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セビージャの2選手をスカウティング
スペインのFicheroの報道として伝えられたところによると、アーセナルとフラムがセビージャのルシアン・アグメとキケ・サラスに照準を定めているとのこと。先週末、セビージャがエスパニョール相手に1-1で引き分けた一戦(アウェイ)には複数のプレミアのスカウトが足を運んでおり、両クラブの担当者が「赤丸で囲った2つの名前」がこの2人だった模様。
アグメは24歳の守備的MFで、アーセナルは長らくリストアップしている選手。1年前にも初期のアプローチを行っており、昨年10月にはスペインから「セビージャは1月にアーセナルのオファーを見込んでいる」という報道も出ていました。契約は2028年まで、Transfermarktの評価額は€15m。
キケ・サラスは2022年にセビージャのアカデミーからトップチームデビューを飾ったセンターバックで、通算102試合に出場し、ここ2年はレギュラーとして定着しています。24歳という年齢と成長曲線、そして伸びしろが魅力だそう。契約は2029年までで、評価額は€14mです。
ただ、サラスについては、彼に対する賭博関連の疑惑が持ち上がっており、それを受けてアーセナルとフラムの両クラブが慎重な姿勢を取っているとのこと。現時点では、どちらのクラブも正式なアプローチやオファーには至っていません。
サラスに関しては将来的な候補としてリストアップしているかと。アグメは過去に関心を抱いていることや、スビメンディの去就が不透明となっていることから、より現実的な候補になる可能性はありそうですね。今後に注目の2選手です。
(引用:Sport Witness)
クルピ獲得へ1月に再アプローチか
Football Insiderの報道によれば、アーセナルが1月にクルピ獲得へ新たに動く計画を立てているとのこと。
アーセナルは今夏の時点でも彼を候補に挙げていましたが、足の重傷で離脱していたため、正式なアプローチには至らず。トッテナムやPSGも関心を示していましたが、当時アーセナルはより高い移籍金を出す用意があり、スパーズより一歩前にいたとされています。
現在クラブは彼の回復状況とパフォーマンスを引き続き注視しており、冬に正式なオファーを出すかどうかを見極めている段階だそうです。アルテタはツォリスを獲得したとはいえ、左サイドの厚みをもっと持たせたいと考えているようです。
ただし、ボーンマスはシーズン途中で彼を売却する計画はないという姿勢を変えていないとも。
個人的には、クルピは今のアーセナルにとってかなり現実的で賢い選択肢だと思います。ヴィニシウス、アルバレス、ユルディズと「相場が壊れた大物」を追い続けた夏を経て、プレミアで実績のある19歳に目を向けるというのは方向性として健全です。左でもセンターでもできる万能性もありますし、何より若い。ハヴァーツという絶対的な軸がいる中で、その周りに伸びしろのある選手を配置していく形は理にかなっています。
ただし、ボーンマスも安く売却するつもりはないようなので、結局移籍金が焦点になる可能性が高いですね。
(引用:Transfer News Live)
スウェーデンの17歳、フィリングを追跡か
スウェーデンのFotbollskanalenによれば、移籍市場ジャーナリストのエクレム・コヌールがフィリングをプレミアリーグ王者アーセナルが追跡していると伝えたとのこと。アーセナルは彼を将来的な補強候補と見ているという内容です。加えて、チェルシー、リヴァプール、ユヴェントスも17歳の動向を注視しているとされています。
フィリングは2008年11月生まれ、スウェーデンのヴェステロース出身で、両親の国籍によりスウェーデンとセネガルの両方の代表資格を持っています。2023年、14歳でAIKのアカデミーに加入し、年代別カテゴリーを一気に駆け上がりました。そして昨年6月、IFKヨーテボリとの一戦でいきなり先発デビューを果たすと、前半終了間際に見事なタイミングの抜け出しからデビュー弾を決めたそう。
契約は2028年夏までで、以前にはマンチェスター・ユナイテッドが具体的な交渉を開始したとプレッテンベルクが報じたこともあり、ドルトムントを含むブンデスリーガ勢も関心を示していました。この夏には、あるイングランドのクラブが約2,600万スウェーデンクローナのオファーを出したとも報じられています。ただ、本人はつい先日「複数のクラブから話はあったが、自分はAIKに残りたい」と明言していた模様。
ただ、17歳ですし、本人がAIK残留を口にしている段階です。「そういう才能がスウェーデンにいて、アーセナルもリストに入れているらしい」くらいの距離感で見ておくのがちょうどいいと思います。今後の成長にワクワクな選手ですね。
(引用:Fotbollskanalen)
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