チームを支える7人のリーダーシップグループについて


チームを支える7人のリーダーシップグループについて


先日マンチェスターUに敗れ、リーグ戦ここ3試合で勝ち星がないアーセナル。

2位マンチェスターCとのポイントを広げるために勝ちたかった試合でポイントを落としていることもあり、内部への批判も増えている中、昨日の「Telegraph」がそんなチームを支える7人のリーダーを紹介。

アーセナルはキャプテンとしてはマーティン・ウーデゴールが務めているものの、アルテタ監督が採用しているリーダーシップグループのもと、複数名の選手がチームメイトを支える役割をしている状況にある。

同メディアによれば、現在アーセナルはマーティン・ウーデゴール、ブカヨ・サカ、デクラン・ライス、ガブリエル・マガリャンイス、デクラン・ライス、ミケル・メリーノ、ダビド・ラヤ、ユリアン・ティンバーがリーダーシップグループとしてチームを支えているのだとか。

ウーデゴールは言わずもがな、サカはクラブの象徴として、ライス&ガブリエルは伝統的なキャプテンシーを持ち合わせた選手として、リーダーシップグループに名を連ねている。

その他の3選手については、メリーノは2024年の夏にアーセナルへ加わったばかりの選手だが、チーム内で人気のある選手で、戦術理解度も高く、今夏に加わったスビメンディからも『将来監督になるだろう』と評価されている。

ラヤはプロ意識の高さと丁寧なアプローチが評価されており、下積み時代からしっかりとキャリアを積み上げた実力者。そして、ティンバーは試合中の表情などを見ても分かる通り、冷静沈着な人物として評価を受けているという。

そして、この7選手がチームとコーチングスタッフを繋げる役割も担っているようで、ロッカールームの管理も彼らに任せているようです。

このレポートから何が汲み取れるかというと、現在のアーセナルは毎シーズン1月が鬼門になっている状況で、7人のリーダーシップグループがチームをまとめ上げてくれるだろうということらしいです!まずは今日のリーズ戦。必勝です!


ジンチェンコ移籍の正式発表は本日中に


昨日弊ブログでも紹介したように、現在アヤックス移籍に向けてメディカルチェックを受けているオレクサンドル・ジンチェンコ。

メディカルチェック終了後に正式に契約完了することが報じられていた中、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、ジンチェンコはメディカルチェックを無事に終えて正式発表が本日中にも行われる予定とのこと。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/2017494808281989367

アヤックスで冨安と共に再び活躍を見せて欲しいところです!


過去の今日、アーセナルへ加わった選手


さて、1月の移籍市場も最終日になり、今年のアーセナルは静かな冬になる予定なのですが、過去の今日に加わった選手に懐かしみを覚えるものがあったのでご紹介。

https://twitter.com/afcstuff/status/2017504649549418823

まずはオーバメヤン。なんだかんだで彼は得点能力が高く、実は今欲しい選手だったりして。嫌いになれないキャラクターでチェルシーに所属した時期もありましたが、未だにアーセナルサポの中でも人気がある選手ですね。

https://twitter.com/afcstuff/status/2017516732441628927

お次はナチョ・モンレアル。玄人好みの左SB。ふわっと退団したので彼の記憶がぼやっとしている方も居るかと思いますが、安定感のあるプレーで彼も今のアーセナルに合う選手に思えますね。カソルラと共にアーセナルへ戻ってきて欲しい気持ちも。

https://twitter.com/afcstuff/status/2017520058021339283

最後はキム・シェルストレーム。彼は怪我を負っているのにアーセナルが強行して獲得した選手。

結局ほとんどプレーすることなくアーセナルでのキャリアを終えた人物で、彼自身にはなにも問題はないが、この時期になると毎年ネタにされているという。(主に当時のアーセナル運営が)

冬の移籍市場はハプニングも多いので、なんだか思い出に残る移籍が多いですね。


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ジンチェンコがアヤックスのメディカルチェックへ│ダウマンと契約


