロガンにプレータイムを与えることを考えている。エドゥは彼自身がチャンスを逃さない限り、ファーストチームでのプレーを約束している。

マルティネリはトレーニングでシュートに取り組んでおり、ラカゼットが退団した場合に中央でプレーする可能性もある。」

 

カラム・チェンバースの調子次第でアルテタ監督の夏のプランは変わる?

クリス「アルテタ監督はセドリックの大ファンで、彼がすぐに去ることはないと思う。

チェンバースは彼がチームに復帰したポジションなど、多くの人を驚かせている。彼のポテンシャルが疑問視されたことはなかったが、彼が右SBで快適にプレーしているのには感銘を受けた。

彼は優れたユーティリティプレーヤーであり、イギリス出身であるため、契約延長をすることは理にかなっている。

去る可能性が1番高いのはヘクトル・ベジェリンだが、彼が退団するには適切な移籍金を得られることに依存している。」

 

あくまで新たな補強は行われる可能性を残しているが、チェンバースの活躍で動きが変わる可能性もあることを否定していない模様。

 

ラカゼットの最新情報は?契約延長はありえる?

クリス「昨シーズン、オーバメヤンが新たな契約にサインした状況と類似点がある。

ラカゼットの年齢、市場価値、そしてビジネスの観点から考えれば1年の契約延長であれば理にかなっているが、彼の存在がマルティネリやバロガンをブロックするといった問題もある。

ラカゼットがシーズンを素晴らしい形で終えた場合、アーセナルはかなりの移籍金を手にできる可能性があり、代わりにマルティン・ウーデゴールのような選手に再投資するほうが良い判断かもしれない。」

 

ウーデゴールの獲得に失敗した場合にブエンディア獲得にシフトする?

クリス「ブエンディアについては12月にアーセナルの関心について伝えたが、ノリッジをPL昇格に導いた後、良いオファーがなければ残留するのではないかと思う。そして、アーセナルは他のポジションを補強するはず。」

 

ちなみに、ブエンディアは昨日ノリッジを無事PL昇格に導いた後、『昨年クラブを変えることも出来たがノリッジを昇格させたくて残った。来シーズンのことはわからないが、PLが好き』とコメントしていたそうな。

 

ディノス・マヴロパノスとウィリアム・サリバはクラブでチャンスを得る?

クリス「マヴロパノスはヨーロッパで最高のディフェンダーになると信じて長い間話し合ってきた。今シーズンのシュツットガルトでのパフォーマンスは素晴らしく、彼らはもう1年ローンを伸ばすことを求めている。

私が知っている限りもう1シーズン、ローンを延長する可能性が高いが、完全移籍も否定は出来ない。

そのため、サリバはシーズン終了後にアーセナルに戻ってチャンスが与えられると思う。彼はニースで素晴らしいシーズンを過ごしているが、アルテタ監督とコーチングスタッフはまだ改善するところがあると感じていた。今夏に何が起きるか待つしかない。」

 

マヴロパノスは売却する可能性があるという。

先日弊ブログでも紹介したように、マヴロパノス自身はアーセナルでの将来を濁していたので、もしかすればもしかするかも?

 

あとは、アルテタ監督がクラブから評価されていることを語っているだけだったので、今回はひとまず移籍関連の部分を抜粋しました。

気になる方は元記事でどうぞ→Edu’s transfer mission, Arsenal’s scouting department and the truth of those Emi Buendia rumours

 

 

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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