レアル・マドリーがアルテタを将来の監督候補に加える?


レアル・マドリーがアルテタを将来の監督候補に加える?


今シーズンから監督を勤めていたシャビ・アロンソが退任し、新たな監督を探しているとされるレアル・マドリー。

シーズン途中に迎え入れる監督は限られているため、シーズン終了後に次の監督を決める可能性も示唆されている中、昨日の「teamtalk」によれば、レアル・マドリーがリストアップしている監督の1人にアルテタの名前があるとのこと。

同メディアによれば、レアル・マドリーは来シーズンに向けての監督を精査しているようで、現在4人の候補を挙げているそうなのだが、その中の1人にアーセナルのミケル・アルテタ氏の名前も含まれているのだとか。

また、アルテタ氏の名前はペップ・グアルディオラ氏退任後のマンチェスターCの時期監督候補としても名前が挙がっているとも。

ただし、アルテタ氏はアーセナルでのプロジェクトに全力を注いでおり、他クラブからの関心に興味を示していないそうな。そのため、アンドレア・ベルタSDとアルテタ監督の新契約についての話し合いは前向きだという。

アルテタ監督は自身の今後のキャリアよりも今はアーセナルが今シーズンで手に入れるべくタイトルにフォーカスしているようで、新契約の話し合いもシーズン終了後に行われると考えられているようです。


NEXTペドリに興味?


今後の移籍市場に向けて若手選手補強の噂が絶えないアーセナル。

クラブは将来投資として若手選手獲得の動きを進めているようなのですが、昨日の「nowarsenal」によれば、アーセナルは新たにNEXTペドリと呼ばれる選手に関心を抱いているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはレッドスター・ベオグラードに所属するヴァシリエ・コストフに関心を寄せているそうな。

コストフは17歳ながら今シーズンここまで公式戦23試合で6ゴール5アシストを記録しており、すでに移籍金は1700万ポンド以上とも評価されているそう。また、彼の落ち着きやクリエイティビティ、リズム感はバルセロナに所属するペドリを彷彿とさせるプレーだそうで、アーセナルだけでなくバルセロナやバイエルン・ミュンヘンも関心を寄せているという。

アーセナルは今後に向けて長期的に活躍できる選手の獲得を進めており、コストフはその候補として最適だと理解されているようです。


チェルシーがジェレミー・ジャケ獲得に前進?


将来的なCB候補としてレンヌに所属するジェレミー・ジャケ獲得に関心を抱いていると報じられていたアーセナル。

早ければ今冬の移籍市場で獲得する可能性も示唆されていた中、昨日のレポートによれば、そんなジャケ獲得にチェルシーが前進しているとのこと。

同レポートによれば、チェルシーは今冬の移籍市場でCB補強へ動く予定をしているそうで、ジャケ獲得に注力しているのだとか。すでに個人条件は合意に達しており、残るはレンヌとの交渉になる模様。

ただし、レンヌは過去にマンチェスターシティへジェレミー・ドクを売却した際の6400万ユーロ以上を求めるつもりだそうで、これから交渉が行われていくことが報告されています。

アーセナル的には狙っていた選手を取られるのは困るところですが、モスケラとインカピエが居るので問題ないでしょう!


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マルク・グエイがマンチェスターC移籍へ│ライスが試合中に揉めた件


マルク・グエイがマンチェスターC移籍へ


アーセナルが今夏の契約に興味を示していたものの、マンチェスターCが1月中の獲得へ動いているとされていたクリスタル・パレスに所属するマルク・グエイ。

アーセナルはアルテタ監督がグエイの大ファンだということで、クリスタル・パレスとの契約が切れる今夏にフリーで獲得することに関心を抱いていると報じられていたのですが、昨日のレポートによれば、マンチェスターCへの移籍が迫っているとのこと。

https://twitter.com/David_Ornstein/status/2012169325050724684
https://twitter.com/FabrizioRomano/status/2012160916456878359

レポートによれば、マンチェスターCは2000万ポンド+ボーナス&セルオン条項で、クリスタル・パレスの要求していた3500万ポンドに近い総額となるパッケージを提示して合意に至った模様。

