エヴァートンがジェズス獲得を熱望、アーセナルは£20mで売却の構え


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エヴァートンがジェズス獲得を熱望、アーセナルは£20mで売却の構え


以前から弊ブログでも幾度となく紹介してきたガブリエル・ジェズスの今夏退団問題。

すでにACミラン、ユベントス、ベンフィカ(マルコ・シウバ)、サウジアラビアのクラブなどが関心を示していると報じられている中、新たな獲得候補が浮上してきました。今日の「now.arsenal」によれば、エヴァートンがジェズスを今夏のトップターゲットに設定したとのこと。

ただし、ジェズス獲得は容易には進まない可能性があります。

同メディアによれば、エヴァートンはジェズスの怪我歴をリスクと見ており、「安価」で動ける場合のみ獲得に動く意向だそう。マンチェスター・シティから加入して以降のジェズスのゴール数は、2022-23の11得点から、その後の3シーズンで4、3、3と推移しており、決して目を見張る数字ではないのは事実。

また、ジェズスの週給26.5万ポンドという高額サラリーが、セリエA勢にとっては大きな障壁となっていました。エヴァートンの場合、サラリー面でどう折り合いをつけるのかも焦点になりそうですね。


衝撃の急展開、ナサニエル・ブラウンがバイエルンと「口頭合意」


昨日弊ブログでも紹介したように、バイエルンが「6500万ユーロは高すぎる」と一歩引いたことでアーセナル獲得への追い風と報じられていたばかりのアイントラハト・フランクフルトのナサニエル・ブラウン。

ところが、今日の「フロリアン・プレッテンベルク」氏(Sky Deutschland)のスクープによれば、バイエルンとブラウンが夏移籍について「完全な口頭合意」に達したとのこと。

同氏のポストによれば「FCバイエルンとナサニエル・ブラウンは夏移籍について完全な口頭合意に達した。22歳の万能型左SB(アイントラハト・フランクフルト)はバイエルンに即座に加入したいと考えており、ヴィンセント・コンパニ監督との非常に肯定的な会話の後でもその意向は変わらない。2031年までの長期契約はすでに合意済み」とのこと。

ちなみに同氏のポストの後半部分によれば「バイエルンとSGE(フランクフルト)はすでに接触中。マルクス・クレッシェ(フランクフルトSD)は最大6000万ユーロを要求している。移籍金の問題でディールが破談になる可能性もある」とも報じられています。

わずか2日で180度の急展開、アーセナルにとって大きな打撃

弊ブログでも昨日紹介したように、「CF Bayern Insider」のクリスチャン・ファルク氏が「6500万ユーロはバイエルンには高すぎる」「エベルル(バイエルンSD)はまずヒロキ・イトかデイヴィスを売却する必要」と報じていました。それからわずか2日後にこの急展開ですから、アーセナルにとっては大きな打撃ですね。

同氏のレポートによれば、ブラウンはコンパニ監督との会話で「非常に肯定的な印象」を受けており、ワールドカップを前にしてバイエルン加入を強く望んでいるそう。

個人的には、本人がバイエルン加入を強く希望し、長期契約で口頭合意まで進んでいる以上、アーセナルが今から逆転するのはかなり厳しいかなという印象。むしろ、フランクフルトとバイエルンが移籍金で揉めた場合にチャンスがある程度でしょうか。代替候補としてどのSBに目を向けるのか、ベルタの動きが気になるところです。果たしてどうなるのか注目です。


アーセナルがブアディに£52m(€60m)正式オファー、リールは拒否で£60m要求


今夏の中盤補強を本格化させているアーセナル。

そんな中、新たな大型ターゲットの名前が浮上してきました。今日の「caughtoffside」をはじめ、Football Transfers、Football365、GiveMeSport、now.arsenalなど複数の信頼できるメディアが、フランス系アフリカフットボール専門メディア「Africa Foot」の独占情報として、アーセナルがリールのアイユーブ・ブアディに£52m(€60m)の正式オファーを提示したと報じています。

同メディアによれば、リールは即座にこのオファーを拒否し、最低£60m(€70m)を要求しているそう。アーセナルはブアディを「最優先ターゲット」として位置付けており、6月11日のワールドカップ開幕前に決着を付けたい意向だとのこと。

ただし、リールはブアディに対して最近、2029年までの新契約を結んでいたばかりで、安易な売却に応じる必要がない状況のようです。

チェルシー、リヴァプール、マンU、レアル、PSGも関心

どうやら、ブアディに関心を寄せているのはアーセナルだけではないそう。チェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、そしてPSGも獲得を狙っているとのこと。

同メディアの指摘によれば、アーセナルが最初に正式オファーを提示したことで、現時点では他クラブをリードしている状況だそう。アーセナルのスカウト陣はブアディを数カ月間追跡しており、彼の「ボール扱いの落ち着き」「テクニカルな質」「将来の潜在力」を高く評価しているとのこと。

ノアゴールに代わる長期的な選手として獲得へ動くのでしょうか。


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