ベルタが今夏の補強プランを提示?
各メディアで報じられている通り、アーセナルの新たなSDに就任予定とされるアンドレア・ベルタ氏。同氏はアトレティコ・マドリー在籍時に多くの契約に携わった人物で、今夏の移籍市場で大型補強を予定するアーセナルに最適な人材だと指摘されているのだが、そんな中、昨日の「Give me sport」によれば、ベルタ氏が提案している補強プランがとてつもない大型補強になる可能性があるとのこと。
同メディアによれば、アーセナルは今夏の移籍市場で大型補強を行ってもPSR(利益と持続性に関する規則)に違反するおそれがないことから、チームの大幅な入れ替えを行う予定をしており、最大3億ポンド使用する可能性があるのだとか。
「Give me sport」の情報筋からの話によれば、ベルタ氏は今夏に新たな2ndGK、左SB、DMF、ストライカーの補強を考えており、その他にもサカのバックアップとオールマイティなCMFの獲得に乗り出す可能性もあるという。
すでにアーセナルはレアル・ソシエダのマルティン・ズビメンディ獲得に動いていることが報告されているのだが、その他にもスペインリーグからはジョアン・ガルシア(エスパニョール)、ニコ・ウィリアムズ(アスレチック)も獲得候補に挙がっているそう。
また、情報筋の話によれば、ベルタ氏はニューカッスルのブルーノ・ギマランイスがズビメンディの隣でプレーできる選手として推薦しているとも。その他にアレクサンダー・イサク(ニューカッスル)、ベンジャミン・シェシュコ(RBライプツィヒ)、マテウス・クーニャ(ウルブズ)らが獲得候補に挙がっていることが報告されています。
本当に3億ポンド使えるのかは不透明ですが、アーセナルは今夏の移籍市場に相当力を入れているのは事実。どうなるのだろうか。
トップターゲットはイサク?
前述したように、今夏の移籍市場でアーセナルがリストの上位にリストアップしていると噂されるニューカッスルのアレクサンダー・イサク。
過去に何度もリンクされてきたこともあり、獲得リストに加わっているのは間違いないと思いつつも、ただし移籍金が高額ということもあって獲得に動くのかが注目されていた。
そんな中、スポーツジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏によれば、現時点でアーセナルは今夏の獲得リストのトップにイサクを含めているとのこと。
どこまで信頼して良い情報なのかはわかりませんが、アーセナル番記者のオーンスタイン氏の話なので、ある程度の信憑性はあるはず。最大3億ポンドの補強を行うようなので、期待して待ちましょう!
引き続きリロイ・サネ獲得に関心
今夏の移籍市場でワイドアタッカー獲得へ動く予定のアーセナル。
過去のレポートでは何名かの選手の名前がリストアップされていた中、昨日の「caughtoffside」によれば、アーセナルは過去にリンクされていたバイエルン・ミュンヘンに所属するルロイ・サネへの関心を維持しているとのこと。
同メディアによれば、サネの現行契約は今シーズン限りとなっているのだが、現時点で新たな契約に関する話し合いが進んでいないようで、アーセナルが具体的な関心を抱いているのだとか。
ただし、サネ獲得を目指すであろうクラブは他にもあるため、獲得レースになることが予想されています。
ちなみに以前はサネ獲得の問題点として高額な給与の話が出ていたのですが、「caughtoffside」によれば、サネは減給を受け入れる用意もあるそうな。
サネ獲得にも動くのだろうか。
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