スヴェレ・ニパン獲得レースをリード?ハフェルツの疲れが心配

スヴェレ・ニパン獲得レースをリード?


先日弊ブログでも紹介したように、現在アーセナルが獲得へ動いていることが報じられたローゼンボリに所属するスヴェレ・ニパン。

ニパンは1月の移籍が確実視されており、現在は自身の獲得を望むクラブを訪問しているそうなのだが、昨日の「VG」によれば、現時点でアーセナルが獲得レースをリードしているとのこと。

同メディアによれば、前述したように現在ニパンはいくつかのクラブを訪問しているのだが、その中でもアーセナルが獲得レースをリードしている存在だそう。

また、ニパンは昨日マンチェスターC対チェルシーの試合を観戦しており、シティからはジローナへのレンタル移籍を含めた提案を受けたものの、同クラブへの移籍はないものだと考えられているという。

ただし、その他にもブライトン、アストン・ヴィラ、アトレティコ・マドリー、レバークーゼンらが関心を寄せていることが報告されています。

このところのアーセナルは若手選手のプレータイムが増えており、今シーズンもすでにヌワネリとMLSがファーストチームで定期的にプレーしているなど、18歳のニパンにとってポジティブな要素ではないかと。

どうやら移籍先は近日中に決定する予定とのことで、アーセナルを選ぶのか注目されています。


ハフェルツの疲れが心配


今シーズンここまで体調不良での欠場を除いて、ほとんどの試合でフル出場しているカイ・ハフェルツ。

本職でないにも関わらず、ストライカーとしてここまで全公式戦で14ゴール4アシストを記録するなど、今のアーセナルに不可欠な存在になっているのだが、昨日のレポートによれば、ハフェルツの疲れが心配という声が多く届いているとのこと。

どうやら昨日行われたウルブス戦で試合終了のホイッスルが鳴った際のハフェルツの動きを多くのサポーターが心配している模様!

https://twitter.com/m1nuyln/status/1883459344878174326

直前のプレーでどこかぶつけた痛みがあったのかもしれないですが、ハフェルツは昨日の試合で絶えずプレスを掛けていて、アーセナルが一時的に10人になった際も走り続けていたので、そういった姿を心配しているサポが多いようです。

ちなみに今シーズンのハフェルツはニューカッスルのブルーノ・ギマランイスに続いてリーグで2番目に走行距離が長いようで、その他のランクインしている選手が中盤起用されていることを考えると、ストライカーのポジションでかなり走ってくれている選手だという。

点を取ってくれて、絶えずハイプレスを掛けてくれて、なおかつ前線で体も張ってくれる。実はハフェルツが居なかったら今シーズンのアーセナルは今以上にやばかったというのは言うまでもなく。

とにかく怪我をしないように、しっかりと休息を取ってもらいたい選手です。この調子ならシーズン20ゴールも届くと思うので、今後もアーセナルを助けてくれると嬉しいですね!!


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満身創痍のBIG WIN!アーセナル試合レポート


今回は昨晩行われたPL第23節アーセナル対ウルブスの一戦をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。


スターティングメンバー


アーセナル:4-3-3

アーセナルはいつも通りの4−3−3の布陣。

ディフェンスラインは左からルイス=スケリー、ガブリエル、サリバ、ティンバー。

中盤はアンカーにパーティ、その前にヌワネリとライス。前線は右にマルティネリ、左にトロサール、トップにはハフェルツが入った。

サリバとスケリーが復帰したアーセナルは、逆にウーデゴールとメリーノがそれぞれ風邪と打撲で欠場。1歩進んで1歩下がる選手層でやりくりする状況に。中々厳しいですが必勝です。


ウルブス:3−4−2−1

対するウルブスは3−4−2−1の布陣。

今シーズンのウルブスは現在下から4番目とかなり調子を落としており、うまくいっていない様子。ここ最近アーセナルとリンクされているマテウス・クーニャが在籍しており、同選手のチェックも行われるかもしれないです。

要注意選手は前述したクーニャで、彼は独力で打開できる選手。アーセナルがボール保持する中でカウンターに気をつけたいですね。


試合内容


リーグでは12試合負けがないアーセナル。取りこぼしなく首位のリヴァプールにプレッシャーをかけたいところだが、立ち上がりからウルブスのカウンターに手を焼く。

10分、カウンターからセメドの右クロスをゴール前に走り込んだサラビアがダイレクトボレーで捉えるも、これはゴール上へと外れた。

肝を冷やしたアーセナルの決定機は20分、トロサールが左サイドから右足で入れたクロスを、ゴール前のハヴァーツが頭で合わせる。しかし、これはゴール右へとわずかに外れた。

さらに24分には、カウンターからトロサールが入れた左クロスをゴール前に走り込んだハヴァーツが頭で合わせる。しかし、この決定機はGKジョゼ・サが残した足に当たってしまい、決めきることができない。

ウルブスは29分にラーセンが足を痛めてプレー続行不可となり、ファン・ヒチャンとの負傷交代を余儀なくされるなど苦しい展開が続くが、43分に戦況が一変。カウンターに出ようとしたドハーティをファールで止めたルイス=スケリーが一発退場となり、アーセナルは10人での戦いを余儀なくされた。

