ドバイキャンプにサカも同行│エンドリッキにオファーを送っていた?


ドバイキャンプにサカも同行


昨日カラバオカップのニューカッスル戦を終えた後、ドバイキャンプへ向かったアーセナル。

来週末までプレミアリーグのスケジュールが空くため、その間の約1週間ほどリカバリーに励むことが予想されているのだが、昨日の「Football London」によれば、ドバイキャンプに負傷中のブカヨ・サカも同行するとのこと。

同メディアによれば、このキャンプにブカヨ・サカ、ベン・ホワイト、そして昨日の試合で負傷したガブリエル・マルティネリも同行するようです。

ちなみにサカはまだ復帰まで時間が掛かる予定だと報じられていますが、今回のキャンプの状況次第で今後の復帰スケジュールがわかるのでは?と指摘されています。ホワイトはレスター・シティ戦から復帰予定だとされています。

https://twitter.com/Arsenal/status/1887488044715917822

また、今回のドバイキャンプには、今シーズン何度もファーストチームのトレーニングに加わっているマックス・ダウマン君も招集されているようで、改めて期待値の高さが伺えます。

昨シーズンもアーセナルはドバイキャンプを行い、キャンプ中は主に選手の家族やガールフレンド等と過ごすことでリラックスすることを目的にしていたのだが、今シーズンも変わらずそういった趣旨のキャンプになるようです。心身ともにリカバリーして残りシーズンを戦い抜いて欲しいところですね!


エンドリッキにオファーを送っていた?


1月の移籍市場でアタッカー補強を目指していたアーセナル。

最終的に補強は失敗し、現有戦力でシーズン終了まで戦うことになったのだが、昨日のレポートによれば、アーセナルはレアル・マドリーに所属するエンドリッキにオファーを送っていたとのこと。

https://twitter.com/Ekremkonur/status/1887434827193892894

同レポートによれば、今シーズンここまで控えに回っているエンドリッキに対して、アーセナル、ユベントス、セビージャ、ビジャレアル、ヘタフェ、ウエストハムがオファーを送っていたものの、レアル・マドリーが拒否していた模様。

アーセナルは国外からのレンタル移籍で補強を目論んでいることが報告されていたのだが、エンドリッキはまさにその例ではないかと。公式なオファーだったかはわかりませんが、拒否された以上どうしようもありませんね。。。

マルティネリの怪我の具合も心配ですし、これ以上怪我人は増えてほしくないです。。。


ちなみに、マルティネリの怪我の具合に関して、下記レポートのような状態が懸念されているようです。

どうやらマルティネリはハムストリングの上の方を押さえていたようですが、この部位を押さえている時は一般的に回復に時間のかかる場合が多いそう。張りだった場合は1週間ほどで復帰できるようなので、なるべく軽症であって欲しいですが。。。


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マイルズ・ルイス=スケリーがサプライズでイングランド招集の可能性?


マイルズ・ルイス=スケリーがサプライズでイングランド代表招集の可能性?


先日のマンチェスターC戦でさらに多くのファンが増え、スター選手の第一歩を踏み出したマイルズ・ルイス=スケリー。

18歳ながら、すでにファーストチームレベルのプレーを見せており、その活躍ぶりはイングランド代表監督のトーマス・トゥヘル氏も検討するほどだと報じられていたのだが、昨日の「nowarsenal」によれば、ルイス=スケリーがサプライズでイングランド代表に招集される可能性があるとのこと。

同メディアによれば、3月にインターナショナルブレイクで代表戦が行われるのだが、往訪筋からの話としてその際にルイス=スケリーをサプライズで招集する可能性があるのだとか。

イングランド代表は左SBの固定が出来ていないため、長期的な解決を目指すべくルイス=スケリーが招集される可能性があるようです。

ルイス=スケリーは今シーズンの活躍により、以前から代表招集の可能性が示唆されていたのだが、マンチェスターC戦の活躍でさらにその声が大きくなっている様子。本当に招集されればまさにシンデレラストーリーで、かなり駆け足でスター選手の階段を登ろうとしていますね。

イーサン・ヌワネリが一番乗りするかと思われていましたが、嬉しいサプライズです!


アルバロ・モラタ獲得に関心を示していた?


冬の移籍市場でアタッカー獲得を目指しながらも、最終的に補強が出来なかったアーセナル。

何名かの選手を検討したものの、アーセナルの求める選手像にマッチする選手が現れなかったことで補強が出来なかったのだが、昨日の「The Athletic」によれば、アーセナルは獲得候補としてアルバロ・モラタに関心を寄せていたとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはCLリーグフェーズ最終節のジローナ戦でスペインを訪れた際、昨夏に獲得を目指したジョアン・ガルシアの代理人と会談を行っていた模様。そして、その際にジョアン・ガルシアの代理人の顧客であるアルバロ・モラタにも関心を示していたそうな。

アーセナルはモラタのレンタル移籍に関心を示していたようで、ミランもレンタル移籍を承認する用意があったものの、”すぐにでも来て欲しい”と考えていたガラタサライに先を越されたという。アーセナルはそこまでの確信を持っておらず、検討しているうちに先を越されたようです。