ジンチェンコがアヤックスのメディカルチェックへ


アヤックスへの移籍に向けて交渉を行っているとされていたアーセナルのオレクサンドル・ジンチェンコ。

当初はノッティンガム・フォレストからレンタルバックして、アヤックスへ再レンタルされる予定だったものの、途中から完全移籍でアヤックスへ加わる交渉を行っていると報じられていたのだが、昨日のレポートによれば、交渉が成立してメディカルチェックのためにアヤックスへ向かっているとのこと。

https://twitter.com/MikeVerweij/status/2017202120156500120
https://twitter.com/FabrizioRomano/status/2016967404509639135

ジンチェンコは150万ポンドの移籍金でアヤックス移籍に合意したようで、さらにCLに連動した追加ボーナスが付いているようです。

すでにアヤックス移籍は合意に近づいていることが報告されていましたが、このタイミングで正式な合意となったようですね。ジンチェンコはアーセナルが再びトップ争いをするようになるうえで重要な戦力であり、チームを下支えしてくれた選手。怪我などの影響で満足なプレータイムが与えられない時期を過ごしながらも不満も漏らさずプロとしての姿を見せてくれたのではないかと。

アヤックスで再び活躍する姿を見たいですね!


ダウマンと契約


今シーズン、プレシーズンやシーズン序盤にアーセナルのトップチームでプレーする機会が増え、クラブの将来を担う選手として注目されているマックス・ダウマン。

アーセナルは長期的な将来を預けるためにもプロ契約締結を目指していたのだが、昨日の公式発表によれば、アーセナルはマックス・ダウマンと事前契約を結んだことのこと。

これにより、アーセナルはダウマンが17歳になる12月に正式にプロ契約を結ぶこととなり、今後のアーセナルを担う存在として新たなステップを踏むことになります。

https://twitter.com/Arsenal/status/2017161059015278844

ダウマンは8月に行われたリーズ戦でプレミアリーグデビューを果たしており、PL史上、クラブ史上2番目に早いデビューを果たしました。それほどまでに活躍を期待されている選手なので、今後もアーセナルで輝かしい未来が待っているはず!

嬉しいニュースですね!


インテルがノートン=カフィ獲得へ動く


アーセナルからジェノアに移籍した後、今冬の移籍市場でいくつかのクラブから関心が噂されていたブルック・ノートン=カフィ。

ジェノアでは定期的にプレーしており、上位クラブからも関心が噂されていた中、昨日のレポートによれば、インテルがノートン=カフィ獲得へ乗り出したとのこと。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/2016946834963312771

現時点でどこまで交渉が進んでいるのかはわからないですが、インテルはイヴァン・ペリシッチ獲得に失敗した後、ノートン=カフィ獲得へ動いており、本気度は高いはず。

ノートン=カフィにはアーセナル退団時にセルオン条項が付いているため、移籍が成立した際にある程度のボーナスが手に入ることが期待されています。急遽の獲得は移籍金も釣り上がりやすいので、アーセナル的には嬉しい話です!


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マルディーニ・カクリが退団へ│アヤックスがノアゴールに関心?


マルディーニ・カクリが退団へ


今シーズン前半戦にレンタル移籍していたモアカムから戻り、今月新たに移籍する可能性が示唆されていたマルディーニ・カクリ。

レンタル先から戻った後、チャンピオンシップのクラブが獲得に関心を寄せており、シーズン後半戦もレンタルでクラブを離れる可能性が高いと予想されていた中、昨日の「Mirror」によれば、カクリはリーグ2のグリムズビーに完全移籍することになったとのこと。

カクリはモアカムで一定の評価を得た後、さらに武者修行に送られるとされていたのですが、グリムズビーから魅力的なオファーが届いたのだろうか。

移籍金は非公表となっているのですが、少額での取引になることが報告されています。

現在アーセナルのトップチームはどのポジションにも入り込む隙がないくらい選手層が厚いのですが、特にディフェンダーは強力な選手が揃っているのでトップチーム入りのハードルが高いと感じた可能性はありそうですね。

アーセナル出身選手として、移籍先でも活躍して欲しいところです!


アヤックスがノアゴールに関心?


