Warning: Undefined variable $cs1 in /home/olivier12sk/arsenal-premier.com/public_html/wp-content/plugins/only-tweet-like-share-and-google-1/tweet-like-plusone.php on line 813
Warning: Undefined variable $cs2 in /home/olivier12sk/arsenal-premier.com/public_html/wp-content/plugins/only-tweet-like-share-and-google-1/tweet-like-plusone.php on line 813
マルティネリ、イタリア勢の動きは本物か
ガラタサライを断ったマルティネッリに、今度はセリエA勢の名前が挙がっています。
ナポリ系のNapoliHubによれば、通例の否定コメントはあるものの、ナポリとマルティネリの代理人サイドとの接触は完全に確認されているとレポート。あくまで実現可能性を測るための探りの段階だそう。情報源はGianluigi LongariとAlfredo Pedullà。アーセナルの希望額は€50m規模とされています。
一方で、Fabrizio Romano氏はYouTubeで『ナポリ、アーセナル、選手の代理人のこの件に関わる全ての当事者に確認しても、マルティネリがナポリの選択肢であるという裏付けは取れていない』とコメント。さらに、”そもそもアーセナルの左サイドはマルティネッリとツォリスの二人しかいないので、仮にどこかのクラブと何かが起こるにしても、それはアーセナルが新たな左ウイングを獲得してからの話で、今日時点でその段階には至っていない”と説明しています。
一部メディアでは接触が報じられたあと、事実がないというレポート。いかにも移籍市場らしい雰囲気ですが、今日のコミュニティ・シールドにマルティネリがベンチ入りもしなかったのは大きなポイントかと。プレシーズンマッチでプレーしていて、この試合にベンチ入りしないというのは不可解なので、水面下で動きがあるような予感を感じさせます。まだまだ動きがありそうです。
(引用:NapoliHub)
レアル、スビメンディ獲得にモウリーニョがGOサイン
そして中盤にも大きな話が。レアル・マドリーのスビメンディへの関心が、はっきりと再燃したようです。
TEAMtalkによると、スビメンディがレアル・マドリーのレーダーに完全に戻ってきており、新指揮官ジョゼ・モウリーニョが獲得にゴーサインを出したとのこと。背景にロドリ争奪戦での敗北があるようで、TEAMtalkのグレアム・ベイリー氏によれば、ロドリはレアルに対し「バルセロナのプロジェクトの方が魅力的だ」と伝え、これを受けてレアルはロドリ追跡の打ち切りを本人に明言したそう。その代替として、スビメンディが浮上したようです。
ただし、ムンド・デポルティーボによれば、レアル・マドリーが直面する壁は二つあり、ひとつはアーセナルが€90m(£77m規模)を下回る金額では売らないこと。もうひとつが、チェルシーという強力な競合です。football.londonによると、アーセナルは売却を望んでおらず、アルテタは今季も彼をスカッドに残す計画だそう。ただし「どんな選手にも値段はある」とも。加えて、レアル内部でもスビメンディ獲得の是非で幹部の意見が一致していない、という情報もあります。
今夏に加わったブルーノ・ギマランイスがあそこまでのハマり方をしていて、ルイス=スケリーも中盤で頭角を現しているとなれば、オファー次第で売却する可能性は現実味がある話です。ただ、アーセナルは無作為に選手の入れ替えを行うクラブではないので、あくまでオファー次第という状況でしょうか。レアル・マドリーやチェルシーらの動きがあるのでしょうか。
(引用:TEAMtalk)
コミュニティ・シールド制覇!王者の風格
いやー、最高ですね!
昨晩行われたコミュニティ・シールドで、マンチェスター・シティを3-0。新シーズンの幕開けを、最高の形で飾りました。内容も良かったですねえ。
ルイス=スケリーの絶妙なスルーパスに抜け出したカラフィオーリがいきなり先制点。28分にはツォリスの鋭いクロスをハヴァーツがヘッドで叩き込み、追加点。そして後半開始早々の48分にウーデゴールがドンナルンマを転ばせるゴール。
その後はラヤのセーブを筆頭に得意のディフェンスで3対0の完封勝利!完璧な一戦でしたね!
ブルーノ加入で、去年の「詰まり」が解けた
個人的に一番しびれたのが、ブルーノ・ギマランイスとルイス=スケリーの中盤コンビ。ブルーノは加入後初先発でしたが、いきなりファンの心を掴む出来。配球と激しい球際は評判通りで、ボールを持った瞬間に前へ出る選択肢があって、堅実かつ大胆なプレーぶり。スケリーは先制点のスルーパスからノリノリの様子で、相手のプレッシャーもなんのその。良いところが光る試合でした。
昨シーズンまでは、サカとマルティネッリが1対1を仕掛けるまでの過程で、中盤でテンポが一度落ちてしまうという、攻撃がどこかで詰まる感覚がありましたが、あれは前線の問題というより、中盤で前進のスイッチを入れられる選手が足りていなかったからじゃないか、と個人的にはずっと思っていました。ブルーノは、まさにその答えになっていて、この試合でウーデゴールがあれだけ自由にエリア内へ入っていけたのも、後ろでブルーノがボールを持てていたからのはず。試合後にはウーデゴール再覚醒の予感を多くのサポーターが感じていた
ツォリスも良かったなあ。加入してすぐですが、「効くところに顔を出せる」タイプで、なんというかトロサール2世の匂いがしますね。派手さより気の利き方で信頼を積んでいく感じの系譜。ラヤも相変わらず、必要な時に必ず止めてくれる安心感ですよ。
もちろん、まだ8月なので、この調子を維持してもらわないければなのですが、、!
来週からいよいよリーグ戦。この勢いのまま突っ走ってほしいところ!今シーズンも最高の一年になることを願って、楽しみに見守りたいと思います!!!
ここまで読んでくださってありがとうございます!!
それでは
最新情報はTwitterで更新しています!是非フォローお願いします!