後半、10人のアーセナルはヌワネリに代えてカラフィオーリを投入。数的優位を得ているウルブスが攻勢に出るが、63分のクーニャのシュートはGKラヤが横っ飛びではじく。さらにこの右CKのこぼれ球をクーニャが押し込むも、ゴール右へとわずかに外れた。

なかなか数的優位の状況を生かすことができないウルブスは70分、ジョアン・ゴメスがティンバーの足を踏んでしまい、2枚目のイエローカードを受けて退場。数的優位を生かせないまま、10人対10人の数的同数となった。

すると74分、ペナルティーエリア右からマルティネッリが左足で入れたクロスはセメドに頭でクリアされるも、このこぼれ球をエリア内左で拾ったカラフィオーリが左足ダイレクトでゴール右へと流し込み、アーセナルが均衡を破った。

先制を許したウルブスはベルガルド、ゲデス、ドイルを投入。アーセナルもマルティネッリに代えてティアニーを投入し逃げ切りを図る。アディショナルタイムの5分間でもウルブスにゴールを許さなかったアーセナルが、10人対10人の激闘を制した。


簡単なスタッツ等↓

https://twitter.com/OptaAnalyst/status/1883203033871646915


満身創痍のBIG WIN!


とにかく良くやった…!今日はこの言葉に尽きます。

アウェイとはいえ、今シーズンここまでかなり調子が悪いウルブス相手にしっかりと3ポイント手にしたい試合。このところの多忙なスケジュールで選手たちは疲労困憊だと思うのですが、1人少なくなった後も全選手が休まず走り続けてもぎ取った勝利ではないかと!

正直今日の試合の争点になるであろうスケリーのレッドカードは腹立たしいし、現地のレポートを見ても『またお前か!オリバー!』って感じの声がとっても多いのですが、弊ブログでは今日はあえてそこには触れないようにしたいと思っています。

今日のようなチーム全員で勝ち取った勝利を前に汚い言葉は吐きたくないなあと。タイトルレースに踏みとどまるためにも絶対に勝たなければならない試合。本当に勝てて良かったです(泣)

とはいえ一応抗議までに↓


怪我人続出に加えてスケリーのBAN


さて、ウルブスに勝利したものの相変わらず心配なのが選手層。

今日の試合はウーデゴールが風邪、メリーノが打撲ということで、両者が欠場しており、次節のマンチェスターC戦に間に合わないほどの欠場ではないと思われるのの、実際にどうなのかはまだわからず。

さらに今日の試合でマイルズ・ルイス=スケリーが1発レッドで退場したため、2試合のBANとなり、次節マンチェスターC戦とカラバオカップ準決勝2ndレグのニューカッスル戦を欠場することに。

今日の決勝ゴールを決めたカラフィオーリが居るので、大きなダメージにはならないですが、現在のアーセナルのスカッドの薄さを考えれば非常に痛い欠場になりそうです。

また、攻撃陣の層の薄さは相変わらずで、ハフェルツ、マルティネリ、トロサールの3トップを変えられないのもキツイですね。彼らはハイプレスも積極的に掛けてくれるので負担も大きいはず。

ハフェルツなんかはかなりハードワークしてくれる選手なので、くれぐれも無理がたたって大怪我してしまうなんてことは避けて欲しいです。


とにかく今日は勝利で終えて良かった。。。!!!

もちろん、言いたいことも山程ありますが、今日は勝利の余韻に浸りましょう。

それでは!


COYG!!!


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スヴェレ・ニパンの移籍が間近に迫る?1月中にジンチェンコは移籍へ


スヴェレ・ニパンの移籍が間近に迫る?


弊ブログでは紹介していなかったのですが、1月の移籍市場でアーセナルが獲得に関心を抱いていると伝えられていたのが、ローゼンボリに所属するスヴェレ・ニパン。

ニパンは18歳ながらノルウェー1部のローゼンボリで主力としてプレーしている選手で、多数のクラブが獲得に関心を抱いていると伝えられており、中でもノルウェー出身のマーティン・ウーデゴールが所属するアーセナルは移籍候補だとして伝えられていた。

そんな中、昨日のレポートによれば、ニパンが空港で目撃されたようで移籍が間近に迫っているとのこと。

https://twitter.com/karthikadhaigal/status/1882761374776070601

同レポートによれば、どうやらローゼンボリは土曜日の朝にポルトガルへキャンプへ向かう予定なのだが、それよりも前にニパンが空港で目撃されたことで、このタイミングで空港に居るのは移籍先のクラブへ訪問するためでは?と推測されています。

現時点でニパンが次のクラブをどこにするかはわかっていないものの、アーセナルは獲得に熱心になっていた他、少し前にニパンがアーセナルへ移籍する可能性が高いことが示唆されていたため、期待されているようです。