グエイは今夏にフリーで移籍することも検討していたとも伝えられていましたが、マンチェスターCの提示したオファーが断らざるを得ないものだったのでしょうか。グエイはシティのトップ10に入る年俸を受け取ることになるようです。

マンチェスターCはグバルディオルとルイス・ディアスが怪我で長期離脱となったため、急遽グエイ獲得を進めており、アーセナルとのタイトルレースに追い風となる補強になりそうです。

アーセナルはシティのチーム強化を防ぐべくグエイ獲得に動く可能性も示唆されていましたが、流石に今回は流したようですね。この補強でシティ戦が難しくならないことを祈るばかり…


ライスが試合中に揉めた件


先日カラバオカップ準決勝1stレグでチェルシーに3対2で先勝したアーセナル。

不用意な失点で2点取られたものの、アウェイで3点取って2ndレグに向けて前向きな勝利を手にしたのだが、その裏側でちょっとしたハプニングが起きていた模様。

昨日のレポートによれば、チェルシー戦のハーフタイム後にチームの主力選手であるデクラン・ライスとアシスタントコーチを務めるアルバート・スタイフェンベルグ氏が衝突していたとのこと。

動画でもある通り、かなり強気なぶつかり方をしていたようで、ガブリエルが仲裁していることが伺えます。

ただ、交代時にハグをしているため、後に引く問題は起きていないようです。また、その後のレポートによれば、揉めたキッカケは戦術上の意見の相違や試合中の判断によるものらしく、その場限りの衝突だったようですね。

ちなみにこの件に関して、仲裁していたガブリエルのリーダーシップが注目されており、彼が今のアーセナルにとって精神的な支柱になっていることがうかがえると高評価をする声が多かったそうな。

ヨケレスはパスを出してくれなかったサカを押しのけてホワイトとゴールを祝ったりと、一見ギクシャクしているように見えますが、チーム全体で良い意味のエゴが発生しているように思えます。チームをより良くしていく気持ちが溢れているのが感じるので嬉しい限りです!


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今夏にアンソニー・ゴードン獲得へ?グエイは今夏にフリーで移籍?


今夏にアンソニー・ゴードン獲得へ?


今夏の移籍市場でウインガー補強へ動く可能性が囁かれているアーセナル。

弊ブログで何度もお伝えしているように、トロサールとマルティネリが今夏以降の去就が不透明になっていることで、チームのアップデートも兼ねて左WGの補強へ動くかの正が示唆されているのだが、昨日のレポートによれば、アーセナルは今夏にニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードン獲得へ動く予定とのこと。

同レポートによれば、アーセナルが今夏に移籍市場でアンソニー・ゴードン獲得を狙っているのだとか。

ゴードンに関しては、昨夏の移籍市場でもリンクされている選手で、以前から関心の噂は出ていたのだが、実際に獲得へ動くのだろうか。

ゴードンは良い選手だと思いますが、今のアーセナルにフィットする選手かはわからないかと。トロサールとマルティネリの去就次第なのでしょうか。気になりますね!


ヌワネリに関心を抱いたクラブ


今シーズンここまでプレータイムが制限されていることで、1月の移籍市場でレンタル移籍する可能性も示唆されていたイーサン・ヌワネリ。

攻撃陣の補強を目指すクラブがヌワネリ獲得に注目しているとも伝えられていた中、昨日の「Football London」によれば、ウエストハムもヌワネリのローンに関心を寄せていたとのこと。

同メディアによれば、ウエストハムはシーズン後半にヌワネリのレンタルに意欲的な姿勢を見せていたのだとか。しかし、アーセナルはヌワネリに必ずしもレンタル移籍が必要とは考えていなかったようで、進展はなかったそう。

ウエストハム以外にもPLクラブと海外のクラブから関心が寄せられていたようです。

ちなみに一時期ボーンマスがヌワネリのレンタルに関心を寄せているとレポートされていましたが、この噂はそこまで正しいレポートではなかった模様。

シーズン後半にヌワネリがアーセナルを助けてくれる瞬間があれば嬉しいですね!


アルテタ監督と契約延長へ?