アーセナルはハフェルツを休ませることが出来る選手を探していたと思うので、そういった意味では半年レンタルは現実的だったと思うのだが、進めなかったということはモラタの現時点の実力に疑いを持っていたのだろうか。


アストン・ヴィラがワトキンス売却の可能性があった


今冬の移籍市場でアーセナルが唯一オファーを送ったことが報じられたのがアストン・ヴィラに所属するオリー・ワトキンス。

アーセナルは4000万ポンドほどのオファーを提示したことが報じられていたのだが、アーセナル番記者のデイビッド・オーンスタイン氏によれば、アストン・ヴィラはワトキンス売却の可能性があったとのこと。

同氏によれば、アストン・ヴィラはアーセナルのオープニングオファーを拒否した後、6000万ポンドであれば交渉の席につく用意があると示唆したそう。しかし、アーセナルは29歳のワトキンスに対してそこまでのオファーを用意するつもりはなく、4000万ポンド前後をオファーしていたという。

実際にアストン・ヴィラがワトキンス売却に応じたかどうかはわからないですが、少なくとも移籍の扉は開いていたが、アーセナルはそこまでの熱量がなかったようです。


ちなみに補強に失敗しているアーセナルですが、ベン・ホワイトがレスター・シティ戦から復帰する可能性があることや、明日行われるニューカッスル戦の後にドバイキャンプが行われることなど、ポジティブな話題も多いようです。

https://twitter.com/now_arsenaI/status/1886766760709259302
https://twitter.com/now_arsenaI/status/1886785693092888710

なんとか明るい話題が続いてくれることを願うばかりです。


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マティス・テルはトッテナムへ│ジョルジーニョは今夏にフラメンゴへ

マティス・テルはトッテナムへ


今冬の移籍市場でアーセナルが獲得の交渉を行っているとされていたのがバイエルン・ミュンヘンに所属するマティス・テル。

すでに交渉を進めていると報じられていた中、昨日のレポートによれば、テルは最終的にトッテナムへの移籍を決めたとのこと。

https://twitter.com/Plettigoal/status/1886414234411471161

同レポートによれば、テルはトッテナムへシーズン終了までのストレートローンで加入するようで、買い取りOP等は付いていないそうな。

トッテナムは先日6000万ユーロの移籍金でバイエルン・ミュンヘンと合意に至っていたものの、テルが移籍を拒否したとされていたのだが、一転してトッテナムへのレンタル移籍が決定した模様。

ちなみにアーセナルはバイエルン・ミュンヘンとテルの交渉を行っていたそうなのだが、買い取り条件などの折り合いがつかずに交渉が行き詰まっていたようです。


ジョルジーニョは今夏にフラメンゴへ


このところ何度か伝えられていたように、フラメンゴが今冬の移籍市場で獲得を交渉していたジョルジーニョについて。

先日弊ブログでも紹介したように、アーセナルはスカッドが薄くなることを理由に今冬の退団は認めていなかったのだが、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、ジョルジーニョは今夏のフラメンゴ移籍に近づいているとのこと。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1886323746308493650

同レポートによれば、フラメンゴは今冬の移籍市場でジョルジーニョの獲得に動いていたのだが、前述した通りアーセナルが首を縦に振らなかったことで今冬の移籍はならず。

その後、今夏にフリーで移籍する交渉を行っているとされていたのだが、どうやら合意に近づいている模様。ジョルジーニョも移籍の可能性を匂わすコメントを残していたりしたので、まあ早い段階で決まりそうな感じがしますね。

残りシーズンは今まで以上に貢献してくれると嬉しいです!!


今冬の選手補強はなし?


昨日のマンチェスターC戦のおかげで移籍市場が閉まることをすっかり忘れてしまいそうだったのだが、このレポートの更新が皆様に読まれるであろう時間に今冬の移籍市場が閉まる予定。

アーセナルは現時点で特に補強の噂は出ておらず、唯一可能性のあったマティス・テルはトッテナムへレンタル移籍することに。ワトキンスの続報もないので、流石にこの時間からBREAKINGが出るのは考えづらいかと。

正直な話、昨日の試合のようにうまくハマれば大量得点も狙えるスタメンが揃っているため、クラブが必要としていたのは主力選手と競争できるレベルの選手かバックアッパー。ただ、どちらの役割に関してもアーセナルの求める選手は移籍市場に出ていなかったため、このスカッドで残りシーズンを走り切ることにしたのだろうか。

ちなみにサカは3月、そしてホワイトと冨安がそろそろ復帰する可能性があるため、アタッカー以外のスカッドはかなり充実することに。そうなると頑張って3月まで乗り切って、その後は新たな怪我人が出なければ今のスカッドで戦うことになりそうです。

とはいえ、明らかに前線の選手は休むことが出来ないので、今後新たな怪我を負う可能性は否定出来ない。そうなった際に補強できなかったことを悔やみそうですが、アーセナルは今夏の移籍市場で大型補強に動くとされており、そのための枠を空けておきたいという思惑も。