18歳であることから、仮にアーセナルへやってきてもどういった立場から始めるのかはわからないですが、アーセナルへやってくるのか気になるところですね。

スヴェレ・ニパンのプレー集↓


1月中にジンチェンコは移籍へ


1月の移籍市場でアーセナルから退団する可能性が示唆されているオレクサンドル・ジンチェンコ。

リカルド・カラフィオーリの獲得やマイルズ・ルイス=スケリーの台頭があったことで、プレータイムが減り移籍に向かっていると噂されているのだが、昨日のレポートによれば、やはりジンチェンコは1月中に移籍することになる模様。

昨日の「standard」によれば、ジンチェンコは残り契約が1年半となっているのだが、現時点で契約延長の話し合いは行われておらず、今夏までにアーセナルから退団する可能性が高い様子。

現在ドルトムントがジンチェンコ獲得へ動いているとされており、同クラブへの移籍が有力視されています。

また、その他のレポートによれば、ジンチェンコに対してPLクラブも獲得に関心を抱いているという話もあり、1月中の退団が既定路線になっているようです。

ちなみに現在アーセナルはアタッカー補強へ動いているのですが、昨夏の移籍市場での動きと同様に、1月の移籍市場も既存の選手を売却してから補強するというやり方で進めているようで、ジンチェンコ放出後に選手補強へ動くという声もあるそうな。

恐らくジンチェンコは退団しそうですね。


サリバとMLSはマンチェスターC戦に間に合う予定


ミッドウィークに行われたディナモ・ザグレブ戦を怪我のために欠場していたウィリアム・サリバとマイルズ・ルイス=スケリー。

アーセナルは今週末にウルブスと対戦した後、来週末にはマンチェスターCとの対戦が控えており、その試合までに主力選手が戻ってこれるのか心配されていたのだが、明日のウルブス戦に向けた会見でアルテタ監督が両選手がシティ戦までに間に合うことを示唆したとのこと。

どうやらサリバとMLSの2人はスキャンの結果、そこまで深刻な怪我ではなかったようで、もしかすると今週末のウルブス戦でプレーする可能性もある模様。

ウルブス戦は無理をさせない可能性もあるようですが、少なくともマンチェスターC戦までには確実に復帰できていることが示唆されているようです。

アーセナルはサリバ不在の試合の勝率が居る時に比べて低いので、重要な試合を前にサリバの復帰は有り難いですね。MLSもどんどん成長しているので、大舞台でも力を発揮して欲しいところです!!!


余談ですが、アーセナルのオーナーであるジョシュ・クロエンケ氏がディナモ・ザグレブ戦以降ロンドンに滞在しているようで、移籍市場最終日までに何か起こる可能性が期待されています!

https://twitter.com/now_arsenaI/status/1882789095602049454

何か起きて欲しい。。。!!


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ウルブスはクーニャを売却するつもりがない?│ジョルジーニョは残留へ?


ウルブスはクーニャを売却するつもりがない?


1月の移籍市場でアタッカー獲得を目指すアーセナルが関心を寄せていると伝えられるウルブスに所属するマテウス・クーニャ。

クーニャはウルブスと新たな契約延長に口頭合意しているものの、選手がアーセナル移籍を望んでいることでまだ正式にサインはしておらず、今後の行方がどうなるか注目されていたのだが、「Sky Sport」のダニアル・カーン氏によれば、ウルブスはクーニャを売却するつもりがないとのこと。

同氏のレポートによれば、クーニャにはアーセナルとノッティンガム・フォレストが獲得に関心を寄せているのだが、ウルブスは1月の移籍市場でクーニャを売りに出しておらず、離れる予定をしていないそうな。

どうやらクーニャへの新たな契約はこれまでの同選手の活躍に報いるものであり、ウルブスは選手の状況を心配していないのだとか。

ちなみにスポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によれば、ウルブスはクーニャの売却に応じるとしても8000万ポンドを超えるようなオファーを提示しない限り起こらないだろうとレポートしており、移籍する可能性が低いこと模様。

1月の移籍市場で確保できる数少ないアタッカーであるものの、流石にアーセナルが法外の移籍金を提示するのは考えられないので、獲得は難しそうですね。


ジョルジーニョは残留へ?


現行契約が今シーズン限りとなっていることで、ブラジル方面から関心の噂が届いていたジョルジーニョ。

先日アーセナルはレアル・ソシエダのマルティン・ズビメンディ獲得で事実上合意に至ったと報じられていたこともあり、ジョルジーニョの退団の噂も徐々に増えていたのだが、「ge.globo」によれば、ジョルジーニョはフラメンゴからのオファーを断ったとのこと。

メディアによれば、ジョルジーニョ獲得にはパルメイラスとフラメンゴが関心を抱いていたのだが、パルメイラスはまだ正式オファーを提示しておらず、フラメンゴから届いた3年で1000万ユーロのオファーに対しては、ジョルジーニョが3年1300万ユーロの契約を望んでおり、交渉が行き詰まっているそうな。