昨夏の移籍市場でアーセナルへ加入したものの、今シーズンここまでプレータイムが制限されているクリスティアン・ノアゴール。

本人も認めていたように、アーセナルは主にバックアップ要員としてノアゴールを獲得したこともあり、ここまで満足行くプレータイムが与えられていないのだが、昨日の「caughtoffside」によれば、そんなノアゴールにアヤックスが関心を寄せているとのこと。

同メディアによれば、アヤックスは今冬の移籍市場でチームの強化を目指しており、その中でアーセナルのノアゴールに関心を寄せているという。

ノアゴールは戦術的多様性のある選手であることから、アヤックスだけでなくフランクフルトやドルトムント、ASローマやラツィオも強い関心を抱いているのだとか。

アーセナルは放出を容認するとしても、1500〜1700万ユーロほどの移籍金を要求すると考えられており、ノアゴールの経験値や実績を鑑みるとこの金額が妥当だと考えられている模様。

ただし、アルテタ監督はシーズン終了まで選手構成を変えたくないということで有名なので、今冬に退団することはないのではないかと。ノアゴールは今朝のカイラト戦でも好プレーを見せていたので、まだまだアーセナルで活躍できる選手であることは間違いないですよ!


アーセナルがCLで荒稼ぎ


今朝のカイラト戦を勝利したことで、今シーズンのCLグループフェーズを全勝で終えたアーセナル。

負け無しでノックアウトフェーズにストレートインしたことで、ヨーロッパで今年のアーセナルの実力が認められつつある中、どうやらここまでの結果からアーセナルはCLで荒稼ぎしている模様。

昨日の「Football London」によれば、アーセナルは現時点で4890万ポンドもの賞金を手にしているのだとか。

これまでアーセナルはCLの基本賞金1618万ポンドに加え、ノックアウトフェーズストレートインで+956万ポンド、グループフェーズでの勝利で+1456万ポンド(1試合勝利182万ポンド×8勝)、さらにグループフェーズの最終順位で860万ポンドが手に入っている模様。

そして、ノックアウトフェーズでも準々決勝進出で+1085万ポンド、準決勝進出で1300万ポンド、決勝進出で1607万ポンド、優勝でさらに564万ポンドが支払われるようです。

そのため、優勝まで届けばアーセナルは現状の賞金から+4556万ポンド目指せるということらしいです!

大会の賞金はクラブの財政に大きなインセンティブになると思うので、ガンガン稼いで今夏にゆとりのある状態にしたいですね。勝ちまくりましょう!!!


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ブレノ・ビドンとは?特徴やプレースタイルなどを解剖


今回はいつものレポートと違い、ここ最近アーセナル界隈で関心が聞こえてくるブレノ・ビドンのご紹介!さらっと見て頂けると幸いです!


ブレノ・ビドンとは?


アーセナルは今夏の移籍市場で中盤の厚みを作る補強を行う可能性があるとされており、その中で関心が噂されているのがコリンチャンスに所属するブレノ・ビドン。

ブレノ・ビドンは2005年生まれで現在20歳のブラジル人選手。コリンチャンスのアカデミーで育った後、2024年からトップチームに所属し、将来のブラジル代表でも中盤を担う選手と評判の選手だそう。

ブレノ・ビドンのプロフィール↓

現行契約は2029年末までとなっているので、コリンチャンスとはまだ3年契約を残しています。

178cmで左利きのブラジル人MF。テクニカルな選手のイメージが湧く雰囲気ですね。


特徴やプレースタイル


ブレノ・ビドンは主に中盤を主戦場としてプレーする選手で、主にCMFでプレーしつつ、AMF、DMFでもプレー可能。

ブレノ・ビドンの特徴として挙げられているのが「テクニック」と「パス能力と視野」。

GoogleのAIでは「エレガント」な選手だと特徴を捉えているのですが、動画を観てもらうと分かる通り、確かに”エレガントさ”を感じるプレースタイルです。個人的にはデューズバリー・ホール(エヴァートン)とアダム・ウォートン(クリスタル・パレス)を足して2で割ったような雰囲気かな?なんて。パスの出し方はジャカのようにも感じます。