シーズンが終わってみないと結果が見えない状況なので、難しいところです。ただただシーズン後半に怪我で離脱する選手が居ないで欲しいと願うばかりです。


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”STAY HUMBLE”Big-Win!アーセナル試合レポート


今回は昨晩行われたPL第24節アーセナル対マンチェスターCの一戦をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。


スターティングメンバー


アーセナル:4-3-3

アーセナルはいつも通りの4−3−3の布陣。

ディフェンスラインは左からルイス=スケリー、ガブリエル、サリバ、ティンバー。

中盤はアンカーにパーティ、その前にライス、ウーデゴール。前線は右にマルティネリ、左にトロサール、トップにはハフェルツが入った。

怪我により、今節の出場が危ぶまれていたラヤは予想通りスタメンに。その他に大きく変わった点はないですが、この大一番に変わらずルイス=スケリーが起用されていることに多くの方が称賛をしています。輝いて欲しいところ!


マンチェスターC:4−2−3−1

対するマンチェスターCは4−2−3−1の布陣。

彼らは今シーズンここまでリーグ4位にはつけているものの、低調なシーズンを送っており、前半戦で戦った際よりも勢いがない状態。アーセナルはホームというメリットを活かしてしっかりと勝利したいところ。

要注意選手はやはりアーリン・ハーランドで、彼はアーセナル戦で重要なゴールを何度も決めているため、引き続き注意したい選手です。また、今冬に獲得したマーモウシュはアーセナルが苦手なラインブレイカー的な選手なので、嫌な場面で裏を取られないようにしたいところです。


試合内容


試合はいきなり動く。2分にアカンジのビルドアップミスをついたアーセナルはハフェルツのパスをウーデゴールがしっかりと決め切り、先制に成功。注目の大一番はアーセナルが先手をとった。

5分ウーデゴールのパスにマルティネッリが抜け出し、ネットを揺らすもこれはオフサイド判定に。

立ち上がりバタつくシティのビルドアップをアーセナルは逃さず、試合の入りは完全にアーセナルペースに。シティはボールを握ることはできるも、構えるアーセナルを崩すには動きが少なく、ボールを回させられる展開に。

そんななか22分、マルムシュのCKからグヴァルディオルがヘディングで合わせるもこれはラジャがスーパーセーブ。シティはマーモウシュが絡むといい形でゴールに迫る。

25分にまたしてもシティにビルドアップミス。オルテガからコバチッチへのパスをライスにカットされ、大ピンチを迎えるも、これはハフェルツが外してしまい、追加点とはならず。

睨み合いの時間が続くなか、ボールを握るシティはサイドにボールを散らし、相手ゴールに迫るが、中をしっかりと固め、プレスバックも早いアーセナルの守備を崩すまでには至らず、アーセナルリードのまま試合は進む。

前半立ち上がりのシティのミスを見逃さなかったアーセナルが1点リードで後半へ。

54分、今度はシティに得点が生まれる。フォーデンのパスをPA内でサヴィーニョが受けると、ターンしてクロス。これをハーランドが沈め、シティが早い時間帯で同点に追いつく。

しかし、すぐさま試合が動く。56分フォーデンのパスミスをカットしたトーマス・パーティが強烈なミドルシュートを叩き込み、再びシティを突き放す勝ち越しゴールをマーク。

勢いに乗るアーセナルは62分、PA内に侵入していった18歳のルイス=スケリーが右足を振り抜き、ゴール。プレミア初ゴールがアーセナルにとっては大きな追加点となった。

自分たちのミスから再びリズムを崩すシティ。67分にはカウンターから大ピンチを迎えるも、これはオルテガがビッグセーブ。シティに望みを繋げる。

2点を追うシティは72分、フォーデンとマルムシュに代えてデ・ブライネとマカティーを投入し、攻勢を強めにかかる。しかし、75分にはカウンターからハフェルツにゴールを許し、勝利を決定づける4点目をマークし、3点差に。

3点差をつけたことで完全に試合を支配したアーセナルは冷静にボールを回し、様子を伺う。82分にはトロサールとウーデゴーに代えてヌワネリとメリーノを投入。なんと90+2分にはヌワネリにもゴールが生まれアーセナルは5点目をマークした。

冷静に試合を終わらせたアーセナルが新星ルイス・スケリーの活躍もあり、大一番で力を示す結果に。一方のシティはミスが目立ち、今シーズンのパフォーマンスの差を感じさせる試合となった。


簡単なスタッツ等↓

https://twitter.com/OptaAnalyst/status/1886122501056451053


”STAY HUMBLE”Big-Win!