また、アーセナルのアルテタ監督は1月の移籍市場でジョルジーニョが退団することを望んでおらず、シーズン終了まで引き止めたい意向だという。

流石に今シーズンの怪我人の出方を鑑みると、安易にジョルジーニョを売却するのはリスクだと思うので、少なくともシーズン終了までは残留して欲しいところです。


RBライプツィヒ監督がシェシュコの売却を否定


前述したマテウス・クーニャと同様に、アーセナルが1月の移籍市場で獲得を検討していると噂されるRBライプツィヒに所属するベンジャミン・シェシュコ。

シェシュコは昨夏にライプツィヒとの契約を延長しているものの、今夏に約6000万ポンドの移籍金を提示されれば退団できる紳士協定を結んでいるとされており、より大きいオファーを提示されれば今月の移籍もあり得る可能性が示唆されていたのだが、どうやら今月の退団は認められない模様。

どうやらライプツィヒのマルコ・ローゼ監督がシェシュコの去就について問われた際に、同選手が売り物ではないことを明言したようで、改めて今月のシェシュコ獲得はハードルが高いことを報告されています。

アーセナルはここ数日の間で改めてシェシュコ獲得へ動いていることが報じられているものの、状況を考えると中々難しいそうですね。今夏に獲得するのが妥当に進んでいきそうですね。

それにしてもどういった選手を獲得するのだろうか。


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危なげない勝利でノックアウトラウンドが決定的!アーセナル試合レポート


今回は昨晩行われたCLリーグフェーズ第7節アーセナル対ディナモザクレブの一戦をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。


スターティングメンバー


アーセナル:4-3-3

アーセナルはいつも通り4−3−3の布陣。

ディフェンスラインは左からジンチェンコ、ガブリエル、キヴィオル、ティンバー。

中盤はアンカーにジョルジーニョ、その前にライスとウーデゴール。前線は右にスターリング、左にマルティネリ、トップにはハフェルツが入った。

ディナモ・ザグレブとは大きな戦力差があるものの、勝利すればノックアウトラウンド進出が決定的となる試合のため、アーセナルは主力選手を起用。とにかく怪我なく勝利して終わることを祈りたいところです。


ディナモ・ザグレブ:5−4−1

対するディナモ・ザグレブは5−4−1の布陣。

どうやらザグレブはリーグの冬季中断のため、アーセナル戦が今年に入って初めての試合だそう。フレッシュな状態で望んでくるはずなので、勢いに押されないように注意したい。

ちなみに彼らの監督はイタリアのレジェンドであるファビオ・カンナバーロ氏だそうで、アーセナルに対してどのように準備してきているのか注目ですね。


試合内容


アーセナルは前半3分、左サイドから崩しにかかると、ガブリエル・マルティネリが縦に仕掛けて左足でクロス。ボックス内に走り込んでいたハフェルツがゴールに背を向けてワンタッチで落とすと、ライスが右足のボレーシュートを叩き込んだ。

先制に成功したアーセナルは試合の主導権を握り、追加点を狙って攻撃を構築。ダビド・ラヤを交えた最終ラインからパスを繋いでボールを前進させ、中盤のジョルジーニョがサイドに散らした。

両サイドのマルティネッリやスターリングの仕掛けからペナルティエリア内に迫ると、コーナーキックを獲得し、チャンスを迎える。左はライス、右はMFマルティン・ウーデゴーアが蹴り込み、そのボールにDFガブリエル・マガリャンイスが飛び込んだ。  

アーセナルは1点リードのまま前半を折り返すと、後半の立ち上がりは苦戦をしながらも同21分に追加点を挙げた。左サイドから攻撃を仕掛けると、マルティネッリがドリブルでインサイドへ持ち込み、右足でクロス。ハバーツが頭で流し込み、リードを広げた。

アーセナルはその後もボールを握ると、後半アディショナルタイム1分にウーデゴールがダメ押しゴール。D・ザグレブの反撃を無失点に抑え、3-0の快勝を収めた。


簡単なスタッツ等↓

https://twitter.com/OptaAnalyst/status/1882187669628670463


危なげない勝利でノックアウトラウンドが決定的!


さて、終わってみたら3対0。新たな怪我人もなし!

これでアーセナルはCLリーグフェーズで5勝利めを挙げ、勝ち点16の得失点差11で全体3位に。勝ち点13で並んでいるチームが多数あるため、最終節で勝ち点で並ばれる可能性はあるものの、得失点差を考えればノックアウトラウンド進出は決定的に。

試合展開も、試合開始早々からライスのゴールで先制して以降、中盤にハフェルツの追加点、試合終了間際にウーデゴールの追加点と良い流れで試合を進めることが出来ました。

また、早い段階から選手交代をして、疲れが見える選手も適度に休ませることが出来たので、非常に満足な試合内容になったのではないでしょうか。

ちなみに今日の勝利でノックアウトラウンド進出がほぼ確定になったことで、来月のドバイキャンプが確定したという声も。

https://twitter.com/now_arsenaI/status/1882185766555767175

プレーオフがないことで、アーセナルは2月6日にカラバオカップの2ndレグを戦った後、9日間試合が空くため、この期間に暖かい気候のキャンプが行われると予想されています。

アーセナルは昨シーズンもドバイキャンプを行い、その後の結果に繋がっていたので、PLタイトルを獲得するために良いモチベーションになってくれると良いですね!

今日の勝利で色々と見通しが良くなりそうです!