近年のブラジル人選手はテクニックだけでなく、現代的なフィジカル面を備えている選手が増えている印象で、ビドンも例外ではなくテクニックとディフェンスへの貢献が期待できる選手のようですね。

whoscoredによる評価は下記の通り↓

ビドンの強みとしてはディフェンスの貢献。そして、弱みは空中戦とフィニッシュ。whoscoredの特徴としてはファウル受けがちという評価をされています。

ディフェンスの貢献出来てテクニカルでファウル受けがち。これだけ聞くとジャック・ウィルシャーみたいなテクニカルかつガンガンディフェンスにも貢献するタイプを想像してしまいますよ。動画見てるとウォートンっぽさがもっと分かるような気がします。

ブレノ・ビドンのプレー集↓


アーセナル加入後の立ち位置


現実的にアーセナルが今後の移籍市場でビドン獲得へ動く可能性は十分あるように感じます。

アルテタ監督は当初No.8のポジションにグラニト・ジャカを配置しており、ハヴァーツ加入時は彼に最初No.8のポジションを務めさせていたので、彼の個人的な思想では恐らくNo.8に左利きを配置したいのではないかと。

また、そもそも中盤は今夏にアーセナルが補強を行う可能性が示唆されていたポジションで、昨夏に加入したクリスティアン・ノアゴールがいつまでクラブに居てくれるかわからない上に、ミケル・メリーノも年齢的に長期的な将来を預ける選手ではないかと。

そのため、長期的な将来を預けつつ、アルテタ監督の本来の思想を体現できる可能性がある選手の獲得は非常に合理的で、極端な話ですがアダム・ウォートン獲得に5000〜6000万ポンド投じるよりもビドンに2000万ユーロ投じて開花させるというプランがあってもおかしくないと思います。(だってライスとスビメンディがしばらく居るのだから!的な)

アーセナルへ加入した暁にはライスとスビメンディの控えとしてプレーすることから始まり、メリーノの去就次第でプレータイムが増えつつ、数年後に完全移行するプランは非常に合理的で考えやすいシナリオですね!


まとめ


現時点でアーセナルは今夏の移籍市場に向けた中盤補強候補のリストアップ中かと思いますが、ビドンは名前が挙がっていてもおかしくない選手。ただし、アーセナル以外にも多くのクラブが関心を抱いているということで、獲得レースは免れないかと!

NEWジャック・ウィルシャー、NEXTペドリ。期待できる選手であることは確かです!


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マルティネリの後釜にバルコラをリストアップ?


マルティネリの後釜にバルコラをリストアップ?


今夏の移籍市場で去就が不透明になっていると報じられるガブリエル・マルティネリ。

今シーズンここまでトロサールにスタメンのポジションを奪われており、スタメンでプレーする試合が減っていることから今夏の退団の可能性が示唆されているのだが、昨日の「Mirror」によれば、マルティネリが退団した場合に備えてアーセナルはPSGに所属するブラッドリー・バルコラをリストアップしているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはバルコラのスピード、ダイレクトなドリブル、そして前線を縦横無尽に駆け回る能力を高く評価しているようで、バルコラを今夏の獲得候補にリストアップしているという。

ただし、市場価値がそこまで落ちることはなく、現在は6000万ポンドと評価されているようです。

バルコラは過去に何度かリンクされている選手で、まだ23歳と年齢も若いため、 マルティネリのリプレイスに狙う可能性はありそうな気がしますね。

ブラッドリー・バルコラのプレー集↓


新たにアカデミー選手とプロ契約締結


今後の移籍市場に向けて若手選手補強を行う予定だとされているアーセナル。

1月に新たに若手選手をクラブに迎え入れる意見もある中、昨日の「ArsenalOfficial」によれば、新たにアカデミーの選手とプロ契約を締結したとのこと。

https://twitter.com/ArsenalAcademy/status/2016075456005734859

クラブはイブラヒムのボール保持時の落ち着きや試合を読む力、ボール奪取の効率性などを高く評価しているそう。また、7歳の頃からアーセナルへ加入している選手で、クラブに思い入れがあることなどが紹介されています。

各年代でプレータイムも違う中、小さい頃からクラブでプレーする選手とプロ契約を結べたのは非常に良いですね!将来的にトップチームで起用される瞬間もあるのか楽しみです!