アーセナルが開始早々の得点で始まり、後半にHUMBLEさんに同点にされたものの、その後すぐに逆転。最終的に5対1の大勝利!なんていう試合だ!(小峠)

ルイス=スケリーのゴールが決まってから、エミレーツ・スタジアムの雰囲気は一気に”STAY HUMBLE”で、”STAY HUMBLE”って言ってきたチームに”STAY HUMBLE”なチームがスカッとする勝利。ハッキリ言ってテンション上がりすぎて何言ってるかわかんないっすね。

いやー、なんというかマンチェスターCはヴェンゲル監督の末期からずっと嫌な記憶を植え付けられていたチームなので、そんなチーム相手にここまでの大勝利を収めるなんて積年の恨みを晴らせたような感じで何にも言い難い感情ですよ。

欲を言えばアウェイゲームも勝てていて、シーズンダブルなんて出来たら最高だったのですが。まあそれは来シーズンにお預けということで。(彼らは過去の違反の裁判結果次第で下位リーグに落とされる可能性もあるらしいですが)

これでアーセナルはタイトルーレスに踏みとどまったことにもなります!リヴァプールはなんだかんだで勝ち点を落としきらずにここまで戦っているので、ポイント差を考えれば中々難しい戦いにはなりますが、まだチャンスは残されているのでまだまだ諦めるには早いです!

むしろ今日の試合を見ているとワクワクさせてくれる何かを感じましたよ!


18歳の若手2選手がゴール!


さて、おそらく今日の試合でPOTMを獲得するのはマイルズ・ルイス=スケリー。

彼は今日の試合にもスタメンで選出されるほどアルテタ監督の信頼を勝ち取っているのですが、その信頼に答えるプレーで結果を残してくれました!スケリーのゴールパフォーマンスはハーランドをイジったやつで、スケリーは例の”STAY HUMBLE”の時にハーランドに”誰だこいつ”って言われていたのですが、今日はその恨みを返すゴールになりました笑

スケリーはゴールだけでなく、その他のプレーでも積極性と落ち着きの両方をかけ合わせたプレーを魅せてくれて、解説のベン・メイブリー氏も話していたように、アーセナルサポがどんどん彼のことをお気に入りになっていくでしょうね!

そして、今日はスケリーだけでなく終盤に起用されたイーサン・ヌワネリも試合終了間際にスーパーゴール。先日のジローナ戦で良いイメージを掴んでいたのか、完全に”見えている”シュートでしたね。

もちろんゴールだけでなく、その他のプレーでも結果を残そうとする必死さも感じましたし、前掛かりになっているマンチェスターCの選手たちを華麗にいなす姿は素晴らしかったです。

いやー、アーセナルの未来は明るい!勝利だけでなく、そう思わせてくれる会心の勝利でした!


パーティと契約延長しよう!


どうしますか?あんなプレー見せられたら残って欲しいと思いますよね。

今日の試合でルイス=スケリーがゴールを決めていなかったら、恐らくPOTMに選ばれていたのがトーマス・パーティ。

彼も逆転ゴールだけでなく、試合全体のプレーぶりは称賛に値する完璧なプレーで、正直今日の試合でパーティがあのレベルでプレーできていなかったら結果が変わってしまったのでは?と思うほど。

パーティはこれまでのシーズンを長期離脱なく過ごしたことはなかったのだが、今シーズンはほとんどの試合でプレーしていて、支払っている給与が高いとはいえ、あのパフォーマンスを見てしまうと残って欲しいと思わざるを得ないです。

マンチェスターCのような相手と戦う際はやはりああいったレベルの違うアンカーが必要で、デクラン・ライスもそういった選手なのだが、パーティはまた一味違う良さがありますね。なんだろうあれは説明できない。ディアビを真面目にした感じ。(ディアビが不真面目だった訳では無い)

正直今のレベルを維持できるのであれば、契約延長せざるを得ないというのが個人的な感想です。今日の試合の結果だけで言っているわけではなく、残り契約が半年を切っている選手をずっとアンカーのスタメンで起用しているという部分も考慮した方が良いかと!そういうことです。


さて補強はどうするか


強敵相手に5点も取ってしまったので話題が薄れてしまいそうなのが残り2日となった冬の移籍市場。

アーセナルはオリー・ワトキンス獲得のオファーをアストン・ヴィラに断られたと報じられた後、バイエルン・ミュンヘンのマティス・テルにターゲットを切り替えた可能性が示唆されていたのだが、結局のところまだわからないというのが現状。

補強には動いているようですが、アタッカー補強を行いたいとされるクラブは数多く、最終日までにアーセナルが補強を完了できるかはなんとも言い難いですね。

そういったタイミングで5点も取って快勝されると『このままで大丈夫じゃないか』と思ってしまいがちですが、今のチーム力を維持するためにも補強を達成して欲しいところです。


今日はこんなところで!


STAY HUMBLE!

COYG!!!


