4対1となったリーズ戦におけるアーセナルの4つのポジティブ

本日も更新していきます!!!

 

本日は昨日の「FUNSIDED」にてレポートが挙がっていた『4対1となったリーズ戦におけるアーセナルの4つのポジティブ』なるレポートを紹介していきます!

 

 

はじめに

 

最初はラカゼットが粘り強い仕事をした後、マルティネリのボックス内での努力の結果が出て、メリエは止めることが出来なかった。グラニト・ジャカはこぼした後のラカゼットの仕事も点に繋がった。

リーズはハーフタイム後に修正し、ベン・ホワイトがPKを献上してそれをハフィーニャが難なく決めた後、アーセナルはウーデゴールのゴージャスなチップパスをスミス・ロウが決めて試合を決めた。

それはそれは楽しい夜だったのだが、今回はその試合におけるポジティブ4つを考えた。

 

 

ファンタスティック・フォーの動き

 

選手たちは宇宙を理解しているか?彼らはいつどこに動けばよいのか知っているか?情報を吸収して、それに応じたプレーを見せることが出来るか?

この4人はそれが出来る。

広いカメラアングルから見たラカゼット、マルティネリ、ウーデゴール、サカの動きを見て欲しい。それだけでチケット代を払うことが出来る。

実際リーズが体感した猛烈な前半45分はホームチームが対処できる範囲を越えていた。ウーデゴールはリーズのバックポケットでポジションを確保し、試合のあらゆる側面で爪痕を残し、攻撃的なトリオはそれぞれのポジションで大問題を引き起こした。

サカとマルティネリはワイドでそれぞれ対峙するディフェンダーに焦点をあわせるため、非常にワイドな位置にポジショニングしていた。

そして、ティアニーが攻撃に加わり、ラカゼットがドロップオフした際、特に左サイドでボールの交換を繰り返した時にはそれぞれの良さを引き出していた。

それは非常に知的なサッカーだった。

これは自分たちの動きや強みを理解した選手が出来ることで、適切に空いたスペースをアタック出来ていた。

 

 

オーバメヤンの不在を感じられなかった

 

アルテタ監督のもとで最も完璧なパフォーマンスは直前に行われたウエストハム戦で、最も攻撃的なプレーは土曜日のリーズ戦で行われた。

オーバメヤンはこれらの試合でプレーしていないが、それは若手選手たちが彼無しでどれほどの能力を発揮するのか示していた。

何より彼がプレーしていないことで、マルティネリがその分出場できる。彼が出場していれば左サイドはスミス・ロウが起用される。

ラカゼットはトップで優れており、プロファイル的に考えると、彼は今活躍している若手選手たちにとって理想的なセンターフォワード。彼は仮に自分自身がもっと何か出来ると考えていたとしても、若手選手たちの良い素質を引き出すことが出来る選手。

問題は戦術的な側面ではなく、純粋に外野から起こる精神的な側面だが、彼らは自分たちが並外れた選手たちであることを理解している。

オーバメヤンが離脱してからのサウサンプトン、ウエストハム、リーズの3試合は9得点を挙げ、失点は1点しかしていない。これはチームが団結していて、慌てていないことの現れ。

オーバメヤンがアーセナルでの未来を持っているかに関わらず、彼はこのチームに戻れる場所がない。

 

 

エミール・スミス・ロウは忘れられることを拒否する

 

マルティネリをスタートから出場させるということは、スミス・ロウをベンチにおかなければならない事を意味する。どちらかを出場させれば負けることがないかもしれないが、もう一方がプレーできないという悲しみがある。

ただ、90分というサッカーの試合の長さは、スタート時点のメンバーで試合を終えるということではないため、サポーターは全ての輝かしい未来を持つ選手を目の当たりに出来る。

それにしてもスミス・ロウが行っていることは特別。約1年前にチームに加わって以来、彼は常にメンバーに加わっている。

ただ、彼がベンチを温めているのは永久に続くことではないことだとしても、彼がベンチスタートをしてから何を見せられるか、どのように反応するかが重要。

若くて謙虚な彼は大騒ぎすることなく、理解するだろう。だが、それは彼がその位置を好んでいるというわけではない。

監督が難しい選択をしている中、彼がやっていることは文字通り『嫌でも存在を思い出させている』ことで、これ以上のことは出来ないほど。

2試合ベンチからスタートして2得点したことは、アルテタ監督が寝ているときでも彼のことを考えなければならないことを意味する。

ただ、最も重要なのは団結と競争。マルティネリは試合後にスミス・ロウを称賛し、スミス・ロウが激しい競争をしかけていることは、スターティングメンバーを勝ち取る上で全て健全な競争であることを示している。

 

 

名付けるならバックファイブ

 

個別に選手名を語る必要はない。『バックファイブ』というだけで、誰が関与している話なのか察しが付く。

それが当たり前だと考えないほうが良い。アーセナルのバック4と優れたGKは優れたタレントIDで組み立てられており、それはとても素晴らしい。しかも全員U-24。

過去にはシュコドラん・ムスタフィがプレーしているところを見ていたが、その時は全く満足していなかった。

今のディフェンスラインを構築する5人の選手は、全員スタートからプレーすることに議論はない。

ファーストチョイスを巡って唯一の議論はヌーノ・タヴァレスだが、ティアニーは徐々に自身の鋭さを取り戻し、マルティネリとの左サイドでとても成長している。彼とマルティネリはプレースタイル的にとても相性が良い。

また、富安のおかげでアーセナルのディフェンスラインが変貌し、これはシーズン終了に近づくにつれ攻略される可能性はあるが、その際にはベン・ホワイトがカバーしてくれるようになるだろう。

こういった個々のプレーを補完しあえるグループは非常に良く、これらを『バックファイブ』呼べる。

 

 

いかがだったでしょうか??

大体の方が想像していた内容かも?

ただ、ここ最近の若手選手の伸びは非常に良く、そしてそれらに対するベテラン選手たちの呼応も非常に良い状態であることは確か。

僕は前回の試合レポートであんなに好調なチームに対して苦言を言うという、少々辛辣な事をしてしまった(眠くて半分覚えてなかった)のだが、改めて試合を見て反省した。頑張ってるよ!彼らは!(笑)

さてはて、問題はこの好調をどれほど維持できるかどうか。

そういった側面は若手選手ではなく、ベテラン選手のふんばりに期待したいと考えてしまう。

パーティやジャカは安定してきたが、彼らの本当の能力を見てみたい気持ちがある。特に中盤だし、彼らの状態でチームは大きく変わるはず。

 

とはいえ、今はアーセナルの好調に酔いしれましょう!

 

COYG!!!

 

 

元記事はこちら→Arsenal: 4 major positives from 4-1 Leeds win

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

 

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