現行契約が2027年の6月までとなっていることで、新たな契約の可能性が示唆されているミケル・アルテタ監督。

現在のアーセナルの基盤を作った人物のため、クラブとしては長期政権を築いてほしいと考えている可能性が高いのだが、スポーツジャーナリストのNicolò Schira氏によれば、アーセナルはアルテタ監督との契約を2029年まで延長する計画を立てているとのこと。

https://twitter.com/NicoSchira/status/2011687409742987610

アルテタ監督との契約延長の話は何度もレポートされていて、恐らく主力選手との契約延長と同様にアルテタ監督とも交渉を行うと思われます。


フォレストがジンチェンコのローン短縮を要望?


昨夏の移籍市場にノッティンガム・フォレストへシーズンローンで加入していたオレクサンドル・ジンチェンコ。

アーセナルでのポジション争いに敗れたことで、フォレストで再び結果を残すことが期待されていた中、昨日の「BBC」によれば、そんなジンチェンコに関して、レンタル先のノッティンガム・フォレストがレンタルの短縮を要望しているとのこと。

同レポートによれば、ジンチェンコは期待していた活躍を見せられておらず、レンタル先のフォレストがレンタルの短縮を要望しているそう。

しかし、ジンチェンコの契約にはレンタルの短縮が出来る内容がないことや、アーセナルも現状スカッドがフルメンバーであることから契約の短縮は難しい模様。

活躍してそのまま完全移籍するものだと思っていましたが、なかなかハードルが高そうですね。。。


ちなみに先日アーセナルが今夏の獲得を検討していたクリスタルパレスのマーク・グエイは今夏にフリーでパレスから退団する意向のようですね。獲得へ動く可能性はあるのでしょうか。

https://twitter.com/Plettigoal/status/2011545740502581644


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1月のホワイト売却は考えず│ギリシャのメッシ獲得はチェルシーが有利?


1月のホワイト売却は考えず


先日弊ブログでも紹介したように、エヴァートンが関心を寄せていることで1月の移籍が注目されていたアーセナルのベン・ホワイト。

正式な関心ではないとされているものの、ここ最近のプレータイムを鑑みると、移籍を志願する可能性が予想されていたのだが、昨日の「Football London」によれば、アーセナルは1月の移籍市場でホワイトを売却する予定はないとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはアルテタ監督がシーズンの途中にチームを弱体化させることに難色を示しており、1月に選手の売却を行わない予定だそう。エヴァートンからの関心が事実かどうかは別としてそもそも売りに出していないようです。

アーセナルは先日新たにインカピエが怪我を負ってしまうなど、ディフェンスラインの再構築が必要な段階。そんなタイミングでホワイト放出はありえないと思うので、少なくとも残り半年は残って欲しいところです。


ギリシャのメッシ獲得はチェルシーが有利?


過去にアーセナルが獲得に関心を寄せていることが報じられていたヘンクに所属するコンスタンティノス・カレツァス。

ギリシャのメッシとも呼ばれる神童で、将来的な戦力確保に勤しんでいるアーセナルが獲得に動く可能性が示唆されていたのだが、昨日の「talkSport」によれば、カレツァス獲得レースはチェルシーが有利に進んでいるとのこと。

同メディアによれば、チェルシーはマレスカ氏が退任し、新たにリアム・ロシニアー氏が監督に就任したのだが、同氏が監督になったことで若手選手起用がさらに活発になることが予想されており、このことが選手プロフィールと適合するカレツァス獲得に有利に働くのでは?という。

アーセナルは現状イーサン・ヌワネリやマイルズ・ルイス=スケリーらが控えに甘んじている状況でもあるので、若い選手からするとチェルシーの方がチャンスがあるように感じてもおかしくないはず。どうなっていくのか注目ですね。


レアル・マドリーがマルティネリに関心?


