サリバは11月復帰へ、一方でツォリスとハヴァーツに負傷


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サリバは11月復帰へ、一方でツォリスとハヴァーツに負傷

サリバ、ついにランニング再開

フランスのレキップによると、サリバが直近のレントゲン検査で回復が順調であることを確認し、ランニングを再開したとのこと。現時点では11月の復帰に向けて順調に進んでいると報じられています。

フランス担当記者のマット・スパイロが伝えた詳細で、サリバはこの間アーセナルとフランス代表の全試合を観戦していて、自分の代役を務めているコンサとジャケのプレーに感銘を受けているとのこと。そしてプレーしたくてたまらない様子だが、焦るつもりはないそう。

サリバはワールドカップ準決勝のスペイン戦で30分でピッチを去って以来、7月14日からまだ1分もプレーできていません。少し前には「12月復帰」という見通しも出ていたので、11月というのは前倒しになったようですね。ただ、情報源によってまだ幅があるので、そこは慎重に見ておきたいところです。

一方で、ツォリスが負傷

そして悪い知らせです。ツォリスがギリシャ代表のネーションズリーグ、オランダ戦で負傷交代しました。

ハリー・シメオウ記者によると、ハムストリングの問題のように見えるとのこと。「彼は本当に心配そうな表情で、失望のあまりシャツを頭にかぶっていた。アーセナルにとっては悪いニュースだ」と。ライアン・テイラー記者も、右太もも/ハムストリングの筋肉系の問題だと伝えています。

テイラー記者が書いていた通り、「アーセナルはすでに左ウイングが手薄で、ツォリスを失うのは本当に避けたい事態」。。。

ハヴァーツは「数か月ではなく数週間」

もう一人、ハヴァーツについても続報が出ています。

ドイツ代表のオランダ戦で、クインテン・ティンバーの激しいチャレンジを受けて30分で交代したあの一件です。ロンドンに戻って検査を受けた結果、DFB(ドイツサッカー連盟)は「筋肉の張り」と表現。関係者によれば深刻なものではなく、離脱は数か月ではなく数週間で済む見込みとのこと。

そして最も重要なのが、これが2025年2月に手術を受けたのと同じハムストリングではない模様10月10日のリーズ戦(ホーム)に間に合う可能性も残っているようですが、クラブとしては過密日程での再発を避けたいので無理はさせないはず。

代表ウィークって、本当に心臓に悪いですよね(笑)。ただ、3週間という長い中断は、離脱している選手にとっては回復の時間でもあります。10月10日のリーズ戦、できるだけ多くの選手が戻ってきてくれることを願いたいですね。続報を待ちたいと思います。

(引用:Arseblog News)


ヴェンゲルは15年前に気づいていた

シティの判決を受けて、改めて掘り起こされている話があります。アーセン・ヴェンゲルが15年も前にこの問題を指摘していたという件です。

まず数字から。2011年、シティがエティハド航空と結んだ10年契約は£400m規模。一方、当時最高クラスのスポンサー契約の一つとされていたアーセナルとエミレーツ航空の契約は、15年で£90mでした。

10年で£400mと、15年で£90m。桁が違います。当時のクラブの実績や規模を考えれば、この差を説明できる合理的な理由は見当たりません。

ヴェンゲルはこれを「ファイナンシャル・フェアプレーに対する嘲笑だ」と評し、声を上げたものの、トップにいる人々があまりに腐敗していたため、黙っているように言われたと伝えられています。

ヴェンゲルの言葉として、「私はイングランドを信頼している。伝統と歴史をこれほど重んじる国が、マンチェスター・シティを二度と同じように受け入れるべきではない」というものが残っています。

ヴェンゲル氏は当時、「負け惜しみ」「時代遅れ」と笑われた側面もありました。ヴェンゲル後期の苦しい時期と重なっていたこともあって、その指摘が正当に扱われなかった記憶があります。でも、彼は正しかったと。

もしかしたら彼がFIFAの要職についているのはこれらの腐敗を是正するためだったのか!?なんて思ったり。まだまだ見逃せない報道が続きそうです。

(引用:now.arsenal)


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「サリバは11月復帰へ、一方でツォリスとハヴァーツに負傷」への1件のフィードバック

  1. 水増しどころじゃなくてほぼ水
    の笑えない件ですね。
    アシュリーコールに続いてコロトゥーレとアデバを奪われて以降のあの時代
    無限の資金が多方面にばら撒かれてたんでしょうね。

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