ラファエル・レオン獲得のチャンス?
今夏の移籍市場で左ウイングの補強を行う可能性があるアーセナル。
今シーズンはレアンドロ・トロサールとガブリエル・マルティネリが左ウイングでプレーしているものの、選手を固定できなかったこともあり、新たに補強する可能性が報じられているのだが、昨日の「getfootballnewsitaly」によれば、アーセナルが過去にリンクされていたACミランに所属するラファエル・レオン獲得のチャンスがあるとのこと。
同メディアによれば、現在レオンはACミランを率いるアッレグリ監督との関係が著しく低下しているようで、このことがキッカケでクラブもオファーを検討する予定なんだとか。
どうやら今シーズンのレオンが期待通りではないようで、徐々に摩擦が生まれてきた模様。クラブとしても長期的な将来を預ける選手から外れつつあるため、オファーを検討する用意があるようです。
とはいえ、そんな状態のレオンがマルティネリ以上のプレーをするのかは甚だ疑問なので、流石に今の状態では獲得に動かないのでは。。?
ジェズス&マルティネリの去就
今夏の移籍市場でアーセナルが売却に踏み切る可能性があると囁かれているのがガブリエル・ジェズスとガブリエル・マルティネリの2選手。
昨夏の移籍市場で大型補強を行ったこともあり、今夏の補強は売却とセットだと指摘されており、その中で現金化の可能性がある選手としてジェズスとマルティネリの名前が挙がっているのだが、昨日の「teamtalk」によれば、アーセナルが今夏に両選手を売却する可能性が高いと考えられているとのこと。
同メディアによれば、ジェズスとマルティネリに対してはサウジリーグからの関心が噂されるほか、アトレティコ・マドリーが綿密にモニタリングしており、アーセナルが獲得に関心を抱くとされるフリアン・アルバレスの取引に含まれる可能性も予想されている模様。
ちなみにジェズスとマルティネリの他には、クリスチャン・ノアゴールとベン・ホワイトも退団の可能性があると予想されており、スカッドの一部刷新を行う可能性が示唆されています。
ユベントスがキヴィオルに3000万ポンド用意?
昨夏の移籍市場で買取義務付きのレンタル移籍でポルトへ移籍したヤクブ・キヴィオル。
今シーズンここまでポルトで好印象を残しており、評価を高めているとのことなのだが、昨日の「Mirror」によれば、そんなキヴィオルに対してユベントスが3000万ポンドの移籍金を用意しているのだとか。
同メディアによれば、ユベントスはキヴィオルをロイド・ケリーと競争できる相手として獲得を検討しており、ポルトがキヴィオルに設定しているとされる3000万ポンドを用意しているそうな。
キヴィオルは今シーズンのポルトガルリーグ22試合のうち19試合でスタメン出場しており、ポルトでようやく定位置を手にした様子。何度もクリーンシートを記録しているようで、評価が高まっていることが報告されています。
仮にキヴィオルがユベントスへ3000万ポンドで移籍した場合、アーセナルはセルオン条項で170万ポンドの追加ボーナスが手に入るそう。先日もユベントスからのかんしんが噂されていましたが、果たしてステップアップすることはあるのだろうか。