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マンチェスターU戦から見る2つのポジティブと3つのネガティブ


本日は昨日の「paininthearsenal」にて、『マンチェスターU戦から見る2つのポジティブと3つのネガティブ』というレポートが挙がっていたのでそちらをご紹介します。


マンチェスターU戦から見る2つのポジティブと3つのネガティブ

アーセナルはこの日曜日に再びプレミアリーグで失敗し、マンチェスターUに3対2で敗れた。

最初の30分はアーセナルが好調なスタートを活かすことが出来ず、リヴァプール戦の再現になりそうだった。しかし、リサンドロ・マルティネスがクロスを自陣ゴールに押し込み、エミレーツに勢いを与えた。

しかし、喜びは長くは続かず、前半終了間際のブライアン・ムベウモとパトリック・ドルグの強烈なシュートで2点を奪い、アウェイチームが勝ち越した。そして、マテウス・クーニャが最後の一撃を放ち、試合終了間際に勝利を決定づけた。

ノースロンドンでは緊張した状況が続いているが、今回の残念な試合の良い点(そこまで良くないが)と悪い点を紹介する。


ポジティブ1:プレッシャーを味方につけた

アーセナルはここで好調なスタートを切り、マンチェスター・ユナイテッドをペナルティエリアに閉じ込めたが、決定的なチャンスはなかなか訪れなかった。

優勢なときに得点することが重要であり、ついに、ガナーズは 30 分前にブレークスルーを果たした。マーティン・ウーデゴールが 6 ヤードエリアに危険なボールを入れ、不運なマルティネスがそれを自陣のゴールキーパーの背後に叩き込んだから。

先制点は大きなボーナスとなるはずだった。そのプレッシャーを活かし、カウンターを好むユナイテッドに、代わりに前に出てプレーをさせ、背後にスペースを作る可能性を迫るべきだった。

その時点で、ミケル・アルテタは相手をまさに思い通りの場所に追い込み、選手たちに仕事をやり遂げることを期待していたかもしれない。


ネガティブ1:だらしない、だらしない、だらしない

リバプール戦と同様、アーセナルは序盤の勢いが尽きるとサッカーのやり方を忘れてしまい、アウェイチームに同点ゴールを決めるチャンスを何度も与えてしまった。

まず、ウィリアム・サリバがジョッキーを完全に失敗し、ブルーノ・フェルナンデスにゴールを決められてしまった(彼の功績として、このフランス人選手はうまく回復したが)。さらに、マーティン・ズビメンディがさらに大きなミスを犯し、ブライアン・ムベウモにボールを奪われてしまった。これはユナイテッドにとって 2 度目のチャンスであり、今回はそれを最大限に活用した。

リードを無駄にしたことは十分に悪いことだったが、それはほんの始まりに過ぎなかった。反撃の後、アーセナルは落ち着きを完全に失った。プレッシャーを維持できず、2 本のパスをつなぐことすらほとんどできず、その結果、アウェイチームに試合の主導権を渡してしまった。

不注意は最近の特徴となっており、この試合の残りの部分でもそれは続き、ホームチームは決して同点に追いつくような様子を見せなかった。そして、奇跡的に同点に追いついたものの、その喜びは 3 分しか続かなかった。

この状況は、早急に改善しなければならない。


ポジティブ2:コーナーが救いの手となる

彼らなしではアーセナルはどこにいただろうか?

セットプレーの妙技で知られるガナーズだが、この試合ではその超能力さえ失ったように見えた。すべてのフリーキックは、力みすぎてゴールキーパーの手に届くか、あるいは角度が悪すぎるかのいずれかだった(前半終了間際、デクラン・ライスがボックス際でサカに向けたコーナーキックは力が入りすぎた)。

しかし最終的に決着をつけるのは、アーセナルにとって度々救世主となる男、ミケル・メリノだった。至近距離からの彼の押し込みはゴールラインを数センチ越え、クレイグ・ポーソン主審の時計による即座の確認を経て、ようやくファンは「終盤の逆転劇」を祝うことができた。

彼らはシーズンを通してかけがえのない存在であることを証明してきたが、セットプレーさえもこのチームのひどいパフォーマンスを覆い隠すことはできなかった。


ネガティブ2:サブからの影響がない

アルテタ監督は反応が遅いことで知られるが、この試合ではユナイテッド相手にあらゆる手を尽くした。ドルグが先制点を決めて間もなく、監督は4人の選手交代(うち3人が攻撃的選手)を行い、流れを変えようとした。