先日のFAカップでハットトリックを達成し、コンディションが上がっているガブリエル・マルティネリ。

ただ、今シーズンはレアンドロ・トロサールも好調を維持していることもあり、マルティネリはシーズン終了後に退団する可能性も示唆されているのだが、昨日の「defensacentral」によれば、そんなマルティネリに対してレアル・マドリーが関心を寄せているとのこと。

同メディアによれば、レアル・マドリーはチームのエース格でもあるヴィニシウスJrがシーズン終了後に退団する可能性も残されているようで、仮に退団することになった場合にマルティネリを後任に迎える可能性があるのだとか。

ただし、マルティネリに近い情報筋によれば、マルティネリは1億ユーロと見積もられているようで、高額な移籍金が必要になる可能性が示唆されています。

また、このレポートはシャビ・アロンソ氏が監督から退任する直前のレポートであるため、後任次第で話が頓挫する可能性もありそうです。


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ペア・メルテザッカーがシーズン終了後にアーセナルから退団


ペア・メルテザッカーがシーズン終了後にアーセナルから退団


アーセナルで選手キャリアを引退した後、クラブのアカデミーマネージャーとして従事していたペア・メルテザッカー。

若手選手の育成に励む近年のアーセナルにとって、クラブの中枢部分を担っていたメルテザッカーだったのだが、昨日アーセナルOfficialはそんなメルテザッカーがシーズン終了後にクラブから退団することを正式発表。

メルテザッカーのコメントによれば、どうやら新たな挑戦に向けての退団になるようで、アーセナルと別の場所で新しいキャリアを築く様子。

退団することになったものの、シーズン終了後の退団になるため、メルテザッカーが正式に退団するまでに後任の選定を行うようです。

選手キャリアを終えた後、8年もの間アーセナルのアカデミーに従事してくれており、この間にイーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリー、マックス・ダウマンなど、多くの若手選手を輩出しています。ひとまずはメルテザッカーへの労いとともに、新天地でも頑張ってほしいですね!


パブロ・マリがサウジリーグへ


2020年の1月の移籍市場でアーセナルへ加わった後、2023年夏にイタリアのモンツァへ移籍していたパブロ・マリ。

イタリアでは事件に巻き込まれるなどの災難もありつつ、現在はフィオレンティーナでプレーしているのだが、昨日の発表によれば、パブロ・マリがアル・ヒラルへ移籍したとのこと。

アル・ヒラルが発表した内容によれば、マリは6ヶ月+1年の契約延長OPでアル・ヒラルへ移籍したそうな。

パブロ・マリはアルテタ監督政権発足時辺りの選手で、怪我などがなければもっとアーセナルでプレーしていた可能性もあったように思います。アジリティに問題があったものの、ガブリエル・マガリャンイスが現在のアーセナルで欠かせないCBとしてプレーしていることを鑑みれば、マリのような選手にもチャンスがあったかもしれませんね。

とはいえ、イタリアを挟んだ後にアル・ヒラルへ移籍して、十分なプロキャリアを歩んでいるのではないでしょうか。サウジリーグで結果を残してほしいですね!


トーマス・パーティがビジャレアルでハマらず


昨シーズン限りでアーセナルとの契約が満了した後、今シーズンはスペインのビジャレアルへ加入していたトーマス・パーティ。

ビジャレアルは昨シーズンをCL出場権内の5位で終えた後、中盤の補強としてアーセナルとの契約が満了していたパーティを指名し、その後1年契約で獲得していたのだが、昨日のレポートによれば、ビジャレアルはパーティのここまでの働きに満足しておらず、今シーズン限りで契約を満了する予定とのこと。

https://twitter.com/PolymarketFC/status/2010708412632358942

同レポートによれば、パーティはビジャレアルの要求に答えることが出来ていないため、今シーズン終了後の6月にクラブから去る予定なんだとか。

今シーズンのビジャレアルにおいて、絶対的な選手にはなっていないようで、このところは怪我の影響もあり、プレータイムを減らしているようです。アーセナルでは中盤の欠かせない戦力だったのですが、リーグやクラブが変わると大きく変化するものですね。肝に銘じます。


ブレノ・ビドン陣営と接触?


連日弊ブログでも紹介したように、今後に向けて若手選手獲得の動きを進めているアーセナル。

中でも、先日アーセナルはブラジルのコリンチャンスに所属するブレノ・ビドンに関心を寄せていることが報告されていたのだが、昨日のレポートによれば、アーセナルがブレノ・ビドン陣営と接触を開始したとのこと。

https://twitter.com/_sccpnews/status/2010346774603477418

同レポートによれば、アーセナルはビドン獲得に向けて獲得条件などを踏まえた話し合いを行っているようです。まだ正式なオファーは送っていないものの、1月の移籍市場で交渉を開始する見込みだという。

実際のところはわからないですが、新たな若手選手が加わるのか楽しみですね!


