「daily mail」が報じるアーセナルの今夏の獲得候補


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本日も更新していきます!!!

 

 

今回は、昨日にイギリス「Daily Mail」がレポートしていたアーセナルの今夏の獲得リストなるものを紹介していきます!

 

はじめに

 

今シーズンのアーセナルはかなりがっかりしたシーズンを過ごしているが、すでにクラブは夏に向けての準備を開始している。

アルテタ監督はチームの入れ替えを必要としており、現在のチームから何名かの選手を放出することで、今夏に新たな選手との契約のために1億2000万ポンドを調達しようとしている。

football london」が報じているように、アレクサンドル・ラカゼット、エディー・エンケティア、マテオ・グエンドウジ、エインズリー・メイトランド・ナイルズ、ルーカス・トレイラ、エクトル・ベジェリンは退団候補に挙がっている。

では、彼らをうまく売却した場合にどういった選手を獲得するのだろうか?

 

 

アタッカー

 

アーセナルが現在関心を抱いているアタッカーはボルシアMGに所属する1500万ポンドのFWアラサヌ・ペレア。

今シーズン終了後に彼が新天地を求めた場合、プレアはラカゼットのリプレイスとしてアーセナルに加わる可能性がある。

ペレアは平均で3試合ごとに1得点を決めている他、前線のポジション全てをこなせるため、その多様性をアルテタ監督が好むかもしれない。

マンチェスターUも同選手に関心を示しているが、同クラブが獲得に動くのは主要ターゲットの獲得に失敗した場合や、カバーニの引き止めに失敗した場合のバックアップオプションだと認識されている。

しかし、先週ローマと対戦しカバーニが大活躍を収めた後、マンチェスターUとスールシャール監督は『カバーニがもう1シーズン残ってくれるよう説得する』と話していた。

 

 

アタッキングミッドフィルダー

 

アルテタ監督はアタッキングミッドフィルダーを加えることも熱望している。

ドルトムントのユリアン・ブラントは興味深く、24歳の同選手を獲得するためには2000万ポンドが必要であると考えられている。

マーティン・ウーデゴールは加入してすぐにエミレーツ・スタジアムにフィットしたが、アーセナルが完全移籍で彼を獲得できる可能性は低いため、オプションとして登場したのがブラントだった。

ブラントもプレア同様に多様性を持った選手だが、彼の1番得意なポジションはストライカーの背後のトップ下。

また、同様のタイプでもう1人興味深いのはレアル・ベティスに所属するナビル・フェキル。

以前、リヴァプール加入に近づいたこともある同選手は、今シーズンのリーガエスパニョーラで34試合に出場4ゴール6アシストを記録している。

彼の状態は、今夏にディディエ・デシャンと共にEUROに行けるほど。そして、この夏EUROに参加するのであれば彼の金額は上がるかもしれない。

 

 

セントラルミッドフィルダー

 

セントラルミッドフィルダーにはブライトンのイヴ・ビスマと、レンジャースのグレン・カマラがスカウトされている。

アーセナルはリヴァプールとビスマの獲得レースに直面する可能性があり、ブライトンは4000万ポンドでビスマの移籍を認めると考えられている。

カマラはスティーブン・ジェラード監督が指揮をとっているレンジャースへ2年前にわずか5万ポンドで加入していたが、今ではクラブに不可欠な選手。

レンジャースは彼の放出に1000万ポンドを求めると考えられているが、その金額はビスマの4000万ポンドと比べればかなり安い金額である。

 

 

ディフェンダー

 

ディフェンダーに関してはアーセナルはダービー・カウンティのスターレット、リー・ブキャナンに関心を寄せている。確かな才能を感じさせるブキャナンは20歳ながら今シーズンのチャンピオンシップで18試合にスタメンで出場した。

また、ダービーの監督を務めるウェイン・ルーニーは『彼はトッププレーヤー。彼は国内のレフトバックで最高の選手の1人』と称している。

右SBにはバイエルン・ミュンヘンやバルセロナも注目する、ノリッジのマックス・アーロンズに関心を寄せている。

ベジェリンが去った場合、ブライトンのタリック・ランプティ、バルセロナのエメルソン・ロイヤルにも関心を寄せている。

ランプティは怪我で離脱するまで、特にシーズンのスタート時に好パフォーマンスを披露していたが、彼は2025年までブライトンと長期契約を結んでいるので、獲得するにはかなりの移籍金が必要になる。

そのため、22歳のエメルソン・ロイヤルは現実的な獲得候補になるかもしれない。同選手は今シーズン、レンタル先のレアルベティスで高評価を得ている。

スペインの報道によれば、アーセナルはトッテナム、PSG、そしてミラノの2クラブとの獲得レースに挑むことになるが、彼は2100万ポンドと評価されている。

 

その他、現在アーセナルはブライトンからレンタルで加わっているマット・ライアンの完全移籍に向けて交渉を行っている。

同選手はレノのバックアッパーとして堅実なプレーを見せており、評価されている模様。

 

現在、動きがあると考えられているのはこの辺りの選手で、これらの選手を獲得できるかが来シーズン以降にアーセナルが他クラブとのギャップを埋めることが出来るかというところになる。

 

 

元記事はこちら→Splashing out £40m on Yves Bissouma, making a move for Dortmund’s Julian Brandt and joining the scramble for Max Aarons? Who are Arsenal’s key targets as Mikel Arteta aims to fund ‘£120m summer kitty with six players on chopping block’

 

 

時を経てとてもアーセナルらしいラインナップの揃った補強になりそうな感じがしますが、今夏はどのような補強をすることになるだろうか。。。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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