徐々に戻って来た怪我人たち


ディナモ・ザグレブに快勝してノックアウトラウンド進出が決定的となったアーセナル。

ここ数試合は怪我人が多数出ている影響で満身創痍な試合が多かった中、ようやく徐々に怪我人が戻ってきました!

今日の試合は昨日レポートされていたように、カラフィオーリとヌワネリがベンチに復帰。カラフィオーリは出番がなかったものの、ヌワネリはスターリングの出来が良くなかったこともあり、後半の早い段階からプレー。時折才能を感じさせるプレーを魅せてくれて、今後の試合での期待感を感じさせましたね。

また、試合終盤にはU-21アーセナルでプレーしているネイサン・バトラー・オイデジがCLデビュー。ほとんどプレータイムはなかったものの、怪我人が多く出ているアタッカーのポジションで解決策になる可能性を秘めている選手として起用されたはずで、試合展開によっては今週末のウルブス戦もプレーする可能性があるのではないかと。

今シーズンは良いのか悪いのか、怪我人が多数出ている影響でイーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリーと、アカデミーの選手が続々とトップチームに台頭しており、オイデジも彼らに続く存在になっていけると良いですね。

試合前のレポートでは、アーセナルがベンジャミン・シェシュコ獲得にチャレンジする可能性も囁かれていたのだが、現実的にアタッカー獲得が上手くいくかは微妙なところ。スターリングの状態なども考えると、アカデミーから新たなスターが生まれることに期待するのも十分有り得そうかなあと。

これからホワイト、冨安も復帰していくので、アタッカー以外は盤石な体制になっていくと思われます。アタッカー補強がどうなるかは興味深いですね。


今日はこんなところで!

それでは

COYG!!!


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クーニャはアーセナル移籍を希望?ヌワネリとカラフィオーリが復帰


クーニャはアーセナル移籍を希望?


昨日弊ブログでも紹介したように、1月の移籍市場でアーセナルが引き続き関心を寄せていると伝えられたウルブスのマテウス・クーニャ。

クーニャはウルブスと新たな契約に口頭合意しているものの、サインまでは終わっておらず、移籍市場が終わるまで注目の存在になることが報じられていたのだが、昨日のレポートによれば、クーニャはアーセナル移籍を希望しているのだとか。

https://twitter.com/now_arsenaI/status/1881707446076399787

同レポートによれば、クーニャはウルブスとの新たな契約に口頭合意しているものの、ここ数日でかなりこじれているのだとか。

どうやらクーニャがアーセナル移籍を希望しているらしく、実現するために選手側からプッシュしているという。そのため、クーニャは契約延長にサインすることをためらっているそうな。

アーセナルはクーニャへの関心は続いているものの、現状は契約の行方を見守っているようで、高額な移籍金を支払うつもりはないとされています。

クーニャ陣営はジェズスが長期離脱したことで移籍のチャンスがあると踏んでいるのだろうか。移籍市場最終盤まで注目の存在になりそうです。


ヌワネリとカラフィオーリが復帰


このところ、急激に怪我人が増えて補強の話が多いアーセナルにポジティブなニュース!

昨日のレポートによれば、しばらく怪我で離脱していたイーサン・ヌワネリとリカルド・カラフィオーリが復帰したとのこと!

https://twitter.com/Arsenal/status/1881743449612845334

アルテタ監督は両者のトレーニング復帰を認めた他、日本時間で明日の朝に行われるCLグループフェーズのディナモ・ザグレブ戦に起用可能とコメント。

また、怪我でヴィラ戦を欠場していたウィリアム・サリバはこの試合では復帰しないものの、そこまで時間が掛からないことも示唆されています。

ベン・ホワイトと冨安健洋もトレーニングに復帰済みということなので、早くフルメンバーが起用できるようになってくれると嬉しいです。

ちなみに本日のトレーニングに次世代アカデミーの星であるマックス・ダウマン君も参加したようで、明日の試合で起用される可能性も示唆されています。


ジンチェンコはドルトムントのプランB?


先日弊ブログでも紹介したように、アーセナルに所属するオレクサンドル・ジンチェンコ獲得に関心を示していたとされるボルシア・ドルトムント。

その後のレポートがなかったため、どういった状況にあるのか気になるところだったのだが、昨日のレポートによれば、ドルトムントはジンチェンコをプランBとして考えているとのこと。

https://twitter.com/Plettigoal/status/1881614286230806683

同レポートによれば、現在ドルトムントはチェルシーに所属するレナト・ヴェイガ獲得を優先的に進めているそうな。しかし、チェルシーと契約条件に隔たりがあるため、その場合のプランBとしてジンチェンコ名前がリストアップされているのだとか。

ただし、ジンチェンコとの契約条件は非常に高額となる他、ヴェイガと比べてプロファイルが違うことが指摘されています。

ジンチェンコはルイス=スケリーが台頭したことで明らかにプレータイムが減っているが、どうなるのだろうか。


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マテウス・クーニャ獲得の可能性はまだある?リヨンのウインガーが獲得可能?


マテウス・クーニャ獲得の可能性はまだある?