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セットピースFCの完全勝利☆│エヴァートンがホワイトに関心?


セットピースFCの完全勝利☆


長いシーズンも折り返しに入り、1月から日程に加わってくるのがFAカップ。

一時期のアーセナルは”FAカップマスター”なんて言われるほど、過去最多の優勝回数を誇っているクラブということで、今年はすべてのタイトル獲得を目指すクラブの中でも落とせない大会の1つ。

そんなFAカップの始まりはアウェイのポーツマス戦だったのですが、前半を苦しみつつもセットピースFCとしての力を見せて最終的に4対1で勝利!

内容に関してはリヴァプール戦からスタメンを10人変更するターンオーバーを行ったこともあり、前半はそれぞれのポジショニングに戸惑いかなり劣勢に。さらにポーツマスのハイプレスも上手くハマってさらに苦戦。先制点も奪われてどうなることやらと思っていましたが、終わってみれば新たな怪我人もなく、ハヴァーツも復帰させることが出来たので”お仕事完了”といったところでしょうか。

こういった試合だと、試合内容に関する記述は凄く難しくて…普段と違うチームだもんなあと思ってしましますが、強いて言うなれば『スタメンに近い選手と遠い選手』の明暗がはっきり分かれたなあという感じでしょうか。

なぜアルテタ監督が重要な試合でマドゥエケ、エゼ、ヌワネリを起用できないか。そして、メリーノが信頼される理由。もっと言えば得点できずともヨケレスがスタメンで起用されているのかなど。1試合で判別は出来ないですが、要所のプレーで信頼に足るプレーをしているかというのは見えたように思います。

ただし、アルテタ監督のそういった厳格な姿勢が、時に”良いサプライズ”が起こらない要因だったりもするような。監督業は難しいですね笑

とりあえず今日の試合は怪我なく勝利が最優先で、それが達成できたことが成功!ということで!


エヴァートンがホワイトに関心?


今シーズン、同じポジションを争うユリアン・ティンバーが活躍していることでプレータイムを減らしているのがベン・ホワイト。

怪我の影響などもあり、なかなか調子の上がらないシーズンを過ごしている中、昨日のレポートによれば、そんなホワイトに対してエヴァートンが関心を抱いているとのこと。

同レポートによれば、エヴァートンは右SB補強を検討しているようで、ベン・ホワイトの状況に注目している模様。

エヴァートンは昨夏の移籍市場でマンチェスターCからジャック・グリーリッシュをレンタルで獲得して成功していることから、もしかするとPLの上位クラブから補強を検討している可能性も。流石にクラブは1月にホワイトを売却することはないでしょうが、この調子でシーズンを終えれば退団の可能性は否定できないかもしれないです。

どうなるのでしょうか。



バルセロナの若手ウインガーに関心?


今後の移籍市場で若手選手補強を検討しているアーセナル。

これまで何名もの若手選手とリンクされており、今後の移籍市場に向けて多くの若手選手をモニタリングしているようなのですが、昨日の「nowarsenal」によれば、アーセナルがバルセロナの若手ウインガー獲得に関心を寄せているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはクラブの長期的なビジョンに適合する選手としてバルセロナBに所属するダニ・ロドリゲスに注目しているのだとか。

どうやらロドリゲス獲得に関しては、アルテタ監督が獲得に熱心な様子のようで、バルセロナもラミン・ヤマルと競争することを鑑みて退団を許可する方向で検討しているそうな。

1月の移籍市場で獲得へ動くことはないようですが、今夏の移籍市場で獲得へ動く可能性が示唆されています。

ダニ・ロドリゲスは右WGを中心にプレーする左利きの選手で、現行契約が2027年までということでこのところ退団の噂が挙がっているようです。注目の選手ですね。


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続々と契約延長交渉へ?エリオット・アンダーソン獲得は動かず?


続々と契約延長交渉へ?


