5月時点アーセナルとリンクされる各国の若手選手たち、関連NEWS

財政難を迎えつつもクラブの戦力アップ、将来投資をしていかないといけないアーセナル。

今回は、そんなアーセナルと最近リンクされている若手選手たちを紹介。

 

 

 

 

ジョージ・ルイス

 

 

ジャーナリストの「charles watts」氏が報じたところによると、現在アーセナルは19歳のノルウェー人ウインガー、ジョージ・ルイスと契約交渉しているそう。

ジョージ・ルイスは、過去数年間ノルウェーの下位リーグでプレーしていて、現在フリーエージェントの選手。3月にアーセナルのトライアルへ1週間招待され、そこで攻撃の多様性に感銘を受けたアーセナルはトライアルを7日間延長した。

移籍完了後は直接トップチームに所属することも期待されているとのこと。

ジョージ・ルイスのプレー集↓

 

 

 

アマド・トラオレ

 

 

今シーズン、セリエAのアタランタでトップチームデビューを果たしたアマド・トラオレ。

この選手にもアーセナルは関心を示していると、「Goal.com」が報じた。

アタランタへ所属する前は、ユベントス、インテル、ミランからも引き合いの合った選手だそう。今シーズン、アンダーチームで24試合出場7ゴール11アシストを記録している。

現在、トラオレに関心を示しているとされるクラブは、マンチェスターU、マンチェスターC、ユベントス、アーセナル。しかし、今の目標はトップチームへ定期的に出場することだとも。

コートジボワールにルーツを持っているが、市民権を手にすればイタリア代表も選べる。

アマド・トラオレのプレー集↓

 

 

チアゴ・アルマダ

 

 

現在、ベレス・サレスフェルドに所属している19歳のアルゼンチンウィンガー。

ネクスト・メッシとも言われるこの選手は昨夏から欧州行きを噂されていたものの、今シーズンはアルゼンリンリーグで戦っていた。

そんな同選手に対して「MUNDO DEPORTIVO」が報道したところによると、

 

「2023年まで契約を残すチアゴ・アルマダは2200万ユーロのバイアウト条項を持っているが、8月31日以降は300万ユーロ増加した2500万ユーロになる。それまでに獲得へと動き出すクラブが出てくるのでは?」

 

と報道しており、具体的なクラブ名にアーセナル、アトレティコ・マドリー、マンチェスターCの名前を挙げている。

昨夏にエドゥがSDに就任して以降、南米の選手へのアプローチが増えていたアーセナル。今シーズンはマルティネリ、パブロ・マリの2選手を南米から連れてきたが、来シーズンもその流れに続くのか?

チアゴ・アルマダのプレー集↓

 

 

 

アンジェロ・スティラー

 

 

バイエルン・ミュンヘンに所属し、U-19ドイツ代表でもあるアンジェロ・スティラー。

この選手に対して、アーセナルが興味を示しているとドイツ紙の「ビルト」が報じた。

同紙の報道によると、スティラーは来年の夏で契約満了になるため、今夏の移籍市場で獲得できる可能性があるのではと検討されている模様。アーセナルが『具体的な関心を示した』と報じられている。

ナブリーを強奪されていたアーセナルはスティラーを獲得するのだろうか?

アンジェロ・スティラーのプレー集↓

 

 

 

イスメット・ルシャク

 

 

スウェーデンのAFCエスキルスチュナに所属している選手。現在19歳でポジションはセントラルMF。

アルテタが新型コロナに感染した影響でトライアル参加がなくなったことをインタビューで答えていた。

 

「アーセナルはしばらく僕のことをモニタリングしていて、U-23チームでのトライアルに招待されていた。しかし、参加の3日前にアルテタの新型コロナ感染がわかって、トライアルが中止された。」

「まだアーセナルは僕の代理人と連絡を取っている」

 

と、話している。

プレー週やプレースタイルについて全然出てこないので、インタビュー動画を貼っておきます↓

 

 

これからも報道が出てき次第レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!

 

 

それでは

 

 

 

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