ここ最近何度も伝えられているように、1月の移籍市場でアタッカー補強を目指しているアーセナル。

アルテタ監督もアストン・ヴィラ戦後に選手が足りないことを嘆いており、早急な補強が望まれている中、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、以前獲得が噂されていたマテウス・クーニャ獲得の可能性が残されているとのこと。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1881063248113573999

同氏によれば、クーニャはウルブスとの新契約締結に口頭合意しているものの、契約締結までには最終的な詳細が明確になる必要があるようで、未だに状況を注視しているクラブが多数ある模様。

アーセナルは数か月前からクーニャをリストアップしているそうで、現時点でも状況を注視しているようです。

クーニャはストライカー、ウイング以外に2列目でもプレー可能なため、仮にアーセナルが今後新たなアタッカー補強へ動いても様々な状況に適応出来るはず。そういった意味でも獲得できれば嬉しい存在かもしれないですね。

続報が待たれます!


リヨンのウインガーが獲得可能?


1月の移籍市場でアタッカー獲得を目指しているアーセナル。連日新たな選手の名前がレポートされている中、昨日のレポートによれば、リヨンに所属するラヤン・チェルキが2250万ユーロで獲得可能なんだとか。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1881250318274449870

どうやらラヤン・チェルキとリヨンは1月の移籍市場で2250万ユーロのオファーが届いた場合に退団を許可する口頭合意が結ばれているそうな。

リヨンはクラブ財政が悪化しており、現在暫定的に今シーズン終了後の2部降格を命じられているなど、中々に悲惨な状況だそう。その中でリヨンのアカデミー出身であるチェルキは1月の売却候補に挙げられており、2250万ユーロで退団できる口頭合意が結ばれているようです。

チェルキはリヨンのアカデミー出身の選手で、将来が期待されている選手。動向を注視しているクラブはいくつかあるようです。

獲得できる選手が限られている中、チェルキ獲得へ動くのだろうか。


シェシュコの獲得はやはり夏に?


先日いくつかのメディアで伝えられたように、RBライプツィヒに所属するベンジャミン・シェシュコ獲得に関心を抱いていたアーセナル。

昨夏に獲得へ迫ってから、改めて1月に獲得へ動く可能性が示唆されていたものの、代理人が移籍に否定的なコメントを出すなど、獲得は非現実的だと考えられていたのだが、スポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によれば、やはりシェシュコ獲得は今夏に見送りになる様子。

同レポートによれば、アーセナルはシェシュコに強い関心を寄せているものの、獲得は今夏に見送られることになるだろうとのこと。

また、ブライトンのエヴァン・ファーガソンにも関心を抱いているそうなのだが、その場合は同一リーグからのレンタル移籍の上限があるため、ネトをボーンマスに送り返すか完全移籍で獲得するかしないといけないという。

その中で新たにボタフォゴのイゴール・ジェズスに注目していることがレポートされています。

ここ最近のレポートを鑑みると、現在アーセナルはアタッカー補強に奔走しているようですね。早く補強できると嬉しいのですが果たして。。。


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ヴィクター・オシムヘンのレンタルを画策?サリバへの依存が露呈?


ヴィクター・オシムヘンのレンタルを画策?


1月の移籍市場でアタッカー獲得が急務となっているアーセナル。

今シーズンここまで怪我人を多く出しており、中でもアタッカーは非常に層が薄くなっているため、補強の可能性が囁かれているのだが、昨日の「Football Insider」によれば、アーセナルがヴィクター・オシムヘンのレンタル移籍を画策しているのだとか。

同メディアによれば、アーセナルは昨夏にナポリからレンタル移籍でガラタサライに在籍しているヴィクター・オシムヘンをレンタルで獲得できるのか検討しているとのこと。

オシムヘンは昨夏の移籍市場でナポリから退団を望んでいたものの、移籍先が見つからなかったことでガラタサライにレンタルで加わっており、このタイミングでのこういったレポートということは、もしかするとチャンスがあるのだろうか。

ちなみにオシムヘンをレンタル移籍するための最初のコンタクトがあったとのことなので、事実であれば何かしら続報があるかもしれませんね!昨日の試合を鑑みると補強は必須だと思うので、続報が待たれます。

ヴィクター・オシムヘンのプレー集↓


サリバへの依存が露呈?


軽い怪我の影響で、昨日行われたアストン・ヴィラ戦を欠場していたウィリアム・サリバ。

サリバ不在の影響もあってか、アーセナルは2点リードしていながらも最終的に追いつかれてしまったのだが、どうやらサリバ不在の際はアーセナルの失点率が大きく違う模様。

どうやらこれまでサリバがプレーした試合のスタッツによれば、サリバがプレーした85試合の失点率は0.8点であるものの、不在の際は1.7点と約2倍の失点率となっている模様。

今シーズンここまでのアーセナルは特にサカ不在による影響を語られることが多いのだが、サカ以上にサリバ不在は近年のアーセナルで大きな影響を及ぼしているようです。

2シーズン前にサリバが怪我をして離脱してからタイトル陥落したことを鑑みると、あながち間違っている話ではないですね。昨日のティンバーのCBは非常に良かったのですが、失点をしないという意味ではサリバは必要不可欠かと。ガブリエルとのコンビが鉄壁なだけあって、難しいところです。