昨日弊ブログでも紹介したように、ついにブカヨ・サカと契約延長に合意したと報じられたアーセナル。

昨夏から次々と重要な選手と契約延長を成功させ、主力選手のキープに成功しているのだが、昨日のレポートによれば、アーセナルは続々と契約延長交渉に入る予定とのこと。

スポーツジャーナリストのゲイリー・ジェイコブ氏によれば、アーセナルはブカヨ・サカとの契約延長に合意した後、ユリアン・ティンバーとの新契約にも近づいている他、現行契約が2028年までとなっているマーティン・ウーデゴール、カイ・ハヴァーツ、ダビド・ラヤ、ミケル・メリーノとの交渉を予定しているのだとか。

また、デクラン・ライスも2028年までの契約だが、1年の契約延長OPを有しているとも。

アーセナルは昨夏の移籍市場でチームを完成形にした後、ここからは現在のチームをキープすることに尽力することが明かされており、なるべく同じチームで数年戦うことを予定しているのではないかと。

主力選手のキープを成功させて今後数年最強チームを作って欲しいところです!


エリオット・アンダーソン獲得は動かず?


今シーズンここまでの活躍ぶりから、PLのトップクラブが獲得に関心を抱いているとされるのがノッティンガム・フォレストに所属するエリオット・アンダーソン。

マンチェスターC、マンチェスターU、チェルシーらが関心を寄せていることが報じられる中、スポーツジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏によれば、アーセナルは獲得に動かない可能性が高いとのこと。

同氏によれば、現在すべてのPLトップクラブがエリオット・アンダーソン獲得に興味を示している中、アーセナルは現状のスカッドで中盤が完成されていることで獲得レースに加わらないことが予想されている模様。

ちなみにフォレストはエリオット・アンダーソンを8000万〜1億ポンドと評価しているようで、デクラン・ライス級の移籍金が必要になる可能性も。流石にライスとスビメンディが居る中盤に1億ポンド投じるとは思えないので、今後のアーセナルは左WG補強がメインになるような気がしています。


マルティネリが今夏に移籍?


今シーズンここまでトップフォームに近づきつつあるガブリエル・マルティネリ。

現在はより好調なレアンドロ・トロサールがスタメンで起用されているものの、マルティネリも重要な試合で結果を残しており、トップフォームに完全復活することが期待されているのだが、昨日のレポートによれば、そんなマルティネリが今夏に移籍する可能性がある模様。

https://twitter.com/indykaila/status/2009925666805076106

昨日のレポートによれば、今夏の移籍市場に先立ってマルティネリの代理人が来シーズンを別のクラブで計画しているのだとか。

現状どういったクラブへの移籍を検討しているのかなどは分かっていないものの、今シーズンの結果やプレータイム次第では退団の可能性は否定できないかと。どうなるのだろうか。。。


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ブカヨ・サカが新たな5年契約に合意!グエイ獲得へ動く?


ブカヨ・サカが新たな5年契約に合意!


昨夏からアーセナルが新たな契約締結に向けて動いていたとされるブカヨ・サカの新契約について。

昨日スポーツジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏がレポートした内容によれば、アーセナルはブカヨ・サカと新たな5年契約に合意したとのこと!

https://twitter.com/David_Ornstein/status/2009626366686417070

同レポートによれば、アーセナルはサカとの契約を2031年まで延長することに合意し、現在は最終調整を行っている段階なんだとか。サカとの現行契約は2027年の6月末までとなっていたことを考えると大きな契約延長に成功!

もちろん、サカはこの契約でヨーロッパでも最高峰の地位を認めるものになるようで、まごうことなきアーセナルのスター選手としてプレーすることに。

昨日のリヴァプール戦が不甲斐ない結果に終わったこともあり、アーセナル界隈では少し不穏な空気が漂っていた中、今後に向けて非常にポジティブなニュースです!(もしかしたらクラブが雰囲気を変えたかったからリークした可能性も!?笑)

サカにはまだまだアーセナルでタイトルを獲得しまくって欲しいところです!


グエイ獲得へ動く?


