ノッティンガム・フォレストが今夏にセットフォード獲得に関心?
2024年にアヤックスからアーセナルへ加入し、先日のウィガン・アスレチック戦で途中交代でプレーしたトミー・セットフォード。
現在のアーセナルは正GKにラヤ、セカンドGKにケパが控える中、トップチームでの出番が限定的になっているのだが、昨日の「footballtransfers」によれば、そんなセットフォードに対してノッティンガム・フォレストが関心を抱いているとのこと。
同メディアによれば、ノッティンガム・フォレストは先日のウィガン戦でセットフォードがプレーした試合も見に来ていたそうで、今夏にレンタル移籍での獲得に興味を抱いているのだとか。
どうやらセットフォードに関しては、同選手が代理人契約をしているPUMエージェンシーに所属する元フォレストのピエール・ファン・ホーイドンク氏が仲介役を務めているそうな。
セットフォードはそろそろ武者修行に行く状態にあると思うので、仮にPL内でレンタル移籍することがあれば大きな成長を促せるような気がしていますが、果たしてどうなるのでしょうか。
ジェームズ・エリス氏が退団
アーセナルでスカウトの責任者を務めた後、昨夏にTDへ就任していたジェームズ・エリス。
その後はアカデミーチームの再編成などを行っていることが報じられていたのだが、昨日の「BBC」によれば、そんなエリス氏がアーセナルから退団したとのこと。
同メディアによれば、TDに昇格したばかりのエリス氏ですが、7ヶ月で退団することになった模様。どうやらクラブはここ数ヶ月の間で内部の再編を行っていたようで、もしかするとその一環でエリス氏が退団するキッカケが生まれたのかもしれないですね。
エリス氏はアカデミーの再編を行い、その一環でペア・メルテザッカーも退団することになったとされていましたが、まさかTDまで退団することになるとは。
アーセナルは昨年末にナポリのスカウト部長マウリシオ・ミケーリ氏をクラブに加えており、諸々関連している可能性もあるのかな。。?
レバークーゼンMFがアーセナル移籍希望
現在ヨーロッパでも随一のクラブに成長し、多くの選手が加入したいクラブの1つになっているアーセナル。
特にアルテタ監督が率いて以降のアーセナルは多くのサッカー関係者から各所で称賛されていることもあり、憧れを抱く選手も増えているようなのだが、どうやらレバークーゼンに所属するマリク・ティルマンもアーセナル移籍を希望している模様。
同選手はこのように語っていた模様↓
「(好きなPLクラブについて問われ)難しい質問だね。好きなチームはないけど、プレーしたいクラブがあるとすればアーセナルだ。
今の彼らのプレースタイルを見ていると、彼らには素晴らしいコーチがいて、素晴らしいシステムがある。そして僕はそこにフィットすると思うんだ。」
とのこと。
だからといってアーセナルが獲得するかは別ですが、少なくともティルマンは過去にPLクラブともリンクされていた選手なようで、今後の活躍によってはアーセナルが関心を抱く可能性もありそうですね。