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勝ちきれずタイトルレースに悪雲│アーセナル試合レポート


今回は昨晩行われたPL第22節アーセナル対アストン・ヴィラの一戦をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。


スターティングメンバー


アーセナル:4-3-3

リヴァプールに追いつきたいアーセナルは本日も4−3−3の布陣。

ディフェンラインは左からルイス=スケリー、ガブリエル、ティンバー、パーティ。

中盤はライスがアンカーに入り、その前にメリーノ、ウーデゴール。前線は右にマルティネリ、左にトロサール。トップにハフェルツが入った。

リーグ戦は特に負けられないアーセナルはここに来て新たにサリバが怪我で欠場に加え、カラフィオーリも引き続きアウト。代わりにティンバーがCBとしてきようされています。


アストン・ヴィラ:4−2−3−1

対するアストン・ヴィラは4−2−3−1の布陣。

彼らもアーセナルと同様に今シーズンここまで怪我人を多く出しているようで、フルメンバーではないものの、ワトキンスやティーレマンスなど、注意が必要な選手はスタメンに選出されており、侮れないです。

要注意選手はワトキンスで、彼はアーセナル戦にめっぽう強い選手なので、とにかく警戒しておきたいところです。


試合内容



年明けの公式戦3試合で3連勝と勢いに乗ってエミレーツ・スタジアムに乗り込んできたアストン・ヴィラだが、立ち上がりから攻勢に出たのはホームのアーセナル。ボールを支配し、アストン・ヴィラを押し込んでいく。

守勢のアストン・ヴィラだが、32分に決定機。トーマスが自陣に戻したスローインをワトキンスが奪い、そのままループシュートを狙うも枠を捉えられない。

肝を冷やしたアーセナルは35分、ペナルティーエリア左でボールを受けたトロサールが縦に仕掛けて左足で折り返すと、ファーサイドからゴール前に絞って来たマルティネッリが押し込む。至近距離からのシュートはエミリアーノ・マルティネスでも反応しきれず、アーセナルが先制する。

先制を許したアストン・ヴィラは、さらに失点のシーンでオナナが負傷し、ボガードとの交代を余儀なくされた。

後半も1点をリードするアーセナルペースで試合が進むと、55分に左サイドでボールを受けたトロサールが縦に仕掛けて左足でクロスを上げる。これをニアサイドのハヴァーツがダイレクトで押し込み、アーセナルがリードを2点に広げた。

追加点を奪ったアーセナルに対し、アストン・ヴィラは60分、左サイドでボールを受けたディニュのアーリークロスを、ゴール前のティーレマンスがダイビングヘッドで合わせ、アストン・ヴィラが1点差に詰め寄る。

さらに61分にも、ティーレマンスにポスト直撃シュートを浴びるなど、危ない場面の続くアーセナル。

すると迎えた68分、左サイドからキャッシュが左足で上げたクロスをファーサイドでフリーとなっていたワトキンスがダイレクトで流し込み、アストン・ヴィラが0-2から試合を振り出しに戻した。

2点のリードを追いつかれたアーセナルは82分、マルティネッリに代えてスターリングを投入。

すると87分、左クロスのこぼれ球をペナルティーエリア手前のメリーノがボレーで叩きつけると、ゴール前のハヴァーツに当たってコースが変わり、ネットを揺らす。土壇場でアーセナルが勝ち越したかに思われたが、VARの結果、ハヴァーツの腕に当たっていたとして取り消しとなった。

アディショナルタイムは7分と長めに取られ、アーセナルが猛攻を仕掛けるも、E・マルティネスの好守もありゴールを奪えない。96分にはルイス=スケリーのスルーパスにトロサールが抜け出すも、シュートはゴール右へとわずかに外れ万事休す。

2点差を追いつかれたアーセナルが勝ち点1を得るにとどまり、首位リヴァプールとの差は6ポイントに開いた。

簡単なスタッツ等↓


勝ちきれずタイトルレースに悪雲


いやー、勝ちたかったですね。(泣)

2点差は危険なスコアとはよく言ったもんで(通算何回目だろう)、完全にアーセナルのペースで試合が進んでいたのにあんな簡単に同点に追いつかれるなんて。

直前の試合でリヴァプールがブレントフォードに劇的な勝利を収めていたので、アーセナルは勝利が必須だった中、引き分けで2ポイント落とすことに。全体的な試合内容を考えると残念な結果であることは間違いないです。

今日の試合は特に前半は選手全員が集中しているのを感じたし、エネルギーのあるプレッシングなど、勝ちに行く意思がいつも以上に感じていたのですが、2点差になってから明らかにスイッチがオフになった瞬間がありましたね。。。前半の流れのままだったらディーニュにクロスを上げられていなかっただろうし、あそこが今日のターニングポイントになった気がします。

これでアーセナルとリヴァプールの勝ち点差は再び6に広がり、リヴァプールは未消化の試合があるので最大9ポイント差になってしまいました。

無論、9ポイント差になったところで逆転出来ないわけではなく、アーセナルのリーグタイトル獲得チャンスは十分残されているものの、今日の試合展開を考えると勝ちたかったです。。今日はトロサールの日だ!ってテンション上がっていたのに(泣)


