ラムジーはアーセナルに残りたかった
アーセナルに長らく在籍したものの、ウナイ・エメリ政権下の時代に退団したアーロン・ラムジー。
一時期は欠かせない戦力として多くのサポーターから愛されていたものの、急転直下の退団だったこともあり、双方が淋しい思いをしていたのだが、そんなラムジーが移籍した時のことを回想。
ラムジーは退団を望んでいなかったようで、このようにコメントしていた↓
「アーセナルを去りたかったのかって?いやいや、そんなことはない。夏に合意していた契約があったけど、ウナイ・エメリが来てすべてを保留にした。それで契約がなくなった。本当はさらなる4年間を捧げたかったんだ。」
とのこと。
当時のアーセナルはクラブの変革期で難しい時期だったことは確か。ただ、あそこからの暗黒期にラムジーが居たらなにか変化はあったのかな、、?とタラレバは出てしまいますね。
エメリ氏が監督に就任した以上、選手を選ぶ権利はありますし、中々難しい部分です。今でもアーセナルへの愛着を隠さないラムジーは大好きですよ!
マテウス・フェルナンデスを狙うべき?
先日弊ブログでも紹介したように、今夏の移籍市場に向けてウエストハムのマテウス・フェルナンデスをリストアップしていると報じられたアーセナル。
今夏に中盤補強を行うとされるアーセナルにおいて、マテウス・フェルナンデス獲得に向かうのは好意的な意見が多いように思いますが、昨日「football london」でマテウス・フェルナンデスを狙うべきというレポートがあったのでご紹介。
同メディアによれば、このところ報じられている通り、マテウス・フェルナンデスがアーセナルのスカウト陣に好印象を与えていることを報告。
マテウス・フェルナンデスはパス成功率(87.4%)がPL内上位29%、ロングパス成功率(62.3%)が上位7%にランクしていることを指摘しており、この事実がヴィクトル・ヨケレスのような選手にマッチすることを指摘。このところデクラン・ライスがボランチに配置されていることを鑑みると、マテウス・フェルナンデスはBtoBの選手として中長期的なライスのパートナーに向いている可能性が指摘されています。
その他、マイルズ・ルイス=スケリーとの競争相手としても良いとされています。
また、PL内ではヴィティーニャ(ウルブズ→PSG)、ミカエル・オリーせ(クリスタル・パレス→バイエルン・ミュンヘン)、ラフィーニャ(リーズ→バルセロナ)など、過去に下位クラブからステップアップして成功した選手の事例があり、移籍先でさらなる成長を遂げたことを鑑みると、下位クラブだからといってリストの順位を入れ替えるべきではないとも。
21歳のマテウス・フェルナンデスは現時点でポテンシャルを感じるプレーを十分見せているため、獲得に値する選手であるという意見が語られています。
中長期的な中盤を考えるとマテウス・フェルナンデスは良い選択肢な感じはしますね!どうなるのでしょうか。
ここまで読んでくださってありがとうございます!!
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