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今回は昨晩に行われたPL第3節アーセナル対リヴァプールの一戦をレポートしていきます!
※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。
スターティングメンバー
アーセナル:4-3-3

アーセナルは怪我人の影響でメンバーにいくつか入れ替えが。
ディフェンスラインは左からカラフィオーリ、ガブリエル、サリバ、ティンバー。
中盤はアンカーにズビメンディ、その前にライス、メリーノ。前線は右にマドゥエケ、左にマルティネリ、トップにはギョケレスが起用された。
ブカヨ・サカとマーティンウーデゴールが前節怪我を負ったアーセナルは、彼らの代わりにメリーノとマドゥエケが起用されており、彼らがしっかりと結果を残してくれることが期待されています。
また、その他にベン・ホワイトノアゴール、ハヴァーツらも欠いているため、若干満身創痍になりつつあるメンバーとなっています。ただ、新加入のエベレチ・エゼがベンチ入りしており、プレータイムが与えられるのか注目です。
リヴァプール:4−2−3−1

対するリヴァプールは4−2−3−1の布陣。
彼らも右SBのフリンポンを怪我で欠いているため、前節に引き続き本職ではないソボスライが右SBとしてプレー。
その他は概ね主力選手がプレーしており、ベンチにもフェデリコ・キエーザや前節劇的ゴールを極めたングモハらが控えています。
要注意選手はやはりモハメド・サラーで、彼はアーセナルを大得意としている選手なので、ディフェンダー陣はミスがない試合を求められます。また、今夏に新加入したエキティケもここまで連続ゴールを決めているなど、決定力が高いので、同じくスキがないように注意したいですね。
試合内容
昨シーズンの1位と2位にして、今夏の移籍市場を大いに賑わせた両者。
互いに開幕2連勝で迎えたシーズン序盤の大一番は、開始早々にサリバが負傷しモスケラとの交代を強いられるという波乱の幕開けとなった。
早々にアクシデントに見舞われたアーセナルだったが、リヴァプールの強力な攻撃陣を前にサリバ不在でも非常に上手く対応し、エキティケを潰して前線に起点を作らせない。
前半はサラー、エキティケ、ガクポの前線3枚が絡むような攻撃はほとんど見られなかった。 逆にアーセナルの攻撃は左のマルティネッリが右サイドバックに入ったソボスライに抑えられ、右のマドゥエケも対峙するケルケズを思うように攻略できず。ギョケレスもコナテに潰され、互いにシュートチャンスの少ない拮抗した展開が続いた。
流れの中ではなかなかチャンスが生まれない試合となったが、アーセナルにはセットプレーもある。ライスの右CKからファーポストのマドゥエケが狙うも、これはアリソンが横っ飛びでセーブした。
緊張感を保ったまま0-0で迎えた後半、リヴァプールがアーセナルゴールに迫る。60分、エリア内でマクアリスターからのパスを受けたヴィルツが浮いたトラップから左足ボレーで捉える。これをラヤが正面でブロックし、こぼれ球をエキティケが拾ってネットを揺らすも、オフサイドの判定によりノーゴールとなった。
直後、マクアリスターに代えてカーティス・ジョーンズを投入。アーセナルも70分にマルティネッリとメリーノに代えてウーデゴールと新加入のエゼを投入し勝負に出る。 79分、今度はリヴァプールにアクシデントが発生。コナテが右足を痛め、ジョー・ゴメスと交代。さらに同じタイミングでエキティケに代えてキエーザを投入する。
迎えた83分、ゴール正面、30メートル近い距離からのFK。ソボスライが直接狙うと、鋭く落ちたボールが左のポストを叩いて決まり、リヴァプールが長かった均衡を破った。
先制したリヴァプールは89分、足をつったヴィルツに代わって遠藤を投入。一方のアーセナルはマドゥエケに代えて新鋭ダウマンを投入し同点弾を狙う。
アディショナルタイムの7分間、猛攻を仕掛けるアーセナルだが、リヴァプールも全員守備で逃げ切りを図る。最後まで集中した守備でアーセナルにゴールを許さなかったリヴァプールが、優勝争いのライバルを下し開幕3連勝を飾った。
