ESL参入はアーセナル売却のための出口戦略だった!?その他ニュースも

本日も更新していきます!!!

 

 

 

ESL参入はアーセナル売却のための出口戦略だった!?

 

昨日の弊ブログでも紹介したように、アーセナル買収に向けて本格的に動き出し、アーセナルのレジェンド3名と協力していると報じられたダニエル・エク氏。

昨日の時点ではレジェンドの参加などあやふやな状態だったが、その後イギリス「BBC」でもそのことが報じられ、どうやら買収に向けて本格的に動き出している模様。

Guardian」は来週中にも買収に向けての計画を発表するとも。

 

そんな中、「ESPN」が興味深い情報を報道。

まず同メディアは前述したレジェンド3名の関与が本物だとした上で、さらに関与が噂されていたマテュー・フラミニは参加していないと伝えている他、ダニエル・エク氏の資産が34億ポンドあるため、約20億ポンドと見積もられているアーセナル買収のための資金は十分用意できると伝えているのだが、その他にも面白い情報を紹介していた。

2018年にウスマノフ氏が持っていたアーセナルの株を5億5千万ポンドで買い取りアーセナルの大株主になったKSEだが、彼らはその1年前にウスマノフ氏からアーセナルの株式売却を提案されていた。「ESPN」の情報筋によれば、その際に最終的に拒否する直前まで株式売却を迷っている上層部がいたそうな。

また、同メディアはアーセナルがESLに参入した背景に、KSEがアーセナル売却に踏み切るための出口戦略だった可能性があるとも。

これはアーセナルの財政的背景を理解している情報筋の話によるものらしく、昨シーズン計上した約4000万ポンドの損失に続き、今シーズンが1億ポンド以上の損失を計上する予定であるアーセナルから脱出するための計画だったかもしれないという。

結果ESLが失敗となった現在、それ以外にアーセナルの収入をすぐに生み出す代替プランがないため、もしかすればアーセナル売却という舵を切る可能性もあるとのこと。

しかし、このタイミングでクラブを売却すれば、クロエンケファミリーが抱えるその他の事業に影響する可能性もあるため、どうなるかは謎に包まれている。

アーセナル界隈はかなり盛り上がりを見せているが、果たして。。。

 

 

バロガンが契約延長!

 

とうとうビッグニュースが!!!

現行契約が今シーズン末までとなったことで、1年近くかけて契約延長交渉を続けてきたフォラリン・バロガンが正式にアーセナルと契約延長を交わした!!!

すでに2週間前くらいから契約延長に合意した報道はいくつかされていたが、このタイミングでの正式発表となった!

 

officialYou Tubeでも動画が公開されている↓

 

アーセナルofficialでは長期契約と発表しているが、本人はTwitterの投稿で契約が2025年までとなったことをハッシュタグにして報告している。

 

これでバロガンは来シーズンから正式にファーストチームでプレーすることになるはず!!!

また、「The Athletic」はクラブがスミス・ロウと契約延長の交渉を始めることを伝えており、アカデミー出身のタレントがかなりファーストチームに定着しそうである。

しかし、僕はバロガンの正式発表は何か問題が起きた時にリリースされると予想していたのだが、アーセナル買収の話が盛り上がっているこのタイミングでリリースした。絶対沈静化を狙ってる。と思う。

 

 

そして、このレポートを書き終えたタイミングで「Telegraph」が、ダニエル・エク氏がアーセナル買収に向けてのオープニングオファーを出す予定だと報道。

今後10日間で18億ポンドの正式なオファーを仕掛けるつもりだそうで、『アーセナル売却はしない』と断言したジョシュ・クロエンケ氏の発言をテストするのだとか。

 

 

ダニエル・エク氏は熱狂的なアーセナルファンらしく、Spotifyの取締役会中にアーセナルの試合を観戦したりほどだという。

そして、報道が事実であればエク氏がアーセナルを買収した場合、アーセナルファンの代表をボードメンバーに配置することにもオープンなんだとか。

その辺りは実際になってみないとわからないところではあるが、今の所アーセナルファンが求めていることを全てやってくれそうなオーナー像に見受けられる。

 

今後も注目していきます!!!

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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