ポルトの若手ウインガーに関心?
今夏の移籍市場でウインガー獲得へ動く予定のアーセナル。
これまで何名もの選手の名前が報じられる中、新たにポルトの若手ウインガーへの関心も報じられた模様。
昨日の「sportsboom」によれば、アーセナルはFCポルトに所属するウィリアム・ゴメスに関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、ウィリアム・ゴメスに対しては、今夏の移籍市場で主力選手であるアンソニー・ゴードンが退団する可能性があるニューカッスルが最も関心を抱いているのだとか。サンパウロに在籍していた際から注目していたようで、ポルトの試合にスカウトを派遣していることも報じられているようです。
ただし、ポルトは基本的に売却に反対の姿勢を示しており、8000万ユーロのバイアウト条項を有していることから、6000〜7000万ユーロ以下のオファーは受けない姿勢を貫いているのだとか。
まだまだこれからの選手ということもあり、ポルトとしてはもっと市場価値が上がったタイミングで売却に踏み切りたいと考えているような雰囲気ですね。
ジェズス&ハヴァーツを売却?
今夏の移籍市場でアタッカーの入れ替えを行う可能性があるアーセナル。
今夏の夢のターゲットはアトレティコ・マドリーに所属するフリアン・アルバレスと報じられており、同選手の獲得に高額な移籍金を用意する可能性も示唆されているのですが、昨日の「CaughtOffside」によれば、アーセナルはアルバレスの移籍金を捻出するためにガブリエル・ジェズスとカイ・ハヴァーツを売却する用意があるとのこと。
同メディアによれば、フリアン・アルバレス獲得には1億2000万ユーロの移籍金が必要とされており、この移籍金を捻出するために両選手の売却へ踏み切る可能性があるという。
ちなみにジェズスにはイタリアやブラジルのクラブから関心が噂されており、ハヴァーツにはバイエルン・ミュンヘンが関心を抱いていることが報告されています。
ゴードンはバイエルン移籍に前向き?
前述した通り、今夏の移籍市場でウインガー補強を予定しているアーセナルが獲得候補に挙げているとされるのがニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードン。
すでに獲得に向けて代理人にアプローチを行っていることも報告されていたのですが、先日弊ブログでも紹介したように、バイエルン・ミュンヘンも獲得に本気だと報じられており、獲得レースになる可能性が示唆されていた。
そんな中、昨日の「teamtalk」よれば、ゴードン自身はバイエルン移籍に前向きとのこと。
同メディアによれば、ゴードンはアルテタ監督とベルタSDがゴードン獲得を進めたい意向があることを承知の上でバイエルン移籍に前向きなんだとか。
ただし、バイエルン移籍に前向きだということと同様にアーセナル移籍にも前向きな姿勢を見せており、今夏の移籍市場でトップクラブへの移籍を望んでいる模様。
そのため、ここ最近報じられていたようにバイエルン・ミュンヘンとの獲得レースが起こる可能性はかなり高いようです。アーセナルはゴードン獲得を達成できるのでしょうか。