大胆な決断か? そうだ。効果はあったか? 全くもって無意味だった。

エベレチ・エゼは存在感ゼロ、ヴィクトル・ヨケレスはわずかに脅威を見せたものの全体的な影響は最小限、ノニ・マドゥエケは右サイドでほぼ無為だった。一方ベン・ホワイトはスローインごとに時間をかけることで、ユナイテッドの時間稼ぎに最大限貢献した。

アーセナルは昨夏、選手層の厚みを増すために巨額を投じ、他クラブに先んじた。しかしアルテタ監督がその活用法を知らないのか、あるいは選手たちが輝きを失っているのか、投入された選手は誰一人として決定的な違いを生み出せなかった。

これは到底許容できる状況ではない。特に、前述した選手たちの質と、彼らに投じられた莫大な資金を考えればなおさら。。。


ネガティブ3:タイトルグリップが滑る

どのシーズンにも浮き沈みはある。アーセナルにとって、現在の低迷期におけるこの落ち込みが最後でなければ、築いたリードはすぐに消え去るだろう。

先週のマンチェスター・ダービー後、ガナーズは首位で9ポイント差をつけるチャンスがあった。ところが8日後、そのリードは4ポイントに縮まり、直近3試合で7ポイントを失った。

こうしたことは起こりうる(マンチェスター・シティも同様に不振だったことは周知の事実だ)。20年に及ぶ優勝の苦しみから解放されたいファンの切実な思いゆえに、事態がより深刻に映るだけかもしれない。しかし、この強力な戦力を考えればなおさら受け入れがたく、悪い結果に伴う酷いパフォーマンスはそうした懸念をさらに増幅させる。

来週の日曜にはトッテナムの勝利を、そしてどうか、来週の土曜日にはエランド・ロードでのアーセナルの勝利を願ってやまない。


まあなんとなく感じていた部分を言語化してくれた感じですね。

まだまだシーズンも後半に差し掛かったばかり。キツイ敗戦はこれで最後で!


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ヴィクトル・バルデペニャスに精力的なスカウトを行う


ヴィクトル・バルデペニャスに精力的なスカウトを行う


このところアーセナル界隈で何度か名前を挙がっているのがレアル・マドリーに所属するヴィクトル・バルデペニャス。

今シーズン、レアル・マドリーのトップチームへデビューし、将来を期待されている選手なのだが、昨日の「BBC」によれば、アーセナルはバルデペニャスに精力的なスカウトを行っているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルは今夏の移籍市場に向けて、バルデペニャスに関心を寄せており、潜在的なアプローチに向けて内部協議が行われいるのだとか。

バルデペニャスはサイドバックとしてもプレーできるCBらしく、アーセナルは将来的にアーセナルのバックラインを支える選手として獲得を検討している模様。これまでは噂レベルの話ですが、ついにBBCまで関心を認めるとなるとアーセナルがかなり関心を抱いていることが伺えますね。

果たしてどうなるのだろうか。


ブレノ・ビドンへの関心について


ヴィクトル・バルデペニャスと同様に、このところアーセナルが関心を抱いているとされているのがコリンチャンスに所属するブレノ・ビドン。

こちらも将来的な戦力として関心を抱いていることが報告されていたのだが、昨日の「BBC」によれば、アーセナルはビドンに関心を抱いているものの、同選手よりも優先順位の高い選手が居るとのこと。

同メディアによれば、アーセナルは確かにビドン獲得に関心を寄せているのだとか。ただし、獲得に向けてビドンよりも優先順位の高いほかの候補者が存在する模様。

アーセナルは今夏にアタッカー補強へ動く可能性が示唆されており、優先順位の高さというのが選手としてなのか、ポジションとしてなのかが気になるところですね。


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今夏にフリアン・アルバレス獲得へ動く可能性!?


今夏にフリアン・アルバレス獲得へ動く可能性?


