Get Italian Football News(VoceGiallorossaのエレオノーラ・トロッタ氏の情報をもとに)によると、マヌ・コネのローマでの将来は、クラブの財政規則(FFP)の問題によって不透明になっているとのこと。ローマは制裁を避けるため今月末までに大きな収入を得る必要があり、選手売却を進めようとしているそうな。
The Sunの報道などによると、アーセナルは、エミレーツ・スタジアムのケータリング/ホスピタリティ契約の刷新を進めているとのこと。2006年の開場時に結ばれたデラウェア・ノースとの20年契約が来夏に満了するため、より柔軟で収益性の高い体制へ移行する好機を迎えています。複数の企業と交渉中で、新契約により1試合あたり少なくとも50万ポンド、年間で1000万ポンド超の上積みが見込まれるそうな。
• Morgan Rogers has given preference to joining the English champions. Other clubs are still actively in the race but acknowledge the player's current preference.
• Morgan Rogers has respectfully communicated his desire to leave to senior figures at Villa…
PSG still want to keep Bradley Barcola, and that won't change unless they add another attacker and the player declines a new deal. As a result, the door to a sale is not entirely shut.
アーセナル系の情報アカウント、Hand of Arsenalは「機が熟せば、モーガン・ロジャースの件についても語る。状況を制するのは忍耐だ」と投稿し、ロジャースが今夏のプランにしっかり組み込まれていることを示唆しました。これは「今は静かに進めている段階」という、いかにもベルタ体制らしいメッセージですよね。
When the time is right, we will discuss Morgan Rogers also.
個人的な考察を。バルコラ(PSGが非売品と明言)、ユルディズ(ユーベが拒否)と、大物の扉が次々に閉じていく中で、ロジャースの存在感が相対的に高まっているのは間違いないと思います。プレミアでの実績があり、年齢的にも伸びしろがあり、何より移籍金の交渉が(PSGやユーベ相手よりは)現実的。エゼの加入でアタッキングサードが縦に速くなった今のチームに、推進力とフィニッシュを兼ね備えたロジャースはよく合いそうです。事実として確かなのは「最有力候補の一人」というところまでで、具体的なオファーの段階かどうかはまだ不透明。ただ、Hand of Arsenalの言う通り、ここは“我慢”しながら続報を待つ局面ではないでしょうか。果たしてどうなるのか注目です。
フランスの専門メディア(Get French Football News、L’Équipeの報道をもとに)によると、フランス代表は水曜にボストン入りし、木曜・金曜と2回のトレーニングを行いましたが、サリバ(25)はそのいずれにも参加していないそうな。サリバは背中の痛みを抱えながらワールドカップに臨むことになり、渡米前には大会出場が危ぶまれる不安もあったとのこと。