昨夏の移籍市場でリヴァプール移籍に近づくなど、残り契約が今シーズン末で切れることで多くのビッグクラブが獲得に関心を抱いているとされるクリスタル・パレスのマーク・グエイ。

リーグでも随一のCBということもあり、最近ではCBに怪我人が続出しているマンチェスターCも獲得に関心を抱いていることがレポートされているのだが、昨日のレポートによれば、アーセナルもグエイ獲得に関心を抱いているとのこと。

https://twitter.com/David_Ornstein/status/2009328083774656821

同レポートによれば、アーセナルはこれまで何度か伝えられていたように、グエイ獲得へ関心を抱いているのだが、現在もその状況は変わらず獲得を伺っている模様。

アーセナルは1月の移籍市場ではなく、今夏の移籍市場での獲得を念頭に置いているようですが、すでにグエイ陣営と接触しているという。

ただし、前述した通りアーセナル以外にマンチェスターCやリヴァプール、バイエルン・ミュンヘンらも関心を抱いているようで、獲得レースになることが示唆されています。

仮にグエイを獲得した場合は、現在左SBでプレーしているマイルズ・ルイス=スケリーを本来の中盤で起用するプランもあるのではないかと予想されています。グエイは明らかにリーグでもトップレベルのCB。果たしてさらなる実力者を確保するのだろうか。


リヴラメントが今夏の注目株に


今夏の移籍市場で右SBの補強へ動く可能性が囁かれているアーセナル。

中でもニューカッスルに所属するティノ・リヴラメントへ関心を寄せていることがレポートされていたのだが、昨日の「Sun」によれば、リヴラメントは今夏の注目株になる可能性があるとのこと。

同メディアによれば、リヴラメントに対してはアーセナルだけでなくマンチェスターCも獲得に関心を寄せており、獲得レースになる可能性が示唆されています。

ちなみにニューカッスルはリヴラメントを放出するつもりはなかったものの、残り2年となっている現行契約の新たな契約交渉がまだ行われていないことで、退団の可能性も残されているという。

リヴラメントは左右のSBをこなせる万能型のSB。まさにアルテタ監督好みですが、果たして獲得へ動くのだろうか。


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イーサン・ヌワネリはシーズン終了までクラブへ残る意向?


ヌワネリはシーズン終了までクラブへ残る意向?


以前弊ブログでも紹介したように、今シーズンここまでプレータイムが制限されていることで1月の移籍市場でレンタル移籍する可能性が示唆されていたイーサン・ヌワネリ。

昨夏に契約延長をした後、将来のアーセナルを担う存在として期待されているものの、新たにエベレチ・エゼが加入するなどの影響からプレータイムが増えない状況にあるのだが、昨日の「Independent」によれば、そんなヌワネリは少なくともシーズン終了までクラブにとどまるつもりとのこと。

同メディアによれば、ヌワネリにはボーンマスから関心が届いており、アーセナルもヌワネリの売却は望んでいないものの、定期的なプレータイムを与えたいと考えているそう。

しかし、ヌワネリ本人は現在アーセナルが置かれているタイトル争いの環境が自身にとってより多くのことを学べると考えているようで、今シーズンは残留してシーズンズん終了後に状況を精査するつもりなんだとか。

ヌワネリくらいの年齢の選手であれば、プレータイムが欲しい成長真っ只中なのでレンタル移籍をする傾向にあるのですが、非常にクレバーな考え方をしているようですね。マイルズ・ルイス=スケリーしかり大人な若者が増えていますね。


ライプツィヒの若手アタッカーに関心?


今夏の移籍市場で新たにアタッカー獲得へ動く可能性が囁かれているアーセナル。

弊ブログでも何度かお伝えしているように、トロサールやマルティネリの長期的な将来が不安視されていることで、新たにアタッカー獲得へ動く可能性が報じられているのだが、どうやらRBライプツィヒに所属する若手アタッカーにも注目しているとのこと。

昨日の「The Athletic」によれば、アーセナルはRBライプツィヒに所属するヤン・ディオマンデに注目しているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはディオマンデのスピードとテクニックがチームに長期的なクオリティを与えてくれる選手だと考えているようで、注意深くモニタリングしているのだとか。

ただし、ライプツィヒはディオマンデを1億ユーロと見積もっており、アーセナルは財政的な側面などを鑑みて獲得へ動かなければならないと指摘されています。

ディオマンデは左WGを中心にプレーする右利きの選手。トロサールやマルティネリが移籍することがあれば、獲得へ動く可能性も否定できないのではないかと。注目の選手です。


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ヨケレスの追加ボーナスが発動│リヴァプール戦に向けての情報