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エイデン・ヘブンがマンチェスターUへ加入│マティス・テルへの関心

エイデン・ヘブンがマンチェスターUへ加入


先日弊ブログでも紹介したように、アーセナルとの契約が残り半年になったことでマンチェスターU移籍が合意に達したと報じられていたエイデン・ヘブン。

すでに正式にサインしたことも報じられていたため、公式発表待ちだったのだが、昨日ついにマンチェスターU加入が正式発表。

ヘブンは4年契約でマンチェスターUへ加わり、26番が与えられた模様。

マンチェスターUのジェイソン・ウィルコックスTDによれば、同クラブはヘブンがファーストチームに加わる準備が出来ていると考えているそうな。

そのため、早い段階でファーストチームへ加わることが期待されているようです。

アーセナルはホワイト、サリバ、ガブリエル、ティンバー、カラフィオーリなど、プレータイムを得るまでに乗り越える壁が多いため、ファーストチームへの展望を鑑みてマンチェスターUへ移籍したのだろうか。アーセナルのアカデミー出身者として頑張ってほしいですね。


マティス・テルへの関心


間もなく終了する冬の移籍市場でアタッカー補強へ動いているアーセナル。

最も獲得の可能性があると考えられていたローゼンボリのスヴェレ・ニパン獲得が夏まで流れた後、補強できる可能性があるのか不安の声も増えてきた中、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、アーセナルがマティス・テル獲得の可能性を模索しているとのこと。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1885662417989825013

同レポートによれば、マティス・テルは昨日の時点でトッテナム移籍を拒否しており、アーセナルやマンチェスターUの動きに注目しているとされていたのだが、移籍市場も最終盤に差し掛かり、アーセナルが獲得の可能性を模索しているそうな。

また、マンチェスターUは買い取りOP付きのレンタル移籍で交渉を進めたいと考えているという。

ちなみにテルはバイエルン・ミュンヘン残留も選択肢にあるようで、アーセナルやマンチェスターUの動きを待っているのだろうか。

アーセナルが補強へ動いていることはアルテタ監督も認めているので、最後まで何が起こるか待ちたいですね。


1月のジョルジーニョ退団を認めず


過去に何度か報告されていたように、冬の移籍市場でフラメンゴ移籍の交渉を行っていたジョルジーニョ。

現行契約が今シーズン限りとなっていることで、フラメンゴが獲得に動いており、かなり交渉が進んでいるとされていたのだが、昨日の「ge.globo」によれば、アーセナルは1月のジョルジーニョ退団を認めなかったとのこと。

同メディアによれば、現在アーセナルは怪我人の影響でスカッドが薄くなっていることもあり、代わりの選手獲得の時間も限られていることも含めて、1月の退団は認めなかったそうな。

すでにフラメンゴはジョルジーニョを6月に獲得するための事前契約の交渉を行っているようで、両者の間にはまだ解決する問題はあるものの、フラメンゴは獲得を楽観視しているという。

流石に現在の状況でアーセナルはジョルジーニョ退団を認められなかった様子。残り半年頑張ってもらいたいです!!!


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スヴェレ・ニパンは今夏まで残留へ│今夏にチームを完成させる予定?

スヴェレ・ニパンは今夏まで残留へ


1月の移籍市場でローゼンボリに所属する18歳の神童スヴェレ・ニパン獲得へ動いていると報じられていたアーセナル。

マンチェスターCやブライトン、アストン・ヴィラなども獲得へ動いていることが報じられており、最終的にどのクラブを選ぶのか注目されていたのだが、昨日のレポートによれば、ニパンは今夏までローゼンボリに留まる予定とのこと。

https://twitter.com/David_Ornstein/status/1885271881676108259

同レポートによれば、ニパンはオファーを提示してくれたどのクラブとも合意することが出来ず、ローゼンボリに残留することになったそうな。選手は自身の将来を考えて、残留することを選んだ模様。

ただし、ローゼンボリが断れない金額のオファーを提示するクラブが現れれば売却される可能性があるという。

ちなみに「Mirror」によれば、ニパンは今夏までローゼンボリへ残留することになったのだが、アーセナルが獲得のポールポジションに居ることは変わらないそうな。

そのため、今夏の移籍市場で改めて獲得へ動く可能性が示唆されています。アーセナルはニパン獲得に引き続き関心を抱いており、今夏にアーセナル移籍を選ぶだろうと楽観視されている模様。

アーセナルは今シーズン後半戦に向けて怪我人で層の薄くなった前線の控え選手としてニパンを登録する可能性も示唆されていたのだが、最終的に選手が今夏までの残留を決めた様子。今夏に獲得できると良いですね!


今夏にチームを完成させる予定?


現在アタッカー獲得に向けて懸命に動いているアーセナル。

先日アストン・ヴィラに所属するオリー・ワトキンス獲得のレポートがされていたものの、同選手の獲得は難しい可能性が高いこともあり、補強が難航していた。

そんな中、昨日の「Independent」によれば、アーセナルは今夏の移籍市場でチームを完成させる予定をしているのだとか。

同メディアによれば、アーセナルは現在アタッカー獲得へ向けて動いているものの、本来であれば今夏の移籍市場でチームを完成させる補強を進める予定をしていたのだとか。

どうやらアーセナルは今夏の移籍市場で『シェシュコのようなストライカー』、『セメーニョのようなワイドアタッカー』、『マルティン・ズビメンディ』の獲得をして、チームを完成に導きたかったそうです。

アーセナルは今夏のズビメンディ獲得が事実上合意に達していることが報じられていた他、ストライカーとワイドアタッカー獲得へ動くことが予想されていたのだが、それぞれ、シェシュコやセメーニョのような選手がターゲットに挙げられていることが明らかになったようです。

個人的に現在のアーセナルのブカヨ・サカ、ガブリエル・マルティネリ、レアンドロ・トロサールは比較的タイプの似ているワイドアタッカーだと思っていたので、セメーニョをターゲットにしていたのは非常に良いのではないかと思っております!明らかにタイプが違う選手で選択肢が増えるかと!