今夏の移籍市場でアタッカー補強へ動く予定とされるアーセナル。

シーズンも後半に差し掛かり、これから補強予定の選手を精査していくと考えられるのだが、昨日の「ESPN」によれば、アーセナルは今夏にアトレティコ・マドリーに所属するフリアン・アルバレス獲得へ動く可能性があるとのこと。

同メディアによれば、情報筋からの話としてアーセナルが今夏にフリアン・アルバレス獲得に関心を抱いており、非公式での接触があったのだとか。

また、この移籍を主導しているとされるのがアーセナルに来る前にアトレティコ・マドリーでSDを務めていたアンドレア・ベルタ氏だとされており、同氏はフリアン・アルバレスをアトレティコに連れてきた人物であることが指摘されています。

ただし、フリアン・アルバレスとアトレティコ・マドリーは20230年まで契約を結んでいるため、獲得するとしても1億ユーロを超える移籍金を要求されるだろうと報じられています。

ちなみにバルセロナもアルバレスに関心を抱いており、すでに接触しているものの、同クラブの財政状況から獲得が現実的ではないとも。とはいえ、獲得に関心を抱くクラブはアーセナルだけでないので、獲得レースになる可能性がある模様。

アーセナルは左WGのスペシャリスト獲得へ動くと予想されているのですが、アルバレスのような汎用性のある選手獲得へ舵を切るのだろうか。注目です!


カール・エッタ・エヨンにも関心


フリアン・アルバレスへの関心が報告されたアーセナルだが、どうやら他にもリーガ・エスパニョーラの選手に注目している模様。

スポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によれば、アーセナルはレバンテに所属するカール・エッタ・エヨンに関心を寄せているとのこと。

同レポートによれば、アーセナルがフリアン・アルバレスへの関心が報告されたレポート内で、エッタ・エヨンにも注目していることが報告されています。

ただし、エッタ・エヨンにはレアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスターUらも関心を寄せており、獲得レースになることが示唆されています。

アーセナルは今夏にアタッカーと左WG補強に動く予定をしているようで、アルバレス&エッタ・エヨンは注目されている存在のようですね。関心を抱いている選手のポジションや雰囲気を鑑みると、ジェズスやトロサールの代わりになり得る選手を探しているようにも!?どうなのでしょうか。

カール・エッタ・エヨンのプレー集↓


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レッドスターの新星にスカウトを派遣│ヌワネリのレンタル料について


レッドスターの新星にスカウトを派遣


今後の移籍市場に向けて若手選手への関心が多いアーセナル。

現在アーセナルのスカウト陣が様々な選手のスカウティングを行っているとされる中、昨日の「Mirror」によれば、アーセナルはレッドスター・ベオグラードの新星にスカウトを派遣したとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはレッドスター・ベオグラードに所属するヴァシリエ・コストフに注目しており、明日明朝に行われるELマルメ戦にスカウトを派遣したのだとか。

コストフはインテルのバレッラやバルセロナのペドリなどと比較される選手で、すでに2000万ユーロのオファーが届いたこともあるのだとか。そのため、明日の試合にアーセナルだけでなくドルトムントもスカウトを派遣しているという。

また、バイエルン・ミュンヘンも過去に問い合わせを行ったことがあるらしく、ヨーロッパの多くのクラブが関心を抱いていることが報告されています。

アーセナルは中盤補強に動く可能性があるとされており、現在のスカッドを考えると若手MF獲得に動く可能性はありそうですね。どうなるのでしょうか。


ヌワネリのレンタル料について


昨日弊ブログでも紹介したように、シーズン後半を過ごす予定となったマルセイユに到着したイーサン・ヌワネリ。

マルセイユはヌワネリに対して最大400万ユーロのレンタル料を支払う予定とも伝えられる中、昨日の「Football London」によれば、ヌワネリのレンタル料はプレータイムが増えるごとに減っていくシステムになっているのだとか。

同メディアによれば、ヌワネリのレンタル料は基本料金が130万ポンドに設定されており、この金額は最大350万ポンドになる可能性があるものの、これは違約金条項らしく、ヌワネリがプレーするたびにマルセイユの支払額が減る仕組みになっているようです。

簡単に説明するとヌワネリがプレーすればレンタル料が減って、プレーさせなければ最大350万ポンド支払うことになるようです。

これでヌワネリのプレータイムがある程度保証されることになるので、成長が促されることになりそうです!


