マックス・ダウマンはまだまだ伸びる│マンチェスターUがMLSに関心?


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マックス・ダウマンはまだまだ伸びる


今シーズンのトップチームに帯同し、先日のエヴァートン戦ではゴールも記録したマックス・ダウマン。

近年のアーセナルで最も期待されている若手選手として、本日夜中に行われるカラバオカップ決勝戦にも出場することが期待されているのだが、そんなダウマンはアーセナルOBでアカデミーのコーチも務めていたジャック・ウィルシャーと親密な関係にあるのだとか。

そして、そんな間柄のウィルシャーがダウマンの今後がさらに伸びていくだろうと指摘。彼はダウマンとの関係を含めてこのように語っていた↓

「僕とマックスはよく話をするんだ。最後に話したのはマンスフィールド戦の後で、彼は自分のプレーに満足していなかった。

彼がそうなるのは分かっていたよ。だって、それが彼の性格だからね。今は選手たちへの配慮がたくさんあるけど、マックスは常に挑戦し続けたいと思っている。それは本当に清々しいよ。彼は自分の長所を聞きたがらず、どうすれば上達できるかを知りたがっていたよ。

僕は、若い頃からチームに昇格しプレーしてきた経験をもとに、彼を助けようとしている。また、ミケル・アルテタが求めていることを伝え、彼に少しばかり有利な立場を与えられるよう努めている。

彼はまだ、黙々と努力し続ける必要がある。改善の余地はあり、マックス自身がそれを真っ先に認めるだろうね。」

とのこと。

ウィルシャーはU-18チームを率いていた際に13歳のダウマンを見ていたようで、その時からダウマンの家族とも親交がある模様。同じく神童としてアーセナルのトップチームに割り行った選手として助けたい気持ちがあるのだろう。このままダウマンがアーセナルのトップチームで輝くためのレールを作ってくれると嬉しいですね。


マンチェスターUがMLSに関心?


今シーズン、プレータイムが減っていることで不満を溜めていることが報じられているマイルズ・ルイス=スケリー。

昨夏にピエロ・インカピエを獲得したことで、ここまでかなり出番が制限されているため、プレータイムを求めて今夏に移籍する可能性も示唆されているのだが、昨日の「teamtalk」によれば、そんなMLSにマンチェスターUが関心を抱いているとのこと。

同メディアによれば、マンチェスターUは今夏の移籍市場でルーク・ショーの競争相手を獲得するべく動いているようで、その候補としてマイルズ・ルイス=スケリーに注目しているのだとか。

ただ、マンチェスターUはMLSの他にフラムのアンソニー・ロビンソン、クリスタル・パレスのタイラー・ミッチェル、ライプツィヒのダビド・ラウムらにも関心を寄せていることが報告されています。

情報筋からの話として、MLSはプレータイムを求めて今夏の退団に前向きで、クラブもアカデミー出身の選手を売却することで純粋な利益を得られると考えているのだとか。

ただ、契約延長をしたばかりですし、流石にクラブも売却は予定していないのではないか?と思います。が、果たして。


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