ただし、アーセナルは怪我人の多さに悩まされており、1月にアタッカー獲得へ動いているのだが、それが今夏の計画に支障をきたす可能性も予想されています。

果たして補強関連はどのようになるのだろうか。


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フラメンゴが1月のジョルジーニョ獲得を諦めず?ワトキンス獲得の可能性は?

フラメンゴが1月のジョルジーニョ獲得を諦めず?


1月に入り、弊ブログでも何度かお伝えしていたのがジョルジーニョの去就について。

ジョルジーニョの契約は今シーズン限りとなっており、今夏に退団する可能性が示唆されていたのだが、そんな状況を利用してブラジルのクラブが1月中の獲得を狙っているとされていた。しかし、アーセナルは怪我人が続出していることや、ジョルジーニョの能力が必要なタイミングがあることで、1月までは保持するだろうと予想されていた。

そんな中、昨日のレポートによれば、以前からジョルジーニョ獲得に動いていたフラメンゴが1月中のジョルジーニョ獲得を諦めていないとのこと。

同レポートによれば、フラメンゴはジョルジーニョ獲得を諦めておらず、フラメンゴのホセ・ボト氏は水曜日にリオデジャネイロでジョルジーニョの代理人と会い、交渉を進めたのだとか。

当事者同士の階段が行われた後、獲得のハードルが下がったと考えられており、改めて今月中の獲得へ動くことが報じられています。

今シーズンのアーセナルは時折アイデア不足で得点力に陰りが出るタイミングもあるため、ジョルジーニョのようなパスマスターが必要な場面はいくつかあったのだが、果たしてクラブは売却を認めるのだろうか。注目です。


ワトキンス獲得の可能性は?


昨日弊ブログでも紹介したように、アストン・ヴィラに所属するオリー・ワトキンスに対して6000万ポンドのオファーを提示したアーセナル。

最初のオファーは拒否されたものの、アーセナルは新たなオファーを出す用意があるとされていたものの、アストン・ヴィラはジョン・デュランを高額で売却したことでワトキンスは残留させるだろうとされていた。

そんな中、昨日の「Times」によれば、ワトキンス獲得の可能性はまだ閉ざされていたないとのこと。

同メディアによれば、アストン・ヴィラはジョン・デュランをサウジアラビアのクラブへ売却したことで、ワトキンスは手放さないと考えられていたのだが、アストン・ヴィラはPSRを遵守するために選手を売却しなければならない可能性があるそうな。

そのため、ワトキンス獲得の可能性は閉ざされていない可能性が示唆されています。

ちなみにいくつかのメディアでアーセナルは6000万ポンドのオファーを送ったとされているのですが、実際は4000万ポンドほどのオファーだった様子。アストン・ヴィラはワトキンスを8000万ポンドと評価しているそうなので、希望額の半分くらいのオファーを提示していたようでうす。今後の動きにも目が離せないです。


トッテナムがマティス・テル獲得へ動く


昨日弊ブログでも紹介したように、オリー・ワトキンスと別でバイエルン・ミュンヘンに所属するマティス・テル獲得にも関心を寄せていたアーセナル。

1月の移籍市場で獲得可能なアタッカーだということで、アーセナル以外にも多くのクラブが関心を寄せていることが報告されていたのだが、昨日のレポートによれば、トッテナムがマティス・テル獲得に動き出したとのこと。

どうやらトッテナムは完全移籍でテルを獲得する用意があるようで、バイエルン・ミュンヘンが評価する6000万ユーロのオファーが提示される可能性が示唆されています。

アーセナルはうかうかしていると獲得可能な選手がどこか行ってしまわないか気が引き締まりますね。


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オリー・ワトキンスに正式オファー│マティス・テル獲得に関心

オリー・ワトキンスに正式オファー


1月の移籍市場でアタッカー補強へ動いているアーセナルがついにターゲットを定めた模様!