ヨケレスの追加ボーナスが発動


昨夏の移籍市場でアーセナルへ加わったヴィクトル・ヨケレス。

スポルティング・リスボンとの交渉には時間がかかったものの、最終的にヨケレス陣営が折れる形で移籍が合意しており、その際にアーセナルは5500万ポンド+860万ポンドのボーナスで獲得しているのだが、昨日の「Football London」によれば、どうやらヨケレスのボーナスの一部が発動したとのこと。

同メディアによれば、ヨケレスはアーセナルへ加入してからすべての公式戦で23試合をプレーしており、先日行われたボーンマス戦で彼が45分以上プレーした試合の20試合目だったそうなのだが、これが一部ボーナスの発動条件だった模様。

そのため、アーセナルはスポルティング・リスボンにボーナスの一部である約108万ポンド(125万ユーロ)を支払うことになるのだとか。

ヨケレスのボーナスはプレータイムの他に、ゴール関与数とチャンピオンズリーグの突破数で決まる予定のようで、すべてが加算されれば860万ポンドになるようで、現時点の数字で見れば、プレータイムとチャンピオンズリーグの突破数はある程度のボーナスが発生しそうですね。

とはいえ、ゴール関与もシーズン後半で爆発的に伸びる可能性があるので、数字が伸びてアーセナルが勝ちまくれば最高です!!!


リヴァプール戦に向けての情報


日本時間の明日明朝にエミレーツ・スタジアムにリヴァプールを迎えるアーセナル。

シーズン後半を占う一戦として、重要な試合になると考えられているのだが、そんな試合に向けての情報が更新されていたのでご紹介。

アーセナルは現在怪我で離脱しているリカルド・カラフィオーリとクリスティアン・モスケラがこの試合にも間に合わない模様。そして、復帰がずれ込んでいるカイ・ハヴァーツに関しては、朝のトレーニングに参加したようで復帰が近いことを示唆したようです。

ちなみにカラフィオーリとモスケラに関しても復帰が近いことを口にしており、1月末までに戦力が完全に戻ることが期待されているようです。

そして、気になるリヴァプールですが、彼らは前節を欠場しているウーゴ・エキティケがアーセナル戦への出場にも疑いがあるそうな。今週にはいってもトレーニングを行えておらず、欠場が見込まれている模様。

リヴァプールはリーズに引き分けた後、前節フラム戦を引き分けており、チーム状態は停滞している状況。上向くためにアーセナル戦でかなり気合が入っている可能性が高いですが、勢いに押されず勝ちきって欲しいところです!


タイトル争いはアーセナルが有利?


前節マンチェスターCがチェルシーと引き分けたことで彼らと6ポイント差をつけて首位に位置しているアーセナル。

今シーズンこそ悲願のタイトルを獲得するためにも負けられない戦いが続いていくのだが、そんなタイトル争いに対してフラムなどで活躍したダニー・マーフィ氏がアーセナルがタイトルレースに有利との私見をコメント。

同氏はタイトルレースに関してこのように語っていた模様↓

「シティには素晴らしいスカッドと層の厚さがあると言う人もいるだろうが、もしアーセナルがタイトルを逃したら私はびっくりだ。彼ら(アーセナル)はアウェイで多くの強豪と対戦してきた。残っているのはシティだけ。

シティを見ているとチェルシー戦でさえも、素晴らしいプレーをしていると思ったら、突然あちこちに隙間が出来てしまう。彼らは好調だから軽視することはないが、ディフェンス面では得点の可能性を感じさせる。試合を見ているとアーセナルはそうならない。彼らはリーグ最高のディフェンスを有している。」

とのこと。

また、マーフィ氏はボーンマス戦でマドゥエケのドリブルが光っていたことを挙げ、サカに依存していないスカッドや、ハットトリックを決めたエゼのプレータイムが制限していることを指摘し、これこそが最強のチームである証だとコメントしていたようです。

確かに今シーズンのシティは重要なシーンで失点することが多く、ディフェンス面で手こずっている様子。ロドリが戻ってきたことで諸々改善はされると思いますが、普段よりも安心できないシーズンを送っているので、アーセナルは隙を作らないように気を引きしめて、まずは明日のリヴァプール戦に勝利したいところです!


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