チェルシーがカラフィオーリ獲得へ動く?
今シーズン、開幕から好調を続けていたものの、このところはピエロ・インカピエにポジションを譲っているリカルド・カラフィオーリ。
怪我の多さもあり、今後もインカピエが優先される可能性が高いと予想される中、昨日のレポートによれば、そんなカラフィオーリに対してチェルシーが関心を寄せているとのこと。
チェルシー筋のジャーナリストのレポートによれば、チェルシーは今夏にカラフィオーリへのオファーを検討しているのだとか。
チェルシーはアーセナルへ移籍する前にカラフィオーリ獲得へ動いていた経緯があり、改めて関心を寄せている様子。左SBと左CBを高クオリティでこなせるユーティリティ性も高く評価されているようです。
ただ、アーセナルは簡単に売却するとは思えないですし、チェルシーへの移籍を認めるかは微妙なところですね。
ライプツィヒCBに関心?
今夏の移籍市場で新たにCB補強へ動く可能性が囁かれているアーセナル。
ベン・ホワイトが退団の可能性があることや、ガブリエルの長期的な代役を探しているとされており、選手層を厚くするためにも新たな選手を求める可能性が示唆されているのだが、昨日の「レキップ」によれば、アーセナルがRBライプツィヒに所属するカステロ・ルケバ獲得に取り組んでいるとのこと。
同メディアによれば、アーセナルは先月ルケバに関する情報を集めるためにドルトムントとの対戦にスカウトを派遣していたのだとか。この試合でアーセナルのフロント陣にはルケバに対する好意的な情報を集めたことが報告されています。
すでにアーセナルは交渉をスタートさせていると報じられているものの、どのクラブや選手にも具体的なオファーを出していないとも伝えられています。
ルケバは今シーズン終了後にライプツィヒから退団すると考えられており、ライプツィヒは6000〜7000万ユーロでの売却を目指しているという。また、選手自身はプレミアリーグかラ・リーガへの移籍を望んでいるそうな。
カリアリ右SBに注目?
今夏にベン・ホワイトが退団する可能性が示唆されていることで、新たに右SB補強の話が出ているアーセナル。
ニューカッスルのティノ・リヴラメントへの関心も報告される中、昨日の「sportsboom」によれば、アーセナルはカリアリの右SBにも関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはカリアリに所属するマルコ・パレストラに関心を抱いているのだとか。
パレストラはカリアリやU-21イタリア代表でのプレーぶりが評価されており、多くのスカウトにモニタリングされている選手だそう。アーセナル以外にもトッテナム、ブライトン、ブレントフォードなどが関心を寄せているようで、それぞれ右SB補強が必要なため、関心を寄せていることが報告されています。
パレストラは20歳ながら戦術理解度の高い選手として評価されているようで、アーセナルもそういった部分を評価しているかもしれないですね。注目な選手です。