昨日の各メディアのレポートによれば、アーセナルはアストン・ヴィラに所属するオリー・ワトキンス獲得に6000万ポンドのオファーを送ったとのこと。

ただし、このオファーはすでにアストン・ヴィラに拒否されており、アーセナルは新たなオファーを出す用意があるのだとか。

アストン・ヴィラはオリー・ワトキンスとジョン・デュランの2名のストライカーを有しているものの、ウナイ・エメリ監督は1トップを採用しているため、そういった状況を利用してアーセナルはオファーを送ったことが予想されています。

しかし、アストン・ヴィラは現在ジョン・デュランをアル・ナスルへ売却することに合意したようで、ワトキンスの売却を認めない可能性が示唆されています。

ちなみにヴィラはワトキンスとデュランの状況を利用してオファーを送ってきたアーセナルに激怒しているのだとか。その他、ワトキンスはアーセナルファンであることを公言しているため、選手は移籍にオープンだとされています。給与などの条件もアーセナル的に問題ないとも。

スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、アル・ナスルはジョン・デュランとの契約を進めるようなので、ワトキンス獲得は非常に難しいかもしれないです。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1884732893416591428

ただ、これ以上市場価値が伸びないワトキンスと、まだまだ可能性があるデュランを比較した時にアーセナルのオファー次第でひっくり返ることも期待されているようで、正式発表されるまで待つしかないかと。

ワトキンスは今年で30歳になる選手ですが、全然衰えを感じないパワフルさは健在なので、今後数年は活躍できると考えたのでしょうか。注目です。


マティス・テル獲得に関心


前述したように、アストン・ヴィラのオリー・ワトキンスにオファーを送ったことが報じられたアーセナル。

ワトキンス獲得は難しい可能性があるのだが、昨日の「Mirror」によれば、同時にバイエルン・ミュンヘンに所属するマティス・テルに関心を抱いているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはワイドアタッカー獲得にも動いており、バイエルン・ミュンヘンからの退団を決意したとされるマティス・テルの獲得に動き出した模様。

また、「Independent」によれば、テル自身は前線の層が薄いアーセナル移籍を好意的に捉えているようで、獲得のチャンスがあると報告されています。ただし、テル獲得にはアーセナル以外にもマンチェスターU、チェルシー、トッテナムなども獲得に動く可能性があるため、獲得レースになることが予想されています。

すでにアーセナルはマティス・テルの契約条件を確認するためにバイエルン・ミュンヘンと交渉を行ったとされており、可能性が高い選択肢として買い取りOP付きのレンタル移籍になるだろうと報告されています。

マティス・テルは前線であればマルチに起用できるアタッカーで、前線の層が薄いアーセナルにとって解決策になる得る選手。期待して待ちましょう。


ジローナに勝利でリーグフェーズを3位で終える


本日明朝に行われたCLリーグフェーズ最終節のジローナ戦を2対1で勝利したアーセナル。

イーサン・ヌワネリがPOTMを獲得するなど、彼の活躍と躍進に心躍った試合を終え、アーセナルはリーグフェーズを3位で突破!

これにより、ノックアウトラウンド進出が決定し、プレーオフを戦う必要がなくなったため、すでに前節でほぼ確となっていたドバイキャンプも行われることになりそうです。

ノックアウトラウンド進出チーム↓

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1884723679549935801

また、アーセナルはノックアウトラウンドにストレートインしたことで、ユベントス対フェイエノールト、PSV対ACミランのいずれかの勝者とラウンド16で対戦することになります。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1884726068919099619

オランダかイタリアのクラブと対戦することになりますね。どこと対戦することになっても知名度のあるクラブとの戦いになると思います!ノックアウトラウンドが楽しみです!!!


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ルイス=スケリーのレッドカードを巡ってアーセナルが上訴

ルイス=スケリーのレッドカードを巡ってアーセナルが上訴


先日のウルブス戦でレッドカードを受けて途中退場したマイルズ・ルイス=スケリー。

レッドカードの対象となったシーンについては、多くの意見が出ている(主にレッドカード出したのがおかしいという声)中、昨日の「Mirror」によれば、アーセナルはルイス=スケリーのレッドカード取り消しのために正式に上訴したとのこと。

同メディアによれば、ルイス=スケリーはレッドカードと判定されたままになった場合、次節のマンチェスターC戦を含む3試合の出場停止となるのだが、アーセナルは阻止すべく動いた模様。

アーセナルが正式にレッドカード取り消しの上訴を行った後、元選手を含む3名からなる独立委員会によって審理されることになるという。アーセナルは今回のレッドカードが間違いだというビデオ証拠を提出する予定だそうです。

今シーズン、マンチェスターUがブルーノ・フェルナンデスのレッドカードを巡って上訴に成功しており、ルイス=スケリーに関しても同様の措置が取られることが望まれています。

取り消されるでしょう!


エイデン・ヘブンはマンチェスターU移籍へ


アーセナルとのスカラシップ契約が今シーズン限りとなっていたことで、アーセナルが新たな契約を提示していたとされるアーセナルのアカデミーに所属するエイデン・ヘブン。

弊ブログではお伝えしていなかったのですが、フランクフルトなどが獲得に関心を示していた後、土壇場でマンチェスターUへ移籍する可能性が報告されていたのですが、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、ヘブンはマンチェスターUへ移籍する予定とのこと。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1884188484157808940

同レポートによれば、ヘブンはアーセナルとフランクフルトからのオファーを拒否した後、マンチェスターUと契約したようで、同クラブへ加入する予定になった模様。

アーセナルは契約を諦めていないとされていたのだが、マンチェスターUがアーセナルよりも魅力的なオファーを出したのだろうか。トップチームの選手層を鑑みれば、アーセナルよりもマンチェスターUの方がチャンスがあると考えたのだろうか。悲しいですが、アーセナル戦以外で活躍する選手に育って欲しいですね、、、


エヴァン・ファーガソン獲得には動かず?