怪我人の影響


あんまりタラレバを使いたくはないのですが、今日の試合を引き分けた要因は怪我人が発生したことに尽きるのではないかと。

事実としてワトキンスに決められた2点目はパーティが右SBでプレーしていなければちゃんとマークに付ききれていたかもしれないですし、何ならサリバが居たら直前でクリアされていたかもという。

また、1点目のシーンでもティンバーが右SBでプレーできていたらもっとタイトにディーニュにプレスしていたかもしれないですし。もっと言えばサカが居たらヴィラの左サイドはもっと機能していなかったかもしれない。

完全なタラレバですし、現状のメンバーでやりくりしなければならない状況なので、ただひたすらに頑張るしかないのですが、怪我人が多すぎる影響がかなり出ているように感じました。

また、攻撃陣に関しても、今日はアタッカー達が頑張っていたものの、ベンチから出てくるのがスターリングのみという厚みのなさはかなりキツイものがありますね。

『リヴァプールはベンチから8000万ポンドの選手が出てくるのに、アーセナルは直前まで獲得する予定になかったとされるスターリングが出てくる』なんていうお笑いを語る人も。

一方で、今シーズンのアーセナルはリーグで4番目に怪我人が多いにも関わらず、リーグで2位につけているのはアルテタ監督の手腕が光っているなんていう話も。2番目に怪我人が多いヴィラに引き分けたのですが←

まあ、今シーズンの我々はかなり頑張っていることもしっかりと認識して置かなければ!という話です。


さて、引き分けに終わって憂鬱ですが、次は少し間が空いてからのCLグループフェーズ。確か次の試合(ディナモザクレブ)に勝てばノックアウトラウンドにストレートインだったはずなので、先に勝ちきってしまいたいところです。

その後は再びプレミアリーグでウルブス戦。ミッドウィークで勝利して調子を整えて良い状態で今後の試合に進んでいきたいですね!

今日はそんなところで!

それでは

COYG!!!


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ディフェンダーが続々と復帰へ│シェシュコの交渉はない


ディフェンダーが続々と復帰へ


今シーズンここまでアタッカーと同様に何名かのディフェンダーを欠いているアーセナル。

ここ数試合はベンチにアカデミーの選手が名前入りすることも多かった中、昨日の最新レポートによれば、これまで戦列を離れていたディフェンダー達が復帰に近づいているとのこと。

昨日のレポートによれば、手術のため離脱していたベン・ホワイトがファーストチームのトレーニングに復帰したのだとか。

また、冨安もすでに個人トレーニングまで進んでいる他、カラフィオーリも明日のアストン・ヴィラ戦に向けてフィットネスの状態を確認する予定なんだとか。

ホワイトと冨安は実践までもうしばらく掛かるかもですが、このタイミングで主力選手たちが帰ってくるのは非常にポジティブ!控えにも良い選手がいるという状況は選手たちに安心感を与えるはず。補強も必要ですが、ひとまずディフェンダー達が帰ってくるのが楽しみですね!


シェシュコの交渉はない


昨日弊ブログで紹介したように、RBライプツィヒのベンジャミン・シェシュコ獲得を巡って交渉をしていると報じられたアーセナル。

報道に具体性があったため、淡い期待も感じさせていたのだが、昨日の「Give me Sport」によれば、アーセナルはシェシュコ獲得の交渉をしていないとのこと。

同メディアに対してシェシュコの代理人が語った内容によれば、昨日報じられたようなレンタルでシェシュコを獲得するという話は全くしておらず、選手はライプツィヒでのシーズンに集中しているのだとか。

代理人だけでなく、有力なスポーツジャーナリスト達もこのレポートを引用してシェシュコの移籍がないことを報告しており、1月の獲得は難しい模様。

まあ現実的に獲得は非常に難しいだろうし、出来るとしてもかなりの移籍金を提示しなければならず、PSRなどのことを鑑みると諸々難しいだろうなあ。フランクフルトからマーモウシュ獲得を進めているマンチェスターシティは彼の獲得に総額8000万ユーロを提示したなんて話もあるけど、そういうのってどうなっているのだろうか。

アーセナルは補強に使う予算があるという話だが、獲得する選手が市場にいないという理由以外にも諸々の事情はありそうですね。


アルテタ監督が補強の必要性を明言


前述したようにシェシュコ獲得が難しいとされるアーセナル。

ただ、ブカヨ・サカとガブリエル・ジェズスが怪我で不在ということで補強は必須だと考えられているのだが、アストン・ヴィラ戦に向けたプレスカンファレンスでアルテタ監督も補強の必要性を明言したとのこと。

同監督は会見で『攻撃陣のビッグプレイヤーを2人失ったから、補強が必要』と明言。

すでに週初めのインタビューで補強に対して積極的に動く必要があることを示唆していたのだが、改めて選手が必要だと指摘しており、クラブが本格的に動いていることが予想されています。

クラブがどういった選手を連れてくるのか注目ですね。


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