ACミランがガブリエル・ジェズスをリストアップ?
今夏の移籍市場でアーセナルから退団する可能性が示唆されているガブリエル・ジェズス。
移籍市場に向けていくつかのクラブが関心を寄せていることが報告されていたのだが、スポーツジャーナリストのディ・マルツィオ氏によれば、ACミランがジェズスをリストアップしているとのこと。
「gianlucadimarzio.com」によれば、ミランは以前からジェズスへ関心を寄せていたが、現在もリストに含まれており、今夏の移籍市場に向けてターゲットになっているのだとか。
ミランは今後に向けてヨーロッパでも国内でも勝てるクラブにしていきたいと考えており、両方に適応することのできるジェズスをターゲットに据えている模様。
ただし、アーセナルがジェズスを売却するのか、そしてどのような条件で放出するのかという点は不透明となっているようです。
ガラタサライはオシムヘンに1億5000万ユーロを要求?
先日行われたガラタサライ対フェネルバフチェの一戦にアンドレア・ベルタSDが訪れていたことが報じられたアーセナル。
その際にアーセナルがガラタサライに所属する3選手に関心を示していることが報告されいたのだが、昨日の「as」によれば、ガラタサライはアーセナルが関心を抱いていると報じられたヴィクター・オシムヘンを売却する場合に1億5000万ユーロ要求するとのこと。
同メディアによれば、オシムヘン自身はガラタサライでの生活に満足している一方で、活躍ぶりからアーセナルを含む多くのクラブから関心が寄せられているため、ガラタサライは売却を受け入れる額として1億5000万ユーロに設定したのだとか。
ただし、この金額が売却する意思がないとして設定されたものか、それとも売却交渉で優位に立つためのものかは不明かと。今後の報道にも注目ですね。
コストフ獲得へ動く?
今夏の移籍市場に向けて若手選手の補強にも動く予定とされるアーセナル。
すでに何名もの選手の名前が挙がっていく中、昨日の「Sport witness」によれば、アーセナルは今夏に向けてレッドスター・ベオグラードに所属するヴァシリイェ・コストフ獲得が進んでいるとのこと。
同メディアによれば、現在アーセナルはコストフ獲得レースをリードしており、移籍金1200万ユーロ(ボーナスで最大2000万ユーロ)で交渉が進んでいるのだとか。
報道ではすでにコストフは”ロンドン行きの荷物をまとめている”と報告されており、順調に進めば今週にもロンドンへ訪れる可能性もあるという。
また、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏も関係者との接触をレポートしており、交渉が進んでいく可能性を示唆しています。