2対1で負けたブライトン戦からのポジティブな3つの要素

本日も更新していきます!!!

 

 

今回は、昨日の「FUNSIDED」にて『2対1で負けたブライトン戦からのポジティブな3つの要素』なるレポートが上がっていたので、そちらをご紹介します!

 

はじめに

 

2020−21シーズンにジャカを左SBで起用するというアイデアは一定期間上手く行った。

だが、先日の試合は上手く行かず、中盤のバランスと堅実さが失われ、80分くらいまで活気が出ない試合となった。

これは、トップ4フィニッシュの期待を残す上で、非常に苦しい展開になった。しかも、トッテナムはこのところ調子を上げており、その分、パレス戦とブライトン戦におけるショックが大きかった。

しかし、そんな中でも少しばかりポジティブな要素を考えなければいけない。今回は3つポジティブだった点を見つけ出して紹介する。

 

 

エディ・エンケティアに期待感が見える

 

クリスタル・パレス戦同様に、今回の試合の中でも目立ったのはベンチからやってきた選手だった。

エンケティアがアストンヴィラ戦で見せた姿はとても残念なもので、心ここにあらずな様子だったが、パレス戦とブライトン戦での彼の姿は彼の名誉を復活させるに十分な姿だった。

両試合ともリードを守ろうとする相手に対して、エンケティアは最も脅威に写っていたように感じる。

彼の9番としてのプレーは頼りになるポイントが多い。彼は中央に君臨するタイプでもなければ、シャドーから狙うタイプでもないが、あらゆる場所に顔を出して多くのポジションに対する負担を軽減させることが出来る。

彼は上手く方向を変えるランが出来るため、ニアやファーの両方でボールを待つことが出来る。また、ダイレクトシュートが上手く、ブライトン戦では相手GKのファインセーブがなければゴールを決められていただろう。

現時点でラカゼットはチームにゴールを加えることが出来ておらず、エンケティアは彼のようにピッチの真ん中で上手く立ち回ることは出来ないものの、ゴールへの脅威を与えてくれるはず。少しは考慮されるべき状況。

 

 

ミッドフィールドの改善をアルテタ監督が学ぶ

 

監督はまたそのシステムを考え抜いた。

これまでの在任期間で選手にあったシステムとスタイルを見つけ、チームに合う最高のサッカーを見つけていたのに彼はそれを変える決意をした。

ヌーノ・タヴァレスがティアニーのレベルにないにせよ、監督は選手が待ち望んでいた機械から逸脱した選択を下した。

ジャカが左SBにシフトし、スミス・ロウがNo.8に、サンビ・ロコンガは中盤を1人で任された。

その結果、中盤のコントロールを失い、ロコンガはボールを失うことを恐れて本来のプレーを見せることが出来なかった。

しかし、最終的に中盤の改造に着手し、ジャカをミッドフィールドに戻した際に大きな改善が見られた。

ロコンガがリリースされ、後半の最初の1分から彼はとても自由に見えた。ジャカを中盤に加えたことで、ロコンガはそれまでの臆病な姿を見せることなく、自信を持ってボールを持っていた。

十分だったかと言われれば、そうではない。ただ、ジャカは試合を壊しかねないが、彼を移動させるとロコンガも制限される。この試合から掴んだポイントは早くブライトン戦のようなフォーメーションを使用しないようにすること。

恐らく監督は学んだだろう。それだけはポジティブ。

 

 

マンチェスターU&ウエスト・ハムがポイントを落とす

 

現時点の私達の居場所。トップ4に別れを告げたわけではないにせよ、現実的な期待も必要。

少なくともアーセナルがヨーロピアンコンペティションを確保できなければ、それは大惨事にほかならない。アーセナルのようなクラブがカンファレンスリーグに出場するなど考えられない。

負傷者の数、ライバルクラブの調子など、現実的な期待値を考えれば、トップ4フィニッシュは全能の要求になるだろう。よって、トップ6以内で終えることが着地点として妥協できる範囲。

そういったことを考えると、今までは気にしていなかったが、マンチェスターUとウエストハムがポイントを落としてくれたことは非常に有益。トッテナムが有利な立場になったことは変わりないが、アーセナル的にはそれ以外も悪化しなかったことが不幸中の幸い。

残り試合に彼らとの対戦が残されていることを鑑みれば、マンチェスターUとウエストハムの両クラブがスランプだという事実はヨーロピアンコンペティションを確保するために重要なポイントだろう。

 

 

いかがだったでしょうか??

ブライトンに敗れてから、アーセナル界隈の状況は『最低でもヨーロッパリーグ』的な雰囲気が出ていて、個人的にはまだそこまで考えたくないのですが、、皆様どうお考えでしょうか??

ちょうど1ヶ月ほど前、レスター相手にまるでビッグクラブのような勝ち方をした姿を見た際は、トップ4が手中に収まっているような雰囲気があったのに、怪我で重要な選手が離脱するのはやはりキツイですね。。。

シーズン終盤戦で選手も体力的に限界を迎えているだろうし、、、

ただ、間違ってほしくないのは、やはり今のアーセナルが前向きに動いているということで、そこを間違えないようにサポートしなければ!かと!!!

変に現地メディアやファンたちがサカやマルティネリ、スミス・ロウ、ウーデゴールらを批判して彼らが嫌気を指して退団するなんて展開にはならないで欲しい。

特にサカ辺りは昨シーズンからチームを引っ張っていて、スターリングがリヴァプールから移籍した際のように、タイトルのために愛想をつかすようなことはヤメて欲しい。。。

とにかく!この2連敗を活かしてここから上昇気流です!!!

 

元記事はこちら→3 positives from 2-1 defeat to Brighton

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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2対1で負けたブライトン戦からのポジティブな3つの要素” への4件のフィードバック

  1. ビッグクラブのような勝ち方も大事ですが、シティとレッズのように調子悪いときでも勝っちゃう、アーセナルの場合は最悪引き分けに持ち込む、みたいなことができるようにならないとダメなんでしょうね。

    で、この3つのポジティブ、全然賛同できないんですけど。笑(でもあの2連敗からファンも前を向けるように、良い点だけをひねり出そうとしてくれたことは評価しないとあかんですね)
    ただ、2点目のジャカ左SBが無理なことは昨シーズン分かってたことなのに、なぜアルテタはまたやらかしたのか。さらに怖いのは、ロコンガのところにパーティがいたらジャカはSBで機能したのでは、なんて思ってそうな気がしません? ホントにもうないと学んでくれたと信じたいんですけどね。

    1. チェルシーだったりもそうですが、自力の強さは劣勢時によく現れますよね。。。
      まあ、彼らは選手層が厚いので参考にならないかもしれないですが、ひとまず目指す先はその辺りでしょうね。。

      ジャカの左SB起用に関してはアルテタ監督への教訓になってくれれば幸いです!
      やはり現地メディアも少しでもポジティブな側面を感じておかないとマズイと思ったのでしょう(笑)

  2. まだ諦めてないですw
    皆がトップ4確実と言い出したので不安でしたが、予感的中•••
    逆に諦めモードな今こそ前向きに応援したい(笑)
    もういい加減に、スパーズより下は懲り懲りですわ。

    1. 間違いないです!!!
      悪い予感というものはよく当たるもので、、、
      ただ、仰る通りここからがサポートし時なので!アツくなりましょう!!

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