簡単なスタッツ等↓
アンフィールドで今シーズン初めて勝ち点を落とす
今シーズンここまで2勝同士。トッテナムが今節で勝ち点を落としたことで、今シーズン勝ち点を落としていないチームはアーセナルとリヴァプールだけということで、どういった戦いになるのか注目されていた中、アーセナルはソボスライのスーパーゴールで敗れ、勝ち点を落とすことに。
今日の試合に関しては、概ねアーセナルのプラン通りにことが進んでいたように感じましたし、リヴァプールの選手たちもかなりフラストレーションが溜まっているように感じました。
こういった試合の決定的になるシーンというのはどちらかのミスか、スーパーゴールというのが定石だったりするのですが、今日は後者で、しかも相手チームからそれが生まれてしまったという。
試合内容やスタッツから考えても、内容自体は互角で、一部の方は”つまらない試合”と揶揄していましたが、どう考えてもレベルが高すぎて試合が動かない展開って感じでしたし、両チームの素晴らしさが光っていたのではないかと。
解説の林陵平氏も試合途中に解説していましたが、両チームのディフェンスからゲームメイクにかけての部分で、バランスを考えながらしっかりと組み立てて試合を作っていて、試合が動かないというか、変に動かすと自分たちの首を絞めてしまう危険性があるので、それを避けながら攻撃を仕掛けるというかなりレベルの高い攻防だったように感じます。
正直なところ、負けたことは悔しいですが、、、ここまでのレベルでアーセナルがプレーしている、しかもサカやサリバ、ウーデゴールら主力選手が欠けている状態というところで、、という部分に感動すら覚えてしまったというか。(笑)シーズン序盤で現状の成績がそこまで響かない時期ということもありますが、負けたこと以上に満足度の高い試合だったなあって思っていました。
新加入選手が多い今日のチームでここまで戦えるのであれば、全選手がフィットした時にどんな化学反応を起こすのだろう!と期待感すら覚えます。
もちろん、本来の姿から考えるとまだまだ物足りない部分は多いですよ?シーズンのこのタイミングで、この状況下のアーセナルがここまで高次元でっていう話です。求めている壁はもっと高いですし、それを超えてくれることを期待したいです!
ちなみに今日の試合に関しては、序盤のトランジションが何度か発生した際にギョケレスやマルティネリにしっかりボールが収まっていたら、、、という部分が悔やまれます。今日のような試合ではああいったシーンはしっかりと活かす必要があるので、それぞれの選手の距離感が早く合ってくれると嬉しいですよ!!!
モスケラ&マドゥエケの新加入勢が好プレー
敗れてしまった今日の試合で最もポジティブだったのがマドゥエケとモスケラの新加入勢が好プレーを見せたこと。
両選手ともスタメンのサカ&サリバに引けを取らないプレーぶりで、選手層の厚さを感じました。マドゥエケはアーセナルの攻撃陣で最も効果的だったと思うし、モスケラもスクランブルな状態からプレーしたのに落ち着きが半端なかったです。
加入当初のキヴィオルがガブリエルの代わりに投入された際の動揺っぷりとか思い出すと、今日のモスケラはとんでもないですよ。
今日の試合でマドゥエケはファイナルサードでのアイデアがまだサカに追いついていない部分かなと思いましたが、逆にサカよりも前への推進力はありましたし、相手に合わせて使い分けることが出来そうな気も。とにかく足が速いのが印象でした。
シーズン早々ここまで怪我人が続出していることを鑑みれば、彼らのような新加入で若い選手がすぐに結果を残してくれるのは非常に歓迎すべきことですし、今日の試合だけで、獲得が間違いではなかったことが立証されますね。
次節も活躍を期待したいです!
今日はこんなところで。
まあ負けは辛いですが、ここから勝ちまくれば良い話。そのうちリヴァプールも勝ち点落とすし、エミレーツでは絶対に勝ちきりましょう!
それでは
COYG!!!
ここまで読んでくださってありがとうございます!!
それでは
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