選手に2日間の休養が与えられる


ミッドウィークにアウェイでインテルに勝利したアーセナル。

この試合はポーツマス戦から続くアウェイマッチ4連戦の最終戦で、この試合を終えて週末にホームでマンチェスターUを迎えるのだが、昨日の「Sun」によれば、アルテタ監督はホームでの一戦を前に選手たちに2日間の休養を与えたとのこと。

そのため、アーセナルの選手たちは金曜から改めてトレーニングを行うようで、重要な試合を前にフレッシュな状態を作っている模様。

週末に対戦するマンチェスターUは先週末にマンチェスターCに勝利して勢いがあると思うので、その勢いを粉砕する戦いを見せて欲しいところです!!!


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ヌワネリがマルセイユへ到着│インカピエのフルトレーニング復帰が間近?


ヌワネリがマルセイユへ到着


昨日弊ブログでも紹介したように、マルセイユへのレンタル移籍が間近に迫っているとされていたイーサン・ヌワネリについて。

その後、レンタルに関して滞りなく進んだようで、本日無事にマルセイユへ到着!

https://twitter.com/MassiliaZone/status/2014008061526999262

ヌワネリは到着した際のコメントで『サリバがこのクラブを世界でも最高のクラブだと聞いてきた』とコメントしており、マルセイユへのレンタルに関してサリバともコミュニケーションを取ったことが伺えます。

また、この件に関してスポーツジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏は、『デゼルビ監督がアルテタ氏と会話をしてヌワネリのマルセイユ行きの話が進んだ』とコメントしており、一部で伝えられていたように、ヌワネリはタイトルを目指すチームにとどまることを望んでいたものの、自身の成長のための選択肢としてデゼルビ・マルセイユが魅力的だったことを指摘しています。

なんにせよ、ここからヌワネリの成長物語が加速することを考えるとワクワクしますね!


インカピエのフルトレーニング復帰が間近?


怪我の影響でしばらく離脱しているピエロ・インカピエ。

リカルド・カラフィオーリが怪我で離脱した後、左SBのポジションを掴んで健闘していたものの、このところは怪我で離脱しているのだが、週末のマンチェスターU戦に向けてフルトレーニング復帰が間近に迫っているとのこと。

同レポートによれば、インカピエはフルトレーニング復帰に近づいており、トレーニングの強度を上げた際のリアクションを見ている状況とのこと。

インカピエの復帰が間もなくという情報はあったものの、週末に向けて居てくれるとかなり安心するので、復帰できたら最高ですね。

また、同じレポート内でユリアン・ティンバーとの新たな長期契約締結が近いことも報告されており、アーセナルのバックラインが非常に盤石な体制になっていることが伺えます。ティンバーも今では不可欠な選手なので、早いところ契約延長が決まって欲しいところです!


今後の補強戦略について


今シーズンはタイトル獲得に向けて邁進しているものの、今後新たなチーム強化についての話も進んでいくとされるアーセナル。

このところは若手選手補強の話が多いのですが、スポーツジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏が「Sky Sports」で今後の補強戦略についてコメントしていたのでご紹介。

同氏はこのように紹介していた↓

「アーセナルは夏にフリアン・アルバレス獲得を検討していた。彼の名前も挙がっていたんだ。アーセナルにあのタイプの選手が加入するイメージは容易に出来る。なんにせよ、選手の退団が起これば攻撃ポジションの補強は間違いなく起こる。

右SBは彼らにとって興味深いポジションだと思う。多分長期的なアジェンダにあったんじゃないかな?探っていても驚かない。ただ、具体的な名前は聞いてない。

アタッカー&右SBともう1人中盤の深みを与えてくれる選手。ノアゴールは賢明な選択だったろうけど、いつまで居てくれるかわからないしね。」

とのこと。

まあ大方の予想通りの補強が行われるだろうという。

トロサール、マルティネリ、ジェズス辺りが退団すればアタッカー補強。ホワイトの去就次第で右SB補強。ノアゴールの去就次第でMF補強的な?非常に有り得そうなシナリオです。

とはいえ、何が起こるかわからないのが移籍市場。びっくりな動きも今後起こる可能性は否定できないですよね。何が起こっていくのでしょうか。


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

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