1月の移籍市場でアタッカー獲得を目指すアーセナル。

これまで何名かの選手の名前が報じられていた中、獲得できるチャンスがあるとして注目されていたのがブライトンに所属するエヴァン・ファーガソン。

同選手は将来を期待されていたものの、怪我などの影響もあり、今シーズンはここまで目立った成績を残せていないため、ブライトンがレンタル移籍を容認すると報じられていた。

そんな中、スポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によれば、そんな状況だが、アーセナルはエヴァン・ファーガソン獲得へ動かない予定とのこと。

https://twitter.com/JacobsBen/status/1884169038751732060

同レポートによれば、アーセナルはエヴァン・ファーガソン獲得を検討していたものの、すでにスターリングとネトの獲得でレンタル枠が空いていないため、獲得へ動く可能性は低いのだとか。

そのため、ウエストハム、ボーンマス、エヴァートンがファーガソン獲得に関心を寄せているそうな。

アーセナルは過去の移籍市場でエヴァン・ファーガソンに注目していたこともあり、獲得の可能性も示唆されていたのだが、流石に今シーズンの成績では完全移籍で獲得するのはリスクと考えたのだろうか。

クラブは1月に多額の資金を使う用意があるとされていますが、目当ての選手が出てこないと中々難しいですね。。。


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サリバが今日のトレーニングに不参加│ボローニャFWに関心?

サリバが今日のトレーニングに不参加


アストン・ヴィラとディナモ・ザグレブの2試合に欠場した後、先日のウルブス戦で復帰していたウィリアム・サリバ。

ウルブス戦では改めて存在感の大きさを認識したのだが、昨日の「Sky Sports」によれば、サリバが本日のトレーニングに不参加とのこと。

同メディアのレポートによれば、アーセナルは日本時間で木曜日の明朝にジローナとの試合が控えているのだが、その試合に向けたトレーニングに姿を現さなかったのだとか。

ただ、不参加だったからといって怪我が再発したわけではなく、ウルブス戦で復帰したことによって、怪我の再発防止に向けたリカバリーのトレーニングを行っている可能性もあると伝えられています。

サリバ不在のアーセナルは勝率が著しく落ちているので、なるべく怪我なくプレーして欲しいところ。週末にはマンチェスターC戦も控えているので、万全の状態を維持して欲しいですね。


ボローニャFWに関心?


1月の移籍市場でアタッカー獲得に動いているアーセナル。

アルテタ監督も補強に動いていることを明言しており、どういった選手の獲得が行われるのか注目されているのだが、昨日の「arsenalcore」によれば、アーセナルがボローニャに所属するサンティアゴ・カストロ獲得に関心を抱いているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはチームにふさわしい選手のプロフィールを精査しているようで、その中でボローニャのサンティアゴ・カストロに関心を抱いているという。すでにボローニャに対して問い合わせも行ったのだとか。

報道によれば、アーセナルは買い取り義務付きのレンタル移籍を検討しているそうな。

カストロは2024年の1月にボローニャへ加わった後、今シーズンここまで公式戦28試合で7ゴール7アシストを記録しており、20歳ということもあり、ビッグクラブが注目している選手。レポートではボローニャが3500万ユーロのオファーであれば受け入れるだろうと報告されています。

カストロは前線であればストライカー以外にウイングとしてもプレーできる選手。夏に大物選手を獲得するために1月は将来性のある選手の獲得へ動く可能性は十分あるのではないかと。注目です。


イゴールジェズスを巡ってフォレストと獲得レース?


前述したように、1月の移籍市場でアタッカー獲得を目指しているアーセナル。

すでに何名かの選手の名前が報じられている中、獲得候補の1人とされているのがボタフォゴに所属するイゴール・ジェズス。

1月の移籍市場で獲得可能なアタッカーの1人としてアーセナルが注目していると報じられているのだが、昨日のレポートによれば、イゴール・ジェズスを巡ってノッティンガム。フォレストと獲得レースになる可能性があるとのこと。

同レポートによれば、ノッティンガム・フォレストがイゴール・ジェズスの状況に対して非公式に問い合わせているクラブなんだとか。

現時点でボタフォゴはイゴール・ジェズスを3000万ユーロと評価しており、アーセナルも獲得に興味を示しているとされています。

ノッティンガム・フォレストは言わずもがな、アーセナルの元SDであるエドゥ・ガスパール氏が引き抜かれたクラブ。マテウス・クーニャやヨアネ・ウィッサなど、ターゲットが被ってもおかしくない。

アーセナルが実際に獲得へ動くかはわからないですが、どういった動きをするのか注目ですね。


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